刈和野の大綱引きに注目!あの柳葉さんと会える!?

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俺が出身の秋田ではよく知られる、刈和野の大綱引き

これには飛び入りの参加が可能で、

 

柳葉敏郎さんがこの地の出身のため

下町チームに参加することで知られている。

 

 

簡単にいってしまえば、

上町が勝てば凶作

下町が勝てば豊作というこのイベント。

 

柳葉さんの力の入れ具合や、

それを語ったブログ、

保存会などについて取り上げてみよう。

 

 

熱い刈和野の大綱引き!柳葉さんも燃えていた!

 

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柳葉さんが下町に参加するために、

下町に力を貸す人が続出してもいるが、

 

それを阻止するために、

上町に飛び込み参加するギャラリーもいる。

 

とにかく熱い、この無茶な綱引き。

 

一緒に現地に行って実際参加した木田は、

力みすぎて漏れそうだと語る始末(笑)。

 

 

柳葉さんはこの綱引きに相当な力の入れようで、

東京からスタッフを連れ出して、

下町チームに編成する。

 

スターの登場は、

会場のお客さんにも伝わり、

みんなで下町に力を入れている。

 

結局ではあるが、

下町は相当強くなってしまっており、

伝統的な文化財としての疑問もある。

 

柳葉さんは1年間、

この綱引きのために準備を行っており、

燃えている。

 

 

ちなみに開催日は2月10日、

場所は秋田県大仙市刈和野大町通り。

 

JR刈和野駅から徒歩5分程度、

秋田自動車道、西仙北インターチェンジから、

車で10分程度のところにある。

 

500年近くの歴史があり、

日本最大級の大綱引きである。

 

上町と下町に分かれて綱を引くことで、

勝敗によって豊作、不作の占いが行われる。

 

 

刈和野の大綱引きのツウな情報はブログから!

 

 

刈和野の大綱引きのツウな情報は、

ブログに多く掲載されており、

どんなことが書かれているかを紹介してみる。

 

 

雪なのに平気で開催され、

上町が勝てば米の価格アップ

 

下町が勝てば豊作になるとの占いで知られるのが、

この綱引き。

 

重さ約10トンの綱が用意され、

大綱太鼓も小学生により演奏され、

いよいよ綱引きの始まりである。

 

綱引きの前に神事が行われ、

厄除けが行われる。

 

綱の結び合わせが終わり、午後9時35分ごろ

 

ジョイヤーサノという掛け声と一緒に、

地域住民だけではなく、観光客も混ざって、

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約7300人上町と下町に分かれて綱を引いた。

 

およそ15分で決着はつく、

下町の勝利である。

 

などなど、

多くの情報が書かれているブログを参考にしながら、

刈和野の大綱引きの情報を集めるのもよいであろう。

 

綱引きの試合結果なども随時アップされているため、

その場に行けない方にも、

十分に楽しめる内容となっている。

 

ただし、ブログ数はまだそれほど多くなく、

これからの成長に期待してみたい。

 

 

刈和野の大綱引き 保存会のチカラ

 

 

刈和野の大綱引きの主催は、

刈和野の大綱引き保存会が行っている。

 

この大綱引きは、

文化財に指定されており、

保存会が守っている。

 

保存会の所在地は、

西仙北中央公民館のなかにある。

 

大仙市の目玉イベントであり、

市も保存会も相当な力が入っている。

 

 

まとめ

 

 

この、刈和野の大綱引きは、

地元の新聞社でもある秋田魁新報社にも、

大きく取り上げられる。

 

しかし、何と言っても、

あの一世風靡セピアの人以上の目玉はない。

 

国指定の重要無形文化財でもあるお祭りに、

有名人が参加するわけだから、

誰でも行きたくなってしまう。

 

 

ちなみにこの綱引きは、

国内最大級といわれるだけあって、

 

綱の大きさも半端ではなく、

来場しているお客さんもたいへん多い。

 

 

そして、毎年柳葉さんが参加する綱引きである。

 

実は柳葉さんは住所はこの場所で、

子どももここで育てている。

 

愛着は相当なものである。

 

そのため、

柳葉さんは下町で参加している。

 

 

しかし、問題が起きている。

 

柳葉さんが参加する下町が、

やたらと強いのである。

 

東京からスタッフを連れてきたり、

地元でイベントがあった際には下町への力添えを頼んでみたり、

 

柳葉さん見たさに訪れたファンが

飛び込みで下町の味方になってみたり、

 

やはり有名人がいるということは、

こういうことなのかと思ってしまう。

 

有名人がいるから行こう、

注目してみようとなるわけだが・・・

 

長年綱引きを守り続けてきた人々がいたことには、

変わりはないのである。

 

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