インドに移住…生活費と仕事、ビザが失敗や後悔の理由?日本人の女性(独身女性)が年間住むことについてブログで公開。親日と聞くけどデメリットは?

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海外移住にあこがれる人が多いが、インドに移住したいという人は

日本人にそう多くはない。

 

だから、移住したいと思っても周りにアドバイスをくれる人は

そう見つからないはず。そこでこの記事が代役をつとめよう。

 

 

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インドに移住して失敗!後悔の理由は生活費?日本人の女性でも住める?仕事は年間ある?親日と聞くけど…独身女性にはデメリットが

 

インドでの生活は、日本人からすると難しい点がいくつかあった。

後悔する理由は、まず気候の差

12月から2月ごろにかけては寒い気候が続く。

 

霧も良く発生するために飛行機などに影響が出やすい。

3月が過ぎるころには40度を超える猛暑日が始まる。

 

この寒暖の差で、不慣れな他国民は体調を崩しやすいのだ。

 

そして、「食」

衛生的に悪いイメージがあるが、

 

日本に比べるとやはり衛生基準が低い

 

危ない病には十分に気を付けなくては、命を落としかねない。

また生活費の面でも。

 

インドの物価は日本に比べると安いと言われているが、

それはあくまでもインド庶民と同じような生活をしたら、の話。

 

外食費、タクシーなどの交通費、あとは外国人料金…など

「安い」と言われている割には、生活費にお金がかかったイメージがある。

 

そして、日本人女性は特に気を付けなければいけない。

治安が悪いと言われている部分の対象になりやすいという。

 

インドでは女性より男性の方が優位にたつ、

男尊女卑という思考が強いうえに日本人女性は、

他国の人種と比べると、若くみられやすい。というところから、

 

日本人女性はセクハラなどの犯罪の被害にあう確率は高いといえる。

なので、あまりおすすめはしたくないと思っている。

 

環境が母国に比べて整っていない

と感じるとなんだかミスマッチな感じがしてくる。

ということで自分は後悔をした(笑)

 

 

インドへの移住、ビザの条件について…現地在住者のブログも紹介

 

インドへ移住する際、

行く目的によってビザの条件がいくつかあるのはご存知だろうか。

 

インドに在住して仕事をする多くの日本人は

 

雇用ビザ」というものを取っている。

観光、または移住前の下見などの場合は「観光ビザ」。

 

最大で6か月の滞在が認められている。

ただ、部屋を借りて住むことができないので、

 

ホテルなどの宿泊施設を利用することになる。

 

その他にも「研究ビザ」「学生ビザ」などの種類があるのだが、

滞在期間中は変更ができないため、

 

選ぶときは適切なものを選ばないと後悔をする

 

実際にインドに移住した日本人のブログを見ていると、

その環境、文化の違いも楽しんでいる方がいた。

 

ラベンダーのきもち【https://ameblo.jp/lavender-romi/

夫婦でインドへ移住。

 

インドならではの料理や生活がたくさん載っていて、

見るだけで大きく日本と違うことがわかる。

 

スパイスが効いたインド料理は、あまりおいしいという印象はないのだが…

写真にあったチキン・マライ・ティッカなんかはおいしそうで食べてみたい。

 

インドに行きたい!女子一人旅【https://ameblo.jp/hiromindo/

インド歴14年と、なかなかのベテランさんのブログ。

 

この記事に、オートリクシャーという乗り物が出てくるのだが、

インドではそこらかしこに小回りの利くタクシーのような存在

 

道端に牛、その横にはオートリクシャー。

そんなインドのリアルな風景写真もみどころだ。

 

 

インド移住の光と影

 

世界にはたくさんの国があるが、日本人にとって

インドに移住するという選択肢はほとんどないかもしれない。

IT企業での長期出張現地駐在もインド移住に含むなら別だが。

 

しかしながら有名アーティストや、秋田にいる叔父のヒロさんのように(笑)、

インドの不思議な魅力に取り憑かれた人もいる。

 

