マンゴーの食べ頃、メキシコ(産地)の場合の見分け方は黄色や緑、しわ?コストコなら?台湾やタイ、ペルーやベトナム産の食べごろ…宮崎、フィリピン、インドネシア、インドなら? 冷蔵庫や切り方についても紹介

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マンゴーをフルーツの王様という人もいるほど、

癖になる美味しさのマンゴー。一方ではマンゴープリンくらいしか

食べたことがなく、マンゴーの食べ頃など全くよくわからない・・・

なんて人も。

 

そこで、マンゴーの産地や食べごろなどをまとめてみた。

 

 

マンゴーの食べ頃(食べごろ)の見分け方。台湾やタイ、メキシコなど産地によってマンゴーの食べ頃を判断!

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実はマンゴーの品種は500以上もあり、

マンゴーの食べごろの見分け方は産地によっても異なる。

例えば人気の台湾マンゴー

 

食べごろのポイントは台湾マンゴーと木(枝)をつないだ部分から

強いにおいがするかどうか。

 

それが感じられないうちはマンゴーを食べごろまで

冷蔵庫で追熟させる必要がある。

 

 

メキシコ産のアップルマンゴーは非常に果実が鮮やかな赤色。

完熟前に収穫され、空輸中に熟成が進むため、

日本に到着したころには食べごろになっていることが多い。

 

 

時期で見るとタイのマンゴーの場合は5月から6月あたりが旬、

台湾マンゴーは6月から7月。

 

国の位置が関係していることは想像がつくが、

旬の時期がフィリピンから少しずつズレているところが面白い。

 

国産でマンゴーといえば贅沢品として数えられる宮崎産は、

ちょうどフィリピンから台湾までのマンゴーとかぶって

4月から7月が食べごろ。

 

同じ国内の鹿児島、そして沖縄のマンゴーは6月から8月になる。

同じマンゴーでも食べ頃が違うのが南米ペルー

旬は2~3月。赤道により近いだけあって、メキシコ産より早く食べられる。

 

 

年中マンゴーが取れる地域もあり、その場合の食べごろも見てみると、

例えばベトナムは4月が一番暑いので4月が食べごろ。

 

マンゴーはこのように、南国のフルーツらしく

暖かい時季に食べごろがやってくる。

 

 

自分はあまりマンゴーになじみがないが、こうしてみると厳冬期を除き、

春から夏まで長い時期で様々な地域のマンゴーが楽しめるということだ。

 

 

マンゴーの食べ頃の見分け方…コストコで買うなら黄色やしわを確認?

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会員制のコストコ

 

自分も一度会員になったが、そもそも自宅から遠いこと(40分くらいかかる)、

また元来の自分の性格(面倒くさがり)もたたり、

会員更新を怠り現在では会員ではない。

 

ただし、時々近くのスーパーでコストコセールをやっていたりして、

心が揺らいだりもする。

 

 

本論からずれたが、そんなコストコでもマンゴーを扱っているが、

そんなコストコのマンゴーの見分け方について。

 

コストコのマンゴーはメキシコ産のものが多い。

取り扱いも米国大手のフルーツ会社が扱っており、

安心して食べることができる。

 

特に安くておいしいというのがメキシコ産のアタウルフォマンゴー

色味はマンゴーにしては珍しい鮮やかな黄色

香りも強く、甘み、コクも十分。

 

熟すと匂いも強くなり、皮にもしわが生じ、身も柔らかくなる。

購入後の状態を楽しみにしておきたい。

 

 

まとめ

 

マンゴーと言えば、フルーツの王様

ちなみに、フルーツの王様という言い方が

なぜか他の果物にも使われていたのは気のせいか(笑)。

 

 

黄色く熟した食べごろのマンゴーはとても甘く美味しいので、

もちろんデザートとしてそのまま食べられるし、

南国カクテルのさりげないトッピングにも。

 

一方で、青いグリーンマンゴーは料理の付け合わせによく使われていて、

産地を中心にファンが多い。一口にマンゴーと言っても様々。

国産これからが佳境なので、是非楽しんでほしい。

 

 

先日出張で北海道の弟子屈(てしかが)町を訪れた。

 

北海道東部に位置するこの町ではマンゴーを栽培しているらしく、

道の駅でマンゴーが販売していた。

 

東北日本出身の自分にとってマンゴーはほぼ未知の果実だったが・・・

今はハマった(笑)。

 

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