イタリアの結婚の風習や年齢(結婚年齢)って何歳から?平均は?結婚式の服装や費用、ビザの手続きや書類、写真(結婚写真)、結婚式場や結婚祝い、移住した後の仕事や法律、ジンクスや姓(苗字)、イタリア結婚VISAや滞在許可証、日本の結婚との手続きの違いや生活など…結婚指輪は右手?結婚祝い(ご祝儀)、結婚観や結婚事情について

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イタリア人男性というと「ちょい悪オヤジ」のイメージが強いが(笑)、

現地の結婚式はキリスト教の本拠地だけあって荘厳。

 

ここでは、マツコも驚いたイタリアの結婚について

紹介してみる。

 

 

イタリアの結婚観や結婚事情…イタリア人の性格って?結婚できる年齢や平均的な結婚年齢は?

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イタリア人のイメージは、男性はハンサムでスラッとスタイルが

良く、ファッション的にもやはり洗練されている。

 

仕事よりもパートナーを優先してくれる、外国人の気質。

陽気で気まま。中には口がよく回るナンパ上手もいるが(笑)。

 

女性は残念ながら身近に友達がいないが、

イメージとしては明るくて魅力的な印象。

 

 

何しろイタリアという国自体、日本人にとっては食べ物にかなり

馴染みがあり、ヨーロッパの中でも行きたい国として人気が高い。

 

 

ただし・・・イタリア人との結婚はキリスト教との関係で、

国のイメージとは異なり意外に面倒くさい。

 

イタリアでは、今まで現地で住んだ全ての街で書類を提出しなければならない。

 

また教会での結婚式は、さすが正統なキリスト教の国だけあって

一生に一度だけと決められている。

 

 

そして、残念ながら離婚となった場合には

その前に最低3年間パートナーと別居する必要がある。

 

 

面白いのが、イタリアでは男性が16歳、女性が14歳から結婚できるのに

平均結婚年齢が32歳と、かなり遅いこと。

 

これもイタリア人の性格を表している。

 

 

イタリアの結婚指輪は右手に?ブランドは何が人気?

 

イタリアの結婚指輪はどっちにするのかというと、

日本と同じように左手にする

 

またイタリアでは日本と同様に、

結婚指輪は左手薬指にするのが一般的。

 

婚約指輪の場合は、

右手が未来を表す意味を持つことから、右手にはめることも。

 

結婚指輪を右手にする国もあるが、

宗教的な理由が関係しているともいわれている。

 

カトリックは左手薬指に、

プロテスタントは右手薬指にするなどと様々な説がある。

 

 

イタリアの結婚指輪で人気のあるブランドはブルガリ
モダンなデザインで、大人のエレガントさを感じさせる。

 

イタリアでは最近、

結婚指輪にイエローゴールドのカラーを施したデザインが人気。
例えば「ウノアエレ」というイタリアのブランドが手掛ける結婚指輪。

 

お洒落でシンプルなデザインで、日常的に身につけられるのがうれしい。
日本でも最近、ウノアエレの結婚指輪は人気が出てきている。

結婚指輪に刻印をしたいなら、イタリア語がおすすめ。

 

例えば「Amore」。愛を意味する単語。
日付や二人のイニシャルを刻印するのもいいだろう。

 

 

イタリアの結婚式・・・費用は?参列するなら服装はスーツとドレス?ご祝儀(結婚祝い)はどれくらい?

 

イタリアの結婚式では特にドレスコードは決められていない。
日本の場合だと、

男性はスーツで女性はワンピースもしくはスーツが基本。

 

イタリアの結婚式では、

皆それぞれがお洒落にスーツやドレスを決めているのが特徴。
もちろん新郎新婦よりも派手さを強調するのはNGだが

 

 

イタリアで結婚式を挙げる場合、

日本と比べて意外と安い費用で行える。
プランにもよるが、最低限の挙式のみなら20万円台からでも可能。

 

様々なオプションプラン(フォトツアーなど)を入れても
総額200万円くらいで行えるのがうれしい。

 

日本で結婚式を挙げた場合、500万円近くはするので、
イタリアでの結婚式も視野に入れてみるのはどうだろうか。

 

