脱サラできるネットビジネスの始め方と失敗例!スマホだけでOK?

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脱サラしたい…ならやはり、

初期投資がかからないネットビジネスを。

 

そう考える人も多いが、

始め方については論者によって様々なので混乱する。

 

何しろ、ネットビジネスの種類だけでも

転売やせどり、ブログ、youtubeなど様々。

 

何を準備すればいいのだろう?

何を心得ておけばいいのだろう?

 

この記事では、ネットビジネスで起業した男が

遠回りのないネットビジネスの始め方を語る。

 

 

脱サラも可能?ネットビジネスの始め方

 

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起業の仕方は、お店などのリアルビジネスか

オンラインで完結するネットビジネスで大きく変わる。

 

あなたはどちらでの起業を目指しているだろうか?

 

またそれぞれの仕方は心得ているだろうか。

 

 

ネットビジネスでの起業の仕方

 

カフェ、レストラン、雑貨屋さん・・・

こうしたお店などのリアル店舗や会社を始める場合には、

初期投資がどうしてもかかる。

 

日本で1円会社が可能だとしても、

会社を設立するなら様々なコストと最低限の資本金を入れて、

50万円以上はかかるのが通常。

 

 

起業の仕方については、

どのような形で始めるのが

ベストか十分に考えてからアクションに移したい。

 

ITコンサルタントとして起業した古瀬は、

バーチャルオフィスを恵比寿に置き、

自分自身は埼玉に住み続けお客さんとはカフェで仕事をしていた。

 

手作りのキーホルダーを売るビジネスを始めた武蔵も、

自宅の一画のスペースを作業場にしただけで、

実際のお店は持っていなかった。

 

カフェやレストランなどならそういうわけにはいかないが、

起業の形態によって、また形にこだわらない仕方でよければ、

このように最初から資金を使わない方法もある。

 

例えば、同じネットビジネスでも

せどりや転売などで起業するのではなく、

 

最もリスクの小さい情報発信ビジネス

(ブログやメルマガなど)での仕方を考えてみよう。

 

 

初期投資はサーバーの契約費用とドメインの取得代で数千円。

 

そして固定費は,

サーバーとメール配信システム(メールを使う場合)の維持費で、

これも月数百円から数千円程度。

 

情報を売るため、在庫は当然不要。

 

集客が自動的にできるので、

一度仕組みを作れば定期収入につながっていくし、

有料メール講座などを始めれば定期的な毎月の収入が上がる。

 

何より利益率は95パーセント以上、

売上がほぼそのまま利益になる。

 

 

仮にやめても借金にならないので、

それは事業の失敗とは言えず、

単に「あきらめた」だけ。

 

それなのになぜ世の中の95パーセント以上の人が、

この起業の仕方でネットビジネスを始めても

月に5,000円も稼げないのか?

 

それは、ただ単に続けられないから。

 

 

コツコツ続けるということは誰でもできそうで、

実は特殊な能力。

 

俺自身がネット起業講座を続けてきて実感しているが、

人はイメージしづらいものに対して努力を続けられない。

 

これは何とも仕方がないところだ。

 

 

一人で起業できるのがネットビジネスの魅力であり、

開始当初は特に自分だけで進めていったほうが効率的。

 

しかしこうした継続できないという理由もあるので、

正しい仕方を教えモチベーションを維持してくれる

メンターが必須になる。

 

あなたが信頼して心からついていける人、

理想的なライフスタイルを実現している人を探そう。

 

 

ネットビジネスでの起業を考える時に・・・

 

ネットビジネスで起業する際に注意したいのは、

結果目標ではなく行動目標を決めるということ。

 

「いついつまでにいくら取る!」などと目標を掲げてしまうのは、

やる気満々な人の心理として仕方ないが(笑)。

 

例えば「半年後に月10万円!」と決めてしまうと、

その通りにならなかった時に

モチベーションが下がってしまう。

 

