ポジティブとネガティブのカップルの黄金比(割合)って?英語や意味、バランスや言葉の変換、診断と尺度、分析と色について

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ポジティブとネガティブ」と聞くと前者だけが良いものだと

思われているが・・・必要なネガティブも実は存在する。

 

 

物事にはどうしても、好意的な面と目を背けたい部分がある。

 

そしてあなたという一人の人間の中にも、

ポジティブな面とネガティブな部分が共存。

 

その使い分け方を上手に学んでいきたい。

 

 

ポジティブとネガティブ…言葉の意味は?英語ではどう書く?

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ポジティブとネガティブの定義は、

ポジティブは肯定的・積極的であり、

ネガティブは消極的・悲観的であることと言われている。

 

英語ではポジティブ(=positive)

ネガティブ(=negative)と書くが、同じように

ポジティブ(=positive)は肯定的で自信に満ち溢れた状態を表し、

 

ネガティブ(=negative)は消極的・控えめなといった意味を表す。

 

つまり、世の中の傾向は明らかに、

ポジティブ =  ネガティブ = である。

 

 

ネガティブが問題なのは、

考え方が未来思考でなくなり将来に消極的になって

自己投資をしなくなったり、新しいことに挑戦しなくなること。

 

また変えられない過去に気持ちが依存すること。

ネガティブな状態をいつまでも引きずっていることは、

目の前に来たチャンスに気づかなかったり逃すことになりかねない。

 

そのため「ネガティブ=悪」と捉えられがちなのだが…

ネガティブのメリットも存在すれば、

ポジティブのデメリットも存在するのである。

 

 

自分自身ビジネスを通して、

物事の明るい面を捉えて前向きに考えることを伝えてきている。

 

 

しかし、ただひたすらポジティブであることの弊害を挙げれば、

本人の都合のいいように捉えてしまったり、

根拠なく気楽でいることによって、思考停止してしまうことだろう。

 

 

特にビジネスにおいては、この考え方は危険だ。

最悪を想定して準備し、必要な手を打っておいて初めて楽観的、

ポジティブシンキングになれる。

 

思考停止で何もしない気楽な脳天気をポジティブ思考というなら、

不安から最悪に備えて行動するネガティブ思考のほうを選びたい。

 

 

不安や恐れといったネガティブ思考があるからこそ

準備という努力ができ、初めて楽観的でいられる。

これは、何も考えずただ脳天気でポジティブに見える言動とは対極にある。

 

結局は、ポジティブ、ネガティブのどちらがいい悪い

ということではなく、場面や状況によって

適度に使いこなすことが求められる。

 

 

そう、感情を支配する人が人生をコントロールする。

人は、2つの目的のためにしか行動しない。

 

快楽を得ること

苦痛を避けること

 

そして後者のほうが行動のより強い衝動(drive)

になることが知られており、

ネガティブが必ずしもマイナスとは言えない

 

何かあった時にポジティブに捉えるか、ネガティブに捉えるか…

これ自体にいいも悪いもなく、

これを原動力としてどう行動するかが最も大切。

 

何もしないこと、失敗を避けることは、

人に最も必要な成長の機会を放棄することであり、

明らかにマイナスだと言い切れる。

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ポジティブとネガティブのカップル、バランスの黄金比は?中間や割合、変換について…イラストでも紹介

 

ポジティブとネガティブのカップル

お互いの足りないところを埋め合わせることが出来るから

円満な関係を築けると思うだろう。

 

しかし、何事も尺度というものがあり、

ポジティブとネガティブについて分析すると、

 

実はポジティブとネガティブの比率が

1:1のカップルは破局率が高いと言われている。

 

 

長続きするカップルのポジティブとネガティブの

黄金比は3:1ということが、

 

アメリカの心理学者のバーバラ・フレドリクソン氏によって

証明されている。

 

この割合は、カップルだけでなく普段の人間関係でもいえること。

 

 

また、人の話す言葉の中でも

ポジティブとネガティブの発言の割合は7:3

 

相手へ良い印象を与えると言われている。

人のネガティブな部分も重要なのだ。

 

 

しかし、ネガティブの人の多くが

ポジティブになりたい」と思うだろう。

 

生まれ持った人間性だから無理だと考えているかもしれないが、

ちょっとした言葉の変換で、

ネガティブはポジティブになり得る。

 

例えば「能天気」という言葉はマイナスなイメージだが

前向き」という言葉に変えるとポジティブな印象になる。

是非、自分なりの変換の尺度を持って、変換してみてもらいたい。

 

 

他にも色彩心理学では、

色が人(CWの気持ちに与える影響も多いという。

 

ポジティブカラー、ネガティブカラー、

それぞれを生活に取り入れてみることで

気持ちの持ちようが変わるのだ。

 

 

また、ポジティブになれずネガティブになりがちな時は、

単に必要な栄養素足りてないと疑うといい。

 

「ハッピーホルモン」である

セロトニンを脳がもっと出せるように、

プロテインをサプリメントで毎日摂取しよう。

 

個人的に本当のポジティブとは、

何かあった時に落ち込んだり怒ったり

ガッカリしないことではなく

 

そういったネガティブからの

リカバリーの早さだと思っている。

 

 

そうはいってもネガティブから

いきなりポジティブな人間になろうとするのは難しいだろう。

 

そんな時はポジティブとネガティブの中間である

ニュートラルな状態を保つことをおすすめする。

 

ポジティブすぎるとき、ネガティブすぎるとき、

少しだけ心を落ち着かせてみよう。

少しずつ自分の中間を探り、ニュートラルな状態を保てるようにしよう。

 

 

まとめ

 

これを読んでるあなたも、

自分のネガティブな部分思い悩むことはあるかもしれない。

 

だが、こうしてこのブログを読んでいること自体、

あなたがポジティブな姿勢で生きていることの証。

 

 

これからも仲間とは、本当のポジティブ思考と、

ネガティブ思考の上手な活かし方を一緒に学んでいく。

 

何かの形で具体的に力になれたら嬉しい。

 

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