イタリアでのご祝儀の相場は、

友人や知人の場合で100ユーロから200ユーロくらい。

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イタリアの結婚式では、ご祝儀を本人に直接手渡すことが多い。
日本とは違い、式場に受付のようなものがないからだ。

 

 

イタリアでの結婚、結婚式の伝統や結婚式場を写真で・・・結婚写真のあるブログを紹介

 

イタリアの結婚式では、花嫁花婿が退場する際に
米粒を投げるライスシャワーが伝統。
最近では紙吹雪や花びらを一緒に混ぜて投げることも。

 

イタリアの結婚式では、花婿が先に支度を済ませて
花嫁の登場を待つという面白い特徴もある。

 

 

一方で、なかなか結婚に踏み込めないパートナーたちもいる。

 

イタリアでは、結婚をするのは一生に一度だけと決められていて、

もし離婚になった場合には、その前に最低3年間
お互いが別居しなければならない。

 

最初の方で説明した、晩婚化が進んでいることには
こういった要因も含まれている。

 

 

イタリアの雰囲気を醸し出す結婚式場が東京の江東区にある。
アニヴェルセル東京ベイのイタリア館は

とても開放的で素敵な結婚式場だ。

 

様々な挙式プランを選べるのも魅力的。
キリスト教式と人前式のどちらかを選べるのもうれしい。

 

 

イタリアの結婚式の写真を紹介する。

イタリアの首都ローマにある「セント・ポールズ教会」の写真。

 

下記に海外ウェディング&ハネムーン専門店
MOONSHELL」のURLを貼っておくので参考にしてほしい。
https://wedding-collection.jp/dst/ITALY/StPaulswithinthewalls

 

 

イタリアの結婚式について分かりやすく書かれているブログを紹介。

 

「憧れのフィレンツェで海外挙式」 引用【イタリアの旅行記・ブログby shinoさん】
下記にURLを貼っておく。

 

 

 

イタリアの人との結婚と風習、そして移住の現状(ビザの手続きなど)

 

食事も日本人に合うし、気候も良くお酒も美味しいイタリア。

 

 

しかし・・・

 

イタリアでは物価が高い割に、給与水準が低い。それは当然、

収入の低い人と結婚して現地に住む場合、苦しい生活を強いられる

ことを意味する。

 

そして日本人が現地で安定した仕事を見つけるのが難しい。

そもそも労働許可証を取るためのハードルが高いという点も

デメリットだ。

 

 

ちなみにあなたが女性なら、イタリア人男性には俺と同じ

マザコンが多いということを覚えておこう(笑)。

 

やはりマザコンのイタリア人ディエゴと、原宿のオヤジのバー

LIVE NOTE CAFEで盛り上がったのが懐かしい(笑)。

 

彼が教えてくれたのが、現地でアパートなどの物件を探す時の

注意点。ほとんどの建物が古いのはあきらめるにしても、周囲の

環境(特に治安)や、物件の中の状態には気をつけたい。

 

 

イタリアに行く前は上海で生活し、驚くほど素直に学んだことを

実践することでディエゴとの結婚を引き寄せたヤスコさん。

 

天職と適職の違いを研究したり、インド哲学を学んだり・・・

興味深い彼女のこれからの行動にも注目だ(笑)。

 

 

まとめ

 

イタリアは日本と同じく晩婚の国

 

イタリアでは男性が16歳女性は14歳から結婚ができるのに、

結婚平均年齢は2015年の統計で32歳となっている。

 

彼らは独身を好んでいるのではなく、むしろ結婚に関して真剣に考えている
なかなか結婚することに踏み込めないのは、

イタリアの複雑な結婚事情が絡んでいる。

 

 

イタリアは正統なキリスト教の国だけあって
結婚に関して厳格で正直面倒くさい

 

一生に一度しか結婚が許されていないというのも
少しどうなのだろうかとも思う。

 

またイタリア人と結婚する場合は、今まで住んだ全ての町で
書類を提出しなければならないなどと手順が大変。

 

 

イタリア人の女性は明るくて魅力的な印象があるので
自分も一度くらいお付き合いが出来ればいいなと思ったりしている(笑)。

 

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