お腹がぽっこりの女性は病気や便秘が原因?急にかたい男の人は?解消のエクササイズ紹介

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お腹ぽっこりの原因を知っておけば、

ダイエットとリバウンドを繰り返して、

辛い思いをすることもなくなりますよね。

 

お腹が出てきてしまうはなぜなのか?

そしてお腹ぽっこりが劇的に変化

ストレスフリーに痩せる秘訣とは?

 

 

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お腹がぽっこりするのはなぜ?急になった女性の原因は病気?便秘?

 

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「お腹ぽっこり」の原因といっても、一つではありません。

いくつもの原因が重なった結果「お腹ぽっこり」

 

では、その原因を見ていきましょう。

 

1.お腹周りの筋力の低下

 

女性の「お腹ぽっこり」の大きな原因となるのが、

この筋力の低下です。

 

では、なぜ筋力が低下すると

お腹がぽっこりしてしまうのでしょう?

 

腹筋には内臓を支える役割があります。

腹筋によってそれぞれの内臓が、

正しい位置を保てるように支えられています。

 

しかし、腹筋が衰えてくるとその支える力が弱くなり、

内臓の位置が下がってきてしまいます。

 

その結果、下腹がぽっこりと出てきてしまうのです。

 

また、内臓の位置が下がることによって、

そこに脂肪も付きやすくなり、ますますお腹が出てきてしまう、

という悪循環に陥ってしまうことにもなります。

 

男性に比べて、もともと筋力の弱い女性に特に多い原因です。

 

腹筋が低下してくる原因には運動不足もありますが、

単に姿勢がよくないのが理由だったりします。

 

日頃、猫背になっていませんか?

 

 

デスクワークの多い方や、スマホを長時間みているという方など、

ついつい楽な姿勢に…と背中を丸めて、

座ってしまうことが多いと思います。

 

この姿勢では、腹筋も背筋も使われず日常化してくると、

正しい姿勢をキープするのも辛い!

と思うほどに筋力が低下してしまいます。

 

 

2.便秘

 

言わずと知れた女性の天敵、便秘です。これも原因。

 

便秘やお腹にガスが溜まる事によって、

お腹がぽっこりしてしまうこともあります。

 

この便秘の原因にも先にあげた、

お腹周りの筋力の低下も関係しています。

 

内臓が下がることで、腸の働きが鈍くなってしまい、

便秘やガス溜まりにつながる事があるのです。

 

もちろん、食生活や運動など便秘には、

さまざまな原因がありますので、

複合的に改善していく必要があります。

 

 

3.皮下脂肪

 

もともと、人の体はお腹周りに脂肪がつきやすくなっていますし、

特に女性は皮下脂肪がつきやすい傾向にあります。

 

皮下脂肪の原因はエネルギーの過剰摂取です。

 

そんなにたくさん食べているつもりはないのに…、

という方もいらっしゃると思いますが、その場合は、

かなりの運動不足になっていたりはしないでしょうか?

 

暴飲暴食をしていなくても、消費するエネルギーよりも

摂るエネルギーが多ければ、供給過多として、

皮下脂肪として蓄積されていってしまいます。

 

また、年齢と共に基礎代謝も鈍くなり、

エネルギーの消費量そのものが低下

していってしまいます。

 

そのため、今までと同じように生活していても、

知らず知らずのうちにお腹周りに脂肪がついてきた…

というのはよくあることです。

 

また男女共通の理由として、

ビタミン不足が挙げられます。

 

バランスよくビタミンやミネラルを摂らないことで、

エネルギーとして消費されなかったカロリーが、

脂肪としてお腹にもついてしまいます。

 

さらに、女性はホルモンが脂肪蓄積と深く関係もしています。

 

閉経後にはエストロゲンと言われる女性ホルモンが減少し、

このホルモンは脂肪の蓄積を防いだり、

食欲を抑えたりするなどの働きがあるとされていますが…

 

ホルモンの減少に伴い、このような働きが低下してしまうことから、

お腹に脂肪が蓄積されやすくなってしまうんですね。

 

出産後は更に骨盤が横に広がってしまうことで、

代謝が低下しやすくなります。

 

また、子育て・家事・仕事においてストレスが溜まってしまうと、

食べることでストレスを解消させる方も多いんです。

 

 

お腹のぽっこりを解消する方法は、エクササイズやダイエット!原因や男性も女性も問わず効果的なのは食べ物?

