スペイン系フィリピン人って何?嘘つきが多いの?

 

「スペイン系フィリピン人」と自称する女性と

国内やフィリピンで出会うことがある。それも結構な頻度なのだが、

鼻の形を見ればバレバレなのが本人は気づいていないらしい(笑)。

 

フィリピンは、その昔、スペインの植民地であったことは

もう有名な話。長い歴史のなかで、スペインの植民地時代は

約320年にも及ぶのである。

 

そこで、人と人との交わりがあれば、

スペイン人とフィリピン人での子孫が誕生することは、

自然なことと言える。

 

 

嘘つきが多いと噂されている

スペイン系フィリピン人について調べてみた。

 

 

そもそもスペイン系フィリピン人とは何者?自称は嘘?

 

 

これは、初めにも少し書いたが、

スペインの植民地が長期間だったために、

 

交わることが多かった、

2種類の人種からの新しい命の完成が

スペイン系フィリピン人である。

 

 

ここ最近は、モデルやタレントなど、

芸能活動をする人がとても多いのである。

 

 

容姿もきれいで、

身長も高く、手足が長く、美男美女が沢山おり、

活躍の場が増えているのである。

 

 

ただし、冒頭でも話したように

それがスペイン系というのが嘘のケースもあるので注意。

 

クリスの場合は、スペイン系どころか

スペイン人と偽っていて笑ったが(笑)。

 

 

スペイン系フィリピン人の特徴をまとめてみた!

 

 

西洋の血が混じっていることで、

容姿の特徴は、堀が深く、

どちらかというと目つきが鋭いのである。

 

 

鼻が高く、手足が長いのも特徴である。

 

 

鼻筋がすーっと伸びて、

目つきが鋭く顔が小さく、背が高く、手足が長い、

 

もうこれは文句なしで

美男美女になることが分かっているようなものである。

 

 

しかし、

必ずしも全てのスペイン系フィリピン人がそうではない。

 

 

ところで、スペイン系や中華系など

フィリピン人のことをもっと知りたくて、

本を一時期読みあさったことがある。

 

 

あなたは何か、フィリピンに関する本を

読んだことはあるだろうか?

 

もちろん「世界の歩き方」以外で(笑)。

 

 

俺が手にしたのは、フィリピン移住前の川越にいる頃

Amazonで手に入れたあの本だった。

 

 

唯一読んだフィリピンの本

 

俺が読んだフィリピン本とは「金なし、コネなし、フィリピン暮らし!

ゼロからはじめる異国生活マニュアル」。

 

あなたも手に取ったことがあるかもしれない。

 

 

フィリピンの現地に長く住み、仕事でもこの国に深く関わった著者

書いているだけに、 その内容は本当にリアル。

 

最近多いのが、フィリピンにインターンで滞在したり

留学した程度で、全てを分かったように書いているブロガー達(笑)。

 

その点、この本は現地に完全に溶け込んだフィリピン在住の

日本人の視点から書かれているので信頼できる。

 

記者の視点から、困窮邦人のひどい現状や哀愁をリアルに描いた

日本を捨てた男たち フィリピンに生きる「困窮邦人」」も

なかなか興味深い本なので、一読をおすすめしたい。

 

この本に登場してくるような、フィリピンで一文無しになって
マニラの大使館に駆け込んでくる日本人男性達には、顕著な特徴がある。

 

 

フィリピンの文化も大して知らないまま、また言葉も

きちんと通じない状態で現地に渡った人達であるということ。

 

だから、フィリピンに関する予備知識をこうした本から事前に

仕入れておくだけでも、現地生活は全く変わってくると確信する。

 

 

実は本をよく読むフィリピン人

 

フィリピンにはナショナルブックストアという大きな書店の

チェーンがあるが・・・日本と比べ娯楽の少ないフィリピンでは、

特に学生を中心に読書は当たり前の習慣になっている。

 

例えば、フィリピンの東大といわれるU.P.(フィリピン大学)。

ここの学生だった友達のルークは、毎日3時間半も本を読んでいた。

 

俺の身近にいるフィリピン人でも平均は2時間で、

1ヶ月に5冊程度は普通。

 

読書人口が年々減りつつある日本と比べても、学のある人を中心に

フィリピン人はかなり本を読むことが分かる。

 

 

ただし問題なのは、本の値段。他の物価と比べ、

俺がいるこのセブでもかなり高い。

 

識字率を高め教養を上げていくためにも、国全体で

もっと本を安くしたほうがいいと思うのは俺だけだろうか?

 

 

まとめ

 

 

長い歴史の中で、

スペイン系フィリピン人の人口が増え、

 

美男美女がモデルやテレビなどで活躍する場が

とても増えたように思うのである。

 

 

今現代は、飛行機でどこにでも移動可能で、

これからももっと、

混血人種が増えてくるように思うのである。

 

 

俺は、どんな混血人種が増えていっても、

たとえ増えなかったとしても、

人と人とのつながりは必ず必要である。

 

西洋系、東洋系に区切らずに、

人としての関り、

つながりを大事にしていきたいと思うのである。

 

 

俺が今まで出会ってきた人種はまだまだ、

ほんの少数である。

 

これからもっと沢山の方とのかかわりを持ち、

人との輪を広げていきたいと思っているのである。