髪を染めるならメンズが気をつけたいのは?初めてなら避けたい、痛む市販のシャンプー

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髪を染める方法としては、美容室でプロにお願いする他に

自分で市販のヘアカラーを使うのが一般的だが・・・

メンズが初めてやる場合、意外とコツが分からない。

 

 

そこで今回は、セルフカラーの3つのポイント

ヘアカラー素材の選び方をお伝えする。

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髪を染めるならメンズは知っておけ!初めてでもコツが分かれば簡単

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染める前の基本だが・・・
まずはしっかりと洗髪しておくこと。
これは、できれば染める前日までに。
そしてリンスやトリートメントを使うと、
カラーの髪への浸透率が落ちる製品もあるので注意。
やむなく当日に洗う場合は、しっかり乾かしてから。
バスルームのような
湿気の多いところで染めないのもポイント。
ヘアカラーを塗る順番だが、
説明書には「髪の根元から先に」塗っていくとある。
しかし実際は、根元は後回しのほうがいい。
これは根元が頭皮に近いため、体温で染まりやすいからだ。
1.毛の中間
2.毛先
3.根元
これが正しい順番。
塗った後、サランラップを頭に巻いて放置すると
染まりやすいのはよく知られている。
最後に、洗い流した後に炭酸水をかける。
これはあまり知られていないが、美容師のイトコゆうたが
教えてくれたこと。ヘアカラーのアルカリ性を中和して、
染髪による髪へのダメージを抑えるためだ。
その後は、トリートメントを忘れずに。
髪を染めた後の数日間は、ケアを念入りにしたい。
ちなみに、しっかり染めたいからといって
目安の時間以上に放置すると、髪が痛むことになる。
また、そもそも今の髪の色と極端に違う色は、
色がすぐに戻ってしまうなど定着しないので選ばない。
ちなみに美容室で相談するなら、カットと同様
あなたの雰囲気に合った色をおすすめしてもらうのがいい。
彼らもプロなので、あなたに合う色を提案してくれる。
染めるのが初めてでいきなり大胆になれない時は、
光に当たらないとほとんど分からないくらいの
暗めのブラウンから始めてみるといい。
黒から3回ブリーチをしてシルバーにしたのは
受験生の頃の俺だが(笑)・・・当然
髪が思いっきり痛むことになる。
ピンクやグレーとベージュを合わせると、
特にロングなら女性に似合う髪色になる。
ちなみにグレーは、アッシュとの組み合わせも
日本人女性に似合うカラーなのでおすすめ。

髪を染めるのが初めてなら、市販の色やシャンプーは素材にこだわる

あなたの髪が、俺と同様に細くて弱い場合
髪を染めるためのカラーリングに何を選ぶかは
特に重要になる。
選ぶポイントとしては、保湿成分である
加水分解ケラチン海藻エキスアミノ酸
配合されているものをおすすめする。
アンモニアの量が少ないものも選びたい。
「美容室だと綺麗に染まる」と語っていたのは広子。
ただ、これは染料の配合率を美容師さんが
プロの視点でしっかり考えて実行しているからであって、
実際の素材は市販の物と同じ。
だからあなたが自分でやるとすれば、
その素材にはせめてこだわりたい。
成増で美容室を経営し、世界チャンピオンの店を
経営するモリオの息子として有名なイトコ。
彼がパリから帰ってきて教えてくれたのは、
直接人の体に触れる日用品は素材にこだわること。
俺はmade in USAのブランドを使っているが、
これを使うと痛むどころか、
逆に髪がサラサラになるから不思議。

まとめ。自分で髪を染めるなら痛むことのないように頻度を考えて

今回は、自分で髪を染める場合の
ポイントを語ってみた。
上記の3つのコツさえ忘れなければ、
初心者でも大きく失敗することはない。
髪を染めるのは、地元のヤマ中に通い始めた頃から
もう30年近く俺が続けていること。
ハリウッド映画の影響なのか・・・
金髪に憧れ、真っ黒に見える日本人の本来の髪が
どうも自分のタイプではなかった。
海外に出るようになって、日本人の黒髪と
茶色の瞳がクールと言われるようになってからは
少し認識を改めたが(笑)。
ヘアカラーは確かに、美容室でプロに任せるのが
仕上がりとしては一番だが・・・
日本で髪を染める場合は費用がかかり、
髪を染めるためだけにマメに通える人のほうが少ない。
このフィリピンだと、強い薬剤のせいで
美容室なのに髪が痛みまくる(笑)。
やはり、自分で綺麗に髪を染める方法は
マスターしておきたいもの。
染める色は、基本的に明るければ明るいほど
個人的に好みだが、やはり髪が痛んでしまうのも確か。
あなたに信頼できる美容師さんがいるなら、
髪を染める際にアドバイスをもらってみるといい。

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