排卵後から一週間までの体調不良。吐き気、腹痛などと対処法

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排卵前後ぐらいから一週間経過する間に、

体調不良による症状がいくつか見受けられることがあります。

 

考えられる排卵日の体調不良は、

 

女性ホルモンの影響だと言われています。

 

女性ホルモンと自律神経は、

 

共に間脳の視床下部で分泌を

 

コントロールされている為、

 

お互いに影響しあっているからです。

 

では、どのような症状なのでしょうか。

 

また対策は、どうすれば良いのでしょうか。

 

 

 

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排卵後から一週間までの体調不良

 

 

個人差がありますが、

 

排卵日から一週間くらいまで

 

体調不良が起こります。

 

ここでは、排卵日と一週間までの

 

症状について紹介します。

 

 

 

 

1.排卵日に見られる症状

 

 

①排卵痛

 

排卵日に多く見受けられる

 

体調の変化ですが、

 

腹痛や下腹部痛がでます。

 

 

生理痛と排卵痛は痛みが

 

あるということでは似ていますが、

 

 

この2つは全く違う症状です。

 

 

卵子が排出する時に卵胞が破れ、

 

 

卵胞液と血液が流れだし

 

腹膜を刺激することで起こるものです。

 

 

 

 

②排卵出血

 

 

排卵日の前後は、

 

2~3日に少量の出血をします。

 

症状は、卵胞が破れた時に

 

血液が流れだしたものが出血します。

 

これは不正出血と思われがちですが

 

病気ではないので安心してください。

 

 

 

 

 

2.よく見られる症状

 

排卵後、一週間後までに次のような症状が見受けられます。

 

 

 

①むくみや冷え

 

月経前に多く分泌される黄体ホルモンの影響で、

 

 

水分をため込もうとし

 

 

「むくみ」やすくなります。

 

むくむことで余分な

 

水分が体を冷やすことで

 

「冷え」を起こします。

 

 

 

 

②腰痛

 

卵巣の表面が剥がれたり、

 

 

卵胞と呼ばれる卵子を包む

 

 

袋が破れたりすることで腰痛を生じます。

 

 

 

③眠気やだるさ

 

 

黄体ホルモンは、排卵日直後に分泌が増えます。

 

 

これは妊娠の準備だけでなく

 

 

眠気を引き起こす成分も

 

含まれているからです。

 

 

体温が排卵直後からは

 

低くなるため、

 

 

体がだるく感じることもあります。

 

 

 

④吐き気やめまい

 

 

 

吐き気やめまいは、

 

 

排卵に伴う

 

ホルモンバランスの変化で生じます。

 

吐きの症状がある場合は、

 

 

食欲不振や軽い出血を伴うことが多いです。

 

 

 

 

⑤胸が張る

 

 

排卵後にプロゲステロンの影響を受け、

 

多く起こる症状です。

 

 

胸の張りや痛みを生じるのは、

 

 

妊娠に向けての準備で

 

乳腺を刺激するからと言われています。

 

 

 

 

⑥おりものの変化

 

 

排卵日の2~3日が最も多くなります。

 

この時期は透明でゼリー状で、

 

よく伸びるのが特徴です。

 

 

個人差があり、

 

体調の変化でも変わるので、

 

 

量が多いと言って必ず排卵期とは限りません。

 

 

 

⑦肌荒れや便秘

 

 

排卵後か1週間程度はホルモンが分泌され、

 

 

受精卵が着床しやすいように

 

 

子宮内膜を柔らかくします。

 

 

この黄体ホルモンの作用で

 

 

腸内の水分の吸収したり、

 

 

 

子宮や腸内の運動を抑えたりする

 

 

働きがあるので

 

 

便意を感じられなくなるようです。

 

 

この事で肌荒れを引き起こしていると

 

言われています。

 

 

 

吐き気などの症状を和らげる対処法

 

 

 

生理の時期に加え排卵時期にも

 

起こる症状、

 

 

体調不良になる方も多いと思います。

 

 

ここでは、

 

 

そんな体調不良を和らげる方法を紹介します。

 

 

 

①身体を温める

 

 

身体全体を温めることで

 

