なまはげが包丁を持つ意味って?なまはげの真実に迫る!

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割と知名度の高い行事のキャラ「なまはげ」。

実物を想像すると怖い顔の鬼の姿、そしてトレードマークの包丁

思い浮かべると思いますが・・・あれにはどんな意味が?

 

また、包丁を持っていないなまはげも存在するんです。

 

 

今回はなまはげやその包丁にまつわる豆知識

なまはげをもっと知るための体験スポットなどについて、

お伝えしていきます。

 

 

 

なまはげの包丁の意味。持っているのは当たり前じゃない?あれは本物?土地ごとのなまはげスタイル

 

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そもそもなまはげの持っている包丁は、

何に使うのか疑問ですよね。

 

あの形相で来られたら、

刺されてしまうのではないか

と心配になってしまいます。

 

ですが本来の包丁の意味は、

冬にお家の囲炉裏ばかりに当たって作った火傷を、

剥ぎ取る為に持っています。

 

つまりはお家であったまってゴロゴロしている、

怠け者への制裁のようなものです。

 

冬は寒いので、

ある程度は許してもらいたいところですが、

なまはげは厳しいです。

 

 

ですが行われてる地域によっては、

包丁では無く鎌や棒を持つなまはげもいるようです。

 

私のテレビか何かで見た記憶では、

のようなものを持っていて、

その袋に子供が入れられていたような気もします。

 

 

持ち物も違えばされることも変わってくるようですが、

子供からするとかなり怖いものには違いなさそうですね。

 

 

 

なまはげを子どもと見に行く?体験お出かけスポット

 

 

そんななまはげをお子様に見せたり、

体験させたい方もいらっしゃると思います。

 

そんな方におすすめなのは、

やはり秋田の男鹿市にあるなまはげ館です。

 

なまはげ館にはなまはげのルーツから、

今に至るまでやなまはげのお面など、

なまはげについて知りたいことが詰まってます。

 

またお土産も販売していますので、

お家に帰ってからも思い出して楽しめますよ。

 

お子様と長く続く伝統ある行事に触れる時間も、

お子様にとってもとても良い時間だと思います。

 

 

 

なまはげには資格が必要?なまはげになってみた

 

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さてこれでなまはげに、

興味が湧いてきたのではないでしょうか。

 

なまはげになりたい!

と思う方もいらっしゃるでしょう。

 

そんななまはげは、

誰にでもなろうと思えばなれます。

 

ですがなまはげについて、

もっと詳しく知り今後に伝承していく為に、

 

なまはげになりたい!

と思う方になまはげの資格があるんです。

 

 

その名も「ナマハゲ伝導士」(笑)。

 

こちらを持っていると、

なまはげの本来の意味を知り伝えていく、

意思の示しになります。

 

是非なまはげの行事や、

本来の意味を伝えていく為になりたい方は、

資格を取ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

なまはげの衣装はレンタルできる?なまはげなりきり体験

 

なまはげの体験も、

是非してみたいところですよね。

 

先程ご紹介した男鹿市のなまはげ館では、

なまはげの衣装を着て記念写真を撮ることが出来ます。

 

なまはげになれちゃうんですよ!

 

それに写真が残るので、

後から見返す事も出来て思い出になりますね。

 

 

 

なまはげ柄のネクタイ!?キラッと光るお土産ランキング

 

 

なまはげになりきって写真を撮って、

なまはげのことをたくさん知った後は、

お土産を買って帰りましょう。

 

定番のなまはげの顔の饅頭やなまはげTシャツなど、

食べ物から小物までありどれもいいですよね。

 

お菓子でもなまはげのイラストが、

パッケージに書かれていると、

いかにもなまはげ土産で喜ばれると思います。

 

 

面白かったのが、ビジネスに実用的な、

「なまはげ柄」のネクタイ

 

これは秋田出身の俺も、

付ける資格があるのでしょうか(笑)。

 

小さい柄から大きい柄まで、

様々ななまはげ柄ネクタイがありますので、

贈る方を想像しながら選ぶのもまた楽しいですよ。

 

またなまはげ柄ネクタイは、

男鹿市のふるさと納税の返礼品でもあります。

 

男鹿市を応援したい方は、

ぜひ寄付をしてなまはげ柄ネクタイを頂いちゃいましょう!

 

 

 

まとめ

 

 

伝承されてきた、

なまはげの今が伝わりましたでしょうか。

 

ユニークなお土産などもあり、

より一層親しみやすくなってますね。

 

秋田にいた間、

あの怖い鬼の姿のなまはげが、

家に来たことはありません。

 

幼少期に体験したかったような気もします。

 

 

男鹿の方々の伝えていきたいという気持ちが、

ここまで有名な行事にしたのだと感じますね。

 

是非機会があれば男鹿行って、

実際になまはげ行事に触れてみてください。

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