肉の正しい解凍、冷凍方法ならこれ!旨味をいかすワザ特集

スポンサードリンク


 

肉を大量に買った時は当然冷蔵庫に保存するが、

正しい解凍方法、それ以前に

ちゃんとした冷凍方法が分からなかったりする。

 

 

失敗するといかにもまずそうなので(笑)、

今回この記事では

肉の正しい冷凍解凍方法について紹介する。

 

 

スポンサードリンク

肉を解凍後に再び冷凍しても大丈夫?食感のちがいは?

 

 

肉には部位があり、そして料理をするときは

部位によっておすすめ料理等があるが、

今回は肉の保存についてを話したい。

 

 

肉は、品質がある。

 

肉を買ってきてから、

少しでも、長持ちさせようと考えるならば、

冷凍して保存するのがいい。

 

 

冷凍保存にするなら、ひと手間かかるが、

まず、肉を小分けにする方がいいだろう。

 

だいたい、独り暮らしなら、

一人分として100グラムほどを、

ラップ小分けし包むようにしておこう。

 

この状態の肉をジップロックにまとめ、

冷凍保存すればいいだろう。

 

こうすれば、いざ使うときに使いやすいくなる。

 

 

もちろん、使いたい時にその都度、

ジップロックから取り出して

解凍し料理する。

 

 

肉の解凍と冷凍・・・繰り返してしまうと?

 

 

続いては肉の解凍についてだが、

まず、肉の解凍常温はやめよう。

 

肉の品質低下はもちろん、

菌の発生増殖につながる為気を付けて欲しい。

 

 

また、肉の再冷凍は、肉の食感が落ちる

 

パサパサの肉の食感になり、

うまさを感じなくなりそうだ。

 

 

肉の解凍はやっぱりレンジ?それとも、冷蔵庫?

 

 

肉の解凍レンジですると、解凍ムラができたり、

解凍時間を長く設定する

肉に熱が入ってしまうことがある。

 

これによって皿の上や、ビニールの中が、

ビチャビチャになってしまう。

 

 

それなら、どうしたら解凍ができるだろう?

 

素早く短い時間で、

しかも安全に解凍できる方法がある。

 

 

まずは、肉を使う前日に、

冷蔵庫に使う分だけ

冷蔵庫に肉を移動しておくことだ。

 

だいたい、6~10時間ほどで、

ゆっくり解凍できるはず。

 

そのほうが、旨味も残る。

 

 

それ以外には、時短テクニックとして、

氷水を使って解凍するやり方がある。

スポンサードリンク

 

氷を入れた、ボールでもピッチャーでもどちらでもいいが、

容器にと肉を入れ、30分おいておこう。

 

解凍が進まないときは、

水を出しっぱなしにして流水のまま少し放置してみる。

 

こうしておけば、低温のまま解凍できるので、

こちらもおすすめだ。

 

 

肉を再冷凍するなら?味付けすると、時短レシピにも!

 

 

肉には、温度5~60℃で繁殖や増殖するがいる。

 

その為、再冷凍する場合

気を付けなければならない。

 

 

カレーのクミンパウダーには殺菌の効果も期待できるので、

カレー風味の下味を着けて再冷凍したりしてみては?

 

先に味をつけておけば時短レシピにもなるし、

カレー味が好きな方にはおすすめだ。

 

 

肉の再冷凍は食中毒に注意!安全な冷凍テク紹介!

 

 

肉の冷凍は、小分けにし

ジップロック等にまとめて

冷凍庫に保存することが一番

 

たまに、多く解凍してしまった場合は、

早めに料理して食べてしまうのがベターだ。

 

それでも、余った場合は、

カレー風味にしたりスパイスを利用するといいだろう。

 

 

ニンニク醤油味カレー味などは、

実は殺菌効果もあるため利用する人も多い。

 

 

まとめ

 

 

肉の冷凍解凍について話してみた。

 

 

自分が肉好きなので、

とくにセールをみるとたんまりと買ってきてしまう。

 

大量のお肉、食べるのは得意でも、

さて、これはどうすればいいだろう?

 

まずは、肉という食材を、

このままにしていいのだろうかという疑問から始まる。

 

 

紹介したように、肉の冷凍解凍

そして再解凍衛生面からおすすめできない

 

肉を常温でおくことは

できる限りやめよう。

 

肉の細菌50~60℃で増えてくるので、

特に気を付けてほしい。

 

 

再解凍が必要なら、

カレー風味にしたりとスパイスを利用しよう。

 

 

また、肉には旨味成分があるので

解凍の時に肉汁が出てしまうと、

肉のうまさがなくなるので気を付けたいところ。

 

スポンサードリンク

日常
海外移住者のつぶやき(先人の知恵を最大限に活用したいあなたへ)