語学留学で社会人におすすめなのは?短期だと費用はどれくらい?

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転職の選択肢を拡げようと、短期の語学留学のため

セブに来る社会人が増えている。30代40代はもちろん、

今は50代以上も全く珍しくない。

 

 

40代以上が語学留学に来るのは決して遅くはないが・・・

やはり時間がない社会人。

 

短期間で結果を出すために場所を選ぶ必要がある

フィリピン在住者がおすすめを語ろう。

 

 

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語学留学を社会人、特に1週間など短期で社会人1年がチャレンジするならおすすめの場所!

 

 

結論から言えば、今俺が住んでいるセブ島を勧める。

理由は以下の通り。

 

 

近い

 

大阪からなら4時間半、東京でも5時間の近さ。

社会人にとって移動の負担が小さい。

 

当然航空券は安く済むし、短期留学後にリピーターに

なった場合でも、通いやすさは魅力だ。

 

 

ちなみにニュージーランドのオークランドに

語学留学していた洋介。

 

一時帰国の際トランジットが

うまくいかなかった関係で、

日本から丸24時間かかったとか。

 

エコノミーでのすさまじい疲労は

想像に難くない(笑)。

 

 

費用が安い

 

発展途上のフィリピンでは、

人件費がまだまだ安い。

 

アメリカやイギリス、カナダやオーストラリア

辺りに語学留学する場合と比べ、ずっと安いコストで

社会人が英語圏で学べる。

 

 

やはり気になる1か月の留学費用。

イギリスなら60万円、アメリカなら40万円。

 

これに対してセブ島なら、20万円程度。

語学留学費が、実に欧米の半分から1/3で済む計算に。

 

 

マンツーマン

 

価格が安い分、時間が許せば長期滞在も可能になり

またマンツーマンで徹底的に英語漬けになれるのも魅力。

 

 

セブでは欧米のクラス単位でのレッスンと異なり、

ほとんどの授業が1対1。

 

英会話はアウトプットの数がものを言うが、

マンツーマンで徹底的に英語漬けになれることは大きい。

 

 

レッスン時間が長い

 

これも、フィリピンの人件費の安さの恩恵。

 

よく「英会話のマスターのために、1日何時間

勉強すればいいですか?」と聞かれるのだが、

 

「可能な範囲で、できるだけたくさん」

としか答えられない。

 

英会話は当然、負荷をかけた学習をできるだけ

たくさん行うことで、どんどん習得に近づいていく。

 

 

英会話のレベルが高い

 

マレーシアに移住した大吾が不満をもらしていたのが、

やはり向こうではまだまだ英語が通じない人が多いこと。

 

その点フィリピンは、アジアにありながら

世界第3の英語圏。

 

ITパーク周辺を中心に、アメリカ人にフィリピン人が

直接電話対応するコールセンターがたくさんあることが

彼らがネイティブに認められている証拠。

 

特に語学留学するなら、セブにはマニラ以上に

英語を流暢に話す人が多いのでお勧めだ。

 

 

リゾートも楽しめる

 

語学留学にどれだけストイックに臨むかは、

社会人のあなたがどれだけ英語マスターの

必要性に迫られているかによる(笑)。

 

それでも、せっかくだから授業以外の時間には

海外ライフも楽しみたいというのなら

セブはとてもいい。

 

綺麗なビーチ、青い空と白い砂浜、常夏・・・

絵に描いたような美しいリゾートがそこにある。

 

セブはアジア3大リゾート、東南アジア屈指の

南国リゾートとして日本人にも

スキューバダイビングなどで有名な場所。

 

 

フィリピンに移住して、だいぶ年月がたった。

初めはマニラ、その後はこのセブ島へ。

 

人口が増え経済が伸び、国の勢いが増していて

東南アジアの中でも熱いフィリピン。

 

特にこのセブは韓国資本が火をつけたことで、

韓国人や日本人を中心に、語学留学のメッカとして

不動の地位を確立した。

 

 

セブ島での語学留学に関する社会人の評判

 

実際にセブ島で3ヵ月の語学留学をした太郎さんを始め、

セブでの語学留学の評判は上々だ。

 

ただしセブにもダメな語学学校はかなり多いので、

学ぶ学校はしっかり選ぼう。語学留学で社会人が選択を間違えると

メリットよりデメリットのほうが大きくなる。

 

 

セブシティのキャピトル、オスメニャサークルから

歩いて行けるホテル併設のある語学学校は

日本人がオーナー。

 

しっかりしたメソッドで留学生が結果を出しているし、

本格的な和食や日本レベルの設備も快適。

 

 

フィリピン自体がもともとアジアの中で最も英語が通じるが、

セブは特にその傾向がはっきりしている。

 

以前住んでいたマニラでは、タクシードライバーでも

うまく英語を話せない人がいたのに、このセブで

英語が通じない人はほとんどいない。

 

学校やホテル以外を出歩いた時でも

英語が通じるのは、やはり安心できる。

 

 

海外への語学留学で社会人、特に短期で初心者が失敗するパターン。費用は奨学金?仕事を休職?

