マレーシアの給料って平均でどれくらい?生活するならいくらあればOK?

スポンサードリンク






 

マレーシアの給料はどのくらいかご存じだろうか。

マレーシアに近々転勤の予定がある方や将来移住したいと

思っている方にとっては、気になる所ではないだろうか。

 

この記事では、

マレーシアの給料事情について詳しくご紹介していく。

 

 

マレーシアの給料の平均…手取りでどれくらい?一人暮らしができる額?

 

スポンサードリンク

 

マレーシアの給料は手取りでいくらくらいになるのだろうか。

 

まず、マレーシアの通貨単位はリンギット(RM)である。

 

マレーシアで現地就職する場合に

取得することが出来る就業ビザの条件に

月額RM5,000以上の給料というものがある。

 

従って最低でもRM5,000以上は保証されるということになる。

 

2019年現在、RM1=27円であるため、

日本円で大体135,000円ほどの給料は

保証されるということだ。

 

最低のRM5,000の賃金だとしても

日本より物価が安いことを考えると、

十分に1人暮らしが出来る金額だといえる。

 

 

それを踏まえ、

特別な管理職などの待遇でない限り、

現地採用の平均相場はRM5,000~8,000くらいが多くなっている。

 

ここから所得税が引かれた金額が手取り金額となる。

 

大体の目安になるが、

給料RM5,000の場合RM253.35ほどの所得税が引かれる。

 

所得税については、

また下の章で詳しくご説明しよう。

 

 

マレーシア移住の初期費用はいくら必要?何が一番お金がかかる?

 

 

マレーシア移住の初期費用は

どのくらい用意すれば十分だろうか。

 

まず大きくお金がかかるところは、

マレーシアへの旅費、現地での家、車辺りだろう。

 

移動費に関しては、

移住前の下見をする方も多いので、

下見の旅費についても初期費用に組み込んでおけるとより安心だ。

 

大体1人の往復で5万円程度かかるので、

7-8万円はみておくとよいだろう。

 

 

家については、

マレーシアでは大体家賃3か月分を前納することが多い。

 

家賃は都市や部屋のランクによって全く違ってくるが、

大体の日本人はコンドミニアムに住むことになる。

 

コンドミニアムの家賃は、

例えばクアラルンプールでは5-8万円ほどだ。

 

仲介手数料なども含まれてくるし、

すぐに入居できずホテル暮らしが続く場合もあり得るため、

20-30万円ほどは用意しておきたい。

 

 

現地では車社会のため、

車がないと不便な生活になる。

 

型落ちの古い車でも30万程度は必要となるだろう。

 

 

ここまでで、

多めに見積もって70万円ほどだ。

スポンサードリンク

 

この金額にプラスして荷物の送料やビザの費用、

現地での家具や携帯電話などの購入費用を考えると、

少なくとも100万円は準備しておきたいところだ。

 

海外移住となると何があるか分からないので

余裕を持った資金計画を立てるようにしておこう。

 

 

マレーシアで暮らすなら必見!生活費は一人暮らしでどれくらい?

 

 

それでは、

マレーシア移住後の1人暮らしにかかる生活費は

どのくらいになるだろうか。

 

まず家賃については住む場所によって大きく異なるが、

ここではRM2,000ほどとしておこう。

 

水道光熱費については、

日本よりはるかに安上がりとなっており、

水道ガス電気合わせてもRM200-300ほどだ。

 

食費においては、

自炊の頻度にもよるが日本とそこまで大差なく

RM1,000-1,500ほどで抑えられるのではないだろうか。

 

あとは携帯電話とネット代がRM200ほど。

 

これらを合計するとRM4,000となる。

 

日本人の最低賃金よりRM1,000は下回るので、

雑費などを足しても十分暮らしていくことは出来るだろう。

 

 

マレーシアの所得税はどんな計算方法?働き方と報酬の制度は?

 

 

マレーシアの所得税についてはご存じだろうか。

 

マレーシアでは累進課税が適用されているため、

給与によって所得税が決定する。

 

所得税は1年間の年収を元に計算され、

毎月源泉徴収という形で給料から天引きされることが多い。

 

そしてボーナスなどの金額調整があるため、

翌年の確定申告の際に

正しい所得税金額と調整を行うという形になる。

 

 

ただし、ここで注意点がある。

 

滞在日数が182日以下だった場合、

非居住者とみなされ、

最高税率26%が課せられることとなる。

 

非常に高い税率になってしまうので驚かれてしまうだろうが、

滞在を続けて居住者になれば、

翌年の確定申告で過剰分の還付金を受け取ることが出来る。

 

会社側が確認出来ていない場合もあり得るので、

自分できちんと管理をするよう心掛けるようにしよう。

 

 

マレーシアでのお金事情についてご説明してきたが、

いかがだっただろうか。

 

マレーシアでは経済成長が安定して続いており、

2020年までに先進国の仲間入りをする計画も立てられている。

 

大都市も自然もあり、

食事も美味しく、魅力の多いマレーシア。

 

この記事がマレーシア移住の背中を押すきっかけになれば幸いである。

 

スポンサードリンク

海外
海外移住者のつぶやき(先人の知恵を最大限に活用したいあなたへ)