スモールビジネスの副業で失敗しないためのコツ!海外で始めるなら?

スポンサードリンク






 

スモールビジネスを副業から始めてみたいが・・・

失敗したという話も耳にするとやはり不安になる。

 

そこでこの記事では、

スモールビジネスの失敗パターンおすすめのジャンル

海外で始める際の留意点について紹介する。

 

 

スモールビジネスで失敗するパターン

スポンサードリンク

 

スモールビジネスで失敗したくない…

そう思うのは誰しも一緒だ。

 

そこで一人で起業してはいけない人を3つの点から分析してみた

 

「一人で起業してみようと思う・・・」

 

韓国人と国際結婚したトキちゃん、

そしてjohnというアメリカ人と

国際結婚した舞。

 

身近で外国人と結婚した

日本人女性からの一人起業の相談が、

たまたま続いた。

 

 

一人で起業してはいけないタイプとは?

 

自分自身が26歳で起業し、

多くの人にパートナーとなることを持ちかけ、

実際に動き出した人の支援を続けてきて、もう15年以上になる。

 

本当にたくさんの人に会ってきたが、

一人起業にピッタリの人がいる一方で、

 

起業して一人で仕事をしていくのに

必ずしも向かないタイプの人がいることにも気づいた。

 

一人起業に向かない人の特徴を明快に、

3つの視点から語ってみたい。

 

 

1.仕事へのスタンス

 

一人起業に向かない人は、

時間の価値を軽く見ていること、

 

それによって大切なことの優先順位をつけていないことで、

目先のことに振り回されている。

 

そもそもこの一人起業に向かない人というのは、

いつも忙しいという状態を甘受し、

むしろ忙しいのをかっこいいと勘違いしていたり。

 

 

従って家族とのプライベートな時間やエクササイズ、

自己研さんなどは二の次なので、

 

一人で仕事を始めても「何のため?」という

モチベーションが曖昧であり、

仮に起業しても長続きはしない。

 

 

2.納期と段取り

 

一人で仕事をするのに向かないタイプは、

終了時間や納期への意識が希薄。

 

納期をギリギリに設定したり

間に合わなかったり。

 

仮に起業しても毎回納期を守れないとなると、

たちまち信頼は損なわれ取引先はなくなる。

 

また一人で始めてもうまくいかないタイプは、

段取りつまり準備の時間をほとんどとらず、

とりあえず的に仕事にとりかかってしまうのも問題。

 

 

このタイプは起業しても、

 

やらなくていい仕事を多く抱えたり、

緊急事態にいつも振り回されることになり、

結果的に仕事のクオリティも下がる。

 

普段、仕事であなたが電話をかけるよりも、

かかってくる方が多いかどうか・・・

これは一つのメルクマール(判断基準)となる。

 

一人でやっていけない人は、

根回しや人に頼むことが下手だったり、

そもそも頼んだとしてもそれを忘れていたり。

 

起業したらこうしたことは、

あなたのビジネスにとって重要であるにも関わらず。

 

 

3.仕事のクオリティ

 

一人ビジネスに向かない人の特徴。

 

いつも忙しいことで、

仕事に集中できる環境をつくれないこと。

 

それによって、

 

いちいち考えながら仕事をせざるを得ないことで、

さらにアウトプットは遅くなり、

相手の期待よりも質の低いものが出来上がる。

 

実際に起業したら大変だ。

 

 

一人でやっていくことに自信はいらない

(根拠のない自信と起業)

 

起業に興味はあるが、

自分には自信がないという人が周りにも少なくない。

 

やったことのないことをするのだから、

それは当然のこと。

 

初めて自転車に乗れたときのように、

できた後あの悩みは何だったんだと思え、

それはすぐに当たり前に変わる。

 

 

やったことのないことに実績はないのだから、

自信の根拠を過去に求めることはできない。

 

それなら、

根拠なんてなくても、

ハッタリでも自信を持つこと。

 

かの本田総一郎がみかん箱の上に立って

「世界のホンダ!」と叫んでいたときのように。

 

よって…

ここに当てはまる方は一人で起業しないようにすれば

失敗率が減るということでもある。

 

また当てはまらない人は一人で試しにやってみる価値もあるだろう。

 

 

■また“東京で起業することの知られざるデメリット”も紹介しよう。

 

やはり起業は東京で・・・

 

あなたもそう思っているだろうか?

