プレゼンで失敗したら恥ずかしい?落ち込む自分からの立ち直り法

 

プレゼンって難しそう、自分もそう思っていた。

本当に相手に伝わるのか定かではないし、何しろ

大勢の前で失敗するのが恥ずかしい

 

 

ただ、いろいろ考えるだけで気が重くなるのは、

あなただけではない

 

この記事では、プレゼンで失敗しても大したことではない

と思えるヒントを提供することで、余計な緊張を軽減

 

また、落ち込みから立ち直る方法にも触れる。

 

 

「プレゼンで失敗したら恥ずかしい」そう感じてしまう原因は?

 

・いきなり頭が真っ白になって話す内容を忘れてしまった!

 

・パワーポイントが思ったように動作してくれない。

 

・シャツが飛び出ていたり、ネクタイが曲がっていたり、終了後に気付いた!

 

・質疑応答に答えられなくてあたふたしてしまった。

 

など、様々あるが…。

 

先輩の失敗事例を見ていこう。

 

 

失敗事例1.

伝えたいことがあいまいで聴衆に伝わらない

 

本質は「わかりやすくシンプルに」

 

 

失敗事例2.

専門用語やカタカナ言葉を多用してしまう

 

聴衆は「置いてけぼりに」なっている可能性が。

 

 

失敗事例3.

謙虚が行き過ぎて、ネガティブな発言をしてしまう

 

聴衆を「不安に」させる。

 

 

失敗事例4.

「えー、あのー」という表現・冗長な表現が多い

 

「えーあの~」「そうですね…それにおきましては…」の表現はNG

 

 

失敗事例5.

資料・スライドが複雑で、聴衆がポイントをつかみづらい

 

資料・スライドは「シンプルに」

 

 

失敗事例6.

準備不足のため、支離滅裂なプレゼン内容になってしまう

 

準備不足は最大の「敵」

 

 

プレゼンでの失敗を恐れて緊張…そうならないためのコツ

 

 

■なぜあの人はプレゼン力があるのか?

 

あなたが「プレゼン力」を磨きたいと

思ったきっかけはなに?

 

 

俺の場合は霞ヶ関の監査法人時代、

中間報告でクライアントの前で大恥をかいてからは、

プレゼン力向上に異常に執着し始めた

 

 

‘プレゼン力の特徴’

 

○その① 

フルネームで自己紹介し、20秒以内につかむ

 

サラッと名字だけを名乗る人が日本人には多いので、

フルネームを言うだけでも、印象に残る。

 

 

俺の名前は日本人なのにDANで相当珍しいので、

それだけでもつかむことができるが。

 

また簡単な自己紹介の中で、住まいや年齢層、

今までの環境などにちょっとした親近感を覚える人が出て来ることで、

意外なところで関心の度合いが高まることもある。

 

 

そして、

長いプレゼンの中でオーディエンスが最も集中できているのは、

最初のたった20秒

 

ここで聞き手の関心をつかめるのが、

プレゼン力のある人だ。

 

 

ここで何を口にするかは

プレゼンごとのケースにもよるし、

話す人の好みや実力によっても変わる。

 

 

プレゼン力がある人がよく使うのが

ショッキングな事実だったり、

インパクトのある質問

 

 

○その②

説得力がある分かりやすい内容

 

一貫して伝えたいのは、

その商品やサービスのスペック機能や長所ではなく、

 

それによって相手が得られる未来、

ベネフィット、

そして具体的な解決策など。

 

 

そのために、

自身の体験や具体例などを数字や図を使って

分かりやすく伝えていく。

 

 

そして大切なのは、

相手と異なる考えをぶつける前に、

まずはそれが受け入れられる状態にすること。

 

不安要素を1つ1つ潰していくといった丁寧な前振りがあり、

その上でその商品やサービスが良いという流れにすれば、

共感してくれる人の割合は大きくなる。

 

 

プレゼンの中で、

難しいことをシンプルに伝えられる。

 

一方で、

シンプルなことをより深く伝える力もある。

 

 

