フィリピンで起業する際の費用!個人で起業するなら資本金は?家でも始められる?ビザや資金、サポートなど日本人が失敗しないための方法をブログで紹介

 

フィリピンと言えば、7南国リゾートと英語留学で

かつての負のイメージが消えつつある場所。経済成長

していることもあり、現地で起業したいという日本人も多いが・・・

 

当然ながら、闇雲にビジネスを始めて

うまくいくわけはない。

 

 

特にフィリピンで個人が起業する場合、ビザや資金で失敗することが多い。

現地在住者がフィリピン起業の実態について語ろう。

 

 

フィリピンで起業するなら知っておきたいデメリット。フランチャイズには資金がかかる?ビザや家でのビジネスなど個人が失敗しないための方法をブログで紹介

 

現地の生活水準に対して、電気代が高いこと。

 

これが日本企業が工場などでフィリピンに進出する

ネックになっていると語っていたのは、ボニファシオ

グローバルシティで不動産業を営む川俣さんだ。

 

停電は以前よりもだいぶ減った気がするが。

 

 

これもインフラの問題だが、

インターネット接続が遅いこと。

 

同じ東南アジアであるシンガポールはもちろん、

日本よりも圧倒的にスピードが遅く、ビジネスに

支障がある場面が個人的に少なくない。

 

 

フィリピンでの起業には、政府が決めている規制がある。

 

例えば法人を設立するなら、ローカル60パーセントの出資が

必須だったり。これはフィリピンに限らず、多くの国で

同様の制約があるが。

 

俺が関わっているダイレクトマーケティングビジネスですら、

6割の現地フィリピン人のオーダーが必要。いくら美味しい起業案件や

サポートがあり起業家精神がある日本人でも、これは守る必要がある。

 

 

また観光ビザでは当然起業はオープンに許されないし、

そもそも日本人がフィリピンの一戸建てでビジネスを始め

そこに住むのは推奨できない。

 

日本人の社長さんがコンドミニアム以外の自宅で

殺される事件が後を絶たないためだ。

 

 

ちなみに、身の安全を考えて現地の人間、特に

あなたと付き合いが短く素性が分からない人を

雇うことはおすすめしていない。

 

そこまで大げさでなくとも、現地の人は見てない

ところでサボったり、やたら言い訳をしたりと

文化や考え方の違いで扱いに苦労する。

 

 

そして、ジョリビーのように現地で人気のあるチェーン店を

フランチャイズで始めるケース。これには、フィリピンとはいえ

少なくない初期投資がかかることを知っておきたい。

 

 

フィリピン起業の余地は日本よりも大きいと

感じているものの、当然工夫は必要だ。

 

 

フィリピンで起業するメリットは費用や資本金?

 

当然ながら、日本よりも初期費用や

ランニングコストを抑えられること。

 

セブにフィリピーナの彼女と移住を計画している

高橋さんは、ダバオでたった50,000円でサリサリ

ストアをスタートさせたと語っていた。

 

 

トヨタなどの車はもちろん、食品や家電など

日本ブランドへの信頼はまだまだ高い。

 

そしてマニラでダイレクトマーケティング事業を

始めた時もそうだったが、日本人がいるだけで

安心してくれる人もいる。

 

現地にも多い韓国人や中国人よりも日本人は好意的に

受け入れられているので、この信頼を活かせるのも

メリット。日本人と友達になりたいフィリピン人は少なくない。

 

 

さらに、ビジネスチャンスのある多くの分野。

 

例えば、食べ放題を始め

飲食産業がこちらで盛り上がっている。

 

特に和食はフィリピン人の味覚に合うのか人気。この

ジャンルでの起業のチャンスは大いにある。

 

 

様々な思惑はあるものの(笑)、日本人を始め外国人との

結婚を希望しているフィリピン人も多い。これを活かして

紹介業で起業することも。

 

また、まだまだ重要な産業としてフィリピンを

支える農業。ここでの起業の余地もある。

 

 

一方で、富裕層を始め健康産業のマーケットがこれから

伸びてくる。現地の食生活があまりにもひどいので、

平均寿命は日本人と比べ極端に短い。

 

フィリピンではここにも起業のチャンスがある。

 

ところで、物価が低いことで知られるフィリピンだとしても、

ビジネス未経験だと開業資金がどれくらいか想像がつかない。

 

 

フィリピンで起業する人は少なくない!その資金とは?

