干物の冷凍の焼き方!賞味期限と冷凍保存の仕方は?

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お歳暮など、贈り物として頂くことも多い干物

ただ冷凍の焼き方や賞味期限について意外と知られていません。

 

たくさんもらったけど毎日は食べられないし、

せっかくなら少しずつ食べて長く楽しみたいですよね

 

 

私も干物は大好きですが、

毎日干物ばかりだといくら大好きでも少し飽きてしまいます。

 

何日か毎に少しずつ頂きたいものです。

 

 

そんな方に干物を少しでも長く保存出来る方法と、

調理方法をご紹介します。

 

 

普段でもいくつか購入しておいて、

保存しておくのにも役立つと思いますよ。

 

 

干物の冷凍の焼き方は?フライパンで美味しく調理できる?

 

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冷凍した干物も、

フライパンで簡単に調理することも出来ます!

 

フライパンで調理出来ればお手軽ですし、

ふっくら美味しく仕上がりますので是非やってみてください。

 

 

まずフライパンを温めます。

 

温まったフライパンの上にクッキングシートを引き、

凍ったままの干物をのせて焼くだけです。

 

 

その際皮の方から焼くと、身がふっくら仕上がります。

 

裏返した後はさっと焼けば、より一層美味しくなりますよ。

 

 

クッキングシートをひいていますので、

焦げ付きの心配も無く、

 

フライパンもさほど汚れず、

洗い物が少なくて済みますので、

家事も減り助かります。

 

 

干物の冷凍は両面グリルが正解?冷凍のまま焼く?

 

冷凍した干物を両面グリルで焼くのもとてもおすすめです!

 

 

凍ったままの干物の皮の方を7割の火加減で、

身の方は3割の火加減で焼きます。

 

身の方は一番弱い弱火で焼くと、

ふっくら美味しく焼きあがります。

 

 

両面グリルなのでやっぱり火の通りも早く、

尚且つ火加減も上手く調整出来ますので、

ふっくらパリッと美味しくお好み通りに出来ます。

 

 

干物を冷凍して解凍する時のポイントは?知ると便利なコツ

 

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干物というとそのままでも

長期保存出来そうな気がしますが、

実はそんなに長くは保ちません。

 

意外と賞味期限が短いものなので、

冷凍保存にして少しでも長く楽しみましょう。

 

冷凍にするには干物を1枚ずつラップに包み、

フリーザーバッグに入れてしっかり空気を抜いて閉め、

冷凍庫へ保管します。

 

 

何を冷凍保存するのにも同じですが、

空気を抜く事が長期保存することには

とても重要になります。

 

空気をしっかり抜く事で

冷凍焼けもしづらくなりますからね。

 

 

空気を抜く事だけ注意すれば、

冷凍する際はこれだけですので簡単ですね!

 

 

続いて解凍する時のポイントですが、

アルミニウムの上で解凍することです。

 

アルミニウムは熱伝導が良いので、

美味しく解凍出来ます!

 

 

また厚さの薄い干物であれば、

凍ったまま焼いてしまった方が美味しいですよ。

 

 

そのまま焼いてしまうだけなので簡単ですし、

解凍時間を待つことなく食べたい時にすぐに食べらます。

 

 

干物の冷凍は賞味期限が命!保存期間は?

 

冷凍するのはいいけど、

冷凍したらどれくらいの期間まで美味しく保てるのか、

気になりますよね。

 

冷蔵庫で保管すると、

長くても一週間程度が賞味期限となりますが、

冷凍保存にすると一ヶ月らいは大丈夫です。

 

 

一ヶ月くらい美味しさが保てられれば、

毎日急いで食べなくても、

たまに食べたりとゆっくり楽しむことが出来ますね。

 

 

フリーザーバッグには冷凍した日にちを書く事を、

忘れないようにしましょう。

 

 

ただ早く食べるに越したことはありませんので、

冷凍保存していてもなるべく早めに食べると、

より美味しく頂けますよ。

  

 

まとめ。干物の冷凍保存を上手に活用

 

参考になりましたでしょうか。

 

これでたくさん頂いてしまっても、

急いで消費することなく、

美味しくお好きな時に召し上がって頂けます。

 

 

干物は栄養価も高いので、

重宝する食べ物ですし、

生魚を贈るのは難しいですが、

 

物であれば贈り物にしやすいので、

これで大切な人に贈った後も、

保存方法も教えてあげられますね。

 

 

この保存方法を是非みなさんで活用してください!

 

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