 

俺の場合は、

オンラインビジネス、ダイレクトマーケティングと

いずれにしても場所を問わない事業だったが・・・

 

周りには、

東京をステータスにしている起業家がかなり多い。

 

 

東京で起業することのマイナス面

 

個人的には、

近い将来の発生がかなり高い確率で予想されている

「首都直下型地震」や「東海大震災」による影響が最も怖い。

 

物理的な損害は当然だが、

何より地震によって壊滅的になった日本経済の影響。

 

東京で起業した場合、

そのダメージをモロに受けてしまう可能性が多分にある。

 

 

また物価や人件費が世界的に高い東京での起業は、

当然その後に少なくないランニングコストがかかってしまう。

 

俺のオヤジが原宿でやっているライブバーにしても、

相当値切って月50万円。

 

この毎月の固定費は大きい。

 

 

そして東京だと、

人を雇えばそれなりに高い賃金を払わなければならず、

起業後のあなたを苦しめる。

 

そもそも日本は、

ビジネスのほとんどのジャンルで

競争過多の様相を呈している。

 

東京は特に大資本の企業が集結していたりと

ビジネス競争の激しさは熾烈を極めていて、

起業には相当の覚悟が必要。

 

 

「人の数が多い分だけ競争も激しい」と言った

東京の起業家がいるが、

まさに言い得て妙。

 

この東京では、

価格面以外での差別化を図って独自路線を進むだけではなく、

常に環境に適応し変化していける起業家だけが生き残ることができる。

 

 

それでもある東京での起業の魅力

 

このフィリピンに移住して思うのは、

やはり日本、特に東京のインターネット環境などのレベルの高さ。

 

起業に当たりこのインフラの強さは頼もしい。

 

それでも同じアジアのシンガポールには負けているが、

交通を含めやはり東京は便利だ。

 

 

インバウンドにより外国人がたくさん訪れているが、

それ以前に東京には地方から人がどんどん移住してきているため、

起業するためのマーケットとしては十分に大きい。

 

それだけに直接多くの人に会うことができ、

また東京でよく開催される

セミナーやイベントにも参加しやすい。

 

インターネットでどこでも情報を得られるようになったとはいえ、

リアルな口コミも含め情報の早さや多様性は

やはり他の地方が東京にかなわないところ。

 

あなたがこれから起業しようとするジャンルや性質などを考え、

東京での起業がベストかどうかをしっかり見極めたい。

 

 

“海外起業家が語る、開業・起業するなら忘れてはならないこと”

もここでご紹介。

 

開業や起業・・・

 

ほとんどの人がサラリーマンであり、

自分で開業・起業する人はもともと少なかった日本だが、

最近ではこの開業・起業に興味を持ち調べる人が増えてきた。

 

実際、そういった人からの問い合わせや相談を

facebookやメルマガを通じてもらうことが多い。

 

 

開業・起業のためのメンタル面

 

バランスの良い成功を目指すこと

 

お金だけを追ってしまうのが、

開業した起業家に多い失敗パターン。

 

俺の場合は「バランス」が成功の尺度。

 

開業後はライバルばっかりで、

人に嫌われていて、時間の自由もなく忙しいばかり。

 

そして具合が悪そう・・・

 

これでは起業する意味がない。

 

 

人の役に立つことを目指すこと

 

喜ばれる数、

笑顔の分だけ収入が入ってくるという

世の中のシンプルな法則を思い出したい。

 