 

では、どうすれば「お腹がぽっこり」を

解消することができるでしょうか?

 

日頃の生活習慣をちょっと見直して、

ぽっこりお腹とさよならしてしまいましょう。

 

1.バランスの良い食事を心がける

 

あたりまえのことではありますが、

意外とできていなかったりしますよね?

 

便秘解消や腸内バランスを整えるためにも、

きちんとしたリズムで食事をする習慣がつけば、

自然と食べ過ぎることも少なくなってきます。

 

また、歯ごたえのある食材や料理を取り入れることで、

よく噛んで食べるようになり、

満腹感をより得られるようになりますし、消化にもよくなります。

 

2.おやつを上手にとる

 

ダイエット中だからおやつは我慢しなければ・・・

と我慢を続けていると、

どうしてもストレスが溜まってきてしまいます。

 

ストレスを溜めるとその反動で、

ついいつも以上に食べ過ぎたり

することもありますので、ほどほどの息抜きも必要です。

 

ダイエット中のおやつも上手に取り入れましょう。

 

おやつを選ぶときには、糖分が少ないものを選ぶようにしましょう。

 

糖分が高いと血糖値が上昇し、

脂肪のつきやすい状態になってしまいます。

 

ナッツ類などは糖分も少なく、

食物繊維や栄養も豊富なのでおすすめです。

ただし、カロリーは高めなので食べ過ぎには注意が必要です。

 

どうしても甘いものが食べたいときには

チョコレートなどでも糖質の抑えられた商品を、

選ぶようにするといいでしょう。

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また、おやつを食べるのは日中にし、

夜間に食べるのはやめるようにします。

 

3.姿勢を意識する

 

日頃の姿勢が悪い人は特に注意しましょう。

 

普段、猫背になっている人は、

姿勢を正す、これを10分間キープするだけでも、

きついのではないでしょうか。

 

「正しい姿勢を維持する」

これだけで、腹筋や背筋など体を支える筋肉を使用します。

 

座るときだけでなく、歩くときにも背筋を伸ばし、

お腹や腰の位置を意識しながらあるくことで、

動作も美しくなりますし、それに必要な筋肉も少しずつついてきます。

 

常に姿勢を意識し、必要な筋力を取り戻していきましょう。

 

 

4.運動習慣をつける

 

運動というとそれだけで無理だ、

と思う人もいるかもしれませんが、

おおげさに考えなくてもいいのです。

 

毎日の生活の中にほんの少し取り入れてみましょう。

最初は毎日5分ストレッチをするだけでもいいのです。

 

・朝起きたときや寝る前に軽くストレッチをする

・家事の合間やテレビを見ている時間に、ちょっとした筋トレをとりいれる

・休みの日に散歩に出かけてみる

 

いきなり激しい運動をしようとしても、

なかなか続くものではありません。

 

もともと運動の苦手なひとでも、

毎日少しずつでも体を動かす習慣を、

つけていってみましょう。

 

慣れてくると、体を動かすこと自体が、

楽しくなったり気持ち良くなってきて、

もう少し多くやってみようと思うようになるかもしれません。

 

1.腹筋を鍛えるには腹式呼吸を意識します!

 

≪腹式呼吸のやり方≫

1.鼻から息を吸ってお腹を大きく膨らませます。

2.吐くときは口からお腹をへこませるようにして吐きます。

 

 

この呼吸をワーキングママは

‘座りながら’。

 

仕事がデスクワーク中心の方は、

肩が丸まり姿勢が悪くなることで、

呼吸が浅くなっていることがよくあります。

 

姿勢を正して息を吐いてお腹をへこませる際は、

背中から腰を丸めて思いっきりぺしゃんこに。

 

息を吸う際は丸まったポーズを伸ばして、

背筋を伸ばし、胸を開きます。

猫背になりやすい肩周りも動かすことでストレッチの効果もあります。

 

ライフスタイルの中に取り入れていくだけです。

目安は吸って吐いてを1回とし、だいたい8回ほど。

吸って吐いての呼吸をする際は大きく吸って、深く吐きます。

 

 

2.姿勢を正して、体幹部を強化する!!

