フィリピンの入国カードをダウンロードとカードの書き方(記入例のPDF)!出国カードの場合は?【2020年最新版】

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フィリピンへ旅行する際は「出入国カード」が必要だが、

何を求められるのか事前に知っておけば、現地で困ることはない。

 

そこで、フィリピンの入国カードの内容や

ダウンロード方法などを紹介する。

 

 

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フィリピンの入国カードをダウンロードしよう

 

「出入国カード」とは、自分の身元を証明し、

入国審査が行えるように記入するもの。

 

カードは飛行機で到着が近くなった時に機内にて配布される。

しかし、事前にダウンロードして記入しておくことも可能だ。

 

 

ただ、英語で書くことに注意が必要な

フィリピンの入国カードをダウンロード出来るのか

 

記入例などはダウンロード可能だが、

入国カード自体は飛行機が離陸して30~1時間後、

もしくは到着までに飛行機内で配られる。

 

もし、寝たりなどして機内でもらえなくても

入国審査場の手前の台に置かれている。ゆっくり記入しても大丈夫だ。

 

 

だが、スムーズな入国審査のためにも

フィリピンへの約4時間のフライト中にゆったりと書くことをオススメする。

 

 

フィリピンの入国カードの書き方(記入例)、2020年最新…出国カードの場合は?

 

フィリピン入国カードの書き方の参照pdf付情報だ。

 

 

フィリピン入国カードの書き方について、記入する項目は、

「名前」「住所」と、「渡航先(この場合はフィリピン)」

 

「滞在先の住所」などの情報だ。

 

日本語で書く場所も英語で書く場所どちらも、

すべて「アルファベット」で記入することに注意が必要。

 

 

特に、日本と海外では、住所の表記順が逆なので気を付けよう。

 

ダウンロード可能なPDFにて、

https://global-wifi.com/tripfever/edcard-pdf/edcard_philippines.pdf

 

の場所でフィリピン入国カードの書き方の最新版がわかる。

 

フィリピンの入国カード、 最新の2020年版が気になる人は

ぜひチェックして欲しい。

 

 

記入例としては、

  • LAST NAME(苗字を記入・例:TANAKA)
  • FIRST NAME(名前を記入・ 例:TARO)
  • MIDDLE NAME(ミドルネーム・ある場合は記入する)
  • CONTACT NUMBER(自分の電話番号またはメールアドレス(例:+81-90-1234-5678)
  • PASSPORT・パスポート番号(例:MQ1234)
  • COUNTRY OF FIRST DEPARTURE・出発国(例:JAPAN)
  • COUNTRY OF RESIDENCE・住んでいる国(例:JAPAN)
  • OCCUPATION/WORK・職業(例:OFFICEWORKER)
  • FLIGHT/VOYAGE NUMBER・航空会社名/フライト番号(航空会社名は2文字の略語などで表記、JL・NHなど。例:PR123)
  • PURPOSE OF TRAVEL・訪問目的、どれか一つにチェック。
    PLEASURE/VACATION = 観光、休暇
    FRIEND/RELATIVES = 友人、親戚訪問
    CONVENTION/CONFERENCE = 会議、展示会
    EDUCATION/TRAINING = 就学、就業訓練、資格取得
    OFFICIAL MISSION = 外交
    HEALTH/MEDICAL = 健康・医療
    OVERSEAS FILIPINO WORKER ※ フィリピン人にのみ適用
    RETURNING RESIDENT ※ フィリピン人にのみ適用
    WORK/EMPLOYMENT = 就業、雇用
    BUSINESS/PROFESSIONAL = 商用、ビジネス
    RELIGION/PILGRIMAGE = 宗教関連
  • OTHERS=その他
  • SIGNATURE OF PASSENGER・サイン
    自分のパスポートを同じサインを記入。(例:田中太郎)

 

 

さて、ここで出国カードの方についてだが、2014年4月1日以降、

日本国籍の人はフィリピンにおいて出国カードは不要となった。

 

しかし、記入提出が求められる場合もある。

 

 

出国カードも入国カードと同じように記入する。

 

 

まとめ

 

さて、ここまでフィリピンへ旅行やビジネスで行く際

出入国カードの説明をしてみたが、おわかりいただけただろうか。

 

記入はアルファベット表記で書くことが基本で、

取り立ててむずかしいことでもないというのが自分の経験だ。

 

これを参考にぜひフィリピンへ訪れてみてほしい。

 

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