カタチから入ろうとしないこと、

カッコつけないこと例えば立派な社屋、

CEOや代表取締役という肩書き・・・

 

こうしたどうでもいいことにはこだわらない。

 

俺は「いもプライド」と呼んでいるが(笑)、

こういった見栄は捨ててしまう。

 

開業するなら、

ワクワクやインスピレーションを大切にする。

 

それこそが、

起業によって幸せに向かうために

潜在意識がくれたギフトだから。

 

失敗したくなければ、

プライドも捨てよう!ということである。

 

 

■また起業する魅力と問題点とは…。

 

失敗したくなければこれも頭にいれておかなければいけない。

 

何しろ、いつ休むか、

何時から何時まで働くかを

自分で全て決められるのが起業する魅力。

 

起業すれば嫌な人と顔を合わせる必要がないし、

一緒に仕事する人を自分で決められる。

 

もちろん稼ぎたい金額も全てあなた次第。

 

 

一方で、

起業して自宅を事務所にし、

突然引きこもって仕事をするようになると、

 

人との会話が極端に減り

社会から孤立した感覚を覚える。

 

このメンタル的に落ち込む時期は、

俺の経験では自分なりの気分転換の仕方や楽しみを見つけることが

精神的な安定に大切になる。

 

 

またよくあるパターンとしては・・・

元いた会社から一部の取引先を引き継いだり、

自分のコネを持ち出した場合に

 

特定の会社に頼りきりになり、

そこから仕事がもらえなくなって焦ってしまうこと。

 

いずれにしても起業する場合は、

一時的に収入が不安定になることは避けられない。

 

いかに早く収入を安定させる道を見つけるかが、

起業後の生活を楽しめるかどうかの鍵になるといえる。

 

 

スモールビジネスを副業で始めるならおすすめなのは?

 

 

副業で起業するなら?(それぞれのメリットとデメリット)

 

週末起業、副業・・・

 

終身雇用や年功序列という日本的経営が当然で

こうした言葉とは無縁だった時代、

俺は埼玉の和光という片田舎ですくすくと少年期を過ごしていた。

 

 

副業 or 起業?

 

今は仕事を2つ以上持っている人は、

何ら珍しくなくなった。

 

俺自身、26歳で週末起業し、

母ちゃんから伝わった

ダイレクトマーケティングビジネスを副業からスタート。

 

周りに多くの起業家は当然いるし、

一方で今もサラリーマンやOLを続けながら

副業に取り組んでいる友人も少なくない。

 

彼らを見ていると、

それぞれのメリットデメリットが明快に分かる。

 

 

◎週末起業のメリット・デメリット

 

○メリットはやはり、

自分の関心のあるジャンルを選びやすいということと、

自分のペースで仕事ができること。

 

○一方のデメリットは、

ジャンルによっては初期投資が大きくなること。

 

さらに成功する保証がなく、

安定度が低いこと。

 

 

◎(起業以外の)副業のメリット・デメリット

 

○メリットは、

働けばすぐにお金になること。

 

○デメリットは、

平日の仕事の後や土日にさらに労働することになるため、

心身共に疲弊すること。

 

結果的に長くは続けられず、

一時的な解決策にしかならない。

 

 

俺がお勧めしたいのは、

週末起業をしてまずは現状の月給の倍の金額を目指し、

 

それまでは今の仕事を辞めず

副業として続ける目標金額が1年以上安定して続いたら、

その副業をメインにして会社を離れることを検討するという流れ。

 

これなら大きなリスクをとることなく、

スムーズに独立が可能になる。

 

そしてこれに最適なのはやはり、

俺自身が今も行っている

Webビジネス(ブログとメルマガを通して商品を紹介したり販売をする)。

 

 

海外起業家も言っている…。

スポンサードリンク

 

開業するなら個人的なおすすめとしては、

お金のかからないところから始められる

オンライン起業。

 

あなたが喫茶店などのお店をやりたいとしても・・・

 

今すぐにできることで安定収入をつくり、

それから本当にやりたいことを始めても遅くはないと思うが、

どうだろう?