極端にいえば、

50,000人の前でプレゼンする時も1人を目の前にしている時も、

相手への態度や力の入れ具合は全く変わらない。

 

 

自分の中に芯があり、

ブレない軸があるから言っていることに矛盾がなく、

十分な説得力に聞いているほとんどの人が納得してしまう。

 

 

○その③

飽きさせない進行

 

プレゼンが上手な人は、

人の集中力が長く持たないことをよく理解している。

 

 

薫さんの場合は、

天性の才能で笑いを取ることができるが、

あれは多くの人ができることではない。

 

通常は、

聞き手に向かって適宜語りかけたり、

質問を投げる。

 

 

ポイントを伝えた後に間を入れ、

考える時間を与える

 

また、

資料をそのまま読むことはやってはいけない。

 

準備段階でキーワードをメモしておけば、

それを見たときに話す内容を思い出すことができる。

 

 

そして何より本人が一番、

その商品やサービスに心から感動していること

 

だからプレゼンでも嘘偽りなく自然に話せるし、

自信満々で力を込めてお勧めできる。

 

 

プレゼン力を磨こうとする前に、

あなたが売り込んだり、

説明しようとするものに心から惚れ込むのが一番の近道だともいえる。

 

 

■プレゼンテーション能力を高めていく方法(具体例)

 

具体的なプレゼンテーションの好例を学びたいときは、

youtubeでアップルのスティーブ・ジョブズ

新製品のプレゼン動画を観るのをお勧めする。

 

ちなみに俺のお気に入りはやはり、

有名なiphoneのプレゼン

 

何度観ても感動するし、

学びがある。

 

 

思うに、

プレゼンテーションの技術にもステージがあり、

場数という経験、

 

それに加えて日常生活の中での意識で

その段階を少しずつ上げていくのがベストだ。

 

まず最初のステージは、

最低限伝えるべきことを確実に伝える段階

 

ここでは、

プレゼンに与えられた時間を守る、ゆっくり話す、

最終的に伝えたいことが明快であるということが求められる。

 

 

次のステージでは、

相手がしっかり納得できるように伝えるフェーズ。

 

丁寧に道筋立てて話すこと(頭の中にフローチャートが明確に浮かぶレベルで)、

具体例を盛り込むことなどが必要となる。

 

 

例えば先のiphoneでいえば、

今までの携帯電話と従来のスマートフォン(ブラックベリーなど)の

立ち位置を図で示したり。

 

いかに物理キーボードがダメか、

スタイラスがダメかを理由と共に指摘したり。

 

 

最後に、

その商品やサービスをより魅力的に伝えられるレベル。

 

ここまでできたら

プレゼンマスターといえるほど。

 

 

iphoneの場合なら、

ここぞというiphone登場の場面で

アナログなダイヤルのついたスマートフォンを表示して笑いをとったり。

 

ipodと電話、インターネット通信機器の3つを紹介すると言っておきながら、

実はその3つが一体化された一つの製品である、

というところでグッとひきつけたり。

 

 

また例のプレゼンでは、

実際にジョブズがiphoneを使って

メールや通話をするシーンがある。

 

相手にその商品やサービスのイメージがより具体的に伝わるので、

ああいったリアルなデモンストレーションを入れるのも良い例だ。

 

 

■伝わりやすいプレゼン動画の例

 

プレゼンは、

シンプルが基本。

 

そして記憶に残りやすいように、

動画ではビジュアルに工夫すること。

 

 

これは霞ヶ関の監査法人に勤めていた頃、

経営コンサルをしていた時の中間報告書・最終報告書などを作成する過程で

徹底的に叩き込まれた。

 

先輩の西田さんには感謝している。

 

 

まずプレゼンの動画では、

1つの画面には1つしか伝えたいメッセージを載せない

 

プレゼン画面のデザインでオーディエンスの気が散らないように、

文字や背景の色やサイズが統一されているのが観やすい動画だ。

 

 

PowerPointなどに入っているテンプレートを使うことが

プレゼン初心者には間違いがない

 

言葉は動画には少なめにしたいが、

入れるなら単語でシンプルに。

 

 

