フィリピン、ビジネスの服装は女性なら?注意する点とビザ(ビジネスビザ)、ビジネス街での起業とビジネスチャンスについて紹介

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フィリピンに遊びに行くだけでなく、どうせなら大好きな国で

ビジネスをしたいという人もいるだろう。

 

 

ただ、海外だけにどのようにビジネスをすればいいのか

分からないことが多い。

 

どういうマナーがあるのかなどをここではみていこう。

 

 

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フィリピンでのビジネスの服装は?男性と女性の場合

 

ビジネスでの服装は男性はスーツにオープンネックの白シャツ

またはYシャツにネクタイ

 

女性は長袖の白ブラウスに暗色スーツかひざ丈スカートがいい。

 

 

フィリピンでビジネスをする際、

なかには外資規制がある業界もあるので成功したいのであれば

フィリピンでビジネスパートナーを見つけるのが近道になる。

 

しっかりとしたフィリピンのビジネスパートナーと出会うには、

まずは地道に人脈を築いていくことが必要になり、

特に人が多く集まる場所などに行くのが近道となるのである。

 

 

ちなみに食事の場面では、

 

フィリピンのビジネスマナーとしては食事では右手にスプーン

左手にフォークで片手だけ使っている時は反対の手は膝の上に置き、

一口サイズに切って食べるのがマナー。

 

また、日本でよくある麺をすする音をだしてはダメ。

 

 

フィリピンでのビジネスの注意!チャンス(ビジネスチャンス)はあるが…起業するならミッションを持とう

 

フィリピンではビジネスリスクももちろんあるが、

まず大きなリスクはビジネスパートナーに関して。

 

下手にパートナーを選ぶと乗っ取られたり持ち逃げされたりする。

 

 

また、フィリピンでビジネスするには

法人か個人かで行うことになるのだが、

個人の場合は100%フィリピン人の出資でなければいけない。

 

このため、フィリピンで個人が起業するには

フィリピン人のビジネスパートナーが必要になる。

 

 

フィリピンでのビジネスチャンスは

まずは飲食業。本格的な和食のお店はまだまだ少ないので、

あなたに自信があれば勝負できる余地がある。

 

 

また、寿命の短いフィリピン人達の

食を中心とした生活レベルを上げること。

 

特に、健康・美容関係はこれから伸びていくと考えられている。

 

このようなミッションが自分にあれば、起業もひとつの方法となる。

 

 

フィリピンでビジネスができるビザ(ビジネスビザ)って?申請と延長について

 

フィリピンでビジネスビザの申請をするには日本人は

フィリピン入国から30日間はビザ不要なので、入国した後に外国人雇用許可書、

外国人登録書およびビジネスビザの申請するのが一般的。

 

これにより、フィリピンのビジネスビザで

滞在期間を延長することが可能。

 

必要書類は主に申請書やビジネスパートナーなど雇用主納税証明書、

パスポートのコピーと履歴書などで、必要な費用は日本円で1年ビザで

約21,000円となる。

 

 

注意すべきこととしては、まずビジネスビザの申請と

許可は日本にあるフィリピン大使館では行えないため、

フィリピンで申請しなければいけないこと。

 

ただし、フィリピンのビジネスビザの延長は3年を超えない範囲で

要件を満たしてさえいれば何回でも更新可能となる。

 

 

フィリピンに短期留学…ビジネス英語はしっかり学べる?ビジネスの英語を留学で習得

 

フィリピンのビジネス英語指数(BEI)は中級レベルで日本よりも高い。

 

なのでフィリピンでビジネス英語力を鍛えるために

短期留学する人も多いのだ。

 

 

フィリピンのセブでビジネス英語を学ぶために短期留学することもある。

 

フィリピンにはビジネススクールがいくつかあるが、

その中でもセブ島であれば1週間や1ヶ月というスパンで

コースを選ぶことができる。

 

 

学校にもよるのだが、1週間であれば日本円で4万から10万程度の間の料金、

1ヶ月であれば11万から25万程度の間の料金となる。

 

それぞれに特徴があるので、自分にあった学校を選ぶといいだろう。

 

ただし経験上、学校選びを間違えると学びたいことを

学べず無駄な出費と時間の消費だけで終わってしまう。

 

 

フィリピンのビジネス街は?ホテル(ビジネスホテル)ってどんな感じ?

 

フィリピンのマニラ首都圏にはマカティやオルティガスといった

ビジネス街がいくつかあり、フィリピンのマカティの

ビジネスホテルは無料のWi-Fiがついていたり

 

セキュリティがしっかりしていたりと、クオリティが高いホテルが多く、

日本のホテルとあまり変わらないのが特徴。

 

 

マニラから少し離れるが、フィリピンのアラバンのビジネスホテルは

ショッピングモールに近かったりプールつきだったりするが、

マカティよりも安価な設定になっていて、

 

マニラから少し時間がかかるのが欠点だが、

安く済ませたいときはおすすめ。

 

 

また、マニラ首都圏にあるフィリピンのカローカン

ビジネスホテルも比較的安価。ただし、カローカンは他と比べると

治安に不安があるので注意しなければならない。

 

 

まとめ。目的を持って現地でビジネスや留学をしよう

 

何事もそうなのだが、目的を持たずに行くと失敗する。

 

また、ビジネスパートナーもしっかり選ばないと失敗してしまうので、

フィリピンでビジネスをしたり留学を考えているときは、

しっかり目的意識を持たなければならない。

 

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