結婚式の人数合わせについての解説

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結婚式を行う際、新郎新婦で招待するゲストの人数に

 

差が出ることもあると思います。

 

そんなとき、どうしたら良いのか悩んでしまいますよね。

 

ここでは、結婚式で招待するゲスト人数の

 

バランスが取れないときの具体的な対処法を紹介していきます。

 

 

人数合わせとは思われないように招待したい方も必見ですよ。

 

 

また、自分が結婚式の人数合わせとして

 

呼ばれてしまった場合の

 

断り方も紹介していくので、

 

 

最後まで読んでいってくださいね。

 

 

 

 

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結婚式に招待するゲストの人数が合わないとどうなる?ご祝儀は?

 

 

人付き合いはそれぞれだから、

 

結婚式に招待するゲストの人数に差があっても

 

 

仕方がないという方もいると思います。

 

 

しかし、新郎新婦のゲスト人数が合わないと、

 

こんな問題が起こるかもしれません。

 

 

 

 

 

• お互いの親御さんが納得してくれない

 

 

自分たちは、招待ゲストの人数を合わせなくて良いと思っても、

 

 

それぞれの親御さんは納得してくれない可能性があります。

 

 

親御さんの年代によっては、

 

 

「両方とも同じくらいに合わせるべき」や、

 

 

「新郎側に合わせるべき」

 

 

といった考えを持つ方もいます。

 

 

また、地域によっても招待する

 

 

ゲストの人数についての考え方も様々です。

 

 

親御さんが納得してくれないと、

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結婚式の準備がスムーズに進まないだけでなく、

 

両家の関係が悪くなるかもしれません。

 

 

 

 

 

• 結婚式の費用分担で喧嘩になる可能性あり

 

 

例えば、お互いに結婚式の費用を折半する場合、

 

 

新郎と新婦の招待客の割合が8:2だったら、

 

 

新婦側は損をした気分になってしまうと思います。

 

 

ご祝儀を頂くといはいえ、

 

 

 

遠方に住んでいるゲストを招待する際は、

 

 

交通費を負担する必要があります。

 

 

また、招待するゲストの多い方に合わせるなら、

 

 

広い会場にしないといけません。

 

 

 

そうなると新郎新婦が負担する費用も高くなっていき、

 

 

新婦も「新郎側のゲストが多いのだから、

 

 

 

新郎が多く払うべきではないか?」

 

 

 

と思うかもしれませんね。

 

 

結婚式の費用分担について決まりはありませんが、

 

 

両家の意見が合わないと、

 

揉める可能性も考えられます。

 

 

 

 

• 招待されたゲストが周囲の目を気にする

 

 

 

新郎新婦が招待する親族や友人の人数に差があると、

 

 

ゲスト側が周囲の目を気にすることもあります。

 

 

また、ゲストによっては知り合いがいなくて

 

誰とも話せず、

 

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終始気まずい思いをしたという

 

体験談もあります。

 

 

自分たちや親御さんが気にしなくても、

 

 

招待するゲストに気を配ることも大切ですね。

 

 

とはいったものの、

 

 

友人や親族の人数合わせるのは難しいと思います。

 

 

解決策としては、

 

 

招待するゲストの人数を増やす、

 

 

もしくは減らすといった方法がありますよ。

 

 

もし、減らす場合は、

 

 

「必ず招待したい方」か「できれば招待したい方」

 

 

でグループ分けをして選んでみると

 

良いでしょう。

 

 

ただし、招待しないゲストへは

 

 

 

「なぜ招待できなかったのか」

 

 

理由をきちんと説明することが必要です。

 

 

増やす具体的な方法については、

 

次で紹介しますね。

 

 

 

 

招待するゲストを増やす方法とは?

