国際結婚の結婚式のアイディア。2回?通訳は?日本で?しない?

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大好きな外国人の彼と遂に結婚式の話に!

夢が膨らみますよね

 

ドレスはどんなのにしよう?

 

今までで一番綺麗な自分でいたいから

 

エステの予約もして

 

少し体も絞って

 

万全の体制で式の当日を迎えたい。

 

それはとても大切なことです。

 

 

結婚式は自分が主役になれる特別な日ですから。

 

 

 

ですが、結婚式は幸せいっぱいのイメージと裏腹に

 

非常に面倒なことがたくさんあります。

 

国際結婚ならなおさらです。

 

お互いの文化や言語などが異なるわけですから

 

意見の食い違いで衝突することも

多くなるかと思います。

 

 

せっかくの晴れ舞台の日を最高の気持ちで迎える為にも、

 

面倒なことを後回しにせず、

 

ひとつひとつ計画的に考えていきたいですよね。

 

考えていく過程の中で、

 

 

少しでもこの記事があなたのお役に立てたら嬉しいです。

 

 

 

 

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国際結婚の結婚式のアイディア!日本人と外国人でどうする?お互いの国で2回する?通訳は?

 

 

 

考えなくてはいけないことはたくさんありますが、

 

まず国際結婚の結婚式は

 

お互いの国で2回するのか?通訳はどうするのか?

 

について考えて行きたいと思います。

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お互いのお国で2回するのか?について

 

結論から言いますと、

 

 

二人が出会った場所が日本だから

 

日本のみで1回だけ挙げたの方

 

配偶者の出身国で1回のみ挙げた方

 

お互いの国でそれぞれ挙げ、

 

2回した方

 

など人それぞれです。

 

 

 

これじゃなければいけないと言う決まりはないので、

 

2人が1番納得出来る形で式が行えるよう、

 

しっかりと話し合うことが何より大事です。

 

 

 

通訳はどうするのか?について

 

個人的な意見になってしまうのですが、

 

同時通訳というのがいいのではないかと思います。

 

国際会議で使われるようなあれです。

 

 

説明が大雑把すぎて申し訳ないのですが、

 

 

凄く簡単に言うと、

 

ゲストの方にイヤホンを通して、

 

挙式内容を母国語で楽しんでもらうというものです。

 

 

 

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それぞれの言語の同時進行が出来、

 

大事な乾杯や感動の場面での

 

タイミングのずれを

 

極力少なく出来るサービスだそうです。

 

 

一度検討してみられてはいかがでしょうか。

 

 

 

他にも友人に通訳のお仕事をされている方や

 

バイリンガルの方がいらっしゃれば

 

 

その方に頼むのも一つの手です。

 

友人の方と親しい間柄であれば、

 

 

快く引き受けてくれる場合もあるかもしれません。

 

 

 

ですが、親しい間柄の友人だからこそ、

 

自分たちの式を心から楽しんで欲しいから

 

頼まないと言う意見もあります。

 

 

 

 

 

次に国際結婚の結婚式は費用が高いのか、

 

結婚式場、招待状、司会、余興、はどうするのか

 

について考えて行きたいと思います。

 

 

 

 

 

国際結婚の費用について

 

 

 

費用についてですが国際結婚の場合いもちろん通常より高くなります。

 

理由は想像出来る方もいらっしゃると思いますが、

 

 

例えば日本で一回のみ挙げた場合でも、

 

外国から日本の式に来てもらう訳ですから

 

 

交通費、宿泊費など

 

全額ではないにしろ負担しなければいけません。

 

 

 

またお互いの国それぞれの国で挙げる場合も

 

2回行うわけですから通常の倍、

 

もしくはそれ以上かかることは考えられます。

 

 

 

 

国際結婚の結婚式場について

 

 

式に来て頂いたすべての方に

 

快適に過ごしていただく為にも、

 

 

結婚式場は、

 

 

外国語対応が出来る

 

スタッフがいる方いるところを選びましょう。

 

 

 

万が一何かトラブルがあったときにも

 

対応出来るスタッフが居れば

 

とても心強いですよね。

 

 

最近は外国語対応が出来る

 

式場も増えてきています。

 

 

 

 

国際結婚の招待状について

 

 

 

日本の結婚式は招待状を出すのが一般的ですが、

 

外国ではSNSで連絡を取り、

 

出欠を確認する場合もあると

 

言う話も聞きました。

 

 

招待状を出す場合、

 

それぞれの言語で別々に招待状を作るパターンと

 

 

それぞれの言語で書いたものを

 

1枚の招待状に

 

一緒に載せるパターンがありますが、

 

 

 

後者の方が出す相手を分けなくて良いので

 

その点においては

 

 

楽かもしれません。

 

 

 

 

国際結婚の司会、余興について

 

 

 

司会はやはりどちらかの言語のみという場合が多く、

 

 

その代わりプロフィール映像などの

 

映像演出に英語で字幕を付けるなどして

 

 

式に来て下さったすべての方に

 

楽しんでもらえるような

 

工夫をすることが大事です。

 

 

 

国際結婚の場合、

 

余興を盛り込むことは少ないようです。

 

 

それぞれの文化が異なるので、

 

日本で面白い、楽しいとされていることが

 

 

外国ではあまり

 

受け入れられていない場合もあるかもしれません。

 

 

 

代わりにゆっくり食事を楽しんだり、

 

 

両親への感謝の手紙を読んだりされているようです。

 

 

 

 

 

結婚式をしない?

 

 

 

ここまで国際結婚で結婚式をする前提で話を進めてきましたが、

 

個人的には 結婚するイコール結婚式ではないと思っています。

 

 

 

この記事って結婚式のアイディアについて

 

一緒に考える記事じゃないの?と思われた方々

すみません。

 

 

ですが、結婚式を結局挙げないで

 

しないで全く後悔していないかたもおります。

 

 

 

そもそも何の為に結婚式をするのか

 

1度原点に戻って考えていただきたいのです。

 

 

そもそも結婚式は費用が高いです。

 

日本ではご祝儀があるのである程度は

 

大丈夫と言われるのをよく耳にしますが、

 

外国ではご祝儀というきっちりしたものはない場合もあります。

 

 

結婚式をしない。

 

その代わり、

 

結婚写真はしっかりとる。

 

新婚旅行に多めにまわす。

 

 

結婚生活の為に貯蓄する。

 

などお金の使い道は人それぞれです。

 

 

 

それでもやっぱり親のため、

 

おじいちゃんおばあちゃんのために結婚式を挙げたい

 

後々しとけば良かったと後悔したくない

 

と思うのであれば、

 

 

 

それが結婚式をする理由になり、

 

 

 

準備が想像以上に大変だったとしても

 

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頑張れる原動力になると思います。

 

 

 

 

大事なことは結婚式をするという

 

概念にとらわれすぎず

 

 

お互いが納得し、

 

結婚式を挙げる場合でも、

 

挙げない場合でも祝ってくれる方々に対する

 

配慮と感謝の気持ちを忘れないことです。

 

 

 

国際結婚される皆様が新しい人生の第一歩を、

 

清々しい気持ちで

 

踏み出すことが出来るよう願っています。

 

 

コメント

  1. あささあ より:

    ありがとうございます

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