マレーシアに移住、50歳でも仕事はある?税金で後悔…移住条件や費用などデメリットで失敗しないために。求人と子連れなど

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以前は老後にマレーシアへ移住するのが人気だったが、

現在は若い人も増えている

 

生活しやすいと言われているマレーシア、

移住してよかったという人もいるが、失敗したと後悔している人も。

その理由は何なのか・・・看護師の求人もあるようだが

やはり仕事?ボンビーガールでは海外移住のデメリットも

語られていたが・・・

 

 

マレーシアに移住して後悔。失敗の理由は治安や食事? 

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マレーシアは日本人の移住先候補№1になっているのは、

気候が良く物価が安いし、治安がいいので暮らしやすいことだろう。

 

 

だが、どこでも治安がいいというわけではない。

観光でクアラルンプールの中心部を見て回るくらいなら問題はないが、

 

郊外は犯罪が多いので、住んでみると、

最初のイメージとの違いが大きく後悔してしまうのかもしれない。

 

 

そして、次に重要なのは、やはり食事。

 

マレーシア料理の特徴は、ハーブとスパイス、

ココナッツミルクを使うこと。

 

これらが、苦手な人は口に合わず苦労する。

自分はココナッツミルクが苦手なので、ダメだった。

 

また、イスラム文化になじみがないため、

思わぬマナー違反をおかしてしまう場合もあるので注意が必要だ。

 

 

海外移住して仕事…マレーシアに移住して50歳以上が仕事。看護師の求人もある?

 

リタイアしてから移住するのではなく、

元気なうちに移住して現地で働こうと考える人もいると思う。

 

 

50代は、それまでの知識や経験、

ノウハウやスキルを持っているので

管理部門での即戦力を求める企業からの需要があり、

 

50歳以上の求人もある。

 

 

ただ、英語が堪能であるのは必須条件になる。

 

そのようなスキルがないと、

そういった企業への就職は無理と思っていい。

 

 

では、他の業種でということになるが、

比較的需要があるのが医療系だ。

 

日本人の患者と医師とのコミュニケーションの仲介、

通訳を兼ねた看護師や医療事務などの求人もあるので

資格を生かすこともできる。

 

求人数でみると、やはりクアラルンプールに集中していて、

ペナンやジョホールバルは少なめになる。

 

 

マレーシアに移住する条件(移住条件)。初期費用など費用やビザは?

 

マレーシアに移住する場合、

リタイアメントビザのMM2H

(マイ・セカンドホーム・プログラム)がある。

 

 

このビザは、日本の口座に1,350万円以上、

毎月の収入が約27万円以上あり、

4~6割(50歳以上と以下で割合が変わる)を

 

マレーシアの銀行で定期預金にするという条件を

クリアできれば、他に滞在期間や年齢制限などの

細かい条件はなく取得できる。

 

ただ、マレーシア移住の提出書類が

英語(当然だが)で種類も多いので、

個人で手続きするよりビザ発行代行会社を利用した方がいい。

 

費用は、だいたい15~20万円くらい。

 

 

そして、代行会社を選ぶときに気を付けなくてはいけないのは、

マレーシア政府の認可を受けているかということだ。

 

これは、マレーシア政府観光局のHPで確認できる。

 

 

マレーシアに移住したいが子連れでも可能?現地の生活をブログで読もう

 

子連れで移住したいと考えたとき、

気になるのは、どういう学校に通わせようか

ということだろう。

 

クアラルンプール近郊には、日本人学校もあるし、

インターナショナルスクールも多いので

どういう教育を受けさせたいかで決めるのがいいのでは。

 

 

自分なら、今後はますますグローバル化していくのだから、

せっかく海外にいるのだし

国際感覚を磨ける教育を受けた方がいいと考える。

 

海外移住.comで詳しく紹介されているので、

学校選びの参考になると思う。

 

 

また、クアラルンプールには、伊勢丹やそごう、

イオンモールなどもあり、大型の商業施設には

キッズスペースなどの屋内の遊び場が充実している。

 

小さい子供も安全に遊ばせることができるのも

良いところだ。

 

 

マレーシアに移住するなら老後?メリットとデメリットは?

 

マレーシアまでの日本からの距離は、

5,134kmで、飛行機で約7時間半で行ける。

 

そして、雨期はあるが一年を通して常夏なので、

老後の体に優しい気候といえる。

 

 

物価も日本と比べると3分の1程度なので、

ある程度の安定した収入があれば生活できる。

 

ただ、最近は物価も上昇してきているので、

受け取る金額によっては年金だけで

生活するのは難しいかもしれない。

 

 

そして、言葉の問題もある。

マレーシアでは、基本はマレー語と英語になる。

 

もともと話せる人は別として、

ある程度の英語の勉強は必須というところだろう。

 

 

マレーシアに移住するメリットデメリットは、

移住するタイミングというよりは

 

収入や言葉などの準備ができているか

ということになるのではないだろうか。

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マレーシアに家族で移住するのに必要な条件は?仕事は何を選ぶ?50代でも可能?