俺がまさにそうだったよう(笑)。

 

 

ネットビジネスでの売上は正直予測が難しい。

 

それはGoogleなどの検索エンジンのアルゴリズムに影響されたり、

様々な要因が絡んでくるためだ。

 

それよりも、毎日1記事を半年続けたらどうなるか、

どれくらいライティングスキルが上がるか・・・

 

そういった変化する自分にワクワクしたり、

収入が入って変化したライフスタイルをイメージして

楽しみながら続けることで、モチベーションは維持できる。

 

 

方向さえ間違えていなければ、

ネットビジネスの場合は、

継続した努力は必ず結果になる。

 

一つ、あなたが可能な起業の仕方を提案する。

 

 

まずは語ったように、

ネットビジネスのメンターを見つけよう。

 

これはメールマガジンを複数とってみて、

自分が最も腑に落ちる内容で

情報発信している人を見つけるため。

 

あなたが送ったメールに時間を置かず返信をくれ、

またその内容が事務的でないこと。

 

その人が信頼に値すると

確信したら、セミナーや講座に参加するなり学びを始める。

 

集客は基本ブログになるはずだが、

毎日1記事は最低30分時間を見つけて書く努力をする。

 

そして1年後2年後、

今の収入と同じかそれ以上になった時に初めて、

今の仕事を辞めることを検討する。

 

 

その時は場所と時間の自由も手に入っているから、

俺のように東南アジアなどに移住して生活費を抑え、

手元に残るお金を大きくすることができる。

 

起業の方法は日本では、大きく分けて個人事業主と会社。

 

どちらにもメリットがあるが・・・

 

 

起業の2つの方法

 

起業の方法のうち個人事業主は、

日本に350万人もいるように、

脱サラした人が比較的始めやすい形態。

 

かの俺も個人事業主。

 

メリットとしては設立などの面倒な手間や書類の提出もなく、

身軽に動けること。

 

確定申告に必要な経理も簡便で済む。

 

 

これに対してもう一つの起業方法である会社は、

定款を決めたり役員を選任したり、

設立登記をしたりと厳格で面倒な手続きが要求される(特に株式会社)。

 

それにも関わらず日本に200万社以上が存在しているのは、

やはりメリットが大きいから。

 

 

代表的なのは、信用の大きさ。

 

社会的な信用ではやはり個人事業主にない強みがあり、

取引先の確保でも有利になる。

 

オヤジが無理をしてでも

神宮前にアパレル会社をつくったのも、

この強みが欲しかったから(笑)。

 

そして節税という点でも、

メリットの大きい起業方法。

 

 

課税所得を小さくするのを当初から想定して、

会社設立という方法をとる起業家もいる。

 

また株式会社なら、

広く一般投資家から資金調達できることも

大きなメリットになる起業方法。

 

比較的新しい制度である合同会社など、

起業しやすいように日本政府も支援制度を用意しており、

独立したい人はこうした方法を活用できる。

 

 

起業を今からするなら、どちらの方法がお勧めか?

 

26歳で起業した俺自身は個人事業主という方法をとり、

今に至るまでずっとこの形態のまま。

 

それは、起業後にスタッフを雇って給料を払ったり、

高い家賃を払ったりしたくないという

俺のわがままを通したいというだけで(笑)、

 

ずっと自由でいられる方法をとっているだけのこと。

 

 

当然、あなたが起業にあたりどんな理想を描いているのかで、

実際にとっていく方法や組織の形が変わっていく。

 

特にあなたが、

俺も憧れた「代表取締役」という肩書きが欲しいなら、

会社をつくるしかない(笑)。

 

 

適切な方法で起業してうまくいくための5つの条件

 

うまくいく起業のために、

最初に考えておきたい5つの条件。

 

 

初期投資が小さいこと

 

固定費が小さいこと

 

利益率が高いこと

 

安定収入があること

 

 

