独立開業や週末起業は女性でも可能!具体的な準備で大切な3つ

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独立起業や流行りの週末起業・・・

最近は女性も増えてきた。

 

 

やってみたいが、

何から初めればいいのか、

具体的に何が必要なのかも分からない。

 

そこでこの記事では、

具体的な準備について

ポイントを押さえて解説する。

 

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独立開業や週末起業を女性がするなら?知っておきたい基本

 

 

ここでは、

 

○成功するための基本と

 

○安定した職業を独立後も続ける方法

 

○出資方法

 

○起業の登記で知っておきたいこと

 

を紹介しよう。

 

 

■開業で成功するための3つの基本

 

開業で成功したい・・・

 

これは、

時間や収入の自由を夢見る

多くのサラリーマンが望むこと。

 

しかしよく言われるように・・・

開業は100人が望むが行動するのは10人。

 

そして続けるのは、

たったの1人。

 

成功者はここからしか生まれないという事実。

 

開業の場合問題なのは、

初期投資でたくさんお金をかけてしまうと、

やめたくてもやめられなくなり、

 

ストレスと借金まみれになって、

その後の人生が大きく影響を

受けてしまうということ。

 

まさに、

俺が和光で新倉小に通っていた頃のオヤジがそうだったように。

 

 

開業で成功するための・・・

開業で成功した人達が口を揃える3つの必須要素

 

 

1. 覚悟を決める

 

腹をくくるという言い方が日本語ではふさわしい。

 

逃げ場をつくると人は、

どうしても甘えが出る。

 

そして本気にならないと、

最も大事な「アイデア」

出てこなくなってしまう。

 

 

2. あなたの「開業で得たい成功」の定義を明確にしておくこと。

 

夢の大小にかかわらず、

「望んだことが叶う」のを成功と呼ぶので、

あなたが開業によって何を叶えたいのか、

 

何を望んでいるのかがあいまいだと、

そもそも成功を目指せない。

 

 

3. メンターを持っておく

 

メンターは日本では「師匠」と訳されるものの、

どうもニュアンスが違うが・・・(笑)

 

海外ではとても重要な存在として、

特に開業で成功するためには必須とされる人物だ。

 

あなたがたどり着きたい場所に導いてくれる

優秀なカーナビのような存在であり、

これは身近な人でなくてもいい。

 

あなたが憧れられるライフスタイルを送っていること。

心から腑に落ちる言葉をくれること。

身銭を切って自ら行動していること。

 

これらがメンターの条件

 

 

個人的には、

家族など身近な人を大事にしていることが

本物のメンターを見抜くポイントだと考えている。

 

 

できることは常に前倒しでできる準備は

開業前にガンガンやっておくことが、

後の成功につながりやすい。

 

 

例えば俺が開業したブログビジネスは、

まだ勤めを辞める前から、

平日なら仕事の後、

 

また週末にどんどん書き溜めておいたのが、

多くのアクセスを集めるという

成功につながった。

 

独立開業する時点ではすでに10数万円の収入が・・・

これもすでに小さな成功であり、この安心感は大きい

 

 

開業で成功するためにどのジャンルで戦うか

開業時の初期投資が小さく、ストックは要らず、

人件費と家賃がかからない

 

一度仕組みを構築すれば自動化もでき、

安定収入という成功が見込める。

 

何より原価率が低い

 

こういった好条件を考えると、

特別のアイデアや大きな資本金を持たない個人が開業で成功するには、

インターネットビジネスをおすすめできる。

 

 

その中でも、

あなたの経験や興味のあることをどんどんシェアしていく

情報発信ビジネスは始めやすいジャンルの一つ

 

とにかくさっき語ったように、

あなたが得たいものをまず明確に書き出してから、

開業で結果を出したいジャンルを選ぶことを勧める。

 

 

■安定した仕事を独立後も続けるには?

