ゆうちょのカード再発行の時間。代理。壊れた磁気カード。破損。使えない。郵貯カードが割れた場合。必要なもの。紛失した場合など。

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即日、再発行ということはまずありません。

では、ゆうちょのカードを再発行、

どれくらい時間がかかるのでしょうか。

 

また、手続きに必要なものって何なのでしょうか。

 

 

 

キャッシュカードはいつも

 

持ち歩いている人が多いかと思いますが、

 

 

うっかりどこかに

 

紛失してしまったりすることもあるかもしれません。

 

 

また、破損したり

 

磁気不良になったりと、

 

カードがもはや使えなくなるという事もあります。

 

 

そういう時は、

 

一刻も早く

 

郵貯カードを再発行したいと思う筈です。

 

 

キャッシュカードは、

 

 

お金を引き出したり預けたりするだけでなく、

 

クレジットカード機能等、

 

様々な機能が付いています。

 

ですので、

 

 

とても便利な反面

 

いざ紛失したり破損したりすると

 

本当に困ってしまいます。

 

 

 

 

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ゆうちょのカードを紛失。手続きを。

 

 

紛失の場合は、

 

 

とにかく出来るだけ早く

 

ゆうちょ銀行へ連絡する必要があります。

 

 

早く連絡して取引を停止しないと、

 

 

誰かが不正に使用したら大変です。

 

 

 

とにかく紛失したことを連絡したら、

 

 

今度は再発行の手続きをします。

 

 

再発行に必要なものは、

 

 

再発行請求書、

 

届出した印鑑、

 

本人確認書類(運転免許証や健康保険証等)、

 

通帳です。

 

 

 

これらのものを持って、

 

 

ゆうちょ銀行(郵便局)の窓口で手続きします。

 

 

 

又手数料は、1枚につき1100円かかります。

 

 

土日はやっていませんので、

 

 

平日の9時から午後4時までの間に

 

行くようにしましょう。

 

 

 

手続きをしてから

 

1週間から2週間の間に

 

 

郵送(書留)されて来る筈です。

 

 

 

 

手続きの際に

 

 

通帳が必要になりますが、

 

無くしたりして

 

通帳なしの場合は

 

どうなるのでしょうか。

 

 

いくら探してもないなら、

 

 

同じように再発行の手続きをすれば大丈夫です。

 

 

キャッシュカードの紛失と同じで、

 

 

印鑑、

 

本人確認書類

 

(運転免許証、健康保険証等)、

 

手数料(1100円)が必要です。

 

 

再発行の通帳はいつ届くのでしょうか。

 

 

日数ですが

 

約1週間程で郵送(書留)されて来ますが、

 

すぐに届かないので

 

キャッシュカードがない

 

通帳ない

 

この状態では

 

しばらくの間

 

 

お金を下ろす事が出来なくなりますね。

 

 

 

 

キャッシュカードを破損

 

 

カードを破損した場合は紛失と違うので、

 

 

慌ててゆうちょ銀行に連絡する必要はありません。

 

 

誰かに悪用される事はないからです。

 

でも早くに再発行しないと、とても不便です。

 

 

 

カードは普通に使っていれば、

 

 

壊れるというものではありません。

 

 

 

でも何らかの事情で割れた場合、

 

 

破損したり、

 

 

ひどく汚れてしまったりする

 

場合もあるでしょう。

 

 

また、破損してないのに

 

カードが故障するという事もあります。

 

 

磁気やicチップが読み取れなくなったりして、

 

 

使う事が出来なくなるのです。

 

 

 

紛失した時と同じで

 

 

ゆうちょ銀行(郵便局)へ行って、

 

 

再発行の手続きをする必要があります。

 

 

 

手続きに必要なものは、

 

 

壊れてしまったカード、

 

本人確認書類、

 

印鑑、

 

通帳、

 

再発行請求書です。

 

 

 

壊れたカードが磁気カードだったら、

 

 

icカードに切替えになります。

 

 

 

 

代理人が再発行の手続きをする場合

 

 

ゆうちょカードが紛失したり、

 

破損したりして使えない。

 

 

再発行する必要がある場合、

 

 

 

本人が何らかの事情で

 

どうしてもゆうちょ銀行へ行けない時って

 

あるかもしれませんね。

 

 

 

そういう時、

 

代理人が行って手続きする事は

 

可能なのでしょうか。

 

 

本人の委任状があれば、

 

代理の人が手続きすることは出来ます。

 

 

 

 

 

代理人が手続きに持って行くものは、

 

 

 

通帳、カードが壊れた場合は

 

そのカード、

 

代理人の本人確認書類、

 

印鑑、

 

委任状になります。

 

 

 

 

 

委任状は、

 

ゆうちょのwebぺージからファイルを

 

ダウンロードして使う事が出来ます。

 

 

委任状の記載例も

 

 

webページで見ることが出来ます。

 

 

 

必ず、本人の自筆で

 

記入する必要があります。

 

 

本人以外の人が記入すると、

 

 

 

私文書偽造の罪になります。

 

 

 

 

悪用されないため。暗証番号などについて。

 

 

前述のように、ゆうちょのカードを紛失したら、

 

 

悪用される前に

 

 

すぐにゆうちょ銀行へ連絡する必要があります。

 

連絡するまでに時間がかかると、

 

 

カードを盗すんだ人が、

 

 

暗証番号を推測して

 

 

お金を引き出すという事もあります。

 

 

 

ですから暗証番号は、

 

 

 

自分の誕生日のような

 

すぐに推測されやすいものは

 

 

絶対にやめるようにと言われています。

 

 

 

 

 

また暗証番号が分からなくても、

 

 

 

スキミングによって

 

 

お金を引き出されたりすることがあります。

 

 

スキミングというのは、

 

キャッシュカードや

 

ゆうちょ銀行のクレジットカード​の

 

磁気データを盗んで、

 

カードを偽造してしまうというものです。

 

 

 

 

ゆうちょ銀行では

 

新しいカードの発行はicカードなので、

 

スキミングされにくくなっています。

 

 

ですが磁気カードを使っているなら、

 

スキミングに注意が必要です。

 

 

カードを盗まないまでも、

 

 

ちょっとした時間があれば

 

 

スキマーを使って

 

磁気データを盗むことが出来ます。

 

 

カードが手元にあるので

 

スキミングされた事に気づきませんから、

 

 

不正にお金を引き出されて

 

初めて気づくということになります。

 

 

特に海外へ行った時等は、

 

 

クレジットカードをお店の人に預けてしまう、

 

 

という事はやめた方がいいでしょう。

 

 

古い磁気カードをそのまま使っているなら、

 

 

icカードに切替えた方がいいと言えます。