ここまでは、

ホリエモンが語る通り。

 

 

そして個人的に付け加えたいのは、

変わり続けるコミットがあること

 

あの100年以上続く虎屋でも、

味を変え続けているという事実。

 

変わり続ける、

環境に適応し続けるということを織り込んでおけば、

どんな変化が来ても怖くはない。

 

 

起業するなら、個人的にはネットビジネス、

それもブログやメルマガなどのメディアを活用した方法で、

小さく始めて大きく稼ぐことを目指すのをお勧めする。

 

特にメルマガで他人の商品を紹介するなどの方法では、

利益率は優に90%を超える。

 

さらに初期投資も固定費もほとんどかからず、

仕組みを使えば安定収入も確保できる。

 

 

何より、変化に対応して

発信内容をフレキシブルに変えていけるのが大きい。

 

個人事業主でも、

方法によって会社経営者以上に稼いでいる人は少なくないので、

ぜひ良いメンターを見つけて学んでみてほしい。

 

 

IT起業で外したくないツールとは?

グーグル対策、SEO対策のノウハウとは。

 

「ITで起業」

 

日本でもよく聞くが、あなたも考えたことがあるだろうか?

 

 

IT起業といっても、

新しいアイデアも競合も次々に出てくるし、

常に上には上がいる。

 

個人的には、

あなただけの経験をITを駆使し、

情報としてシェアする情報発信起業。

 

これならライバルと

不毛に戦い続ける必要がないため、

おすすめしたい。

 

 

ちなみに俺が20代半ばに和光市で始めた

ダイレクトマーケティングは、

ハイテクとハイタッチの両面を備える。

 

つまり発注や配送などのインフラは

ITの恩恵を受けているが、

 

説明などは起業後どれだけ経っても、

直接会ってプレゼンするなどの

アナログな作業が重要。

 

一方今メインにしている情報発信ビジネスでは、

ITの恩恵をほぼ100パーセント、

起業当初からずっと受け続けている。

 

 

あなたがIT起業するなら知っておきたいこと。

 

起業にまず必要なのは、

何をおいても集客。

 

7割の資源をここにつぎ込むというのは、

ITに限らず起業家の常識。

 

 

そして起業後の集客にITで大きく貢献してくれるのは、

やはり検索エンジンだ。

 

Google対策、いわゆるSEO対策のノウハウを

メンターから正しい方法で

しっかり学んでいるのとそうでないのでは、

 

集客はもちろん、

後々のビジネスの成功に雲泥の差が出る。

 

ちなみにこのSEO対策については、

ネット上に誤った情報が多く見られる。

 

 

IT起業に当たり参考にするなら、

執筆者など出元をしっかり精査したい。

 

当然だが、本人がITを活用して

客観的な結果を出している起業家であること。

 

そしてオートレスポンダ。

 

日本ではステップメールの名称で呼ばれる。

 

これが最強のITツールとして、

起業したあなたの強い味方に。

 

 

自動化してセールスを繰り返し行えるのはもちろん、

その後のアフターフォローもステップメールで可能になる。

 

先輩の政木さんも、

ITシステムで最もなくなって欲しくないものは

ステップメールだと言い切っていた(笑)。

 

 

サイトアフィリエイトなどは手軽で手をつけやすい起業スタイルだが、

成約率を見ても数字の低さがその難しさを物語っているし、

リピートという点でも厳しい。

 

ちなみに最近では、SNSでの集客も流行っている。

 

自身の経験では、

YouTubeやFacebook、Twitterなどは

あくまでも補助的なもの。

 

SNSをメインに安定した集客を続けることは厳しく、

あくまでもSEOをメインにしたい。

 

 

IT起業で候補になる中国の街

 

カリスマ経営コンサルタント野田さんが教えてくれた、

中国のある街・・・それが大連。

 

親日度合いが高かったり、

まだまだ中国の賃金の安さを活用できるという魅力。

 