 

「仕事で独立したい」

 

サラリーマンに希望を見いだせなくなり、

かつそれなりに自立心の高い人が口にする言葉。

 

特に、

もともと親の仕事が独立事業だったりする人に

その傾向は強い。

 

ただし多くの人を踏みとどまらせてしまうのが、

独立した後に経済的に安定できるのか、

安定して仕事が入ってくるのか・・・そういった不安。

 

 

独立する仕事の選び方

 

独立するならまずあなたが明確にしたいのは、

その仕事に心からの情熱を傾けられるか、

ということ。

 

例えば日本なら独立すること自体は、

支援制度があったりバックアップ体制が整っていて

難しくはない。

 

 

問題は

その仕事を続けられないこと。

 

特に独立後の最初の3年くらいは

収入も低く時間的にも忙殺されるので、

あなたにその仕事への情熱がないととても続かない。

 

 

次に、

独立時の資本金と、

その後の人件費が大きくないこと。

 

できればオフィスの家賃などの固定費もかけたくないので、

自宅で開業し、

アウトソーシングでスポット的に他の人の手を借りるのが理想的。

 

まさに俺自身が和光の実家で

自分の仕事をそう始めたように(笑)。

 

 

その独立事業で毎月入ってくる収入を見込むことができ、

原価率や販促費が高すぎないこと

 

さらに言えば、

仕事を共にするパートナーはできれば一極集中よりも、

金額は小さくても分散していることが理想。

 

お菓子好きが高じて駄菓子のリバイバル事業を

カツヤが始めたのはよかったが、

薄利多売はとにかく忙しく、彼と家族の大切な時間を奪っていった。

 

また、ネットショッピングがますます普及していくことを考えると、

個人レベルで独立して仕事を続けていくなら、

オンラインショッピングやせどり、転売にもまだまだチャンスはある。

 

 

そして何より俺がお勧めしたいのは、

このブログのように資産となる個人メディアの運営

 

資本金も仕入れのお金もランニングコストもかからないので、

個人が独立して仕事を続けていくのに最良な手段だ。

 

 

■起業の出資を受ける方法

 

「起業のために出資を受けるには、どの方法がベストですかね?」

いよいよ起業の話が具体的になってきた谷田は、

お金の話だけに出資に関してナーバスになっていた。

 

 

起業で出資を受けるいくつかの方法

 

起業に当たっては、

出資と融資の違い、

そしてそれぞれのメリットデメリットを理解しておくことが必要になる。

 

まず出資だが、

これは起業家からすれば返済の義務はない。

 

一方で、

出資者に利益配当請求権や議決権が発生する。

 

起業家であり社長たるあなたよりも出資者の額が大きければ、

経営は実質相手に握られることになり、

自由度は狭まる。

 

 

この出資には、

 

起業家であるあなたが自己資金を入れる、出資者を募る、

他の企業から出資を受け入れる、社員持ち株会をつくる、

ベンチャーキャピタルから出資を受けるという方法がある。

 

最後のベンチャーキャピタルは当然、

上場まで想定しているような場合に限られるが。

 

起業してからいずれ上場し、

一般から広く資金調達を行う公募増資の場合は、

 

投資家が直接出資する形になるし、

証券取引所から株式を買う場合も当然出資だ。

 

 

これに対して融資は、

経営への口出しはないものの、

当然約定に従い元本を返済し利息を支払っていく必要がある

 

オヤジが神宮前にアパレルデザイン会社をつくった時は、

秋田や成増の身内、

青木夫妻から出資を受けたりお金を借りていた。

 

やはり起業では、

出資であろうと融資であろうと身内や知人にお金を出してもらうのは、

子供ながらに肩身が狭く感じた。

 

 

実際彼の会社が倒産した時に大きな迷惑をかけていたし、

場合によっては人間関係が悪くなってしまう。

 

 

大きな出資なき起業スタイルの提案

 

個人事業主として起業するという選択肢を、

ここで提案したい。

 

かつ出資でも大きなリスクはとらないことを。

 

日本の中小企業のほとんどが融資を受け、

日々プレッシャーの中でほとんど自分の時間もなく

ビジネスを続けている現状。

 

俺にとってこれは、

とても理想的な状態ではない。

 

 

他人から出資を受けるのは返済義務がなく自由度が高いように思えるが、

他人から経営に口を出されたりするという点で、

あなたのやりたいことが特に将来的にできなくなる可能性もある。

 

あなたが起業で自己資金を使うとしても、

その出資額が大きいほど、

万一それを失った時に生活を脅かす。

 

小さな資金で誰もが起業できること、

つまりこのブログのように、

あなたの得た知識や情報をあなたの言葉で伝えていく情報発信ビジネス

 