体調不良を和らげることが出来ます。

 

 

手足は手袋や靴下などで冷えを防ぎ、

 

 

特に腹部は腹巻などで

 

 

温かく保つようにしましょう。

 

 

身体を締め付ける下着などは

 

 

血行が悪くなり

 

体温が上がらないで逆効果となります。

 

身体を温めて体温には

 

十分注意しましょう。

 

 

 

 

 

②規則正しい生活と睡眠を十分にとる

 

 

 

早寝早起きで規則正しい生活を送り、

 

 

適度な運動をすると良いです。

 

 

食事も栄養バランスの良い物を摂り、

 

3食きちんと摂るようにしましょう。

 

 

 

 

③ストレスを溜めない

 

過度のストレスを溜めると

 

 

自律神経のバランスを崩し、

 

 

ホルモンの分泌を低下させます。

 

更に交感神経を

 

緊張させてしまい血行も悪くなります。

 

 

自分なりのストレス解消法で対処しましょう。

 

 

リラックスすることで

 

 

副交感神経が

 

 

優位になり

 

血行が良くなります。

 

 

 

 

 

妊娠超初期の代表的な症状

 

 

 

妊娠は最初が重要です。

 

妊娠超初期は、

 

 

様々な症状が起こります。

 

 

実際にはどのような症状なのでしょうか。

 

 

妊娠超初期とは、

 

 

妊娠0週目~三週目ごろまでを言います。

 

ここでは、代表的な症状や

 

体験談などを紹介します。

 

 

 

1.妊娠超初期はいつから始まる?

 

 

妊娠超初期は、

 

最終月経から妊娠成立後の

 

期間を指すものです。

 

 

「妊娠超初期」は医学用語ではなく、

 

 

 

妊娠成立に伴い

 

体に症状が現れる事があるため

 

用いられる表現です。

 

 

 

 

 

2.妊娠超初期が思い込みになることも?

 

 

妊娠超初期は、妊娠していない場合の

 

 

排卵期や生理前にあたる時期で、

 

 

女性の多くが何らかの

 

 

体の症状や精神的症状が

 

現れやすいと言われています。

 

 

実際は妊娠していない場合、

 

 

この様な症状があると

 

 

妊娠超初期と思い込む場合があります。

 

※市販の妊娠検査薬が使えるのは、次回の生理予定日の1週間後以降となります。

 

 

 

 

 

3.妊娠超初期に見られる代表的な症状

 

 

 

①少量の出血

 

 

 

妊娠していると、

 

次回の生理前にあたる時期に

 

少量の出血が見られることがあります。

 

 

これは「着床出血」と呼ばれ、

 

卵子と精子によってできる

 

受精卵が子宮内膜に

 

根を張ることで起こります。

 

 

 

 

 

②いつもより体温が高い

 

 

 

妊娠をすると女性ホルモンの影響で、

 

 

普段より高い体温の状態が続きます。

 

 

一般的に基礎体温は、

 

排卵期を境に0.3~0.5℃くらい上がり、

 

 

生理が来ると元に戻ります。

 

 

妊娠していると

 

 

体温が高めの状態が続きます。

 

 

 

 

③胸が張る

 

 

妊娠すると女性ホルモンの分泌が

 

 

増えるので胸が張ってきます。

 

生理前でも黄体ホルモンの影響で

 

 

胸が張る症状がありますが、

 

 

次回の月経予定日以降も

 

 

胸のハリが続く時は

 

「妊娠超初期」の症状と言えます。

 

 

④眠くなる

 

妊娠すると女性ホルモンの

 

プロゲステロンの影響で

 

強い眠気を感じることがあります。

 

 

妊娠を維持する働きがあるプロゲステロンは、

 

 

流産を起こしやすい

 

妊娠初期に体を休めるために

 

眠くなるともいわれています。

 

 

 

 

⑤おりものの変化

 

 

 

妊娠すると女性ホルモンの分泌が増えるので、

 

 

おりものが変化したり

 

量が増えたりします。

 

 

 

⑥腰痛

 

 

妊娠後、母親の産道を通って出産します。

 

 

赤ちゃんが産道を通るには

 

 