 

ボルボの国際人事を担当し、俺のフィリピン移住前に

池袋で一緒によく食事をしたエニッド。

 

彼女が出身地のバンガロールよりも勧めていたのはゴア

昔日本で流行ったゴアルックの発祥地であり、ヌーディストビーチ

として有名な場所。

 

映画ではジェイソン・ボーンの潜伏地として登場した。

俺自身も体験したのは、インドの狂犬病の恐怖

野良犬がそこら中にいて、狂犬病を患っている犬も多い

 

ニューデリーの空港の近くにもそれらしいのがいた(笑)。

噛まれたら致死率100パーセントなので、移住するなら気をつけたい。

また車やバイクの数を見ても大気汚染がすごいのはすぐに分かるし、

 

 

インドは衛生面でやはり不安がある。

移住するなら特に気をつけたいのが水。行ってすぐにお腹を壊したのは、

自分のチームで起業するために現地に赴いたケイさん(笑)。

 

食事については、インド料理が大好きな自分のような人にはいいが、

辛いものがそもそもダメという人もいて、

 

この場合は移住が苦行でしかなくなる(笑)。

 

気候はインドが広いので場所によるが、

 

少なくとも俺が行った1月のニューデリー

日本とそれほど変わらない寒さで、

南国好きな俺の移住先の選択肢から外れた(笑)。

 

特に女性は治安の面で不安だったり、電気やネットなどの

インフラ面ではまだまだ追いついていない場所がある。

 

それでも生活コストの安さについてはやすなりさんも絶賛していたし、

英語が通じる国であること、インド人が人に気を遣うなど、

日本人に近い気質を持っていることは移住者にとってポジティブな面。

 

何しろタージマハルのような壮大な世界遺産を中心として、

魅力的な建物や美しいビーチが多い。そしてインド人女性は

世界一綺麗だという人も少なくない。

 

インドへの移住が、これからもっと現実的に?

インドに移住するなら、住む環境について事前に

しっかり情報を入れておきたい。

 

デリーは首都ではあるが、それよりも日本企業が

多かったりITの中心地であるバンガロールがとても良い

という永田さんのような人もいる。

 

日本からそれなりに距離はあるが、

事前に何度も出向くことが

移住を成功させる鍵になるだろう。

 

さっき語ったゴアやコルカタ、

ムンバイなど自分の肌に合う街を周り

現地の空気を把握しておこう。

 

2008年はムンバイでテロが起きていたり、

ニューデリーではレイプ事件が多発したりと、

ネガティブな話題も多いインド。

 

一方で移住希望者にポジティブな話題なのは、デリー、

バンガロール、ジャイプールなど大都市を中心にそれぞれ

10カ所以上建設されている、ゲーテッドコミュニティの存在。

 

これはこのフィリピンにあるビレッジのようなもので、

24時間警備の壁に囲まれた高級住宅地の中で、

インド離れした快適な生活をするというもの。

 

この中なら自分でもインドで生きていける自信はある(笑)。

日本人移住者が多い先進国や東南アジアと違い、

インドについては移住後の仕事がより問題になる

 

現地で探すこともできるが、日本企業の駐在員として住むか、

俺のようにインターネットを介し

日本円で収入を得続けるウェブビジネスを手段にするのが現実的だ。

 

 

まとめ

 

まだまだ発展途上のインドには、食や環境の違いから

あまり良いイメージは持たれていない

危険な病や、女性は特に犯罪などにも気を付けなければいけない。

 

しかし、そんな中でも感じ方は様々で。

日本ではない文化が肌に合わない人もいれば、

 

楽しいインドライフを送る人もいた

 

初めていく人は目につくほどんどのものが新鮮で、

発見がたくさんあるだろう。

 

仕事などで移住が決まった方など、

はじめは不快に思うことがあるかもしれないが、

 

住めば都」というように、

住むならばぜひインドライフを楽しんでいただきたい。

 

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