スピーチのコツ!1分の場合の構成は?2分、3分の場合も話し方で大切なのは

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ほとんどの日本人が不得手とするスピーチ。緊張して

失敗すると翌日以降も思い出し、その度に嫌な気持ちになる。

だからコツは押さえておきたい。

 

 

この記事では、スピーチで大切な話し始めなど

重要なポイントに絞ってコツを語ってみる。

 

 

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スピーチのコツは、1分、2分、3分…どれも事前の構成が肝

 

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スピーチの緊張をやわらげる姿勢、そして

話し方のポイントは以下の通り。

 

これは、スピーチの長さに関係ない共通事項だ。

 

 

開き直り

 

極論だが、実は最も大切。

「失敗しても命まではとられない」のを思い出すこと。

 

あなたが緊張で声が震えスピーチがダメダメだったとしても、

自分のことで忙しい聞き手、翌日にはすっかり忘れている。

 

自意識過剰は捨て去ってしまおう。

 

 

誰かの役に立つことを考える

 

「バカだと思われないだろうか?」

極度の緊張でスピーチがうまくいかないのは、
「どう見られているか」ばかりが気になり
「失敗したらどうしよう」という気持ちが先行するから。
これを防ぐためには、オーディエンスの中で
一人でもあなたの言葉を受け止め、何か一つでも
その人の役に立つことがないかとイメージしてみること。

 

「自分の伝えることが、たった一人にでも

役に立つかもしれない・・・」

 

「どうしたら、何か一つでも持ち帰ってもらえるか?」

 

そう考えると、不思議と緊張が解け

リラックスして話せるようになる。

 

 

ゆっくり話す

 

全体を通してゆっくり話すこと。
緊張すると声がうわずり早口になってくるが、
その自分の声がさらに緊張を高めてしまう。

 

見る場所

 

これは好みで、後ろの壁を見て話す人もいるし

近くのうなづいてくれる人を見て話すという人もいる。

 

自然に会場を見回しながらというのは、

余裕がないとできないもの。

聞いている人のほうを見ながら話せるのが理想だが
緊張で難しければ、メモしたことを見て時々顔を上げる、
何かを説明しているならホワイトボードやモニターのほうを。
無理をせず、あなたができる方法でスピーチをする。

 

 

準備が全て

 

特にA型の俺にとっては、これが本当に大切だった。

 

スピーチのために毎回何も準備せず、

その時々で振ってきたことを流れるように語る

自信に満ちた薫さんがうらやましかったが(笑)。

 

キーワードを書き出しておくことはもちろん、

当日の自分の話し方、会場の光景や流れを

繰り返しイメージトレーニングする。

 

俺にとっては準備が自信につながり、

これが「ミスをするかも」という

不用意な緊張を和らげるものになっていた。

 

 

緊張するのは多くの人にとって自然なことなので、

むやみに隠そうとする必要はない。
それよりも大切なのは、緊張していても
聞いている側がソワソワしない程度に
現場でスピーチを進めていけること。
そのためにも準備が何より大切になる。

 

 

スピーチのコツは、出だしの話し方

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スピーチの話し始めは、最初の「えー」が意外なポイント。

スピーチが得意な人は、この第一声を大切にする。

 

この時、いつもより声を大きめにし

ゆっくり話し始めるのがコツだ。

 

 

次に何を口にするかをあらかじめ想定しておく

こともポイント。

 

例えば正直に「とても緊張しています」と

言ってしまうのも一つ。

 

俺がビジネスのプレゼンで「緊張しすぎて吐きそうです」

と言ったときも笑いが起こったが(笑)・・・

 

それが緊張を和らげただけではなく、自分の気持ちを

素直に伝えることで、場の空気を和ませ

聞き手を味方につける効果もあった。

 

 

話し始めがスムーズにいくと、後は

流れるように準備した内容に入っていける。

 

 

まとめ。スピーチのコツ

 

日本人が苦手とするスピーチについて、コツを語ってきた。

 

 

あなたは、スピーチでの話し方に
自信があるほうだろうか?
それとも、かつての俺のように
人前に出るだけで頭が真っ白になるタイプだろうか。

 

話し方が下手で、スピーチは特に大の苦手だった俺。

起業するまでは、ずっと克服できなかったが、

たくさんのスピーチで話し方がうまくなってきた。

 

 

俺がフィリピン移住前に始めたダイレクトマーケティングの

事業では、事業主が集まって「ハロートーク」という

謎のスピーチをするコーナーが。

 

話し方に自信のない俺は

それが嫌で仕方なかった。

 

ハロートーク・・・直訳すれば

「こんにちはおしゃべり」(笑)。

 

なんだそれはと失笑しながら、

みんなのスピーチが始まると

そそくさとトイレに向かっていた渋谷のオフィスが懐かしい。

 

 

彼らの話し方といえば自信満々で、トークのプロでもない

素人が芸能人さながらにスピーチを展開する。

 

最初の頃はそれが不思議で仕方なかった。

 

また、監査法人時代の同僚古さんは、なぜ

あんなに人前で堂々と楽しそうに話せるのかも。
日本人は特に、スピーチの機会が大人になるまで
ほとんどなく、話し方のトレーニングを受ける機会がない。
そもそも、一人が相手でも
対人恐怖症の人が少なくないのに・・・
まして大勢の前のスピーチで話すとなると
「見られている」という緊張感で言いたいことが言えず、
いつも通りの話し方ができないという人ばかりになる。
日本人でもスピーチが得意な人を
見たことがあると思うが・・・
彼らはそもそもスピーチに自信があり、
得意であるからこそ前に出て
堂々たる話し方をしている。

 

 

そして気づいたのは、話し方以前に、

彼らがとにかく場数を踏んでいたこと。

 

人の慣れというのはすごいもので、最初は人前に出ると

緊張で頭が真っ白になっていたのが・・・数をこなして

慣れてしまうと、人前に出ることが快感にすらなる。

 

この感覚を、あなたにも是非味わってほしい。

緊張が原因でスピーチをしくじると、

その場面がよぎる度に不快な思いが。

 

実際は聞いていた人達はいつまでも覚えておらず、

引きずるのは本人だけなのだが’(笑)。

 

 

それでも、できるだけ納得がいくスピーチが

できるようになりたい。

 

ポイントを押さえるだけで、話し方はグッと改善される。

ここで伝えたコツくらいは意識してみよう。

 

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