 

社会人が留学で失敗するのは、本質的には学生が

留学して英語をモノにできず帰国するのと同じ。

 

海外での心細さから、

他の日本人とつるんでしまうことが原因だ。

 

環境を変えて「英語脳」に容易に切り替えられる

チャンスなのに、結局日本人と行動を共にすることで

これが妨げられる。

 

 

また、英語の学習法をそもそも間違えること。

 

セブで学ぶなら、日本人の苦手な英語の発音を

基本から徹底的に学ぼう。

 

 

セブに留学に来ているシンジが、オフの日に

悩み相談に来た(笑)。内容はもちろん英語のこと。

 

「英語の発音のことです。私は日常英会話であれば

それなりに話せるんですが、発音が悪いんです。

 

何度も改善しようと努力しているものの、

なかなか良くなりません。

 

発音記号などを見ながら練習しているのですが、

どうしても壁を超えられない感じです。

何かアドバイス頂けないでしょうか」

 

 

セブでアロハを着てまで、そんなかしこまらなくても・・・

そう思いつつ(笑)、真摯な彼に英語の発音のヒントを伝えた。

 

 

英語の発音については、日本人であれば誰もが

突き当たる壁。英語と日本語の音は似ているところが

ほとんどないから。

 

しかし、発音が上手な日本人がいることも事実。

 

一つ言えるのは、発音の矯正に成功する日本人は、

発音自体よりも「よく聴く」点に注力している。

 

そして発音記号云々よりも、実際の英語の音に着目し、

その音を素直に真似ることに力を入れている。

 

 

そこで、一度発音記号のことは忘れて、実際の

英語の音自体をモノマネするトレーニングを

行ってみてほしい。

 

いつも勧めている、youtube動画などのシャドーイング

まさにそれ。コツは、フレーズ単位で流れで真似ること。

 

例えばwhat i say一つとっても、日本人英語の

「ホワット」「アイ」「セイ」ではなく

「ワライセイ」とそのまま真似る。

 

綺麗な発音で話すフィリピン人は同じアジア人であり、

アメリカ人のようなネイティブスピーカーと違い発音や

イントネーションが基本から大きく離れていない。

 

彼らを丁寧に真似ることで、あなたのリスニングと

スピーキングは上達していく。

 

 

また、語学留学を終えた後にその効果を維持し

さらにそれを本物のスキルとして高めていきたいなら、

社会人のあなたができるのは、スカイプ英会話の活用だ。

 

 

語学留学は短期であれ長期であれ、一時的に

英語漬けの環境に身を置くことによって

あなたの英語脳に負荷がかけられる。

 

それによって、英語で考え英語のまま言葉に

する力が身についていたり、身につく準備ができている。

 

しかし留学を終えて帰国すると、英語を使わない日常に

再び戻って、留学の効果はあっという間に薄れてしまう。

 

 

幸いなことに、今は月数千円からスマホさえあれば

どこでもインターネットで英語が話せてしまう。

 

帰国後は是非オンラインスカイプ英会話を活用し、

語学力を維持し、さらに伸ばしていく工夫をしてほしい。

 

 

ちなみに耳にした失敗例として、奨学金を得るために

JASSOなどに問い合わせていろいろ動いていたが、

手続きが面倒で保留しているうちに留学への熱が冷めたという例も。

 

やはり、思い立ったらガンガン動くのがいいだろう。

 

 

また、日本では留学のために休職すると出世コースから外れる

なんてジンクスがある。

 

収入やキャリアアップ、外資系への転職などを

明確な目的とした休職でなければ、気軽にしないほうがいいだろう。

 

 

語学留学に社会人がチャレンジ。結局20代・30代・40代・50代はセブがいい

 

 

日本人にセブでの英語留学を勧める理由が

分かってもらえたと思う。

 

 

なぜ欧米ではなくフィリピンなのか

それは、あなたの英語を学ぶ目的による。

 

多くの人が俺のように、洋画を字幕なしで観たいとか、

外人の彼女が欲しいとか(笑)、英語が話せたらかっこいい

とか旅行に便利という動機で英語を学びたいはず。

 

そうなると、基本的な日常会話を

中心に学べればいい。専門用語の知識を除けば、

ビジネス英語も基本的にはその延長。

 

 

同時通訳を目指すのでない限り、

ネイティブスピーカーのいないセブで

英語を学ぶのは

 

コストが抑えられること

スラングが少なく基本的で綺麗な英語を学べる事

発音が高度すぎないこと

 

がメリットとなる。

 

 

仕事のために学びたいならどうかといえば・・・

 

フィリピン人はビジネス英語でもかなり高い評価

受けていて、世界中の企業のコールセンターが

フィリピンにあることが、その実力を示している。

 

 

そんなフィリピンの中でもなぜセブかといえば、

 

マニラより物価や人件費が安い

英語が流暢な人が多い

 

ことが理由。

 

セブはマニラと違い観光地としての要素が

大きい場所なので、フィリピン人が外国人慣れしていて

英語を使う機会が多いことも関係している。

 

 

「語学留学・・・社会人になる前に

しておくべきだったぁ!」

 

理学療法士になりたてのテツが、悔しそうに言う。

 

もしかしたら、あなたも同じように

思っているかもしれないが・・・

始めるのに遅すぎることはない。

 

 

英語のため以外でセブに移住してきた天邪鬼の

俺にとっては、こちらで日本人を見ることが増えるのは

ちょっと厳しいものがあるが(笑)。

 

 

ちなみにセブ島に語学留学するなら、

健康管理には十分注意を。

 

俺もポークアドボやハロハロは大好きだが(笑)、

野菜が少なくミート中心、オイリーで

糖分や炭水化物が多めのフィリピン料理。

 

決してヘルシーとはいえない。

 

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