何しろIT起業家がここにたくさん集まっていて、

様々な情報を得ることができたり、

起業しやすいインフラが整っているのは、まるで香港のよう。

 

個人的には、オフィスを持ってビジネスをするなら

東京よりもこちらを勧めたい。

 

 

フィリピン人メイドを連れて

フィリピンの楽園パラワンで楽しんできた健吾。

 

顔のシミ取りをした後はマレーシアに滞在。

 

老後もマレーシアと決めている彼も、

ITの恩恵を受けている一人だ。

 

 

脱サラを狙ったネットビジネスの失敗例

 

 

脱サラはしたいが失敗はしたくない・・・

これは、誰もが思う当然のこと。

 

かくいうオヤジも、

俺が小学校6年生の時に

アパレルで起業して脱サラ。

 

半年たたないうちに失敗し、

会社を畳んでいた。

 

 

脱サラで失敗したくないなら意識したいこと

 

まずは、最初にお金をかけすぎないこと。

 

これはよくある脱サラ失敗例。

 

最初はみんな気合が入っているし、

またカタチから入ろうとするあまり大金を投じてしまう。

 

まさに俺のオヤジのように(笑)。

 

そもそも原価率が高すぎるカテゴリーを選んでしまっているのも、

脱サラ失敗の原因になる。

 

 

また、毎月必ずかかる固定費をかけすぎないことも意識したい。

 

これには家賃や人件費などが該当する。

 

脱サラ起業したビジネスで

ストックを常に抱える必要があるというのも、

長期的にはマイナスになり失敗につながりやすい。

 

 

例えば俺がやっているような情報発信ビジネスでは

販売するものが情報なので、

転売やせどりのように在庫を持つ必要がない。

 

毎月出ていく経費もそうだが、

 

脱サラ後に毎月安定して入ってくる収入が見込めない

ビジネスは失敗しやすく、

継続性という点で弱くなる。

 

 

脱サラ失敗の理由はメンタル

 

メンタルというと固いが・・・

要は「このビジネスだけで食べていく!」という、

ある意味の覚悟が必要であるということ。

 

収入というのはそもそも、

その本人の意識に比例する。

 

 

アルバイト感覚ならアルバイト程度の収入、

サラリーマンに戻ることを一切考えず命がけでやっているなら、

それに見合った収入が必ずついてくるものだ。

 

この点、友達の松永は脱サラに当たり、

きっちり覚悟ができていた。

 

ただやろうとしていたのが

国内での農業ビジネスだったので(笑)、

失敗しないために選ぶジャンルについてアドバイスさせてもらった。

 

 

実際俺の周りに、

この覚悟ができていないことで自営をあきらめ、

前の職場に戻った友達が何人かいる。

 

さっき話したような

「脱サラでやりがちな選択ミス」に気をつけておけば、

ビジネスは時間がかかっても軌道に乗り、

 

これでやっていくという覚悟もより強固になっていく。

 

せっかく起業するなら、

メンタル面でのあなたのコミットとビジネス上の工夫を両輪として

うまく進めていきたい。

 

 

ドイツで仕事をし、

さらにインドネシアでも仕事。

 

その後は脱サラに失敗して

子供のことを考えるようになった雅之。

 

教育移住のためにヨーロッパで就職した。

 

周りの反対もかえりみず、

あくまでも海外にこだわる彼に脱帽だ(笑)。

 

 

起業して仕事を辞めたい人にリアルビジネスを勧めない理由とは…?

 

起業して仕事を辞めたいと本気で思ったことは?