またグラフや数字などなど視覚的な情報を多用する

特に俺のような本番で緊張するタイプのあなたには、

当日のシュミレーションやロールプレイングをすることが近道。

 

 

事前にこれを徹底的に行うことが、

実力を発揮するために必須になる

 

ロープレを重ねるほど、

本当に伝えたい必要なことは絞られ、

シンプルになってくるのに気づくはずだ。

 

 

■おすすめのプレゼン動画

 

ここでは独断と偏見で、

TEDトークから俺がタメになった7つの動画を

あなたに紹介する。

 

どれもそれほど長いものではなく、

また内容も分かりやすく伝えられているので学びになる。

 

 

「開拓された都市」S.ブランド

 

「刑務所の哲学」D.ホロビッツ

 

「ドリームキラーを避ける」D.シヴァーズ

 

「成功とは終わりなき旅」R.S.ジョン

 

「文明の設計図をオープンソース化する試み」M.ヤクボスキー

 

「私は死ぬの?」M.オライリー

 

「新しいことを30日間続けてみよ」M.カッツ

 

 

またプレゼン動画を勉強するなら、

ココナラやストリートアカデミーなどで評価の高いプレゼン資料

無料で観ることができるので、これらを参考にするのも一つ。

 

 

BBウェーブにも

無料で観れるプレゼン動画用資料があることも確認済み。

 

これを活用しない手はない。

 

 

■プレゼンテーション資料のポイントと、上手なプレゼンの例

 

「1スライド1アピール」

 

「フォントサイズやカラーを揃える。慣れないうちはテンプレートを使うのが良い」

 

「画像やグラフが中心。言葉は少なめで単語にする」

 

 

上手なプレゼンテーション資料の例や落ち着いた話し方は、

霞が関勤務時代に何度も先輩から叩き込まれ、

確実に俺の脳みそに刷り込まれた。

 

 

あなたがプレゼンテーションをこれから行おうとするなら、

参考になるものとして

 

例えば、

 

ストリートアカデミー、ココナラ

STORYS.JP、Cyta.jpBASE

 

という多くのユーザを獲得した人気のウェブサービスのプレゼン資料

ネット上に公開されているので、

研究してみるといい。

 

 

またbikkuriやBB-WAVEの企画書コーナーでも

参考になる資料を確認できる。

 

 

■参考になる短いプレゼンテーションの例を紹介

 

カナダで年1回開催され、

YouTubeで日本でもお馴染みになったプレゼンイベントのTED

 

残念ながら、

日本人でここに出てくるように

上手にプレゼンできる人がそうそういない。

 

 

今回紹介する動画は全て短く、

その分ポイントが押さえられているので、

あなたのプレゼンテーションの参考になるだろう。

 

プレゼン力を向上させるには、

やはり実際に上手なプレゼンを見て学ぶのがベストだ。

 

 

デレク・シヴァーズ

「変なのか?ただ変わってるだけなのか」

「社会運動の起こし方」

「ドリームキラーを避ける」

 

 

ゲイリー・ムーア

「Xはなぜ未知数なのか」
「靴ひもの正しい結び方」

 

 

リチャード・セント・ジョン

「成功の8つの鍵」
「成功とは終わりなき旅」

 

 

アリアナ・ハフィントン

「成功したいならもっと睡眠を」

 

 

ゼイ・フランク

「あなたは本当に人間?」

 

 

マーティン・ヤクボスキー

「文明の設計図をオープンソース化する試み」

 

 

サリー・コーン

「クリック対象を選ぶ」

 

 

ジョニー・リー

「Wiiリモコンの教育ツール化」

 

 

クリント・スミス

「沈黙のリスク」

 

 

マシュー・オライリー

「私は死ぬの?」

 

 

スチュアード・ブランド

「開拓された都市」

 

 

デーモン・ホロビッツ

「刑務所の哲学」

 

 

アサリー・ミラー

「ニュースのニュースについて」

 

 

アラン・アダムズ

「物理学を書き換えうる発見」

 

 

マット・カッツ

「新しいことを30日間続けてみよ」

 

 

サンジェイ・ダストゥア

「原付スケートボード」(デモ)

 

 

恋愛での男女の違いも分からず、

結婚はあきらめて東南アジアで起業。

 

 

今は東南アジアリゾートを満喫する南里が、

一時期役に立つ動画をバシバシ送ってきてくれた。

 

今はネットで、

世界中の質の高い情報を一瞬にして手に入れられる時代

 

プレゼンも含め、ぜひ自分のビジネスにこれらを役立てていきたい。

 

 

プレゼンで失敗。落ち込む自分から立ち直りたい時は?