 

出資額や維持費を見ても、

俺が知る限り最小コストで自分の事業が始められる。

 

この情報発信ビジネスが良いのは、

せどりや転売など多少なりとも仕入れや在庫のリスクを伴うものと違い、

元手がかからない点。

 

せいぜいパソコンとインターネット接続さえあれば、

世界のどこにいてもできる。

 

 

俺自身がこのフィリピンにいるように、

場所の自由と時間の自由、

そして小さな資金リスクとし市場の拡大という将来性。

 

これがあなたにおすすめしたい理由。

 

 

そして飲食や店舗型などリアルビジネスをやるにしても、

この情報発信ビジネスはあなたのやりたいことを邪魔するものではない。

 

むしろ情報発信を続けることで得られる安定収入は、

本業を続ける上で大きな安心材料になる。

 

さらに言えば、どんなビジネスも集客が肝になるが、

この情報発信ビジネスがマーケティングに大きく貢献するのは、

実践者がみんな口を揃えて評価する部分だ。

 

 

■起業の登記で知っておきたいこととは?

 

「1円起業で、登記に300,000円近くかかるってどういうことでしょう?」

軽く憤慨しながらフィリピンまでスカイプでコールしてきた谷岡。

 

 

起業登記とはどういうものか起業したい谷岡が言っていたのは、

 

正確には登記というよりも、

公証役場での定款の認証や法務局での登録免許税などの

合計、約250,000円程度のこと。

 

しかもこれは株式会社の場合で、

合同会社の場合はその半分以下で済む

 

起業時の設立登記の申請は、

株式会社の代表取締役または合同会社の代表社員が、

本店所在地を管轄する法務局で払込証明書作成日より2週間以内に行う。

 

この起業登記の申請には、

法務局で窓口に出す方法と、郵送で法務局に申請書を送る方法、

オンラインで済ませる方法がある。

 

 

ちなみに、

この起業の登記の申請日はあなたの「会社の設立日」になるので、

それなりに重要な日付だ。

 

またこの申請書には、

会社の電話番号の記載を忘れないこと

 

 

一度自分で登記申請をトライした谷岡は、

この番号に自分のプライベートのピッチの番号を書いて提出し

大目玉を食らった(笑)。

 

 

起業登記完了後には、

登記事項証明書と印鑑証明書を取得するという

流れになる。

 

 

起業の登記をする意味

 

俺が水道橋で会計士受験生だった頃は、

株式会社・有限会社・合名会社・合資会社という区分だったが、

今起業登記が必要なのは株式会社と、新しく制度ができた合同会社

 

起業して法人を登記するのは、

人が戸籍を持っているのと同じだ。

 

商号や本社の所在地、役員になっている人間など、

その会社と取引するのに重要な事項を、

誰もがいつでも確認できるための公示機能を果たしている。

 

 

ちなみに、

法務局で登記簿の内容全てを閲覧したい場合に請求できる

「履歴事項全部証明書」。

 

これには、

起業・設立から変更された全ての事項が履歴として記載される。

 

信用をしっかり確保したければ、

設立時はもちろん、

登記内容の記載には注意を払う必要がある。

 

 

例えば、

起業のための資本金は制度上は1円でも可能だが・・・

取引先が登記の履歴でそれを見た時にどう考えるか、

 

役員が短期間で次々に変更していたらどういうふうに見るか・・・

こういった視点が必要だ。

 

独立開業や週末起業に女性が選びたい業種

 

 

「起業する業種はどれで行こう・・・」

多くの起業家が当然悩むところ。

 

あなたなら、どの業種を選ぶだろうか?

 

 

起業する業種はどう選ぶ?