 

俺自身も週末起業後に仕事を辞め、

このフィリピンに移住した。

 

自分の体験から、

一つの再現可能な提案をしてみたい。

 

起業して仕事を辞めたい人に提案する一つのスタイル。

 

 

「戦わない経営」の浜口さんが言っていたように、

 

個人が経済的・時間的また人間関係の面で

自由を得る唯一の手段は、

起業して自分の仕事を持つこと。

 

一方で、雇われの仕事とは違い、

起業後は当然会社の看板を利用することができない。

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またこれは俺が目指していた会計士もそうだが、

独立しても営業力や集客力がなければ仕事はなく、

また安定もしない。

 

 

従って起業して仕事を辞めれば自由を得られる反面、

プレッシャーと付き合いながら

全て自分で責任を持ってやっていく必要がある。

 

まずは、

あなたが起業して仕事を辞めるのに向いているかどうか、

自分で確かめてみてほしい。

 

起業家の素質としてはまず、

行動力があること。

 

石橋を叩いて渡る人、

叩きすぎて壊してしまう人は(笑)

起業家に向かない。

 

アイディアは多くの人が持っているが、

それを具体的に実行に移す行動力があることだ。

 

 

また完璧を目指さず、

不得意なところを人を信頼して仕事を任せることができる人も

起業家タイプといえる。

 

俺が提案する仕事の方法では、

 

通常起業家に求められる自信や、

表舞台に出ること、

気づきやコミュニケーション能力といったことは特に必要がない。

 

 

ただし、仕事をコツコツ継続できること、

今はできなくてもそうなりたいと

強く願っていることが絶対条件となる。

 

失敗しても続けられることが

この起業スタイルには不可欠だ。

 

 

俺が提案したいのは、

インターネットを通じて情報発信をすること。

 

これなら仕事を続けながらでも、

今すぐに週末起業という形で始められる。

 

今すぐに始められる理由は、初期投資が小さいこと。

 

 

例えばGoogleアドセンスを利用した

クリック課金型広告ブログを利用した方法であれば、

ドメイン取得代とサーバー契約代数百円。

 

年間更新料も数千円で事足りる。

 

仕事を始めるための初期投資がかからない分、

時間の投資を続けていけばいい。

 

 

例えば起業後、

毎日30分で1記事の執筆を続け、

 

トータル100記事、

始めてから3ヶ月を超えたあたりから

検索エンジンによる集客が形になる。

 

そして大体半年以内に報酬が入り始めることが多い。

 

1年後には毎月15万円以上の収入も可能だし、

それ以降も続けて30万円以上のお勤めレベルの安定収入も狙える。

 

 

またその後、

オプトインつまりメールアドレスを登録してもらうフォームを設置した、

 

より個性的なブログを作り、

メールマガジンで自分のサービスを販売したり

情報商材をアフィリエイトするのも一つ。

 

 

いずれにしても、

1年から2年以内で

お勤めと同じかそれ以上の収入を安定させることができる。

 

 

起業して仕事を辞めるならリアルビジネスをお勧めしない理由

 

カフェ、ケーキ屋さん、ラーメン屋・・・

こうしたものは目に見えるので憧れやすいが、

実際の起業となると本当に厳しい。

 

始めることはできても、

多くが半年から1年以内に消えていく。

 

 

また商売のプロでない人なら、

支援制度が整っているフランチャイズは

手を出しやすいビジネスモデルだが、

 

毎月のロイヤリティの支払いなどに苦しんでいる人は

少なくない。

 

俺の身近では徳永さん。

 

彼の場合はドトールコーヒーだった。

 

最初に様々な費用で5,000万円かかった上、

毎月の出費は300万円以上。

 

 

最初の売り上げは900万円で喜んでいたが、

それは場所的な物珍しさからで、

売り上げはすぐに落ち込み300万円を下回るように。

 

つまり毎月赤字に転落してしまった。

 

 

俺がリアルビジネスをおすすめしないのは、

有名な起業成功の五箇条に反するから。

 

まず、店舗を持つ必要があるため初期投資がかかる。

 

 

そして食材の仕入れや

商品の仕入れに伴い在庫を抱える必要もある。

 

そして店舗の維持費はもちろん、

ビジネスを大きくしようとすれば

人件費という固定費がかかってしまう。

 