 

 

ここでは、招待するゲストを増やす具体的な方法も

 

2つ紹介します。

 

 

どうしても人数を増やしたいという方は、

 

参考にしてくださいね。

 

 

 

• 職場の同僚や学生時代の知り合いを招待する

 

 

人数を増やしたい場合、

 

 

まずは学生時代の知り合いや職場の同僚といった、

 

 

昔少しでも接点があった方を

 

招待することをオススメします。

 

 

ただし、招待状を結婚式の直前に

 

送ったりするのはやめましょう。

 

 

ゲストが「人数合わせのために呼んだのではないか」

 

 

と疑ってしまいます。

 

 

人数合わせかどうか分からないよう、

 

 

なるべく余裕を持って送るようにしてくださいね。

 

 

特に、今まで疎遠だった方に対しては

 

 

電話やメールで話しておくようにしましょう。

 

 

結婚式に来て欲しい気持ちを伝えることが大切です。

 

 

 

• 結婚式代理出席サービスに依頼する

 

 

なんとかゲストの人数を増やしたい、

 

 

他に招待できるゲストがいない場合は、

 

 

結婚式代理出席サービスに依頼してみるのも一つの方法です。

 

 

「本当にそんなサービスあるの?」

 

 

と疑ってしまいそうですが、

 

 

そういったサービスは存在しますし、

 

 

実際に代理出席のアルバイトもあるぐらいです。

 

 

彼らは出席だけでなく、

 

 

追加費用を払えば余興やスピーチもしてくれますよ。

 

 

親御さんに結婚を反対されて式への

 

出席を拒否されたからなど、

 

 

様々な理由で利用している方がいるようです。

 

 

 

 

 

ゲスト人数を調整しなくても良い方法ってないの?

 

 

人数差が出てしまっても、

 

周囲が気にせず楽しめる方法はないか

 

 

疑問に思う方もいますよね。

 

 

実は、工夫次第で人数差を解決できる方法が3つあります。

 

 

一つずつ詳しく紹介していきますね。

 

 

 

• テーブルのレイアウトを工夫する

 

 

例えば、長テーブルにすることでゲスト同士の距離が近くなるため、

 

 

人数差が気にならなくなります。

 

 

他にも、人数が少ないテーブルの大きさを小さくする、

 

 

新郎新婦の友人席を一緒にして席次表に

 

 

 

「新郎新婦の友人席」と

 

 

記載する方法もオススメです。

 

 

 

ただし、友人には席が一緒になる理由を

 

あらかじめ説明しておくようにしましょう。

 

 

 

 

• 席次表を作らずエスコートカードを活用する

 

 

 

エスコートカードとは、

 

 

 

ゲストが座る席が記載されたカードのことをいいます。

 

 

 

席次表を作らずエスコートカードを活用すれば、

 

 

ゲストの人数差があっても気になりません。

 

 

ただし、挨拶回りをする

 

 

親御さんには席次表を渡しておくようにしましょう。

 

 

 

 

• 披露宴を2部制にしてみる

 

 

人数差がどうしても大きい場合は、

 

 

披露宴を2部制にしてみることをオススメします。

 

 

挙式後にまず親族同士で会食を行い、

 

 

次に友人といった感じです。

 

人数が分散されるので、

 

 

 

新郎新婦でゲストに

 

大きな人数差があっても気になりません。

 

 

また、「親族にどう思われるか」

 

といった心配もしなくてすみます。

 

 

 

以上が人数調整をしなくても良い方法でした。

 

どの方法もオススメですが、

 

実施する前に必ず両家の親御さんに事情を説明し、

 

了承を得てから行うようにしましょう。

 

これで人数合わせとして

 

 

無理に人を招待しなくてすみますね。

 

 

 

 

なぜか自分が人数合わせで呼ばれた場合、どう断れば良い?

 

 

 

今までは新郎新婦が行う人数調整の方法を紹介してきましたか、

 

 

今度は自分が人数合わせで招待されたときの

 

断り方についてお話しますね。

 

 

例えば、疎遠だった友人から突然、

 

 

結婚式を招待されたときや、

 

 

式の間際で招待状が届いたときは、

 

 

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人数合わせで呼ばれた可能性が高いです。

 

 

気になる断り方ですが、詳しい理由は言わず、

 

 

都合が悪いとだけ伝えて断るようにしましょう。

 

 

そこまで親しい間柄でないなら、

 

相手も深く追及してくることはないと思います。

 

 

だからといって、約束期限を過ぎて返事をする、

 

 

招待されてすぐに断ることは

 

 

失礼になるのでやめてくださいね。

 

 

結婚式に招待してもらった

 

感謝と祝福する気持ちを

 

相手に伝えるようにしましょう。

 

 

コメント

  1. あせあた より:

    ありがとう。

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