ゆうちょのATMでの電話番号。郵貯で変更。振替方法。通帳。

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ゆうちょ銀行に口座を持っておられる方が、

 

引っ越しやその他の理由で登録電話番号を

 

変更しなければならない時ってありますよね。

 

 

そういう時、忙しいのに

 

わざわざ郵便局の窓口まで

 

行かなければならないのでしょうか。

 

 

それともATMで簡単に変更が出来るのでしょうか。

 

実はATMで簡単に変更が出来るのです。

 

(振替口座の方や法人の場合は書面での変更になります)。

 

 

ではそのやり方はどうすればいいのか、

 

 

また、ATM以外の

 

 

変更方法なども

 

ご案内しましょう。

 

 

 

 

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ゆうちょの登録電話番号の変更。ATMでのやり方

 

 

 

ATMはゆうちょ銀行(郵便局)に設置してある

 

ATMは当然ですが、

 

 

その他に

 

 

ファミマにあるATMや

 

その他のコンビニに設置してある

 

E-net ATMでも変更することが出来ます。

 

 

 

コンビニなら利用時間はほぼ24時間で、

 

 

休日も利用出来るので便利です。

 

 

 

手続きするには、

 

 

キャッシュカードか

 

通帳を持って行きます。

 

 

 

新しく登録することにする

 

 

電話番号を書いたメモ

 

(番号を覚えていないなら)

 

 

も持って行った方が安心です。

 

 

 

 

では実際の操作方法ですが、

 

通帳表示などを見ながら

 

 

 

まずは

 

 

 

「暗証番号・電話番号・引き出し上限額変更」

 

 

のボタンを押します。

 

 

 

次にキャッシュカードか通帳を入れて、

 

 

 

「電話番号変更」

 

 

を選びます。

 

 

そして

 

新しい電話番号を入力します。

 

 

確認をします。

 

 

最後に暗証番号を入力すれば

 

 

OKです。

 

 

 

 

ゆうちょダイレクトでできること。スマホで楽々。

 

 

 

郵便局の窓口へ行かなくても、

 

 

ATMで変更出来るのは便利ですが、

 

 

 

ゆうちょダイレクトを利用すれば

 

もっと便利に変更出来ます。

 

 

 

 

ゆうちょダイレクトというのは、

 

スマホやパソコンで振り込みや

 

その他の手続が出来る、

 

 

オンラインサービスなのです。

 

 

 

 

ゆうちょダイレクトでできることは

 

様々です。

 

 

残高照会、

 

振り込み

 

(他の銀行への振り込みも出来ます)、

 

定期預金の預け入れ、

 

投資信託の取引、

 

ペイジーを使っての支払い、

 

住所や電話番号の変更

 

等々、色々です。

 

 

 

又、ゆうちょ間の送金なら、

 

 

月に5回までなら

 

手数料はかかりません。

 

 

 

このゆうちょダイレクトを利用すれば、

 

自宅やその他の場所から

 

好きな時間に

 

電話番号の変更が

 

出来るということになります。

 

 

 

ゆうちょダイレクトはWebから

 

申し込みが出来ますので、

 

簡単です。

 

 

 

但し、ゆうちょダイレクトに申し込んだら、

 

ゆうちょ認証アプリか

 

又はトークンに登録する必要があります。

 

 

 

 

ゆうちょ認証アプリは、

 

スマホ向けのアプリで無料です。

 

 

ゆうちょダイレクトを利用しているなら、

 

すぐに申し込み出来ます。

 

 

 

指紋や顔認証で、

 

 

パスワードを入力しないで

 

ゆうちょダイレクトにログイン出来ますから、

 

便利ですし安全です。

 

 

 

 

登録電話番号の変更​も

 

オンラインで手続きを済ませることができます。

 

 

ゆうちょatmで電話番号の変更​をしないで。

 

利用時間​も気にする必要がありません。

 

 

 

 

トークンというのは、

 

ワンタイムパスワードを生成する機能で、

 

60秒ごとに

 

異なるパスワードを表示してくれますので、

 

セキュリティにかなり優れています。

 

ゆうちょ銀行の場合は、

 

トークンを申し込むと

 

 

「ワンタイムパスワード生成機」

 

が届きます(無料)。

 

 

 

 

ゆうちょのATMで現金で振込

 

 

そもそもお金を送金する方法には、

 

郵貯では振込、振替、払込みの3つがあります。

 

 

この払込みというのは、

 

普通の銀行では現金振込と言っています。

 

 

 

 

振込はゆうちょ銀行から他の銀行口座へ

 

送金することです。

 

 

振替は

 

ゆうちょ銀行からゆうちょ銀行へ送金することです。

 

 

払込みは、

 

ゆうちょ銀行へ現金を振込みすることです。

 

 

 

 

現金を振込する払込みには、

 

通常振込と電信振込の2つがあり、

 

通常振込は主に

 

法人の振替口座宛という事になります。

 

 

 

法人宛なので、

 

その法人から予め

 

「払込取扱票」

 

という振込用紙を

 

受け取っている場合が多いかと思います。

 

 

 

 

その払込取扱票を持って、

 

 

郵便局の窓口で払込むか、

 

その用紙がATM対応のものであれば

 

ATMで払込み出来ます。

 

 

 

 

電信振込は主に

 

個人の総合口座への払込みに利用します。

 

 

 

こちらの振替方法は郵便局に備えてある

 

 

「電信払込み請求書・電信振替請求書」

 

 

の用紙に記入して、

 

窓口で払込みします。

 

 

 

こちらの場合はATMでの払込みは出来ません。

 

 

 

ゆうちょ銀行間で現金で送金すると、

 

 

結構手数料がかかってしまうので、

 

ゆうちょ銀行の口座を持っているなら、

 

電信振替にする方が便利です。

 

 

振替ならATMでも出来ますし、

 

手数料が100円で済みます。

 

 

しかも

 

ゆうちょダイレクトから電信振替にすれば、

 

月5回までは手数料が無料です。

 

 

 

 

ゆうちょから他の銀行へ。現金で振込み出来るの?

 

 

 

では、ゆうちょ銀行から他の銀行へ

 

現金で振込み出来るのでしょうか。

 

 

実は現金での振込みは出来ないので、

 

 

現金で振込の仕方のかわりに

 

口座からのみ送金するということになります。

 

 

 

ですがどうしても

 

現金で送金したい場合は、

 

 

個人ならば、

 

普通為替と定額小為替という

 

サービスを使うことになります。

 

 

ゆうちょ銀行で送金する金額の小為替を買って、

 

それを郵送するという形を取ります。

 

 

 

為替を受け取った相手は、

 

 

それをゆうちょ銀行へ持って行き、

 

 

為替を現金化してもらうという事になります。

 

 

 

 

ゆうちょの支店名。金融機関コード・銀行コード​。

 

他の銀行からゆうちょ銀行に振込みする場合ですが、

 

振込みしたい人がよく迷うことがあります。

 

 

それはゆうちょ銀行の支店名がわからない​という点なのです。

 

とは言え、ゆうちょ銀行にも

 

支店名はもちろんあります。

 

 

ですが、ゆうちょの支店名は、

 

地域名ではないので

 

迷ってしまうのです。

 

 

3桁の漢数字で表されていて、

 

 

例えば

 

〇三八(ゼロサンハチ)支店とか

 

〇七八(ゼロナナハチ)支店とかです。

 

ちなみに金融機関コード・銀行コード​は

 

9900になります。

 

 

 

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