アメリカに移住する条件!移住したいなら、移住方法より大切な「費用」を準備

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実はアメリカ移住した日本人は想像以上に多く・・・

例えばロスは「世界一日本人が多い」海外の都市。

しかし住む条件が合わないのか、後悔の声もよく耳にする。

 

 

夢の国アメリカ。いまだに移住を希望する人が

多い場所なのに、なぜ彼らは後悔しているのか?

 

特に現地人と結婚して移住したり、

また日本人同士の家族で向こうに住む場合に

知っておきたいことを語ろう。

 

 

アメリカに移住したいなら、移住方法の前に知っておきたいこと

 

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例えば、黄色人種への差別は残念ながら

まだまだアメリカに残っている。

 

アメリカは日本人が最も多く住んでいる国だが、
現地のアジア人に対する差別が根深いのは
ショックを受けないためにも頭の片隅に入れておきたい。

 

 

気にならなければそれでもよいが、

アメリカは日本人が多く住んでいる国でもあるので

日本人コミュニティを探して所属するのも一つ。

 

ただ、このフィリピンのマニラもそうだが

日本人コミュニティは閉鎖的で変わり者も多い(笑)。

参加してみて違うと思ったら離れることをすすめる。

 

 

また、あなたもご存じの通りアメリカは訴訟大国

本当にバカげた小さなことで訴えられる。

 

訴訟を普通に起こされるという現実は、

日常生活に不安を感じる。

 

個人的には、信頼できる弁護士の知り合いを

つくっておくことをおすすめする。

 

あなたの健康のことを相談するドクターと同じように、

法的なことで何でも相談できる人がいるのは大きな安心になる。

 

 

医者といえば、法外な医療費もアメリカの問題。

こちらにも準備が必要だ。

 

そもそもアメリカのマイナス面は、

ニューヨークなど都市部の物価の高さ

 

 

この都市部の治安の悪さにも万全の備えを。

 

銃社会。そして対外的に

アメリカは敵の多い国でもある。

 

日本人留学生がハロウィンで勘違いから

射殺された事件は、今でも多くの日本人が

記憶している通り。

 

銃の乱射事件は、今でも不定期に発生する。

 

現地でビジネスや就職をするなら、ご存じの通り
アメリカの仕事の進め方がシビアであることを
忘れないように。

 

あなたが移住後に仕事をするなら、仕事については

日本よりずっと厳しい評価がされることを知っておく。

 

日本と違い、そもそも

「会社が社員を育てていく」という発想がない。

 

逆にいうと働く側からも転職は当たり前で、

スキルアップやキャリアアップのために

会社を利用しているという考え方だ。

 

逆に言えば、実力を活かせる仕事につけば

高い報酬が得られる可能性があるということ。

 

 

アメリカに移住する条件と方法。日本人なら現地人との結婚がおすすめ

 

現地人と結婚する場合

 

あなたがアメリカ人と一緒になれば、当然アメリカに

永住する権利を持つことになり、結婚生活の場として

アメリカを選ぶことも可能になる。

 

ただアメリカに住むなら、やはり結婚にあたり

知っておきたい日本との違いが。

 

 

当然ながらアメリカに移住すれば、

公私ともにアメリカ人と付き合うことになる。

 

アメリカ映画を観れば分かるように(笑)、

表現がとてもストレート。議論では

白黒をはっきりさせる。

 

移住者のあなたも彼らと付き合うなら、

日本人を捨ててしっかりアピールするぐらいで

ちょうどいい。

 

 

そしてアメリカ人は行動力があるが、

それがマイナスに出ることも。そもそも彼らが

不器用な人種だと知っておけば、付き合いも気が楽(笑)。

 

 

もしあなたが女性なら、相手が真剣な付き合い

をしているかを、言葉以上に行動でちゃんと確かめておく。

 

デーティング期間なんて言葉があるように、

カジュアルな付き合いをするアメリカ人男性も意外に多い。

 

居心地の良いカナダのバンクーバーから

ニューヨークのソーホー近くに移住した

韓国人のはとちゃん。

 

自分が3号だと知ってショックを受けていた(笑)。

 

 

日本人同士で結婚して家族で移住

 

子どもを現地に連れて行く場合には、

教育レベルの高さを享受できるのはプラス。

 

仕事とプライベートを分ける文化も

家族にとっては嬉しい。

 

 