 

マレーシアに移住して仕事をする場合、

家族のためにも住環境は大切である。

 

せっかく移住しても楽しく暮らせなければ意味がない。

家族構成にあった地域や住居を、

十分にリサーチしておこう。

 

 

また、現地の学校へは、

マレーシア国籍を持っていないと入学できないので

日本人学校かインターナショナルスクールのどちらかになるが、

 

年度の開始や学期制が学校によって異なるので、

細かいところまで確認しておく必要がある。

 

 

マレーシアに移住した後の仕事については

50歳以上でも求人があるが、

専門知識や経験がないと良い仕事に就けないのが現状だ。

 

マレーシアでの仕事の探し方は、

海外転職サイトが色々あるので活用してみるといいと思う。

 

自分は、就職先を決めてから移住した方が安心だと考える。

 

 

マレーシアに移住する際の物件の探し方。ホテルとコンドミニアムならどっちがいい?

 

マレーシアの物件探しで重要なのは、

通勤・通学・利便性である。

 

また、セキュリティに関してもチェックしておこう。

 

 

物件の探し方は、日本で探すか現地で探すかになるが、

どちらにしても大手の不動産会社を利用した方がいい。

 

物件数も多さもさることながら、

日本人スタッフや日本語対応が可能など、心強い。

お勧めのエージェントをいくつか紹介する。

 

 

日本国内で問い合わせができる不動産会社では、

グリーンフィールド・プロパティス、コスモプランがあり、

 

現地の不動産会社で日本語対応可能な不動産会社は、

STARTS INTERNATIONAL MALAYSIA SDN.BHD.

(スターツマレーシア)やエリッツインターナショナルがある。

 

 

では実際に、ホテルとコンドミニアムのどっちがいいのか。

 

マレーシアのコンドミニアムは、

家具・家電付き・プールがあるのが普通で

多くが警備員も常駐しているので、セキュリティ面でも安心だ。

 

家賃も5万円台からある。

 

 

一方、ホテルでも長期滞在になると

割引があったりするので、滞在期間によって選ぶ

とよいのではないだろうか。

 

 

とりあえず下見をしに行くのなら、

Airbnbを利用すると良い。

 

いわゆる民泊のことで、格安で泊まれるし、

現地の雰囲気も体験できるのでお勧めだ。

 

 

マレーシアに移住後に気になる病院(医療費)や税金。必需品など生活費はどれくらい?

 

では、実際にかかる生活費はどのくらいなのだろうか。

 

クアラルンプール近郊の

コンドミニアムに2人で住む場合の例は以下になる。

 

家賃    4~8万円

食費    3~5万円(自炊と外食を合わせて)

水道光熱費 1~2万円

通信費   約5千円

交通費   約5千円

雑費    1~2万円(生活必需品含む)

合計    10~17万円

 

日本の生活費と比べると、10万円くらいの違いがある。

日本食材を買うと、食費はもう少しかかるだろう。

 

 

自分がアメリカに滞在していた時、

3パックの納豆が約400円とかなり割高だった。

 

医療費については、日本の国民健康保険のような仕組みがないため

医療費が高額に。民間の健康保険に入ることをお勧めする。

 

 

また、マレーシアに移住し、

税金を節約して資産を増やす方法がある。

 

それは、マレーシアでは海外で得たお金に対しては、

税金を払う必要がないのだ。

 

投資による仮想通貨の利益や配当に対する課税がない

ということになるのでとても魅力的である。

 

 

マレーシアに移住することを考える20代は、まずセミナーに出てみよう

 

マレーシアに移住して、

仕事をするというと「ボンビーガール」が思い浮かぶ。

 

 

この番組を見て、移住を考えた人もいるだろうが、

いきなり移住して成功するのは

そうあることではないと思った方がいいだろう。

 

彼女たちは、運よく就労ビザを取得できたが、

この先は条件も厳しくなっていくだろう。

 

 

物価も安く、暮らしやすいのは確かだが

日本とは環境も風習も異なる

 

自分が本当にそこで暮らしていけるのかどうか、

ちゃんと考えて準備をすることをお勧めする。

 

 

ロングステイ財団やIKI LINKS SDN. BHD.

定期的に移住に関するセミナーを開催しているので、

参加するとイメージもつかみやすい。

 

20代のうちに、何度か短期滞在をするなど、

移住後の暮らしを体験してみるのもいいだろう。

 

 

まとめ

 

マレーシアへ移住するなら、若いうちに情報を集め

準備をして老後はゆったりと過ごすというのが良さそうだ。

 

多民族国家なので、

色々な文化に触れられるのも楽しいところだろう。

 

 

また、MM2Hビザ

必ず移住しなければいけないわけではない。

 

取得しておけば、将来の選択肢が広がるので

いいことだと自分は考える。

 

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