「リラキシン」という

 

 

ホルモンが関わっており、

 

 

産道や骨盤をゆるめる働きがあります。

 

 

リラキシンが分泌されると

 

骨盤が不安定となるので、

 

個人差がありますが

 

 

腰痛となる人もいます。

 

 

 

 

⑦頭痛

 

 

妊娠で女性ホルモンの分泌が増えると、

 

 

ホルモンバランスの変化で

 

 

自律神経が乱れて頭痛を感じることがあります。

 

 

頭痛が辛い時には、医師に相談しましょう。

 

※市販の頭痛薬は避けて下さい。

 

 

 

 

⑧胃のムカつき

 

 

胃のムカつきやゲップが見受けられるときは、

 

 

 

妊娠超初期症状の可能性があります。

 

 

妊娠で女性ホルモンのプロゲステロンの分泌が増えると、

 

 

胃のムカムカ感がみられ気持ち悪いと

 

感じることがあります。

 

この様な症状があると妊娠のサインです。

 

 

検査薬や病院で診察してもらいましょう。

 

 

 

 

 

4.妊娠超初期の体験談

 

 

 

①妊娠超初期におりものが少なかった?

 

 

・妊娠前は下着に「しっかり」と

 

付着する感じでしたが、

 

 

妊娠超初期は下着に「うっすら」

 

と付いている感じでした。

 

 

・妊娠前は生理一週間前くらいから、

 

おりものシートを付けて1日3回くらい変えないと

 

気持ち悪いくらいでしたが、

 

妊娠してから殆どおりものが無くなった。

 

 

 

 

②おりもの色やにおいの変化は?

 

・黄色っぽいおりものだった

・半透明から乳白色になった

・以前よりにおいがキツくなった

・粘り気が増した

 

などの変化が見られたようです。

 

 

 

 

妊娠確率や妊娠超初期などよくある質問

 

 

 

 

ここでは、よくある質問を紹介します。

 

 

①着床時期に乳白色のおりものが出たらは本当ですか?

 

【回答】

 

 

妊娠している時もしていない時も、

 

 

高温期の途中に乳白色のおりものが出ました。

 

フライングで妊娠検査薬に薄く線が出ました。

 

 

少なからず着床が始まっています。

 

 

②受精から着床までの間でも妊娠初期症状は出ますか?

 

 

 

【回答】

 

受精から着床までいつからいつまでなのかは

 

最短で10日程度かかるのですが、

 

 

受精卵が子宮内膜にもぐりこんで

 

着床完了して

 

妊娠成立となります。

 

 

 

 

 

③性行為を普通にした時の妊娠確率は?

 

 

【回答】

 

ハッキリとは言えませんが、

 

 

排卵日付近の性行為だと

 

 

20~25%くらいと言われています。

 

ただ排卵日当日に性行為をしても

 

妊娠する可能性が高いわけではありません。

 

 

 

 

 

④妊娠一週間後とは何日後ですか?

 

 

【回答】

 

 

週数を数える場合、

 

 

最終月経の開始日から6日後までを

 

妊娠0週と数えます。

 

よって妊娠1週間後とは、

 

そこから7日後となります。

 

 

 

 

 

⑤性行為をして一週間で生理が来ない時は妊娠しているのでしょうか?

 

 

【回答】

 

最初からコンドームを使用していないのであれば、

 

妊娠の可能性「ゼロ」です。

 

行為があった日から

 

3週間経過しても

 

 

生理が来ない時は

 

 

妊娠検査薬で調べましょう。

 

 

 

 

排卵後の症状

 

 

 

今回は、排卵後から一週間までの

 

体調不良の症状と対処法について紹介しました。

 

 

排卵前後ぐらいから一週間経過する間に、

 

 

先程紹介したような体調不良が起こります。

 

 

 

体調不良を和らげる対処法は、

 

体を冷やさないようにし、

 

 

 

ストレスを溜めないことが大切です。

 

 

 

 

知恵袋にもこうしたことがあることから

 

 

関心の高いテーマであることがうかがえます。

 

 

 

 

排卵後に体調不良で悩んでいる方は、

 

今回の記事を参考にしてみて下さい。