 

フィリピンは、日本に比べると物価が安い分、

起業資金も安くつく。

 

 

物価が安いということは、

人件費も抑えられる。

 

比較的、起業しやすいのである。

 

 

日本で、1000万円規模の出店を考えているとする、

同じ規模のお店をフィリピンで出店させるのであれば、

資金は100万円ほどで挑戦が出来るのである。

 

 

資金がない若者にも、チャンスはある。

 

 

フィリピンのどこに出店をするのか、賃料など、

場所が違えば、値段の変動はあるので

下調べは、怠ってはいけないのである。

 

最低1年間は事業を維持する資金をもって、

開始するべきだと思う。

 

 

ちなみに、

現地人、最低でも5人の名義が必要になってくる。

 

 

外国人名義では、開業が出来ない。

 

 

開業資金はもちろん、準備が必要だが、

現地人の名義を確保しないといけない。

 

 

信頼できる現地人を探すことが、とにかく大事である。

 

 

そして忘れてはいけないことが、トラブルになった時に、

名義人になってくれた方々が

お店を乗っ取ってしまう可能性がある。

 

だから、共通する5人ではなく、

つながりのない人を見つけないといけないのである。

 

 

それが不可能であれば、コンサル会社に名義だけを借りる、

という事も可能である、が

多額の費用が加算してしまうのである。

 

 

日本人あるある!フィリピンで起業したけどその何割かが失敗する!

 

フィリピンは、日本とは違う=法律も違うことを

念頭に置いておくことが大事である。

 

 

フィリピンの法人税は、最高税率30パーセントである。

 

 

その他、日本とは違い、

税金関係の支払いが毎月になるものがある。

スタッフの管理も難儀する。

 

俺が聞いた話で、

店舗スタッフに横領されて逃げられた、

なんて話は、一回、二回の話ではないのである。

 

また、こんな話も聞いた、

支払いに行かせたスタッフがおつりで

自分のお昼ご飯を買って食べた、

 

とか、日本では考えられない話が

普通に出てくるのである。

 

 

売上金のごまかしは、

日常茶飯事ともいわれているのである。

人材の平均レベルが低いのである。

 

 

しかし、最近の日本でも

アルバイト定員の不適切動画が問題になっているという事は、

日本人の人としてのレベルも落ちてきているのである。

 

どんな大手の企業でも、小さな個人起業でも、

人材」が全てである。

これは、どの国で起業をしようと同じ。

 

 

起業したが、何割が上手くいかないか、は、

確定できる数字を見出す判断。

 

5人が起業して、5人全員が数年後に撤退した年もあれば、

3人起業して、2人撤退した年もある。

 

自国を撤退して、

また、違う国で起業をしている人も勿論いる。

 

 

フィリピンでビジネスを成功させるにはどうする?成功者の声

 

俺が知っているフィリピンでのビジネス成功者は

フィリピンに足を踏み入れる前に、

きちんと経営の勉強をしている人がほとんどであった。

 

もちろん、勉強したからといって、

成功を納めた人ばかりではないが、

時間をかけて、入念に計画を練って、

 

 

そして、資金を持ってやってきている人が多いのである。

 

 

また、現地人と良いつながりに恵まれている人は、

成功例が多いのである。

 

 

人に任せず、自らの足で歩き

現地の視察をしっかり行った人、

そして、お客様を大切にしている人が成功を納めているのである。

 

 

俺が聞いた成功者の話の中で出てきたキーワードがある。

チャレンジする勇気」である。

 

チャレンジする気持ち、一歩踏み出す勇気は、

相当な覚悟が必要

 

 

どれだけ資金をためても、

一歩踏み出せなかったら成功はないのである。

 

 

リスクなしで

フィリピンで起業するアイデアとは?

 

フィリピンで起業するためのビザの種類は?サポートはどこで?

 

最近、フィリピンで起業する日本人も多い。

 

では、フィリピンで起業する際に

日本人が気をつけないといけないのは一体なんなのか。

 

そして起業にはどんなビザが必要なのか。

 

 

日本のパスポートは世界最強とも呼ばれるパスポートであり、

30日の単なる滞在であれば日本人が

フィリピンに入国するのにビザは要らない

 

だが、いくら日本のパスポートを所持していても

フィリピンでビジネス関係のビザの申請をするには

フィリピンへの入国後に行わないといけないのだ。

 

 

また、ビザの種類によっては30日の間に

外国人雇用許可書や外国人登録書および

ビジネスビザの申請をする必要がある。

 

これによりフィリピンのビジネスビザで

滞在期間を延長することが可能だ。

 

 

必要書類は主に

申請書やビジネスパートナーなど雇用主納税証明書

パスポートのコピーと履歴書など。

 

必要な費用は1年ビザで日本円にして約21,000円。

 

 

フィリピンでのビジネス関係のビザには

商用・観光ビザと就労ビザの2つの種類がある。

 

前者は59日の有効期間だが

フィリピンでの就労は認められない。

 

フィリピンで起業するのであれば

後者の就労ビザが必要になる。

 

ただし、就労ビザの申請と許可は

日本にあるフィリピン大使館では行えない

 

フィリピンで就労ビザの申請しなければいけないのだ。

 

 

ただし、フィリピンのビジネスビザの延長は

3年を超えない範囲で要件を満たしてさえいれば

何回でも更新可能だ。

 

