マレーシア移住!50歳でも仕事ある?40代の求人と家族での移住、マレーシアで働く、仕事をする50代…海外移住するなら仕事は?

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海外の移住先として日本人から人気のマレーシア

 

年間を通して過ごしやすい気候や安い物価

治安の良さに取得しやすいビザなど、魅力を挙げていけばきりがない。

 

そんなマレーシアに移住した場合の費用や住むための条件、

仕事探しについて紹介する。

 

 

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なぜ日本人が海外に住みたがる?人気の移住先の条件も紹介マレーシアは?

 

日本人が海外移住したい理由はいくつかある。

 

労働時間の割に低賃金であるのに、

それでも働いてしまう日本人。そこにつけこむ企業

 

 

自分も少子高齢化・所得格差・国民医療費・年金制度への不安等、

山積みになっている社会問題から逃げたいと思ったことはある。

英語環境で生活したい、子供を英語環境で育てたいという人達もいる。

 

 

海外へ移住する際、ビザ・永住権取得が必要ない国もあるが、

人気の移住先の国の多くはビザ・永住権の取得が条件となる。

 

取得に必要な費用や申請条件は国によって様々であるため、

渡航前に入念に確認しておきたい。

 

 

マレーシアはロングステイ財団の調査によると、

日本人が海外移住したい国ランキングで

2016年より13年連続でナンバーワンに選ばれるほど、人気の移住先である。

 

人気の要因としては経済・生活面等の住環境の良さが多く挙げられており、

中には資産を海外に移すための税金対策のためといったケースもある。

 

 

移住先としてのマレーシアの魅力とは?物価や近さなど

 

南国のマレーシアは暑そうなイメージがあるが、

日本と比較すると真夏であってもマレーシアの方が確実に涼しく

年間を通して過ごしやすい気候である。

 

 

マレーシアの全体的な物価は日本の1/2~1/3ほどであり、

家賃、食費、光熱費等をかなり抑えることができる。

高級なことを安く楽しめることもでき、非常にコスパが高い国である。

 

 

マレー語が第一言語となっているマレーシアだが、

英語が通じる国である。

 

たいていの人が英語を話せるため、

片言の日常会話でも十分なコミュニケーションがとれる。

 

穏やかな国民性で親日家も多いマレーシアには多くの日本企業があり、

新たにマレー語を習得せずとも、たくさんの日本人が仕事をしている。

 

 

マレーシアはアメリカ・イギリス系のインターナショナルスクールが多く、

グローバルな教育環境に恵まれていることでも知られている。

 

様々な人種の中が存在するマレーシアで教育を受けることで、

国際的な感覚を身に付けることができる。

 

 

日本からの近さも魅力の1つである。

 

飛行機では7時間ほどで日本に到着し、時差も1時間ほどしかないため、

急な帰国があっても安心できる。

 

その他東南アジア諸国へのアクセスも優れており、

各国への旅行も楽しむことができる。

 

 

イスラムの国マレーシアのマナー

 

多民族国家のマレーシアでは、

それぞれの民族が独自の文化・言語・宗教・風習の面

 

お互いを尊重し合いながら生活しているため、

マレーシアを訪れる際には覚えておきたいマナーがある。

 

 

民族の2/3を占めているマレー人が信仰するイスラム教が国教となっている。

イスラム教では左手を使うことは不浄とされており、

食事をする際や物を渡す時には右手を使わなければならない。

 

なぜ左手を使ってはならないかというと、

マレーシアのほとんどのトイレにはトイレットペーパーがなく、

地元の人は水を使いながら左手で綺麗に洗い流すためである。

 

マレーシアを観光する時は

ティッシュペーパーを持ち歩いた方がよいだろう。

 

 

人差し指を立てて指さすことも好ましくないため、

必要な時は「右手」をグーにして親指を伸ばし伝えなければならない。

 

 

イスラム教では神聖な部分とされる

子供の頭を撫でることがタブーとなっていることも、日本との違いである。

 

 

マレーシアの移住先を年代別でおすすめ!20代から50代まで

 

マレーシアは都市によって特色が異なるため、

世代ごとに移住しやすい地域、重要になってくるおすすめの場所を紹介する。

 

 

20代独身での移住。

 

