ワーホリ後に就職…高卒でも?台湾の就労ビザ(高卒)、ワーホリはなぜバカホリ?ワーキングホリデーの高卒、台湾ワーホリのその後

 

ワーホリ後に就職するのは、高卒でも可能なのか?

この問いの答えはズバリ「味方にするエージェント次第」。

 

そう、最も重要な転職エージェント選びをミスると

いつまで経っても面接にすらこぎつけず、

イライラしながら貴重な時間ばかりを失うことに。

 

 

この点、オーストラリアやイギリスなど多くの国の

ワーホリ経験者、特に学歴コンプレックスの友人達に

紹介して感謝されたのが、このneo。

 

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ワーホリという非日常体験。これにワクワクするばかりで、

その後どうするかを適当にしている人が思いのほか多い。

 

オーストラリアでのワーホリを終えて

とりあえずセブに戻ってきたタナちゃんも、そんな一人だった。

 

 

オンラインで日本での就職活動を試みたが、

なかなか決まらない。「バカホリ」と揶揄される理由が

よく分かったとか(笑)。

 

 

ただ、彼が幸いだったのは・・・

 

遊学と扱われがちのワーホリどころか、

高卒の人にでも様々な案件を紹介してくれる

サポートの厚い「第二新卒エージェントneo」と出会えたこと。

 

 

学歴など過去のデータよりも、やる気や意気込み

重視してくれる会社をたくさん紹介してもらえ、

納得のできる職場を見つけることができた彼。

 

この第二新卒エージェントneoを味方にして効率よく動けば、

ワーホリもプラスの経験として就活に活かすことができるはずだ。

 

 

この後の記事では、ワーホリ経験者の話から

ワーホリに行く前にしておくべきことを考えてみる。

 

 

ワーホリ後に就職…高卒のワーホリ、その後は就職できる?英語は話せるようになるの?

 

高卒でワーホリしたあと就職できるかどうかは、

結論から言えばその人個人の努力次第。

 

ワーホリしたこと自体が就職に有利になることはないが、

語学力も含めてワーホリで得た経験が評価されることはある。

 

ワーホリは遊び」という世間の目があることも事実で、

ワーホリ後就職がうまくいかず、

短期バイトでつなぐことになんてことになるかもしれない。

 

 

もし今からワーホリに行くなら、TOEICの目標点数を明確にしておいたり、

ワーホリ後現地で大学などの学校に行きそのまま現地で就職する、

 

英語が目標レベルに達しなければ

別の国でワーホリを続けるといった具体的な目標を決めておこう。

 

 

タナちゃんと出会ったのは、

彼が高校卒業後オーストラリアで2年ワーホリをした後いったん一時帰国し、

その後インターンとしてやってきたセブだった。

 

 

彼のようにワーホリ後さらにインターンや

語学留学を続けるというパターンは珍しく・・・

 

日本の社会人の多くはワーホリの経験を活かそうと

日本の転職市場に躍り出る。

 

 

しかし日常会話ができるレベルの英語では、

転職の際に強くアピールすることもできず、むしろお遊び留学

バカホリなどと呼ばれ評価が下がってしまう。

 

企業としては中途半端な人材を雇う余裕はないため、

帰国後のあなたへの評価はそれなりに厳しくなる。

 

 

TOEIC750点以上でビジネスが可能な英語力や、

インターンも経験して仕事で即戦力になれる能力を

身につけることが必要だが、もしできなければ・・・

 

留学経験者を求めている会社にエントリーするか、

行動力のあるタフな人材を求めている会社を見つけ、

そこに面接を申し込もう。

 

 

ワーキングホリデーの社会人、韓国や台湾ワーホリ…その後はどうなる?就労ビザは高卒でも?

 

社会人がワーホリに行くケースも多い。

 

韓国や台湾でワーホリを経験し、

帰国してすぐには韓国語や中国語を使う仕事には

就けないかもしれないが、

 

派遣社員として働いたりしたあと

ワーホリの経験や人脈を生かして

韓国や台湾で外資系の仕事に就けた人もいる。

 

 

カナダでワーホリを経験した人のその後。

帰国して人事部で海外との連絡業務などで英語を生かしている人。

ワーホリで学んだ英語は使わないイベント運営会社で働く人もいる。

 

 

カナダのレストランでマネージャーとしてワーホリをしたあと、

ワーホリビザが切れるのと同時に就労ビザがとれて

そのレストランで働き続けている人もいる。

 

 

珍しい例としては、

オーストラリアのワーホリの後にドイツでワーホリを続け、

その後現地でフリーランスのビザを取った人がいる。

 

ドイツでワーホリをして、その後東南アジアに飛び、

シンガポールで仕事を見つけて働いている人もいる。

 

 

イギリスでワーホリをした人のその後。

 

イギリスではジュエリーに関わる仕事をして、

帰国後日本でもジュエリー販売の仕事に就いた。

 

英語はあまり使っていないが

イギリスで学んだ知識が役に立っている。

 

 

ワーホリは20歳前後が多くアラサーでワーホリなんて

恥ずかしいと思うかもしれないが、

 

アラサーだからこそワーホリ後の人生も見据えることができて

その後の人生に生かすことができる人も多い。

 

 

フランスでワーホリを経験した人のその後。

 

フランス語をさらに極めたいと留学ビザをとって

フランス語の勉強を続ける人や、

 

フランス料理店でのワーホリ経験を生かして

フランス料理のシェフになる人など、

 

自分の明確な目標に向かって頑張っている人がいる。

 

 

ほかにも、美容師や歯科衛生士などの資格を持った人が

ワーホリでも現地でその仕事をして帰国後も続けたり、

職場から1年の休暇が取れてワーホリを終えた後

 

元の職場に戻ったりする人もいるし、

日本人やワーホリで知り合った現地の人と結婚する人もいる。

 

 

まとめ…「バカホリ」の真相

 

あなたは、ワーホリのその後を考えたことはあっただろうか?

 

 

目的の曖昧なワーホリ、結果を証拠として残せないワーホリはむしろ、

あなたのキャリアにとってただのブランクになりマイナスになってしまうが、

 

明確な目標がある人はワーホリ後すぐには希望の職につけなくても

努力を続けて夢をかなえられることもある。

 

 

もし、ワーホリ後のあなたが高卒で

就職活動に自信を持って臨めないというなら

冒頭で紹介したエージェントに相談を。

 

 

扱っている案件がそもそも、学歴や

今までやってきたことなど、過去を重視しないものばかり。

 

あなたのワーホリの経験がマイナスになることはないと

断言できる。

 

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