 

 

やりたいことを楽しく続けるためにも、

最初の初期投資は大きくしたくない。

 

お金をかける前に知恵を絞り、

アイデアを書き出す。

 

できることからどんどん行動にし、

決して先送りにしないこと。

 

浮かんだアイデアはその都度どんどんメモし、

スピード感を持って行動に変えていく。

 

このスタンスがあれば、

起業後も先延ばしの天才である多くの人に、

差をつけることができる。

 

 

週末起業や副業の悲壮感はどこから?

 

100年に1度の大不況、

そして先の見えない閉塞感から週末起業や副業に活路を見出し、

減ったサラリーを何とか補てんしようとするサラリーマン達。

 

しかし実際は、

月に1万円も

週末起業や副業で取れていないという厳しい現実。

 

しかも、

多くの日本の経営者はまだまだ、

従業員が勝手に週末起業したり

 

副業をすることを快く思っていない

(一部の優秀な経営者はとっくに認めているが)。

 

 

そんな中で、

後ろめたい気持ちでコソコソ続けなければならない。

 

もし俺が経営者なら、

自分のふがいなさで十分な給料を与えられなければ、

 

「申し訳ないけど生活の保障はこれ以上できないから、

他でもお金を稼ぐことをしてね」とその自由を認めるし、

むしろ週末起業も副業も推奨するだろう。

 

「十分な給料もあげないしサービス残業もしてほしいけど、

他で働いちゃダメ」

これはほとんど鬼だ(笑)。

 

 

週末起業したり、

土日にアルバイトなどの副業をしている人が

どこか悲壮感漂っているのは、

 

足りなくなった分を仕方なく余計な労働で補っているという、

その気持ちの状態が理由だと感じる。

 

例えば多くのニューヨーカーがそうであるように、

今やっていることが

将来の自分の夢やライフスタイルにつながっていると思えたら、

 

気持ちも明るくなってワクワクしながら取り組めるし、

そのメンタルは必然的に豊かさを連れて来る。

 

どうせ週末起業するなら、

また例え余計に仕事をしていると感じる副業でも、

 

その中から自分の理想に近づくための何かを一つでも吸収し、

前に進んでいるんだという実感を得られるようなものを選びたい。

 

 

■またここでは在宅起業の魅力も伝えたい。

 

デメリットなども出てくるとやる気が失せる場合も

魅力も書き出しておこう。

 

当然ながら在宅で仕事ができるので、

起業後は通勤が全く不要に。

 

仕事ができないくせに偉そうな顔をする上司から面倒なことを言われたり、

いちいち指図されないのもいい。

 

 

在宅で黙々と仕事を進めていけばいいので、

起業したら仕事ができない同僚や生意気な部下とも

顔を合わせる必要がない。

 

つまり人間関係を一旦整理し、

あなたが本当に心地良いと感じる人とだけ

仕事ができる。

 

そして在宅起業後は、

あなたがやりたい時間に

仕事をすることができる。

 

 

俺のように朝が苦手なら

昼に起きて夜まで仕事をするのもいいし、

休みたい日は休めばいい。

 

さらに経済面でいえば、

在宅起業は当然実力次第で収入が青天井。

 

サラリーマンのように

報酬面のリミットもない。

 

 

自分自身の在宅ビジネスであるため、

モチベーションが他人の会社に働きに行くのと比較にならないのが

起業の良いところ。

 

やったらやっただけ自分のものになるので、

やりがいを感じやすくなる。

 

 

◎在宅起業の方法

 

在宅起業にも大きく分けて2種類ある。

 

○まずはお店を始めたりと物理的な空間が必要なリアルビジネス。

 

そしてオンラインで完結するウェブビジネスだ。

 