世界で最も多くの日本人が移住するアメリカは、

そもそも移民の国なので外国人家族も

違和感なく暮らしていける。

 

 

さらに、国際語である英語を話す人が

世界で最も多い国。

 

あなたや子どもにやる気があれば、

ネイティブレベルの英語をマスターするチャンスだ。

 

 

アメリカに移住するには英語話せないと難しい?費用とビザの問題も

 

移住は可能だが、ある程度英語ができるほうが

現地生活が楽しくなるのは確か。

 

 

当然英語ネイティブなので

アメリカ人の話すスピードは早く、

スラングも使われリスニングはとても厳しい。

 

ただしさっきも触れたように多民族国家なので、

英語を母国語としない人達もたくさん住んでいる。

 

そういった人達を友達にし、可能な範囲の

コミュニケーションで気楽に暮らすのも一つの選択肢。

費用については、上で語ったように
都市部を選ぶと日本以上の生活費になる。
アメリカのどこに住むかは重要な選択だ。
アメリカでの移住先の選び方
俺のようにあまのじゃくの場合・・・(笑)
アメリカでも日本人の少ない移住先を選ぶとなると
やはり、日本人が多く住む都市ロサンゼルスや
ニューヨークなどは候補から外れる。
生活費の安さや治安の良さという面でも
田舎のほうが有利になる。
逆に成功するチャンスが欲しいなら、大都市のほうが当然
人や情報が集まっている分、その可能性は上がる。
アメリカでは、サラリーマンでも職種によっては日本人と
比較にならないくらい高収入が得られるが、こういった
チャンスも大都市に集中している。
たくさんの人とガンガン話してネイティブレベルの英語を
マスターしたい場合も、
大都市のほうがやはり有利だ。
一方であなたが、俺のウェブビジネスのように場所を問わない
独立事業で生活費を抑えながらビジネスを進めていくなら
アメリカの田舎も当然、永住先候補になる。
教育レベルが高いのはやはり、良い学校の多い都市部。
のびのび子育てをするなら田舎だが・・・
ここは悩ましいところ。
あなたが子育てに何を最も重視するか、

しっかりパートナーと話し合って決めておきたい。

刺激の多い大都市と、
各地に広がる雄大な自然。
自由とチャンスにあふれ、
常に世界をリードする国アメリカ。
それだけに世界中から永住希望者が多く、
永住権を取るためのハードルは高い。

またアメリカは移民法が厳しく、世界最強のパスポートを持つ

日本人にも、旅行はさておき移住となるとハードルは高い。

 

それはグリーンカード(永住権)を取ることが難しいから。

 

 

アメリカでの永住権の取り方は、
大きく分けて5つある。
お金で取る方法、抽選による方法、アメリカへの投資、
特別な能力やキャリア。そしてアメリカ企業に
スポンサーになってもらう方法だ。
優秀なフィリピン人医師のメアリーは、この4番目の方法で
アメリカに永住権を取り現地に家族と住んでいる。

アメリカに移住するならブログをチェックし、仕事の準備を

 

アメリカ移住に後悔する理由、結婚や家族での移住など

様々なことを語ってきた。

 

まずは、現地にいる日本人のブログで情報を仕入れよう。

そして、何はともあれ安定した仕事を見つけよう。

 

 

このアメリカは、あなたにやる気があれば

ビジネスを始め様々なジャンルで成功する機会を手にできる国。

 

そもそもこれが、世界中から

多くの人がアメリカに集まってくる理由だ。

「アメリカに永住したい」
こう口にする日本人は多いが、やはり後悔したいためにも
エアビーなどを活用して事前にプチ移住体験をし
自分や家族に合うかどうかを確かめておきたい。

 

 

長身で引き締まった体、なびく金髪に白い肌と青い目。

 

国際結婚を望む日本人女性なら、

クリス・ヘムズワースのような

アメリカ人男性に憧れるだろう 。

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ハリウッド映画に夢中だった俺も俺で、

アメリカ人女性との国際結婚を夢見ていたから(笑)。

 

 

国際結婚に憧れていたり、また洋画で目にすることの多い

アメリカ人だとしても、やはり見た目以上に日本人と

彼らは違っている。

 

 

国際結婚は離婚率が高いというが、俺の周りでは

お互いの価値観や文化、言葉の違いを受け入れ、

うまくやっているカップルが多い。

 

