一生、独身…男が準備すべきは?女(女性のパート)の割合って?一生独身かも…占い(無料)も紹介。男性の老後の生き方は独身だとどうなる…不安だけど覚悟。寂しいけど独身がいい?それでも幸せな人の割合や一生独身でいい男の特徴、職業って?非正規(パート)だったら老後の貯金はどうする?結婚しない人が増えている…後悔のない生き方を診断、2chもチェック

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この記事に目を留めてくれたあなたは、おそらく独身だろう。

周りにも結婚しない人は増えているが、

ふと、このまま一生独身でいていいのだろうかと、

 

不安を感じる時があるのかもしれない。

一生独身でいるとしたらどんなメリット・デメリットがあるか。

何を準備しておけば老後一人でも不安じゃ無いのか

 

 

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一生、独身でいい男とは?男性の特徴…女性の場合は?

 

現代において、一生独身でいい人の割合は確実に増えている。

平成27年の国勢調査による分析を下記の表にまとめてみた。

 

(未婚率)

年齢(40−44歳) 年齢(45-49歳)
女性 19.1% 15.3%
男性 29.3% 25.2%

 

見てわかるように、40代の未婚率は男性のほうが高い

また、40代の未婚者がそのまま生涯未婚になる可能性は、

女性が10.6%、男性が20.1%という分析データも有る。

 

一生独身でいこうと決めている、

もしくは意図せずそうなってしまう40代の男は少なくないと言える。

 

女性の場合は出産できる年齢も大きく関わってくる為、

子供を産みたい人はやはり40代までに

必死で結婚相手をみつけようとするだろう。

 

しかし一方、男性の方にはそういった時間的制約があまりない。

それでふと気がついたら一生独身者の男になってしまっているのだ。

いや、もちろん時間的制約ばかりが理由ではない。

 

 

仮に、結婚したくてもできない40代の男性は沢山いる。

一生独身の男性の特徴をググってみた。

 

一生独身の男性が結婚できなかった理由の一つとして

多く挙げているのは「仕事」だ。

40代と言えば一番波にのっている時期だ。

 

体調的にも一番エネルギッシュで多少疲れてもまだ無理が効く

社内でもそこそこの立場になり、

部下も増えて色々自分の裁量でできるから、やりがいも感じる

 

デートの約束と仕事のトラブルが重なってしまったら、当然仕事優先だ。

彼女との旅行の予定と出張がぶつかってしまったら、

やはり彼女の方をキャンセルだ。

 

なんてしているうちに、気がついたら彼女が離れていってしまった。

そりゃそうだ。

 

同年代の彼女は早く結婚して子供を産まないといけないのだから、

待ってられないのだ。だから、一生独身でいたくない男性は、

「仕事が忙しい」と仕事ばかりしていてはいけないのである。

 

いや、もちろん、大前提としてモテない男も一生独身である。

40代で結婚したいのに、彼女がいない男性は何はともあれ、

まず彼女を作るところから始めないといけない。

 

自分の周りの既婚男性を見てて思うのだが、必ずしもイケメンだから、

年収がいいからといって結婚できているわけではない

 

イケメンじゃなくても、年収が少なくても、

そんな自分とフィーリングの合う人にさえ出会えばいいのだ。

 

良く聞くのは、趣味が合ったから、とか、笑いのツボが同じだから、

とか、価値観がいっしょだから、とかだ。

出会いのない人は自分の趣味を共有できるところにでかけていくだけでも、

 

出会いのチャンスは広がると思う。やはり、

結婚したいのなら自分を磨いて出会いの場に出る

という最低限の努力は必要だ。

 

 

一生独身の男が準備するべきなのは?男性の老後の生き方、独身の場合

 

 

しかし、そんな努力もむなしく、出会いが無い人はとことん出会いが無い

このまま一生独身で終わりたくないと思っていた40代の知人男性が、

わらにもすがる想いで結婚相談所を訪れ、

 

価値観が同じ人に出会う可能性を診断してもらうと、

12%と低かった!

 

その診断自体があてになるのかどうかは別として、

確かに、彼は変な昆虫を沢山部屋に飼っていたり、

フィギュアのコレクションが半端なかったり、

 

空き時間はひたすらゲームをしていたりと、

ちょっと変わっていたから、

まぁ結果を聞いた自分はちょっと納得してしまった。

 

 

しかし、彼はそんな自分を変えることができないのだ。

彼はその診断を下されて以来、すっかり婚活を諦めた。

それはそれで、楽だと彼は言う。

 

身だしなみもどうでもよくなり、

苦手な社交の場に無理して行く必要もなくなり

相手に嫌われまいと話を合わせたりする必要もなくなり、

 

自分の時間は全部自分の好きなことをして

過ごすことができるようになったのだ。

彼女もやってこないから、掃除もまめにしなくてよい。

 

自分さえ生きていければいいから住むとこも最低限でいい。

食事だって毎食牛丼でもいいのだ。

それこそが一生独身でいたときのメリットだ。

 

一生独身でいたら、全て自分さえ良ければいいのだから、

誰に何の責任も義務も無く、圧倒的に「楽」なのだ。

 

 

だが、そんな友人も、老後のことを考えると若干不安になるという。

一生独身かも、と覚悟した時、男はどうすべきなのか。

 

ここまで来たら潔く、一生独身で気楽に生きて行こう

と決意したもののふとテレビで孤独死の実態など目にすると、

漠然と不安がよぎる男がいて当然だろう。

 

 