俺が自身が在宅で仕事を始める際の基準にしていたことだが、

起業するなら大きな初期投資や家賃人件費がかからないこと、

 

在庫を持たないこと、

安定収入があること、

利益率が高いこと・・・

 

こういったことを考えて

迷わずウェブビジネスを選んだ。

 

 

あなたが在宅で副業を始めるなら、

 これ以外にダイレクトマーケティングで起業するという

 

方法もあるが・・・

 

そもそも、

パートナーとなる良い会社に出会えるか運次第

 

 

仮に出会えたとしても、

 

収入が安定するまでに

時間とお金(製品代・交際費・セミナー参加費など)がかかり、

継続的な努力の他にセンスも必要になってくる。

 

当然、

身内や知り合いにどんどんプレゼンテーションしていくため、

途中で心が折れる人がほとんど。

 

この点からは、

個人的におすすめしたいのは・・・

 

人に会うこともなく

あなたが自分の決めたことをコツコツ続けていけば、

時間はかかっても形になる情報発信ビジネス。

 

オークションやせどり、

転売など物販を勧めないのは

さっき挙げたような条件から。

 

ブログやメールマガジンなら、

あなたが国内・海外どの場所にいても

報酬を得ることが可能になる。

 

 

スモールビジネスは海外の方がいい?おすすめの国

 

 

会社を辞めて起業するのを真剣に考えたことがあるだろうか?

 

俺が地元の和光で足りない脳みそを絞っていたのは、

もう20年も前になる(笑)。

 

起業するのにおすすめの国

 

俺が起業するのにおすすめなのは、

実際に今住んでいるこのフィリピン

 

親日の人が多いこのフィリピンで起業し、

日本ブランドを輸入して販売する人。

 

またこちらではビュッフェを含め飲食業が熱いので、

もともとフィリピンでも人気の日本食を提供する

ビジネスを展開する人も。

 

 

このフィリピンで起業するメリットは、

 

当然ながら日本よりもずっと人件費が安く、

物価も安いのであなたが生活するのはもちろん、

事業のランニングコストを抑えられること

 

人口と経済が伸びていて

ビジネスチャンスが日本以上に大きいのも魅力。

 

一方で、フィリピンで会社を設立する場合は

60パーセント以上の現地人の出資が必要であり、

現地人と利害関係を持つことに。

 

また現地人を雇う場合に文化の違いなどから

うまくいかなかったり。

 

さらには電気代が高かったり、

インターネットが不安定だったり。

 

起業する場所によっては治安の問題もあり、

様々な壁を越える必要はある。

 

信頼に値するパートナーを現地につくることが、

うまくいくための大きなカギになる。

 

 

ちなみに起業仲間の中村さんは、

現地でフィリピーナと日本人男性とのマッチング事業を展開する日本人。

 

彼はまた、日本式ラブホテルの運営も視野に入れている。

 

 

まとめ

 

 

ここでは起業のメリットデメリット

オススメの内容・オススメの国などなど…

 

様々なことを紹介してきたが、最終的には本人の

やる気次第となる。

 

やる場合には、

頭の片隅に少しこの情報を入れておいてもらえれば…と思う。

 

 

■最後に…

 

起業家と投資家向きの人、それぞれの特徴とは?

 

より収入を得、

自由度を上げていく手段としての起業と投資・・・

 

あなたのゴールはどこか。

 

また、どちらが向いているだろうか?