 

また、フィリピン起業60パーセント以上

フィリピン人資本である必要がある。

 

個人がフィリピンで起業する場合は

100%フィリピン人の出資でなければいけない。

 

 

あなたがフィリピンで個人として起業するのであれば、

信頼できるフィリピン人のビジネスパートナーが必要になるのだ。

 

ビザの取得についてはサポートしてくれる企業などもあるが、

ビジネスパートナーについては

基本的には自分で人脈づくりをする必要がある。

 

 

フィリピンで起業家に…起業するアイデアと方法

 

慣れない土地で起業に失敗しないためにも、

フィリピンで起業するのにサポートを受けるのは重要だ。

 

 

起業のサポートをする会社や個人はいくつかあるが、

フィリピンで日本人が起業家として活動する際には

各種手続きのアドバイスや代行をしてくれるので心強い。

 

 

特に日本人など外国人がフィリピンで起業するには規制があり、

飲食業などは100%フィリピン資本でければいけない。

 

基本的に自分でパートナーを見つける必要があるが、

この部分でも代行してくれる場合があるのだ。

 

 

フィリピンで起業に成功するには

フィリピンで起業家精神を発揮する必要もあるが、

同時にヒットするアイデアを形にする必要がある。

 

 

フィリピンでの起業案件は現地調査してみなければ

何がいいのかはわからないが、実際に現地で何がいいのか

調査をせずに起業すると失敗してしまう

 

しかし、調査することでアイデアが浮かんだり、

現地で足りないものが見えてくる。

 

これまで浮かばなかったような

アイデアが出てくることもあるということだ。

 

 

経験上、現地を知ったうえで出てくる

閃きというのは成功につながるので大事だ。

 

また、調査後にフィリピンの法律などを調べなければ

そのアイデアを形にできるかはわからない。

 

 

調査後にサポートしてくれる企業などに相談することで

アイデアが起業に進む場合もある。

 

 

まとめ…現地のパートナーも重要。アイデアは現地調査で探してみよう

 

フィリピンで起業を考える人も多い。

 

だが、いざ起業するときにフィリピンではどんなビザが必要なのか、

どんな規制があるのかを知っていただろうか。

 

起業で失敗しないためにも、

必要なビザなどの情報についてみてきた。

 

 

フィリピンでの就労ビザはフィリピンで申請する必要がある。

 

現地で起業するには資本規制があるので、

現地の信頼できるパートナーを見つけることが重要だ。

 

起業アイデアは実際に現地に行くことで浮かぶこともある

 

現地調査して起業アイデアを探してみてはいかがだろうか。

 

 

外国での起業でなくとも、起業するというのは

物凄いエネルギーとチャレンジ精神が必要である。

 

 

日本より比較的簡単に起業しやすいと、

言われつつ、言葉の壁もあり、

 

異国の人との仕事の大変さは

言うまでもない。

 

 

また、お店をスタートし

現地のメディアを味方につけて、

いい形で宣伝してもらうのも集客につながるのである。

 

 

SNSの拡散やブログにアップするなど、

インターネットを使った売込みも

今の時代は、大事になってく

 

 

異国でのチャレンジは、

すごいエネルギーを必要とするが、

一度きりの人生、思い切りも大事

 

コメント

  1. はる より:

    日本人はフィリピンの方に信頼されているんですね、なんだか嬉しくなりました!
    今の時代はSNSやインフルエンサーが経済を回していると思います!

  2. るまんど より:

    フィリピンでコンドミニアムを買って日本人に貸したらどうか・・・
    なんて考えたことはありますが、誰でも考えそうなことですね。
    やっぱりネックになるのは、現地で名義人になってもらえるあてがない。
    これだと思います。
    これを仲介する仕事とか需要ありそうですけど、どうでしょう?

  3. さら より:

    どこで起業するにしても精神的な強さは必要不可ですよね。チャレンジ精神だけでどうにかはなりませんよね。。

  4. あや より:

    食生活がひどいから平均寿命が短いんですか。やっぱり体に取り入れるものは健康につながっているんですね。

  5. なつ より:

    日本で出資する金額の1/10ですか!額が額なのでこれは大きいですね。下準備に1年、これは働きながらがいいですね。

  6. わかな より:

    税金の毎月払いは面倒臭そうですね。できれば一括で年払いしたい派の私です。そして売上金のごまかしとはすごいです。

  7. さなえ より:

    どこの国でも大手でも個人でも「人材が全て」は言えてますね。
    どんなに利益率の良い仕事でも、きちんと働く人がいなくてはどうにもなりません。
    人に恵まれるのは経営者次第ですね。

  8. さら より:

    日本人が海外でも信用されているというのを聞くととても嬉しくなり、誇らしくなりました!
    起業はやっぱり簡単ではないですね。。