 

まず基本的に、起業する業種を選ぶなら

あなたが大きく差別化を図れるもの。

 

起業に際し独自性があるのが明らかなら、

それは有利に働く。

 

逆にいえば、

どの業種も市場が成熟化していて競争が激しい日本においては、

独自性だけが差をつけられる要素。

 

また参入障壁の高さも重要。

 

 

例えば俺が起業した業種である情報発信ビジネスでは、

俺だけの経験、

俺だけが感じたことをブログやメルマガで発信することができる。

 

また3ヶ月以内にほとんどの人があきらめてしまうため、

誰もが手をつけやすい割に、

継続できる人にとっては参入障壁は高い。

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そして起業において選ぶ業種としては、

少なくとも市場が衰退に向かっていないこと。

 

 

成長している業種はITの分野などで見られるが、

今の日本ではそれほど多くはない。

 

せめて現状維持、

少なくとも衰退の過程にないこと・・・

この見極めが重要。

 

例えば少子化で学習塾の市場は小さくなりつつあり、

逆に福祉や介護、医療などの市場は

高齢化で伸びている。

 

起業する業種を選ぶなら、

こういった視点も欲しい。

 

 

起業する業種選びの基準

 

起業における間違いの典型的なパターンは、

とにかく最初に大きくお金がかかりすぎる業種を選ぶこと。

 

初期投資は、

分割だとしても後々の利益を圧迫する。

 

そして起業に当たり、

人を雇わなければ成り立たない業種。

 

例えば学習塾経営は、

仕入れなどのコストはかからないものの、

なかなか良い人材が集まらなかったり人選が難しい。

 

特に専門的な分野で

誰かに依存しすぎることは

リスクにもなる。

 

起業後に、

家賃などのランニングコストがかかりすぎる業種もNG。

 

借り入れをしなければやっていけないのは

論外だ。

 

 

利益率が低すぎるもの。

 

薄利多売の業種は、

おすすめできない。

 

知り合いに100円ショップの店長の一樹さんがいるが、

毎月800,000円もの万引きの被害で

生活が揺らいでしまうほど。

 

 

在庫が必要で売れ残りのリスクがあること。

 

月によって収入が不安定だったり、

季節の影響を受けやすい業種も避けたい。

 

いつも語っているが、

初期投資もランニングコストも小さく、

利益率が高く毎月の安定収入を見込めるのはブログなどの情報発信ビジネス。

 

個人的にこれを推奨する。

 

 

独立開業や週末起業の準備や手続き

 

 

■起業の準備に大切な3つのこと

 

「準備が8割」は、

起業 においても言えること。

 

あなたが独立を目指すなら、

起業準備として大切なこととは?

 

 

起業準備で大切なことを

段取リストから学んだマニラ移住前の8月下旬、

 

府中にいるあさみちゃんに電話をすると

「今、会計年度初めのミーティング中なの」と、

慌ただしい様子。

 

帰国子女の彼女がやっているコンサル事務所は

9月が年度初めだが、

その前に年初ミーティングをやっていると聞いて驚いた。

 

 

うまくいく人はやはり、

行動が早い・・・

 

準備がしっかりしていて段取り上手な人を

段取リストと勝手に名づけているが(笑)、

あさみちゃんも身近にいるその一人。

 

 

春に稲を植えなければ当然、

秋に収穫することはできない。

 

そして仮に植えても、

収穫ができていなかったら

正しい収穫法を実践していなかったということ。

 

タイミングを逃さないこと。

 

正しい方法を選んで行うこと。

 

起業の準備に最も大切な2つ。

 

 

起業の準備はいつ?

 

あなたが起業準備を始めるのは、いつがベストなのか?

 

それは当然、

あなたが起業したいと強く思ったとき。

 

俺の場合は母ちゃんから突然チャンスが来たから

心の準備はできていなかったが(笑)・・・

 

 

多くの場合は会社勤めをしながら、

仕事内容や人間関係、上がらない給与に不満を感じたり、

先行きに不安を覚えたりと、起業を真剣に考える機会があるはずだ。

 

今の時代は幸い、

起業への道が開かれている。

 

日本はもちろん、

このフィリピンですら。

 

 

あなたがもし、

「一生雇われて生きるのが嫌だ。何かを始めたい!」と思ったら、

それが準備を始めるタイミング

 

段取りは、

早すぎて困ることはない。

 

まずは、

その道の本物のメンターを探してみよう。

 

 

起業準備にあたってチェックしておきたいこと

 

 

継続できるかを確認

 

現状への不満から逃げたいという勢いで、

またノリだけで起業することは勧めていない。

 

続かないのが明らかなことを始めても、

準備が無駄になってしまう。

 

あなたが起業しようとする分野はあなたが得意なことか、

または強烈に関心があることか、

このいずれかであることを、具体的な準備の前に再確認してほしい。

 

