お盆のお供え、お金やのしについて知りたい!お菓子をお供え物にしてもOK?

スポンサードリンク






 

お盆シーズンになると、お墓参りや帰省で

お供え物を用意する機会がありますよね?

 

その意味を知らないまま、ただ習慣ということで

続けている日本人が多いんです。

 

お供え物としてどんなものを供えたらいいか

悩む人も少なくありません。

 

 

そこで原点に戻り、

お盆のお供え物の本来の意味について

調べてみました。

 

意味を知らずにお供え物を供えていた方は

参考にしてみてください。

 

 

お盆のお供え物(お菓子、お膳、果物、花)、それに掛けるのしの意味は「ご先祖様に感謝の気持ちを込めて贈るもの」

 

スポンサードリンク

 

そもそも、お盆のお供え物とは

ご先祖様をもてなし、感謝をするために

仏前にお供えするもの。

 

一年に一度このお盆の時期にご先祖様はこの世に

帰ってくると言われています。

 

わざわざ帰って来てくれたご先祖様をもてなし、

日ごろの感謝の思いをご先祖様に伝えるための

ものがお供え物になるわけです。

 

 

お供え物は、ご先祖様に感謝の気持ちを込めて贈るもの。

とすれば、基本的には『故人の好きだったもの』

供えるのが基本です。

 

ただ、好きだったものだけをお供えするのではなく、

「五供(ごこく)

という考え方があります。

 

 

まず、お盆のお供え物の「五供(ごこく)」とは

なんでしょうか?

 

お供え物には、一般的に5種類ある

と言われています。

 

・香:浄化された心と体でお参りするための「お線香・抹香」

 

・花:清い澄んだ心でお参りをするための「供花(くげ)

 

・灯明:仏さまがいらっしゃるところを照らすための「ろうそく」

 

・水:心を洗い清めるための「水」

 

・飲食:ご先祖さまや仏様とのつながりを表す「食べ物・ごはん」

これはお菓子でも大丈夫ですが、注意点を次の項で紹介しますね。

 

 

この5種類のものと、

『故人の好きだったもの』とを一緒にお供えすることが

一番理想的なものだと言われています。

 

 

ろうそくやお線香など当たり前にあるものですが、

ひとつひとつにこんな意味が込められていたなんて

スポンサードリンク

驚きですね。

 

意味が分かるとご先祖様への感謝の気持ちも

より高まってきますよね。

 

知っていると知らないとでは大人になった

今では違うと思います。

 

 

今まで何も知らずにお墓参りしていたことが

少し恥ずかしく感じますね。

 

 

これは絶対にダメ!お盆のお供え、飾り方のマナーとは

 

さて、お盆のお供え物には「五供(ごこく)」という

5種類の決められたものがあるということを

説明させていただきました。

 

この五供と、故人の好きだったものをお供えする

ということが基本的なものということでしたが、

決められたマナーも存在します。

 

 

そこで、絶対にダメ!というお盆のお供えマナーを

紹介しますので、お供えする機会があり不慣れで失敗しそうな

あなたは参考にしてみてください。

 

 

まず、一つ目はお菓子など箱入りのものは包装紙から

出してすぐ食べられるようにしておくことです。

 

これは箱に入れたままですとご先祖様が

召し上がることができないので、ご先祖様が

食べやすいようにしておくことです。

 

 

次に、果物をお供えする場合は綺麗に洗って

りんごやナシなどは皮を剥いて切ってから

お供えするようにしましょう。

 

 

最後に、素麺などの乾物をお供えする場合は

いただいたままの状態でお供えするのではなく、

必ず茹でておつゆやお箸もつけましょう

 

どんなものでもそのままお供えするのではなく、

ご先祖様に頂いてもらうという意味ですぐに食べられる

状態にしてからお供えするようにしましょう。

 

 

自分自身、そのままお供えしていたので素麺を

茹でてからお供えするというのは初めて知りました。

 

 

お盆のお供えの意味を知れば時期やのし、お金の金額や袋、封筒への入れ方、お返しの礼状についても失敗しない

 

お盆のお供え物の本来の意味は、

感謝を伝えること。マナーと共に押さえておけば、

現地で困ることはありませんね。

 

 

自分自身、パートナーのお父さんが早くに

亡くなられているので、交際当初から

お墓参りに行く機会がありました。

 

これを機に、ご先祖様のことを思い一年に一度

しっかりとお供えが出来るようになりたいと思います。

 

スポンサードリンク

日常
海外移住者のつぶやき(先人の知恵を最大限に活用したいあなたへ)