入間にいるアメリカ人mattと玲子ちゃんもそう。

 

基本的に覚えておきたいのは、アメリカ人は

不器用な人が多いということ。

 

それにいちいちイラついたりダメ出しをしない

あなたでいられるかどうかが、結婚生活の鍵になる。

 

さらに・・・

 

いちいち妬かない

 

アメリカ人のことで意外と驚くのは、前の恋人や配偶者と

別れた後も友達として付き合えるフランクさ。

 

新しい奥さんに元妻を紹介したり、まして彼女達が

親友同士になっていたりなど、日本ではありえないだろう(笑)。

 

あなたが女性で元パートナーを紹介されても、それは

彼女に対してもう恋愛感情がないことの証と捉え、

必要以上に嫉妬などしないようにしたい。

 

 

気持ちを大事に

 

日本人なら照れくさい場面でも、アメリカ人は普通に

お花やプレゼントを渡すのを習慣にしている。

 

このときのお花やプレゼント、もっと言えばデートの

ときの店選びなどに、日本人からすると「え?」という

価値観のズレを感じることがままある。

 

そんなときでも、相手を喜ばせたい想いを行動に

移した相手の気持ちを大切に。

 

そもそも、日本人とのギャップや非日常が国際結婚の

醍醐味でもあるので、違和感を楽しむくらいの余裕を

持っていたいもの(笑)。

 

 

違いを受け入れる

 

基本的にはA型神経質が多い日本人と比べ、大ざっぱな

性格の人が多いアメリカ人。そもそも、育った環境で

習慣が大きく違うことは、予想できる通り。

 

また当然、言葉の違いも大きい。

 

あなたが接するアメリカ人は、カタコトでも日本語が

できる場合が多いはずだが・・・

 

あなたが英語を覚えても、ケンカをしたときに

120%思っていることが伝え切れないなど、

ストレスになる場面もある。

 

様々な違いを認め、受け入れることが大切だ。

 

 

では、アメリカ人と国際結婚する魅力は?

 

 

まずはストレートに表現し合えること。

 

日本人同士というのはどうしても、

行間を読むことが当たり前になっている。

 

暗黙でお互いそれを期待し合ううちに

コミュニケーションギャップが生まれ、その溝が

深くなって修復不能・・・このパターンになりやすい。

 

アメリカ人とのやり取りは、大切なことを言葉で

はっきり伝えるという人間の基本に戻れば、シンプルで

ストレスもなく楽しい。

 

「愛してる」など日本人が照れることも言葉で

はっきり伝えて来るので、結婚したからといって

ロマンスが終わらないのも良いところ。

 

 

また働きすぎで、家族のためとがんばっていたはずが

いつの間にか家族を犠牲にしていた・・・

 

そんなケースが多い日本人と違い、

仕事とプライベートをきちんと分け

しかも家庭優先にしてくれるアメリカ人。

 

 

一緒に生活するうちにネイティブの英語を

覚えられるのも、意外に嬉しいことかもしれない(笑)。

 

 

相手の存在に感謝して、変わることを期待しすぎない

これは国籍関係なく、結婚生活をうまく続けていく秘訣だ。

 

 

アメリカ人との結婚・・・

これは俺がずっと夢だったことでもある。

 

何しろ、物心つく前から和光の俺の部屋には、

オヤジが海外から持ち帰った「playboy」が山積みに(笑)。

 

小学生にして白人の綺麗さが

強力に刷り込まれていた。

 

今でも可能ならエマ・ワトソンと結婚したい(笑)。

 

 

ちなみに、

ここはノースカロライナで入った日本食レストラン。

やはり出てきた料理は「和食風」のものばかり(笑)。

 

 

せっかくアメリカに住むのなら、自由が認められ

チャンスにあふれたこの国で思いっきり新しいことに

チャレンジするのもいい。

 

主婦がビジネスを立ち上げて結果を出している例は、

アメリカでは枚挙にいとまがないほど。

 

性別はもちろん、

今までのキャリアも人種も成功には関係がない。

 

 

俺と同じ40代で「アメリカに移住したい」

という人が多いので、その理由を考えてみた。

 

 

やはり、ファッションや音楽を始め

全ての中心となっているアメリカ。

 

新しいビジネスはアメリカから始まって広がっていくし、

ハリウッド映画やアメリカンドラマ

いつでも多くの人を魅了する。

 

特に俺の世代にはアメリカかぶれも多い。

アメリカンバイクが好きなライダーなら、

ハーレーは当然ステイタス(笑)。

 

そんなアメリカに憧れ(かくいう俺も(笑))

現地を旅する人、移り住む日本人も少なくない。

 

 

一方でテロや不況の影響もあり、また

例の大統領の影響で移住のハードルはさらに上がっている。

 

憧れとは程遠い面倒な手続き。

調べれば調べるほど難しい言葉が出てくる現実。

 

さらに、ネットには「40代では難しい」などとある。

 

そんな現実を見て、心のどこかで

どうせ無理だと思っていないか?

