低収入で結婚は諦めた?30代の独身貴族の年収は?生活できない…結婚したくない職業のランキング(男性)!低収入の夫の後悔と夫婦の離婚、貯金の仕方(方法)もブログで公開。アラサーでもお金持ちに?幸せに生きる楽しい生活や未婚率、お金持ち投資や幸せな街、子供を諦めることや貧乏な家族のやりくりについては2chをチェック

スポンサードリンク


 

国の報告によると、日本人の平均給与は432万円(2017年)だが

非正規社員は175万円・・・この定収入で一年間暮らしていけ

と言われても厳しい。

 

非正規雇用が多くなり低収入が問題となっている今、

この現実を直視してみる。

 

 

スポンサードリンク

低収入で結婚は諦めた!30代の独身貴族の年収

 

働いても貧困から抜けられないというワーキングプア

高学歴なのに低収入のまま年収も低い・・・

豊かな国のはずだった日本で貧困という言葉がよく聞かれるようになって久しい。

 

低収入は、若いうちはそれすら楽しめるし、

乗り切ればむしろネタとして後々語れるが・・・問題なのは、

それがずっと続くと抜けることができなくなる点。

 

 

この低収入の継続は、

老後の3大不安(貧乏・病気・孤独)につながってしまう。

 

 

低収入のままだと、病院でしっかり検査や治療を受けることができず、

そもそも予防のためのサプリメントやスポーツにも投資することができない。

 

また人付き合いを断るようになり、友達も減っていく。

冠婚葬祭や人との交際、そして結婚。

大人が動けば、とにかくお金がかかる日本。

 

30代独身、年収280万円では結婚できないという男性もいる。

こちらのブログ)

 

日本の構造的な問題である少子化

人口減少の引き金にもなる低収入問題。

かなり深刻だ。

 

 

低収入で生活できない…結婚したくない職業のランキング(男性)

 

結婚は永久就職であるという言葉もある。

夫婦共働きが多い世の中でも

専業主婦を謳歌することに憧れを持つ女性もいまだに多い。

 

OECD(経済協力開発機構)の各加盟国の15歳女性に

「将来、専業主婦を希望しているか」という設問を投げかけた調査に対し

日本では4%が希望すると回答。

 

第2位の韓国(2.5%)を大きく引き離し

「専業主婦希望率」の世界第1位という事実もある。

実は自分の妻もそのタイプ。

 

 

働いてくれればいいのにと思う毎日ではあるが(笑)

そういう状況の中では低収入では

結婚どころか恋愛にすら至らない可能性もある。

 

恋愛どころか日本でも海外では低収入はモテない要因のひとつ。

年収200万未満のワーキングプアになると未婚率は約6割

収入が上がるにつれ漸減し、年収800万超になると1割前後。

 

これが現実だ。

 

 

低収入な職業を自虐するスレも立っているが、

美容師や介護士、保育士など手に職をつけた人も

低収入に喘いでいる様子が伺える。

 

一見華やかな美容師もカリスマにならなければ

厳しい生活が待っているということか。

低収入の仕事ランキング;https://yu-invest.com/yasuishigoto

 

 

低収入の夫の後悔…離婚した夫婦の話。

 

ここでもっと具体的な話を。

 

低収入夫高収入嫁という構図であればまだ家計全体として救いがあるが、

仮に共働きだとしても双方とも低収入の夫婦だった場合、

低収入では生活できないので夫は深夜にパートに出ざるを得ないかもしれない。

 

そうなると低収入が原因となり夫婦の時間も少なくなることから

子供も諦めざるを得なくなる。

 

 

また「貧乏子沢山」なんていうが、

低収入でも子供が3人以上いる家計もあるかもしれない。

それはそれで子供の教育費や生活苦などに直面する。

 

子はかすがいというが現実はそればかりでもない。

低収入であっても夫としての尊厳を保ちたくて

亭主関白状態だったらどうなるか。

 

結局は稼ぎの少ないのに愛想をつかされ離婚に至るケースも。

そうなると後悔しか残らない

 

 

もちろん離婚せずとも後悔の連続というケースもあろうが。

こうなると目も当てられない・・・(夫が低所得、結婚17年目で後悔

 

 

低収入でもお金持ちに?貯金の仕方(方法)をブログでチェック

 

一方で「低収入の夫だけど楽しく生活している」、

「低収入の夫で年収200万円しかないけど幸せ

なんて人がいるのも事実。

 

正直低収入夫だけで200万円だと苦しいかもしれないが、

夫婦合わせても年収300万円未満でも貯金の仕方はある。

問題は自分の物差しをどこに置くか。

 

「これだけ余裕が出た」から「少し贅沢しよう」なのか「貯めよう」なのか。

この「少し」が曲者。自分は正直前者。

「ボーナスでたから外食しようか」では貯まるものも貯まらない

 

 

まずは認識を改めることが必要だ。

 

そんな低収入の夫の小遣い額を

どうしようと悩む人もいるかもしれない。

 

もちろん夫婦で厳しい現実に対する認識を共有することも大事だが、

収入に対し渡せる額の割合(例えば収入の0.5%とか)を

小遣い額にするという考えもある。

 

それが夫の年収アップのモチベーションに繋がることも。

先々問題が起こる(どこまで小遣いでやるか、など)懸念ははらむが、

 

 

まずは夫のモチベーションを維持することも大切だ。

なんせ男ってばかだからプライドを守ることも大事(笑)。

 

実際に低収入だが節約術を楽しんでいる人もいる。

どうしようもない人は現実を受け入れ前向きにボンビーライフを満喫してほしい。

低収入の旦那を持つ私のリアルなやりくり貯金のコツ【給料が少ない!】

 

 

まとめ

 

とはいえ収入があったほうがよいというあなた。

副業が日本でも認められるようになったが、

多くの人はオンライン・オフライン問わず、

 

アルバイトやパートタイムのすぐにお金になりそうな仕事に手をつける。

ただしこれは、モチベーションの高低に関わらず肉体的にも精神的にもきつく、

継続して安定的な収入を得る手段とはなりづらい。

 

そこで、自分が仲間にいつも提案しているオンラインビジネスを、

今の仕事の合間で始めるのがいい。

これはまさに、低収入を克服する最も良い手段になる。

 

 

具体的には、あなたが興味のあるジャンルでブログやメルマガを始め、

情報発信をしていくこと。

 

他のビジネスと全く異なり低い初期投資と維持費用でビジネスの運営が可能。

コツコツ時間の投資を続け、あなたに収入をもたらしてくれる

資産をつくっていく方法だ。

 

得意な分野を活かし、低収入生活を脱却できるかも?

 

スポンサードリンク

日常
海外移住者のつぶやき(先人の知恵を最大限に活用したいあなたへ)

コメント