ロシアでSIM(シムカード)を使うなら知っておきたいのは?

 

日本人の最強パスポートをもってしても、極東を除いて

いまだにビザが必要なロシア。やはり日本人旅行者が多くはないので

SIM(シムカード)など通信環境についても情報が薄い。

 

そこでこの記事では、現地の通信環境の

基本について語ってみる。

 

 

ロシアSIM(シムカード)についての基本知識

 

ロシアで俺がSIMを買った後に利用したのは、

例えばこんなプラン。

 

 

1か月約1,300円で、

データが5GBまで使えて通話無制限。

 

一方で、3週間で約1,400円。

1週間に7GBまで利用可能というもの。

 

 

後者の場合は、広いロシアの全ての場所で利用できて

便利なため、移動が多い現地人や旅行者、ビジネスマンに

愛用されている。

 

そして、いずれのプランの場合も

Facebook Messengerなどが無料で使えたりする。

 

 

ロシアの通信会社大手としては、テレツーや

モバイルテレシステムズ、メガフォン、ビーラインといったところがあり

ここのSIMなら外すことはない。

 

 

SIMカードの取得自体は簡単で、パスポートすら

提示する必要がなく買えるケースがほとんど。

 

 

ヨーロッパではスマホが安く買えることを知り、

現地に着いてから通信手段を手に入れたのは

先日モスクワに渡航した晃だった。

 

 

ロシアのSIM(シムカード)事情の特殊性

 

ロシアのSIM事情で特殊なのは、現地のSIMがないと

街中にあるフリーのwifiも使えないということ。

 

 

例えばこのフィリピンを始め他の国なら、日本の

スマートフォンを持って行ってもフリーのwifiは

そのまま接続できるが、ロシアの場合は現地のSIMが必要。

 

ホテルなど一部の場所では

現地SIMがなくても使えるが・・・

 

ロシアの場合は基本的に、カフェなどのフリーwifiを使う際に

パスワードが必要になり、その情報をSMS(ショートメール)

で受け取る必要があるためSIMが必要になってくる。

 

 

このようにロシアが特殊なのは、やはり諸外国に

敵の多い国であることから。セキュリティ上

こうした措置をとらざるを得ない。

 

ロシアは極東など一部を除き、日本人でも

入国にビザが必要。これも上記のような事情からだろう。

 

 

「ロシアでSIM(シムカード)が必須って本当ですか?」

 

なぜか2回目の海外旅行でロシアを選んだ藤木くんが、

Zoomで現地のSIM事情について聞いてきた。

 

綺麗な女性が多いことでよく知られる、ロシア。

ここで初めてSIMを使ったのはサンクトペテルブルクだった。

 

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