春休みの終わりはいつ?新年度の準備、間に合う?

 

夏休み冬休みだったら学年は変わらないが、

春休みはその終わりに新学年に上がるため

その準備が加わってさらに大変。

 

まだまだ先だから…とのんきに構えてぎりぎりになってしまい、

間に合わないなんてことは絶対避けたいところ。

 

春休み夏休みほど長くない

 

いつごろから始まって

終わりはいつなのか?

 

しっかり事前に確認し安心して新学年を迎えられるよう、

今回は春休みについて調べたい。

 

 

春休みの終わりって?それを早めに知る方法がある!?

 

そもそも春休みは、

いつから始まっていつ終わるのか。

 

俺の記憶だと、学校に行きだしてからの春休み

3月25日ごろから始まって4月6日前後に終わるイメージなのだが、

どの都道府県も一緒なのだろうか。

 

 

調べてみたところ、

都道府県のみならず市区町村によっても、

違いがあることがわかった。

 

つまり同じ県に住んでいても、

通っている幼稚園学校によって、

休みにずれがあるようだ。

 

 

特に幼稚園は小・中学校や高校よりも長く、

3月20日辺りから、

4月の始めまで休みのところが多かった。

 

 

では、休みの情報を、

早めに確認できる方法はあるのだろうか。

 

それには、やはり学校や、

自治体のウェブサイトをチェックするのが一番

 

 

仮に掲載されていなくても、

行事予定などで卒業式入学式・始業式の日程を確認すれば、

春休みの始まりと終わりの日付が見えてくるはず。

 

役所などで確認してみても良いだろう。

 

 

春休みはいつまで?幼稚園では何を準備する?

 

 

子どもを幼稚園に通わせている場合、

春休みは先述のとおり3月20日ごろから、

4月の始めまでのところが多い。

 

学校よりも長く余裕がありそうな気もするが、

新学期を迎えるにあたって、

何を準備したら良いのだろうか。

 

 

その場合まず始めに、

持ち物の確認から始めてみては。

 

 

1年で子どもは、

思っている以上に成長していることも。

 

まずは幼稚園に持たせている、

洋服のサイズ確認をしてみよう。

 

 

意外と忘れがちなのが、

園に着替えの予備を置いている場合。

 

持ち帰ってきた着替えのサイズも、

併せてチェックしてみよう。

 

意外ときつくなっているものも、

あるかもしれない。

 

 

子どもはきつくても教えてくれないことがあるので、

下着や靴下のサイズもしっかりチェックして、

快適な園生活が送れるように気を付けてあげよう。

 

 

また、大事なのが記名確認

 

園によっては持ち物全てに記名をしてもらうところもあるので、

 

新しくそろえたものはもちろん、

もともと記名してある物も名前がかすれていない

消えていないか改めて確認してみよう。

 

靴のサイズも確認を忘れずに。

 

親が手伝っているときは気づいてあげられるかもしれないが、

一人で靴を履けるようになると、

案外確認がおろそかになりがち。

 

 

そして子どもは、

こちらも教えてくれないこと多い

 

俺自身、気に入った靴があからさまにきつくなっても、

捨てられるので親に言わずに

無理して履いていた経験がある(笑)。

 

足が痛くなるうえに、

足の成長歩き方影響も及ぼすので、

気を付けよう。

 

 

春休みはいつまで?間違えない高校生活とは?

 

 

では高校生になったら、

春休みはいつまでなのだろうか。

 

調べてみると3月20日辺りから、

4月7日辺りまでの間で2週間位が、

一般的なようだ。

 

 

ただ通っている高校が私立だと、期末試験の後

春休みに入る前に何日か休みがあったりして、

ちょこちょこ学校には行くもののほぼ休みのような感覚になることも。

 

 

高校1・2年生なら良いが、

高校3年生になると人によっては、

大学への入学の準備もあって忙しくなるのは必至

 

特に一人暮らしをする人は住む場所を探したり、

時間が足りなくなってしまう可能性もあるので

動けるときに早めに動くのが良いだろう。

 

 

1年生から2年生2年生から3年生に上がる人は部活に打ち込んだり、

アルバイトでがっつり働いたり

友達と遊びに行ったりと楽しく遊べる良い機会

 

ぜひ後悔のないように日々過ごしてもらいたい。

 

 

春休みはいつまで?大学生はどう過ごすのが正解?

 

 

では大学に入ったら、

春休みはいつからいつまでなのだろうか。

 

これは一概には言えないことが多い。

 

通っている大学やその学部によって、

休みが違うからだ。

 

 

2月初旬から3月末までの、

約2ヶ月弱が一般的だが、

取っている授業によって当然変わる。

 

 

それでも今までの学生生活よりも

長い休みが取れるのは大学の時期、

しかも就職活動が始まる前だけ。

 

社会人になったら、

こんなに長期間の休みは、

なかなか取れない。

 

社会人生活に向けて、今しかできないこと、

例えば知らない地へ旅をしてみたり、スキルアップに勤しんだり、

自分を磨く機会に使ってみてはいかがだろうか。

 

 

ただ休みが長いからと、

だらだら過ごすのだけは避けてほしい。

 

最初の数日なら良いが(笑)。

 

 

まとめ

 

 

いかがだっただろうか。

 

子どもにとって楽しみの一つが、

夏休みなどの長期間の休み

 

幼稚園学校も良いが、やはり家で家族と長く過ごせたり、

普段行けないところに出かけられたりと

違った楽しみを待ちわびている子も多いのでは?

 

 

その一方で普段働いている親御さんは、

 

仕事を調整しなければならなかったり、

子供が小学生なら学童に預けることを考えたりと、

いつも以上にやることが増えて大変な一面も。

 

専業主婦(夫)をしている親御さんだって、

普段はいない子供たちが家にずっといて

どこに連れて行ったら良いか考えたり、

 

食事の準備を毎回用意しなければならなかったり、

とこちらもなかなか大変そう

 

 

春休みといっても年齢によって、

期間はさまざまなようだ。

 

大学生以外の春休みは意外と短いので、

ぜひ限られた休みを有意義に過ごしてほしい。

 

 

時間がないあなたも準備だけに追われると疲れてしまうので、

特に小さいお子さんがいる家庭は

自分のペースで子どもとゆっくり過ごしながら一緒に準備してみては。

 

きっと親子水入らずで楽しめるだろう。

 

俺が和光にいた頃、

まさに母ちゃんとそうだったように(笑)。

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