 

当然、安定収入は保証されない。

 

基本的には待ちの姿勢になり、

お客さんが来るのを待つしかない。

 

せいぜいできるのは

DMやメールを送るなどして

リピートを図ること。

 

これは親父の原宿のライブバーを見てもよく分かったことだ。

 

 

極めつけは利益率が低いこと。

 

徳永さんのコーヒーショップを見ても、

 

コーヒー1杯数百円の客単価で、

1人がかなり長い間店に滞在するため、

回転率がとても悪いのに気づく。

 

今は情報弱者になると怖い思いも

 

インターネットはfacebookのタイムラインを観ても分かるように、

虚勢を張って良い面だけを

作為的に表現することが簡単にできてしまう。

 

脱サラして1億円を稼ぎましたなどと

平気で吹く人が後を絶たない現状。

 

 

情報弱者として搾取されないためにも、

身銭を切って自分自身の力で成功した人、

 

あなたに親身になって起業の仕方を教えてくれる

本物のメンターを探すことが必須になる。

 

 

ネットビジネスはスマホだけでできるのか?

 

先ほどオススメとして例に挙げた

ブログ。で稼ぐということだったら

スマホだけでも可能。

 

内容による。

ブログで月10万ほど。

 

またはそんなに稼がなくていいや。

 

少し稼ぎをプラスしたいな。という程度だったら

スマホだけでも可能のようだ。

 

 

しかし脱サラしてガッツリ稼ぎたい。

 

そういう人は皆PCで仕事をしている。

 

ネットビジネスをしている人は、

PCが相棒。PCが命の次に大事。

なんていう人もいるほど。

 

 

またおおまかな仕事はPCでやって、

その後の細かな作業、

または連絡を取ったりする等は

 

スマホでやられている人も多く、

やはりPC+スマホが最強。

 

 

脱サラはしたいが失敗はしたくない・・・

 

これは、誰もが思う当然のこと。

 

 

かくいうオヤジも、俺が小学校6年生の時に

アパレルで起業して脱サラ。半年たたないうちに

失敗し、会社を畳んでいた。

 

 

脱サラで失敗したくないなら意識したいこと

 

まずは、最初にお金をかけすぎないこと。

 

これはよくある脱サラ失敗例。最初はみんな気合が

入っているし、またカタチから入ろうとするあまり

大金を投じてしまう。まさに俺のオヤジのように(笑)。

 

 

そもそも原価率が高すぎるカテゴリーを選んでしまって

いるのも、脱サラ失敗の原因になる。

 

また、毎月必ずかかる固定費をかけすぎないことも

意識したい。これには家賃や人件費などが該当する。

 

 

脱サラ起業したビジネスでストックを常に抱える必要が

あるというのも、長期的にはマイナスになり失敗に

つながりやすい。

 

例えば俺がやっているような情報発信ビジネスでは

販売するものが情報なので、転売やせどりのように

在庫を持つ必要がない。

 

 

毎月出ていく経費もそうだが、脱サラ後に毎月安定して

入ってくる収入が見込めないビジネスは失敗しやすく、

継続性という点で弱くなる。

 

脱サラ失敗の理由はメンタル

 

メンタルというと固いが・・・要は「このビジネス

だけで食べていく!」という、ある意味の覚悟が必要

であるということ。

 

 

収入というのはそもそも、その本人の意識に比例する。

 

アルバイト感覚ならアルバイト程度の収入、サラリーマン

に戻ることを一切考えず命がけでやっているなら、それに

見合った収入が必ずついてくるものだ。

 

この点、友達の松永は脱サラに当たり、きっちり覚悟が

できていた。ただやろうとしていたのが国内での農業

ビジネスだったので(笑)、失敗しないために選ぶ

ジャンルについてアドバイスさせてもらった。

 

 

実際俺の周りに、この覚悟ができていないことで

自営をあきらめ、前の職場に戻った友達が何人かいる。

 