自分が思うに、一生独身と決めた男性は結婚した人たちより、

少なくとも一人でも心身ともに健康に保つ術を身につけなくてはならない。

 

若いうちは毎日コンビニ弁当でもラーメンでも牛丼でも

そんなに支障無いだろう。

歳をとってくると食べたものは如実に数値に現れるようになる。

 

また結婚して家族がいれば家族のためになんだかんだとでかけることも多く、

必然的に体を動かすが、一人だと自分さえ良ければずっと引きこもってても

誰にも何も言われないのだ。

 

出かけないと体力も衰え、人に会わないと社交性もなくなり

独りよがりの老人になっていく。

 

よくそうやって隣人に迷惑をかけている独り身の老人が

ワイドショーに取り上げられている。

一生独身男性の老後は寂しいものと大体の相場が決まっているのだ。

 

一方一生独身の女性の老後はどうなのか。

もちろん同じように迷惑老人になっているケースもあるが、

その一方で同じような老人仲間とつるんで、

 

国内外のツアー旅行に出かけたり、

近所のカルチャースクールに通ったり、

昼間からワイン片手に有名ホテルのビュッフェランチを堪能したりと、

 

それは楽しそうに老後を謳歌している姿も沢山見かける。

一生一人で生きて行くなら、

そんな女性たちの老後の生き方から男性は学ぶものがあるかもしれない。

 

老後も、少しでも健康で楽しい独身人生を謳歌するためには

どういった準備をしておけば良いのか。

 

第一にお金

これは絶対だ。少子高齢化でもちろん年金はあてにならない。

貯蓄がなければ、歳をとっても自分で働くしかなくなる。

 

年老いた老人が、ただ、日々の生活をするためにあくせく働くのは惨めだ。

それから暇な時間を一緒に楽しいことをして過ごせる、

気のおけない友人や仲間が必要だ。お金が有っても一人ぼっちはつまらない。

 

一人でも楽しめるような趣味。料理の技術

いつも外食では健康に悪いし、第一お金がかかる。

最低限の料理は自分でできるようになるべきだ。

 

 

結婚しない人が増えているけど…一生、独身について2chでは?

 

 

実際、一生独身を貫くと決めた世間の人たちは

どういった理由でその結論に至ったのか。

 

2chでその赤裸々なやりとりを見てみると、

一生独身を覚悟した男たちのスレには、

例えば【自分にスキルも能力もなくて、嫁を養う自身がない】とか

 

親がずっと喧嘩してるのを見て育ったから

最初から結婚なんてうんざりだ】とか、

【子供が嫌いだし、親が離婚した後の方が楽しくやってるの見てるから】とか、

 

母親が酒癖が悪くていつも家ん中荒れてて、

しまいには親父は女作って出て言った】など。

 

意外と「出会いがないから」と言った理由より、

既になんらかの理由で結婚に失望しているケースが多い。

 

自分の幼馴染にも、

親の離婚がトラウマで結婚にマイナスなイメージを持っている奴がいる。

彼の母親は父親に相手にされず、寂しい気持ちを抑えられなくて

 

近所の居酒屋の店員と浮気をしてしまったのだが、

離婚した後もずっと離婚したことを後悔していた。

 

そんな母親の惨めな様子を間近で見ていて、

結婚したいと思えないのだと言う。

 

また驚くのはこの一生独身で行くと決めた男たちの

スレの中には中年の書き込みだけでなく、

 

意外にも既に一生独身を覚悟しているという

20代の男たちの書き込みが少なくないことだ。

 

やはり、年齢に関係なく自分の親の関係が荒れている

結婚に希望を持てないのかもしれない。

 

しかしその一方一生独身でいると

後悔しそうだと2chに書き込んでいる人も多い。

後悔するかどうかはある程度の年齢まで独身で生きて見てからでは

 

わからないだろうから、わかった時には時既に遅しかもしれない。

そんなこともあり、とりあえず一度結婚してみて

やっぱり無理なら別れるというパターンが一番良いのでは、

 

と書き込んでいる人もいる。一理あるかもしれない。

試さずに結論を出すのではなく、試して見てから結論を出すのだ。

 

 

まとめ

 

 

結婚したいなら仕事に没頭して彼女をおざなりにしないこと、

彼女がいないなら自分から出会いの場に出て行くよう努力すること。

結婚に多少否定的でも、絶対的な理由がないなら、一度は結婚してみること。

 

個人的な意見かもしれないが、一度も結婚していない独身男性より、

バツイチの男性の方が社会的にはなぜか一目おかれると思う。

 

確固たる理由があって、生涯独身を貫くことを決意したならば、

絶対にある程度のお金は蓄えること。

 

金額ははっきり言えないが、例えば万が一、老後病気になっても、

働かずに生きていけるだけのお金は最低限必要だろう。

老後も元気で、自分の趣味や旅行をするお金を足すならもっと必要になる。

 

計算は自分でできるだろう。お金があっても孤独は辛い。

今のうちに気のおけない友人を作っておくこと。

一人の時間も楽しめる何かをみつけておくこと。

 

また、健康管理も含めて、自分で料理できるようにしておくことも必要だ。

これらの準備ができていれば生涯独身でいることは、

自由気ままで自分の時間もお金も自分の好きなように使えて、

 

好きなものを食べて好きなところに暮らせて、

家族の束縛にヘキエキした既婚者が羨むような生活になるだろう

 

結局は、結婚しても独身でも、

幸せに生きられるかどうかは自分次第ということだ。

 

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