ダバオ(フィリピン)のサマール島のツアー向け地図!沖での海戦(サマール島沖海戦とジョンストン、大和)や地震、サマール島火山、治安、ホテルや空港、旅行記、サマール島ボロンガンなどフィリピンの島サマールについてブログで紹介

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サマール島はフィリピン好きの中でも通が好む場所。

というのも、日本からの直行便が近くにないから。

 

 

現地在住者がサマール島について語ろう。

 

 

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フィリピンのダバオ、サマール島の治安は?ツアーやホテル、地図も紹介。サマールはフィリピンの中では安全?

 

 

サマール島ってどんなところ?

 

ちなみにサマールというのは、以前、

自然災害で大変な目に遭ったレイテ島の右側にある島のことでもある。

 

今回語るサマールは、フィリピン南部ミンダナオ島

有名なリゾート「サマール島」だ。

 

 

サマールで有名なのは、現地人も多く集っている

パラダイスビーチ・・・島に来たらここは外せない。

 

大宮でよくデートしたシャリースもおすすめしていたが、

とにかく水の透明度が素晴らしい。

 

シュノーケリング、そしてボート遊びも楽しめる。

 

サマールでは新鮮なフルーツも楽しめるし、

夜はファイヤーダンスなどイベントも豊富な島。

もちろん音楽は存分に満喫できる。

 

何より、泳ぎが不得意なあなたにとっては浅瀬が広く

また岩も少ないのでケガをする心配がないのがいい。

 

 

公衆海水浴場への入場料も400円程度

ボートに乗っても50円かからない。

 

コテージは一泊8,000円ほどと観光価格だが、

とにかく居心地が良く、思わず泊まってしまった。

 

ホテルの名前は、「パラダイスアイランドパーク&ビーチリゾート

ここは利用者の評価も高く、おすすめ。

 

 

治安の良いダバオの一部であり、

誘拐のような犯罪がなく安心

 

そしてダバオの街と同様、

ゴミ捨ての規則が厳しく綺麗な場所だ。

 

 

サマール島へのアクセスの仕方

 

サマール島を含め、ミンダナオへはフィリピンの

国内線を使う必要があるのが面倒なところ。

 

日本からサマール島に向かうなら、まずはマニラかセブ

直行便で。そこから国内線90分ほどでダバオまで。

 

ダバオ国際空港(フランシスコ・バンゴイ国際空港)というところ。

サマール島へは直通の空港がないためにここからはフェリーで。

 

 

ちなみに渡航日程に相当余裕があるあなたは、マニラやセブから

長距離バスを使ってダバオまで到達する方法も。

 

途中にバスごとフェリーに乗ったりとユニークな体験。

また価格が安く済むので、時間さえあればおすすめしたい。

 

 

ダバオからは、ササという場所からボート(約50円)で行くか

車で向かう。フェリーで車ごと乗船でき、20分かからずに着くので

気軽な船旅

 

パラダイスビーチに直接向かうなら、国際空港からタクシーで

「パラダイスビーチ」と告げれば、パラダイスステーション

フェリー乗り場まで行ってくれる。

 

ダバオはタクシーのぼったくりがないのも魅力(笑)。

 

サマール島旅行記としては良い思い出。

 

 

「あえて、フィリピンは治安が悪い

イメージのままでいてほしいよね・・・」

 

 

一時帰国してお茶をした品川駅構内のスタバ。

 

同じく現地に住み、ハワイのように

日本人が溢れかえってほしくない室さんとは、

こう意見が一致した(笑)。

 

 

フィリピンの治安のイメージと実際のギャップ

 

フィリピンほど、日本人にとって治安のイメージと現実に

ギャップがある国は珍しい。

 

シンプルに言えば、

フィリピンは治安のイメージが極端に悪いが、

現実はそうでもないということ。

 

逆にアメリカのように、憧れる人が多いものの実際はフィリピンより

ずっと治安が悪い・・・

個人的にはこれよりもずっとマシだと考えている(笑)。

 

 

銃もフィリピン人なら許可を取れば所持が認められるが、

それにまつわる犯罪の頻度も、凶悪さもアメリカの比ではない

 

フィリピンにはホールドアッパーという人達がいるが、

犯罪慣れしたアメリカ人と異なり、

 

フィリピン人は家族や自分が生きるため

命がけで、恐る恐る犯罪に手を染める。

 

強盗を働く彼らも命がけなので、

抵抗すれば時々報道される韓国人のように射殺されることもあるが・・・

 

基本的には抵抗しなければ、

お金が目的の彼らに命までとられることはない

 

 

フィリピンに移住して数年経つが、そもそも俺自身

このホールドアッパーを見かけたことすらなく

遭遇する確率自体が相当低いので治安に不安を感じたことがない。

 