 

 

落ち込む理由は、自分がずっとその事を考えているから…。

 

落ち込むという事は

その事を頭でずっと考えているから

落ち込んでしまうのである。

 

出来る人は頭を切り替えて、

次の事を考えている

 

 

○周りはそんなに気にしていない場合がある。

 

自分が思ったように出来なかっただけで

気になっているだけの時もある。

 

考えすぎない事。

 

 

○「失敗を成功に繋げる3ステップ」

 

1.失敗を受け入れて気持ちを切り替える

2.そこから教訓を得る

3.次の行動に教訓を取り入れる

 

 

次の行動によって周りの人の見方も変わってくる。

失敗って大事なのである。

 

 

まとめ。プレゼンなんて失敗談づくり

 

 

人前で話す時に知っておくと役に立つヒントとは?

 

人前で話すのが得意な人の特徴

 

まず話す内容という点では、

人の好奇心を刺激したりサプライズがあることが、

人前で話すのが得意な人の特徴。

 

人前では、

うまくいって仕方ない自分の話より

笑える失敗談を話すのが相手のウケがいい。

 

自慢話を延々されると

気持ちがよくないのは誰もが同じ。

 

 

ストーリーで話されると、

なぜか人は引き込まれる。

 

クリスがまさにそうだが、

人前で話すのがうまい人は語る内容はもちろん、

その話し方に情熱を感じる。

 

 

そして人を明るくさせる笑いがあること。

 

人前の話が得意な人は、

その場の情景が浮かぶくらいイメージさせるのが上手。

 

また強調するポイントでは

早口になったり声の大きさを上げたり、

身振り手振りを入れて話すこともうまく取り入れている。

 

これらは特に大勢の人前で話す場合、

ロールプレイングを何度も行って初めてうまくいく。

 

 

人前の現場に慣れていないあなたが一朝一夕にできることはない。

話す練習を重ねたい。

 

 

職業専門家を除けば、

人前でプレゼンする機会よりもずっと多いのが、

プライベートで話すこと

 

役に立ちそうなことをいくつかシェアする。

 

 

○目を見て話したほうが気持ちいいと知りながらそれができないのは、

相手に対する思いやりがないから。

 

 

○生産的な話を人は好み、気分的な話は敬遠される。

 

 

○プライベートなのに話を仕切りたがる人がいる。

 

なぜみんながリラックスしている時でも話にケジメをつけたがるかというと、

「オン」「オフ」の頭のスイッチの切り替えができていないから。

 

 

仕事中に思いっきり集中しエネルギッシュに働く人ほど、

オンオフの切り替えがうまい。

 

 

○おしゃべりな人は「騒がしい」という印象を持たれる。

 

自分の話を聞いてもらいたい思いが強い分、

舌の回転も速くなってしまうのは分かるが、

周りは単に聞き取りにくく聞き間違いも多くなる。

 

 

大事な話であればあるほど、

ゆっくり話したほうが

説得力と思いやりのある話し方になる。

 

○人前での話し方が早いか遅いかということよりも、

TPOに応じて話すスピードを変えていく。

 

 

○声の高さが相手の心理にどのような影響与えるかを知っておけば、

ケースバイケースで効果的に使い分けることができる。

 

 

例えば取引先で信頼感や経験をアピールしたい時は、

あえて声を低く抑え、話すスピードもゆっくりにすることで、

余裕ある態度を示せる。

 

 

逆にプライベートで、

異性に対して明るさや親しみやすさを強調するなら、

声のトーンを上げて話すのが効果的

 

さぁ、プレゼンテーションスキルはどう上げる?