 

 

○投資家よりも起業家向きの人

 

「起業家や投資家の探し方?やっぱグッドエンジェルとかサイトを

チェックするのが一般的かな」

 

教育事業で起業し、

今は投資家としてインドネシアで

のんびり暮らす移住仲間の益子が語る。

 

俺自身がそうだったように、

週末起業やサラリーマン大家さんなど、

最近ではお勤めを続けながら起業家や投資家になる道もある。

 

投資家よりも起業家に向いていると思うのは、

面白いアイデアを出すのが得意な人、

そして行動力があるタイプ

 

ひとたびアイデアが浮かぶと、

いてもたってもいられなくなる。

 

 

当然不得意なところがあるので、

それを補うために仲間探しをしたりと、

周りの人を巻き込むのが得意なのが特徴。

 

表舞台が得意で自信家が多いのも起業家タイプだ。

 

逆にあえて表に出ようとしないのが投資家だったりする。

 

俺自身が霞ヶ関を離れる時に自信があったかといえば、

そうではない。

 

俺の場合はダイレクトマーケティング、

そしてインターネットビジネスという

初期投資が少なくリスクの小さいものを選んでいたので。

 

 

一方で俺の周りの起業家は、

自分に自信のある人が多い。

 

それは、

彼らの持つアイディアに裏打ちされたものだろう。

 

起業家は、

失敗しても突き進む強い精神力を持ち合わせている。

 

失敗をものともせず、

困難な状況でもチャレンジ精神で切り抜けるところは、

投資家に対する特徴。

 

 

また気づきの能力が高い。

これがビジネスにおける仕組みの構築に活かされていく。

 

人とのコミニケーション能力が高いのも、

やはり気づきの能力が高いから。

 

 

○起業家よりも投資家向きの人

 

起業家に対して特徴的なのは、

投資家タイプは忍耐強い人が多いこと

 

冷静さが起業家との違い。

 

明らかに負ける勝負はしないが、

一方でうまくいっている投資家は、

情報を元に確信できるものがあれば大胆に投資する。

 

この潔さも俺が気づいたポイントだ。

 

そして状況を選ぶ能力に長けていて、

必要な情報を見つけて整理することが得意。

 

何が必要で何が足りないのかを見極め、

集めた情報を整理し自分の意思決定に活かしていく。

 

 

勝負の勘、

そして見抜く能力が優れていること。

 

そのビジネスや業界の将来性、

能力の高い人材や新しいアイディアなど。

 

また交渉能力の高さも特徴的。

 

俺がダイレクトマーケティングビジネスを通じて学んだのは、

「金持ち父さんのビジネススクール」の中にあった

4つのマトリックス。

 

つまり「従業員→自営業者→ビジネスオーナー→投資家」という流れで

経済的・時間的に自由になっていくということ。

 

ここでは、

自営業者とビジネスオーナーが起業家に当たる。

 

 

起業家を通じて次第に投資家に成長していくという流れを

ロバート・キヨサキは想定しているが、

 

俺自身もまずは起業し、

そこで稼いで大きくしたお金を投資に回すということをしてきたし、

それがベストだと考えている。

 

自分でビジネスをして様々なことを学び、

体系的・俯瞰的・全体的に物事を見る能力を高め、

それを投資で活かすことができる。

 

だから俺が日々提案して具体的に応援しているのは、

インターネットビジネスで日本円の収入を安定させ、

 

生活コストの低い東南アジア(フィリピン)との価格差で

投資資金を大きくし、

それを海外不動産投資に回すという方法。

 

これなら今サラリーマンをしていても、

大きな資金的リスクなく時間の投資をコツコツ積み重ねることで

投資家になることができる。

 

 

■そして起業のヒントを一つ。

 

それは、人の集まる場所を提供すること。

 

ビジネスチャンスは当然、

人の集まる場所にある。

 

それを今の時代なら、

オンラインコンテンツで提供でき、

リアル店舗などに比べてコストが圧倒的に小さくて済む

 

リクルートなどは独自コンテンツを持たず、

タウンワークやスーモなどの運営だけで

莫大な利益を上げていることは有名。

 

SNSもまた然り。

 

あなたがもし本気で起業するなら、

何かの参考になれば嬉しい。

 

スポンサードリンク

自分のビジネス
海外移住者のつぶやき(先人の知恵を最大限に活用したいあなたへ)