さっき話したような「脱サラでやりがちな選択ミス」に

気をつけておけば、ビジネスは時間がかかっても軌道に

乗り、これでやっていくという覚悟もより強固になっていく。

 

せっかく起業するなら、メンタル面でのあなたの

コミットとビジネス上の工夫を両輪としてうまく

進めていきたい。

 

 

ところで、

「脱サラで成功した有名人」

 

この言葉で思い浮かぶのは、珍しく好きだった日本の

TV番組「プロフェッショナル~仕事の流儀」で主題歌

「progress」を歌い、自身も番組に取り上げられたスガシカオ。

 

サラリーマン出身で、脱サラで成功した

シンガーソングライターという異色の経歴もさることながら・・・

 

独立して売れない時代はあまりに極貧で、

白米に胃薬をかけて食べていたという・・・

なんだか吐きそうだ(笑)。

 

 

彼もその脱サラが成功し花開くまで時間がかかった

大器晩成型の人だが、俺の知る限り、成功した有名人は

大器晩成がほとんど。

 

 

本業から活かせるノウハウがあったり

すでにセールスルートがあったり、

差別化の余地があるのは強みになるが・・・

 

そうではない一般のサラリーマンが脱サラして

成功するなら、当然ながら戦う場所を選ぶ必要がある。

 

市場規模が大きかったり成長していること

本業を辞める前から副業として始められること

 

この2つは、俺の脱サラでの成功に

必須の条件だった。

 

脱サラ成功率が7パーセント以下なのは

当然知っていたし・・・

 

何より、実際脱サラして神宮前で自信満々に

アパレル会社を立ち上げたオヤジが

成功できなかったのを目の当たりにしているから。

 

例えば、あなたにプログラミングのスキルがあるなら

脱サラして成功するのは今なら難しくない。

 

逆に多くの人が手を出すコンビニや飲食店などの

フランチャイズは、個人的におすすめできない。

 

 

後半では、26歳で起業してから15年以上

個人事業主を続けている男が、脱サラで

成功を目指すなら忘れたくない5つの条件について語る。

 

 

大器晩成型の特徴

 

脱サラで成功した人ではないが・・・

ここにも一人、なかなか芽が出なかった男がいる。

 

後にオーディション番組のyoutube映像がすさまじい

回数で再生され、世界的な有名人になった。

 

震える足で舞台に立ち、人生を変えた男を、あなたは

すでに知っている。ポール・ポッツその人だ。

 

 

もしあなたが変わるために一歩を踏み出せないなら、

あのポール・ポッツをもう一度見てほしい。

 

周りからバカにされ続け、常に自分に自信がなく、

オーディションでも、直前まで審査員にハナで笑われて

1ミリも期待されていなかった、あの男の雄姿を。

 

どうしてもオペラ歌手になる夢をあきらめきれず、あの

3大テノールのパバロッティからダメ出しされても、

不屈の精神で決してあきらめなかった、あの彼を。

 

 

あきらめないといえば、

1992年のバルセロナオリンピック。

 

練習中に大ケガを負った古賀選手と、

そのケガを負わせてしまった吉田選手。

 

なんと故障した足を抱えた古賀、

そして吉田・・・共に金メダル。

 

日本中を感動の渦に巻き込んだ。

 

 

脱サラの成功までポジティブさと真剣さを失わない人達

 

脱サラしたいろいろな大器晩成タイプの成功者を見ていて

思うのは、彼らはついてる人かついてない人かといえば

当然前者で、苦難の中でも明るさを失っていなかったこと。

 

もちろん、有名人になれるイメージなど

持てるわけがない頃から。

 

辛い中でも笑顔を忘れないし、

口癖にネガティブなところがない。

 

脱サラでうまくいく大器晩成の人達は、

時間がかかっても自分の成功を信じて

今できる最大限のことを続けていく。

 

 