長時間同じ姿勢でいると、

どうしても姿勢が悪くなってしまうもの。

腰と背中も丸まってきてしまいます。

 

ポイントは、日常の姿勢をより正しく意識して実践する!

そうすることで、体幹部分を自然と使えるようになり、

改善に繋がります。

 

≪やり方≫

1.背中を背もたれに付けず、浅めに座る。

2.骨盤を起こし、背筋を伸ばす。

3.お尻の下にあるゴリゴリとした骨「座骨」を椅子に押し付け、

顎を引き、頭のてっぺんは天井に引っ張られているイメージを持ち、

上半身を上下に引っ張り合いっこする。

 

まずは気付いたときに姿勢を正すようにし、

何度も繰り返していく中で、

正しい姿勢が習慣づきます。

 

 

3.座ったまま腹部ストレッチ!!

 

≪やり方≫

1.お尻の横に手を置きます。

2.軽く背中を丸め、お腹の力でお尻を上げる。

3.お尻を上げた状態で20秒キープする。

4.基本姿勢に戻る。

 

お尻が上がらない場合は、

上げようとするだけでも腹部が刺激されるので、

あきらめないで継続してみましょう♪

 

余裕があれば30秒、40秒延長!!

 

 

4.さらに余裕のある場合、下記動作をプラス!!

 

≪やり方≫

1.お尻の横に手を置き、基本姿勢に。

2.軽く背中を丸め、上半身を前に移動させながら、お腹の力でお尻を上げる。

3.お尻を上げた状態のまま、足を正面に向けて伸ばしていく。

4.その状態のまま足の曲げ、伸ばしを10回ほど繰り返す。

 

 

ストレッチすると心も体もリフレッシュ出来たりします。

少しずつ取り入れてみましょう。

 

また、趣味などで心をリフレッシュさせ、

日ごろからストレスを溜めすぎない工夫も大切です。

 

仕事や家事が忙しい方は、人のために頑張りすぎて、

自分自身のケアがおろそかになっている場合も。

 

時には自分自身をねぎらい、

気持ちも身体もゆっくりと休めてみるのも一つの手です。

 

 

そして、

睡眠時間を増やしてみる!

単純に「睡眠時間が極端に短い」ことが多いんです。

 

身体は寝ている時間に解毒するため、

睡眠不足の人は時間が出来たら少しでも多く寝てみよう!

横になるだけでも違います。

 

 

次に☆肉類や魚類、大豆類などの、

タンパク質を多く摂取する食事を心がける!!

 

たんぱく質は筋肉を構成する成分であり、

代謝を高めて脂肪を燃焼させる働きがあります。

 

 

便秘でお腹がぽっこり、かたいのが気になる…まずは画像を確認。原因は男と女で違う

 

健康的な肉体の60代になるためには…

40代に余分な肉がついた体をリセットする必要があるそうです。

始めるなら今ですよ。

 

正しいウエストサイズの測り方

1.立った状態で両足を肩幅程度に開き、両腕を自然に垂らす

2.軽く息を吐き、リラックスした状態で、おへそ周りを水平に測る

注意点は、ウエストの一番細い部分ではなく、

    おへその位置で測ること。

 

 

便秘が疑わしいなら、まずはネットであなたと同じ形のお腹がないか

画像を見てみましょう。

 

また、語ったように男女でぽっこりの原因が

多少違っていたりします。やはり、便秘になりやすいのは女性です。

 

 

「特に太ってきたわけでもないのに、

お腹だけがぽっこりしてきた…」

 

洋服を着ても、下腹が目立ってしまい、

ゆったりしたシルエットのものしか着られないと、

おしゃれもできませんよね。

 

今回はそんな気になる「お腹ぽっこり」について、

原因や解消法について紹介しました。

 

今まで時間をかけて作り上げてきたぽっこりお腹ですので、

解消するにはそれなりに時間もかかります。

 

何事も継続が大切ですので、無理をすると続きません。

 

適度に息抜きをしながらも日々の生活改善を心がけ、

いつまでも美しくいられるように頑張りましょう。

 

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