春だ!遠足だ!弁当作らなきゃ!イマドキ幼稚園のお弁当事情は?

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立春を過ぎると、春の行楽シーズンも目の前。

幼稚園児を持つママとしては、子どもが楽しみにしている遠足の

お弁当づくりに腕が鳴る。

 

 

ただ、子どもが喜ぶキャラ弁を作らなくては!

意気込む一方で、負担に感じる方もいるだろう。

 

そこでこの記事では、

遠足のお弁当づくりに役立つネタを紹介する。

 

 

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春の遠足で人気の弁当ランキング公開!メインのおかずは何がいい?

 

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お弁当に入れやすく、

子どもに人気があるおかずは、

次の3点。

 

 

1.唐揚げ

しっかり火を通すことができるし、

ボリュームも満点。

 

しっかり目に味をつければ

冷めてもおいしく食べられる。

 

 

何しろ、新倉小に通っていた頃

大好物だったのが、この唐揚げ(笑)。

 

 

2.玉子焼き

 

だしがきいた玉子焼きは、

子どもも大人もほっとするおかず。

 

子ども用に甘め、

しょうゆ味など味付けにも変化がつけられる。

 

 

3.ハンバーグ

 

お弁当箱に合う大きさに成型することができるうえ、

ハート形やドーナツ型にすれば子どもが喜んでくれる。

 

家での食事用にこねたたねを

弁当用に取り分けておいて朝焼く、というように

手間をかけずに作れるのもメリット。

 

野菜嫌いな子どものためには、

みじん切りにしたきのこやニンジンを入れればOK。

 

 

メインのおかずだけでは野菜不足が心配だ。

 

そこで、野菜もとれるメインおかずを紹介しよう。

 

 

〈野菜の肉巻き〉

 

オクラやアスパラ、ニンジンなどを薄切り肉で巻いて焼き、

味付けするだけの手間がかからないおかず。

 

子どもの好みの味付けにすれば野菜も食べやすくなる。

 

いろどり、

栄養どちらも合格点。

 

オクラを使うと、

切ったときの切り口がきれいで見た目にも楽しめる。

 

 

〈カラフルな野菜オムレツ〉

 

ニンジンやピーマンをみじん切りにし、

玉子液に入れて焼く。

 

チーズを入れると風味も加わりこってりした味になる。

 

一口サイズに切って詰めれば取りやすい。

 

 

メインのおかずとはならないが

見た目が華やかになるおかずを紹介したい。

 

ママ友から教えてもらった「ハムのお花」だ。

 

ハムと玉子の薄焼き、

またはハムとチーズを重ねて巻き、

花にする。

 

ハムは半分に切って

真ん中に切れ目をいくつか入れてから巻くと、

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きれいな花になる。

 

子どものウケがいいので試す価値ありだ。

 

 

幼稚園のキャラ弁も、大事なポイントは

実は普段家族のために作る食事と同じ。

 

それは、食べる人の気持ちと栄養を考えること。

 

あとは、普段の食事作りに少し工夫を加えるだけで

立派なキャラ弁になる。

 

春の遠足はこので決まり!子供が喜ぶキャラはコレ!

 

 

キャラ弁の主役はキャラおにぎり。

 

子どもたちに人気があるのは、

やはりアニメのキャラクターのようだ。

 

 

トトロおにぎり(海苔パンチで目と耳を作り配置)

 

ミッキー&ミニー(赤い部分はカニカマ)

 

ピカチュウ(焼いた玉子を巻く)

 

アンパンマン&ばいきんマン(アンパンマンの頬はウインナーまたはカニカマ)

 

キティー

 

スヌーピー

 

 

アニメキャラクターでなくても、

 

丸く握ったおにぎりに

海苔パンチで作った目や口をつけた

ニコニコ顔や鳥などのおにぎりも子どもたちにはうれしいのだ。

 

できたおにぎりを一つずつカラフルなカップに入れれば完成だ。

 

 

知り合いのママ友は張り切って

トトロのおにぎりを作ったが、

子どもの反応は期待したより薄かった。

 

しかし、

後日作ったまっくろくろすけのおにぎりには

大喜びだったそうだ。

 

 

子ども一人一人にも好みがあるから、

時には意外なキャラクターが

ウケることもあるのもおもしろい。

 

子どもの意外な好みを知ったり、

キャラに関する子どもとの会話が増えたり、

お弁当が大切なコミュニケーションツールにもなる。

 

 

まとめ

 

 

SNSなどにアップされているキャラ弁を見ると、

「自分には作れない」と気後れしてしまうママもいるかもしれないが、

そんな必要は全くない。

 

普段のおかずにちょっと手を加えるだけで

子どもも喜ぶ華やかなお弁当になる。

 

ただ食べて栄養を吸収するだけでなく、

食事を通して楽しく幸せな気持ちになるという

「心の栄養」がキャラ弁にはあると思う。

 

 

「キャラ弁を作る」というより

「普段のお弁当をキャラ弁にアレンジする」つもりで

やってみるといいのではないだろうか。

 

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