 

 

ここでは、本気で移住を決めた40代のあなたのために

アメリカ移住の可能性注意点について語る。

 

 

40代のアメリカ移住は可能なのか?

 

結論から言えば、40代でもアメリカ移住は可能。

 

ただし、長期滞在のためのビザの問題をクリアする必要がある。

 

 

日本人が90日以上滞在し、アメリカに少しの期間でも

生活する場所を移すなら何らかのビザが必要。

 

ビザには様々な種類がある。

 

しかしそれぞれ滞在できる期間が決まっていて、

こまめに更新する必要があり面倒。

 

 

それを一気に解決できるものが

永住権(グリーンカード)だ。

 

これを取得することで

米国人とほぼ同じ扱いで、10年毎に更新すれば

永久に滞在することもできる。

 

 

ただし、この永住権には結婚や就労、

アメリカへの投資といったことが必要。

 

これ以外で、特に人よりも優れているものを持たずに

40代で「よしアメリカに住もう!」というのは

無理があるようにも思える。

 

 

しかし、ここで諦めないでほしい。

抽選に申し込むという方法が使えるからだ。

 

あくまで抽選であり、運次第という部分はあるものの

他の国の永住権の申請条件よりもはるかに緩く、

その確率は世界全体で0.79%(2018年)だ。

 

毎年9月中旬ごろに応募要項が

アメリカ国務省から発表される。

 

 

この機会にアメリカ移住を考えてみてはどうだろうか?

 

 

アメリカ永住権を申請するときに注意したいこと

 

ここからは、実際にアメリカ移住を決意し

永住権獲得のための抽選に申し込む時に注意してほしいこと

を3点紹介する。

 

 

1.申請してから取得までの期間が長い

 

ランダムに選ばれる抽選による永住権獲得は

その他の方法での永住権取得に比べても条件が緩いが・・・

 

受付期間は約1ヶ月間であり、それを含め

2の月日が必要

 

つまり、移住したいと思ったら

すぐに行動する必要があるということだ。

 

 

2.抽選に申し込む際の応募代行に騙されるな!

 

抽選で永住権を取得しよう!

と意気込んだものの、なんだか手続きが大変そうだし

自分で行うのは不安もある。

 

そんな時にいろいろ調べていたら

こんな文字に出会うはずだ。

 

「応募代行・代行申請」

 

自分でよくわからないままに申請を進め、

書類の不備などで抽選から外れてしまうなら

少しのお金を払って代行会社にお願いするのも一つ。

 

しかし、相場よりも大幅に高い申請代金だけをとって

実際には応募することはない、という詐欺会社も存在する。

 

会社の選定には注意を払うべきだろう。

 

 

3.抽選に当選=永住権獲得!ではない

 

永住権獲得のための抽選に当選したからといって、

手続きさえ踏めばすぐにアメリカに住める訳ではない。

 

永住権発行数に制限があるからだ。

 

実際に永住権が発行されるのは

50,000人。

 

辞退する人や相応しくない人が出たときのために、

2倍以上の人を当選させているという事実がある。

 

 

まとめ。40代でアメリカ移住も可能性はある

 

この記事では、40代の人が憧れのアメリカに移住するのに

抽選、という方法もあるということを紹介した。

 

永住権を取るために抽選に応募しつつ、

短期間のビザで旅行したり大学などの学校に通うのも

いいかもしれない。

 

その中で素敵な出会いがあり、

結婚できる可能性もある。

 

 

アメリカで勉強や仕事をしている人は

移住の実現もハードルが低そうに感じるが・・・

日本に住み家族もいるあなたには実際タイミングが難しい。

 

それでも、せっかくアメリカ移住のチャンスを掴み取ったなら

ぜひ活かしてほしい。

 

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