得意なら苦もなく続けられ、

人から感謝される中で

それを愛せるようになってくる。

 

 

また、

あなたがチャレンジするのが初めてで

得意かどうかわからないなら、

 

本当にそれに興味があって、

一生のライフワークにしたいと

思っているのかを自分に問うこと。

 

必要なものが用意できるか

起業のための初期投資は小さくが基本

 

人から融資を受けて始めること自体が、

そもそも準備として間違っている。

 

 

例えばブログやメルマガのようなWebビジネスなら、

ドメイン代・サーバ代・メール配信システム費用などを入れても

月数千円。

 

お金を出す前にアイデアを出し、いかに小さいコストで起業をするか、

それが可能となるジャンルを選ぶかというのが、

準備段階の賢い選択。

 

 

最低限の生活の確保

 

独立はしたいが多くの人が恐れるのが、

食べるのに困って路頭に迷うこと。

 

そうならないためには起業前から、

一定期間安心してビジネスを続けられるための資金のプール、

副業での別収入の確保、配偶者の協力などを明確にしておく。

 

また今なら週末起業も可能なので、

今の仕事をすぐにやめずにサイドビジネスから始め、

本業の収入を大きく上回るようになってから会社を辞めるのも一つ。

 

というより俺自身そうしてきたし、こちらをお勧めしたい。

 

 

■起業家が語る起業手続きダイジェスト

起業したいが手続きが大変そう・・・

そう思ったことはないだろうか?

 

俺個人は今フィリピンに移住した海外在住者だが、

日本での起業の経験を手続き面で簡単にまとめてみる。

 

 

起業手続きの概要

 

まず面倒なのは、

会社を設立する場合

 

会社名・本店所在地・会計年度・資金調達方法を決定。

 

会社の印鑑と印鑑証明書の準備。

 

定款の作成と、その認証手続き。

 

会社設立登記。

 

 

この一連の起業手続きは、

自分でやると株式会社の場合、

25万円ほどかかることに。

 

専門家を選べば10万円以下で

やってくれるところもある。

 

こうした起業の準備は、

スムーズに会社設立手続きをしたければ

専門家に依頼するのが妥当

 

一方で個人事業主で起業する場合は、

税務署に個人事業主開業届を提出するだけで

手続きは終わる。

 

 

■海外起業家が語る、起業サポートの活用

 

「起業サポート」

 

そう聞くと、

残念ながら心のどこかに依存心が生まれてしまう人がいるのも

事実。

 

いずれにしてもこの依存心は、

あなたを滅ぼしてビジネスもダメにしてしまうことを

まず伝えておきたい。

 

 

起業サポートを活用する時の心構え基本的には、

起業サポートといっても

「他人を儲けさせてくれる人はいない」ということ。

 

彼らは起業のサポートというビジネス上のサービスを提供しているという、

当たり前の事実を思い出す。

 

あくまでも起業における主役はあなた

 

そしてサポーターとして、

法律的・事務的な部分のサポートを

専門家に任せるというスタンスだ。

 

俺自身は起業時も今も会社ではなく個人事業主なので、

ビジネス上の複雑な手続きはなくサポートは不要。

 

そもそも自分が週末起業で続けていた情報発信を

独立後もそのまま継続しているだけであり、

会社を辞めた時のサポートは不要だった。

 

 

何かと人に頼りたくない俺のようなタイプの人にとっては、

オンライン且つ個人事業主という形での起業

個人的におすすめできる。

 

 

起業サポートの本当の活用法

 

和光にいた頃のオヤジがそうだったが・・・

 

日本のように書面などでの複雑な設立手続きが要求される国においては、

ネットなどで調べながら自分だけで手続きを進めていくことが

どうしても難しい。

 

また問題なのは、

スピードが重要視されるビジネスにおいて設立手続きの遅延により、

ビジネスチャンスを逃す可能性があること。

 

 

個人的には、

シンガポールのようにオンラインで

会社設立ができるようになってほしいと願っているが。

 

 

そこで、設立までの手続きは

その道のプロにお金を払って任せてしまう。

 

ビジネスで結果を出す人は、

自分ではなくてもできる作業、または専門的な部分については、

お金を払って他人にどんどん任せていくほうがうまくいくことを知っている。

 

 

起業に当たり、

司法書士・弁護士・会計士・税理士・・・

こういった専門家のサポートを受けながら、

 

あなたはビジネスの本質である

「利益を上げるための作業」

淡々と進めていくこと。

 

 

ちなみに、

自分でやると25万円もかかってしまうような設立サポートが、

今なら7,8万円でできるサービスも。

 

コストの面でも大きな負担とはならない

 

 

■最後に週末起業・・・これを真剣に考えたことは?