 

 

「プレゼンテーションスキルを上げるにはどうすればいいですか?

来月の28日です・・・」

 

少し沈んだ顔の金城。

 

急遽プレゼンのアサインが入ったという。

 

 

霞が関の監査法人時代にもコンサルとして、

また26歳の起業から常にプレゼンを続けてきた立場として、

彼にコツをいくつか教えた。

 

 

プレゼンテーションスキル向上のポイント

 

プレゼンテーションには、

限られた時間の中で

自社の製品やサービスの魅力を伝えるスキルが求められる。

 

 

それがお勤めの仕事であれ、

俺のようにサイドビジネスの場合であれ、

自分の伝えたいことをポイントを絞って人に伝える技術。

 

これは実際の現場を数踏むのが最も鍛えられるが、

日常生活の中でも意識することができる。

 

俺が意識したのは以下のようなこと。

 

 

○時間を守る。

 

プレゼンテーションは当然、

決められた時間の範囲内で完結しなければならない。

 

普段から時間感覚を少しシビアにしてみる。

 

 

○話の流れが一貫しているか意識する。

 

ダラダラ話していないか、

話が飛びまくっていないか、

何気ない会話の無意識を意識化。

 

俺も母ちゃんとはいつも適当に話していたのを改めてみた。

 

 

○捨てる。

 

旅行慣れした人のカバンがコンパクトなように、

話上手、プレゼン上手な人は何でも盛り込まず、

余計な話題を捨てられる人

 

あなたの話が自分で分かりやすいかどうかを

意識してみる。

 

 

○話の強弱とインパクト。

 

話していることがありきたりではないかをセルフチェック。

 

芸人のようになる必要はないので、

今よりちょっと「面白さ」を入れてみる。

 

 

○相手の理解度の反応を見る。

 

手をつないで引っ張っていると思って、

振り返ったら相手の手首しかなかったということにならないために、

ちゃんと話についてきてるかを都度確認してみる。

 

 

○例を挙げる。

 

上手なプレゼンテーターは、

数字や客観的な事実を随所に入れてくる。

 

これは普段の会話でもトレーニングできること。

 

 

○上手な人をマークする。

 

何より、

常日頃から伝わるプレゼンをしている人を

観察してみること。

 

プレゼンと言ってもたいそうなことはなく、

観てきた映画を親友にお勧めしているのも立派なプレゼン。

 

 

実際、

先輩の深町さんからお勧めされたものは、

問答無用で欲しくなってしまうのだから。

 

 

‘プレゼンテーションでスキルよりも大切なもの’

 

俺が深町さんを始め、

事業の先輩のプレゼンテーションを間近で見てきて感じたのは、

 

テクニックやスキル以上に大切なものがあり、

それが成功の大部分を占めるということ。

 

 

○たとえば自信。

 

お勧めなのかそうでないのか分からない態度は、

相手にとっても気持ちが悪い。

 

 

○そして、思いやり。

 

「これを使わないと、相手のマイナスになる。

これを見逃して他のものを選ばせたら、

相手にとって損失でしかない」

 

心から相手のことをそう思えること。

 

 

○また分かりやすさも大切な要素。

 

自然であること、

また言うべきことははっきり言うこと。

 

 

○そして何より、自分がその製品やサービスに感動していること。

 

自分が心から

その品質の良さと相手が得られるベネフィットに確信を持っていたら、

その感動は流れるように相手に伝わる。

 

 

人の印象を決めるメラビアンの法則(話の内容は7%)は、

プレゼンテーションにもそのまま当てはまる。

 

もちろんビジネスではロジカルな説得力も必要だが、

非言語の部分を軽く見てプレゼンの成功はないといえる。

 

 

「物は試し」という言葉もあるし、

「場慣れが必要」とも言う。

 

失敗する事を恐れずに、

上記の事を一気に出来なくとも、少し頭の片隅に入れておいて、

要はやってみよう。

 

何度かやればコツも掴めてきて、

少しずつ上達してくるはず。

 

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