家族を養っているわけでもなく背負うものが少ないという点では、

フットワークを軽くして動ける時期であるため、

仕事を探し働きながら生活していくこともできる。

 

仕事を探しやすい都市はやはり首都のクアラルンプールであるが、

都市から少し離れたボルネオ島にも

日本人が暮らすエリアがいくつかある。

 

ここは大都市と違い慌ただしさがなく、

自然を満喫しながらゆっくりと暮らせる人気の場所である。

 

自分も都会を離れ軽井沢で過ごしたことがあるが、

特に夏場は都会にはない自然の快適さが最高だった。

 

 

30代は独身ならば20代と同じ考え方でもよいが、

30代では家族を持ち一緒に移住を考える人もいるだろう。

 

自分自身30代の時に、当時の仕事から抜け出して

海外で生活してみたいと思ったこともあったが、

資金面などで行動に移すことはできなかった。

 

 

家族を持ちお子さんがいるのであれば、

やはり安全に暮らせるかどうか、

十分な教育環境を与えてあげられるかが重要になってくる。

 

マレーシアの主要都市であれば、インターナショナルスクールがあるが、

クアラルンプール・ペナンなどにある日本人学校は、

日本よりも格段に安い授業料で通わせることができる。

 

子供が通学する経路を考えつつ居住地を決める必要がある。

 

 

40代から移住を考えるのであれば、

仕事が見つかるのかという不安もあるだろう。

 

日本語のみで仕事に就くことも可能だが、

当然仕事内容は限定されてしまうため、

それに見合った居住地を探すことになる。

 

居住地を選り好みしたいのであれば、

英語や医療系の資格などを取得し、

仕事探しの幅を広げることを目指した方が良い。

 

 

50代からの移住は、日本で仕事を引退して

余生を過ごしたいと考えてる方も多いと思うが、

実は30代40代に比べて圧倒的に有利である。

 

マレーシアには、MM2Hビザという50代以上の方が、

優遇される10年ビザがあり、希望すれば更新も可能である。

 

 

不自由なく便利な生活を送りたいのであれば、

大都市のクアラルンプールで過ごすのもいいし、

 

大都市を離れ穏やかにゆっくりと過ごしたいのであれば、

自然豊かなボルネオ島や海辺で暮らせるペナン島も人気である。

 

 

長期滞在ビザMM2Hの条件!税金や医療についても紹介

 

マレーシアでは10年間の長期滞在が許可される

長期ビザMM2H(マレーシ・マイ・セカンド・ホーム)が注目を集めている。

 

10年間の長期滞在後も延長申請が可能であり、

日本と自由に行き来することもできる。

 

日本で住民税を払うよりも税金が抑えられたり

銀行口座の利子や住宅購入、

ローン融資の面でも有利に働くといったメリットが多い。

 

 

MM2H取得の条件は、

年齢制限はないが50歳未満であれば最低50万リンギット(約1350万)、

 

50歳以上であれば

最低35万リンギット(約945万)以上の財産証明が必要である。

 

仮承認が下りたらマレーシア国内の金融機関に

50歳未満は30万リンギット(約810万)、

50歳以上は15万リンギット(約405万)を定期預金することが必須となる。

 

その後必要書類を用意しMM2Hセンターへ提出し、

審査を通過すると仮承認書が発行され、

 

6ヶ月以内にマレーシア国内で銀行口座の開設や医療保険の加入等

必要な手続きを行う。

 

 

金額面での条件は決して安くはないが、

暮らしていく上でメリットの多いマレーシアで

長期滞在できることから、MM2Hは注目を集めている。

 

 

50歳以上で就労することも認められているが、

個人所得の税金の免除申請が必要となるので

注意しなければならない。

 

 

まとめ

 

日本と比べるとマレーシアはまだまだ発展途上国だが、

年々成長を見せており生活していく上で多くのメリットがある。

 

最近ではメディアで取り上げられることも多く、

仕事以外での移住や留学のために訪れる日本人も増えている。

 

年間を通して温暖な気候や、

人懐こくオープンで優しい現地の方達と触れ合ったりと、

マレーシアでの生活は魅力が尽きないと自分は考えている。

 

 

一般的には海外への移住を考える方は少ないかもしれないが、

若い方も定年後の生活を迎える方も、

 

生活の様々なメリットがあるマレーシアへの移住を

検討してみてはどうだろうか。

 

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