基本的にフィリピンでの犯罪は、

センセーショナルに報道される邦人殺害などよりも、

スリなどの軽犯罪がほとんど。ほぼ全てが貧困を理由とするものだ。

 

フィリピンの治安のイメージが悪いのは、日本にいるフィリピーナが

大げさに現地の状況を語ったり(笑)、保険金殺人で時々マニラや

現地人が使われたり、日本の犯罪者が潜伏先として利用することから。

 

また単純に、貧困から治安の悪さが

イメージされる部分もある。

 

 

実際のところ、日本人が殺されるのは

ビジネスや女性絡み恨みを持たれているのがほとんどのケース。

 

奥さんに暴力をふるっていて兄弟から報復されたなど、

その日本人自身に問題があるということ。

 

フィリピンで普通に日常生活を送っていて、

治安を気にすることは俺の場合ほとんどない。

 

 

フィリピンで特に治安の良い場所

 

このフィリピンで特に治安が良いといわれているのは、

フィリピン政府が治安の維持に注力する

「全地域の5パーセント」に当たる場所。

 

マニラのマカティやセブシティ、ボラカイなどのリゾート。

つまり外国人の多い場所だ。

この辺に限って言えば、夜出歩いても安全なほど。

 

日本の無差別殺人のようなワケの分からない事件が起きない分、

個人的にはこちらのほうが安全な気がする。

 

ただし、フィリピンで大金を見せたり所持していることを口にする

単独でダウンタウンや行ったことのない田舎に行くなどは当然避けたい。

これは治安以前の問題。

 

もし長期滞在で安心して住むなら、

24時間セキュリティガードがいるコンドミニアムや、

入口にガードマンのいるヴィレッジに住居を構えるのがより賢いといえる。

 

 

ダバオ、サマール島には、

アクティビティも楽しめるスポットがいくつかある。

その中でも、おすすめのツアーを紹介したい。

 

この綺麗な海を楽しむには、ダイビングはかかせない。

Pro Dive Davao というサービスがある。

 

しっかりとした器材が揃っていて、

信頼できるインストラクダ―、と評価も高い。

シュノーケリングや水中写真撮影などが楽しめる。

 

料金は約27,000円ほど。

日本で同じようなことをするより、かなり安くで楽しめる。

 

 

海もきれいだが、そのほかに

 

Davao wildwater adventure(ダバオワイルドウォーターアドベンチャー)

というリバーラフティング(川下りをするレジャースポーツ)が楽しめる。

こちらも迫力とスリルがあって最高!と評価が高かった。

 

 

サマール島沖で海戦の歴史が?ジョンストンって誰?

 

サマール島沖で起きた「サマール島沖海戦

第二次世界大戦中の1944年に起きた海戦の歴史がある。

 

【ジョンストンは1944年10月25日に発生した

サマール島沖海戦で戦艦大和を含む強力な日本艦隊(栗田艦隊)を

相手に果敢な戦闘を行ったことで知られる[2][3]

 

この海戦で、ジョンストンは

第十戦隊(矢矧[4]浦風磯風雪風野分)の

集中砲火を浴びて沈没した[5][6]。】

 

(出典Wikipedia  ジョンストン (DD-557) )

 

 

サマール島沖海戦でのジョンストンの活躍

戦争の歴史として刻まれていた。

 

激しい戦争の中で、大きな活躍を遂げたジョンストンだったが

何日にも渡る過酷な漂流のあいだ、衰弱、

鮫の襲撃などによる多くの犠牲者が出たという。

 

【ジョンストンの全乗員327名のうち生還したものは141名だった。

186名が戦死した[89]。そのうち約50名は戦闘によって命を落とし、

45名が負傷により漂流中に死亡、

艦長エヴァンズ中佐を含む残り92名は退艦したものの行方不明となった[7]。】

【出典Wikipedia ジョンストン (DD-557) 】

 

生還者が半分以下、恐ろしい戦争の記録が残っている。

ジョンストンという名は、今でも戦艦マニアの中では有名だという。

 

 

まとめ…サマール島の地震、サマール島火山、サマール島ボロンガンについてもブログでチェック

 

フィリピンはイメージとは裏腹に、良い観光スポットがたくさんある。

その中でも、サマール島への観光がおすすめ。

 

乗り換え、フェリーを使うなどとアクセスが少し面倒ではあるが、

他国と比べても、比較的安い費用で行けるリゾート。

美しい透き通る海が堪能できるアクティビティも豊富だ。

 

ぜひリフレッシュを求めていきたい場所だといえる。

 

 

そういえば、ミンダナオについて見る目が変わったのは、

あの輝く海面が美しいサマール島に行ってからだった。

 

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