石井さんによく「真剣か深刻かの違いは、笑顔が出るか

どうか」だと言われていたが、笑顔を基本に努力を続けて

きた彼らは必ず、後に有名になっている。

 

 

もしあなたが脱サラするなら、

 

上を向いて大きな声で、前向きな言葉を発していれば、

運も自然に上向くし、ご機嫌な人生になる・・・

 

成功のためのテクニックに走る前に、

こうした基本的なところを振り返ろう。

 

 

脱サラの成功のために必須の条件

 

脱サラするなら、まずは何をおいても

いずれ忙しさから解放されるジャンルを選ぶことが

成功に必須。

 

言い方を変えれば、

時間と収入のバランスが得られることだ。

 

脱サラ、自分のビジネスを持つことの良さは

お勤めの仕事と異なり、働き続けなくても事業自体が

お金を生んでくれることにある。

 

そうであるならば、日本の中小零細企業の経営者のように

ずっと忙しいまま人生のほとんどを仕事に費やすのでは、

脱サラの成功とは言えない。

 

 

そして脱サラの具体的な必要条件としては、

最初にかかるお金が小さいこと。これは

成功に外せない。

 

当然、借金などせず起業資金を

個人で用意できることが前提。

 

 

さらにはランニングコストがかからないこと。

 

店舗や社屋の家賃、人件費。また毎月

必ず準備が必要な在庫のための費用が

これに該当する。

 

 

また個人でやるなら、薄利多売にならないこと。

言い換えれば、起業したそのビジネスの利益率が高いこと。

 

最初に語った「個人事業主として自由になる」

という目的を果たすためにも、これは脱サラ成功に

必須の条件となる。

 

 

最後に、定期的な収入が見込めること。

理想は毎月安定して入ってくる状態。

 

これで精神的な余裕も生まれるし、先々の予測もきく。

 

この条件に当てはまる脱サラの方法とは?

 

この5つの条件に当てはまるものとして、

俺はダイレクトマーケティングビジネスと

オンラインマーケティングを選んだ。

 

 

和光にいる頃、最初に始めたのが

前者のダイレクトマーケティング。

 

利益率という点では、日用消耗品を扱っていたため

リピーターが増えるまではかなり労働的な作業が多くなり・・・

 

またマーケットが構築されるまでは

毎月の安定収入とはならなかった。

 

初期投資も維持費もかからず、誰も雇うことなく時間の自由

まで得られる収入は魅力的だが、この始めてからしばらく続く

労働収入の段階であきらめてしまう人がほとんど。

 

 

そこで、多くの人がサラリーマンやOLの仕事の合間に

始められる事業としては、オンラインマーケティング

おすすめしたい。

 

さっき語ったような条件に当てはまるものとしたら、当然

転売やせどりなど物を扱うものは避け、情報を商材にする。

 

 

具体的にはブログで集客し、メールマガジンで信頼を

強固にして商品を紹介し、利益を上げていく。

 

これならコツコツ続けた努力がタイムラグを経た後に

形になり、安定して継続していける。

 

 

ちなみに田中がどれぐらいお金がかかるのか聞いてきたが、

年間20,000円台でも十分ランニングできる。

 

利益率90パーセント以上というのは、

他の事業では決して得られず魅力的だ。

 

 

脱サラだけが幸せになる方法ではもちろんないが、

自分の事業での成功は時間とお金という、幸せの中の

大きな要素を手にしてくれるもの。

 

本質を外すことなく、しぶとい努力を続けたい。

 

 

まとめ

 

やはり毎日拘束されるサラリーマンより、

自分の時間で自由に稼ぐことが出来るネットビジネスに憧れが強い人は多いようだ。

 

 

しかし、上記の記事のように

最初から誰しもがネットビジネス成功というわけではない。

 

最初は休日のみネットビジネスを始めてみて

軌道に乗り始めたらネットビジネスをメインにするのもいいだろう。

 

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