 

日本でもいよいよ、

いつまでも社員の面倒を見きれない会社が、

週末起業や副業を勧める方向に・・・

 

このフィリピンでもオンラインで

日本のニュースは常にチェックしているが、

久々に嬉しい見出しだった。

 

 

俺が26歳の時、

埼玉の和光でダイレクトマーケティングを始めた頃から

この話は出ていたが・・・

 

いよいよ日本の労働市場にも目に見える形で変化が表れそうだ。

 

ただし週末起業が認められるといっても、

それで結果を出せるかどうかは全く別の話。

 

 

うまくいく週末起業

起業するならまずは、

あなたの毎週末の時間割を

明確にすること。

 

例えば家族サービスで土日のどちらかは必ずつぶれるなら、

そのもう一方は独りになる環境をつくる。

 

例えばカフェやファミレスなどで、

週末起業のための時間を確保。

 

「時間割を決めるための時間」も先に組んでおくこと。

 

 

これがあいまいだと、

 

周りにダラダラ流されたり疲れて寝てしまったり、

平日に仕事をしていることの言い訳が始まり、

週末起業はたちどころに続かなくなる。

 

また起業するなら、

あなたが得意だったり興味があることを

週末の作業にあてること。

 

例えばコツコツした作業が得意なら、

クラウドワークスなどのサイトでたくさんの案件をかけ持つことで、

まとまった収入を得られる。

 

起業するあなたがモノづくりが好きなら、

ネットショップを立ち上げるのも一つ。

 

コーチングを学び、

スカイプで週末コーチングをやっていたのは、

吉祥寺に住んでいた頃の大場だった。

 

やはり起業にお金がかかりすぎたり、

ランニングコストが高くなるもの、

あまりにも得られるお金が小さすぎる内職レベルの週末作業

 

スポット的で

安定的にお金を得られないものは

避けておきたい。

 

 

個人的におすすめしたいのは、

あなたの興味のあるジャンルでの

ブログを書くという情報発信。

 

関心のあることならコツコツ続けられ、

コツコツ続ければ結果が出るのが

この副業だ。

 

 

週末起業した人のほとんどが月に1万円も稼いでいない理由

 

まずは肉体的に長続きしないこと。

 

例えば正社員として平日に配送で走り回っている人が、

週末に重い物をいくつも仕入れて転売するビジネスをするなど。

 

体を使うような起業は、

最初はいいものの長くは持たない。

 

やがて体を壊して終わってしまうことも多く、

結局週末は体を休める日になってしまう。

 

 

逆にオンラインなどでポテンシャルのある週末起業ができても、

長続きしないケース。

 

例えばさっき語ったブログなどの情報発信ビジネスは、

90パーセント以上の人が3ヶ月以内に辞めてしまい、

1年後にはほとんど残っていないというデータがある。

 

これは言うまでもなく、

人はすぐに入らないお金に対してイメージするのが、

苦手であるということ。

 

だからこそ「何のために始めたのか」、

例えば週末起業で月に50,000円得られるようになったら

何をしたいのかなどを明確にしておくことが大切だ

 

 

起業したいと言いながら、

本人はアトピーとアレルギー、ハリのない肌に悩み、

子どものアレルギーにも悩むフィリピン人家政婦のマイラ。

 

今週末久々に会って、

彼女のこれからのビジネスについて語る予定。

 

 

まとめ

 

 

上記のように起業するために知っておきたいこと。

 

選びたい職種、

始める前の準備や手続きは何が必要なのか…つらつらと並べたが…

やはりオススメはブログのようだ

 

これに至っては、

自分の覚悟があれば。

 

そして自分の好きなネタ、

自分の好きな時間に書けることが出来るし、

出資金も多くかからないというわけだ。

 

 

皆がみな向いているわけではないと思うが、

起業したいというのならブログも一度やってみてはいかがだろう

 

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