マニラの英会話スクールに通うなら!どんな英会話学校や教室がいい?短期留学で人気の学校やスクールは…1週間なら?家庭教師もあり?

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オンライン英会話が普及したおかげなのか、マニラにいる

フィリピン人とつながり現地の英会話スクールに通ってみたい

という日本人が増えているが・・・

 

まだまだ、まともな情報が少ないのが現実。

 

何しろ、マニラで学ぶ日本人はフィリピン留学全体の30%程度。

実際ほとんどはセブに流れる。

 

 

この記事では、現地在住者として

マニラの英会話スクールを選ぶ際の注意点を語る。

 

 

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マニラの英会話スクールに通うなら絶対に知っておきたいこと

 

 

やはり怖いのは、治安の点。

 

「世界で最も危険な街  メトロマニラ」・・・

留学するなら、この映画は観ないでおくこと(笑)。

 

 

マニラに留学したいが治安がどうしても不安という場合は、

マカティやボニファシオグローバルシティ辺りで

英会話スクールを探したり、知人から紹介を受けるのも手。

 

この地域は、フィリピン政府が治安維持に力を入れる

国土全体の5%のうちの一つにあたるので安心できる。

 

 

またマニラから少し離れるが、友達のdeeが住んでいる

スービックはもともと米軍の施設があった場所で、

かなり警備の厳しい地域。

 

スクールは少ないが、選択肢の一つにできる。

 

 

ただ、マニラを始めフィリピンでは窃盗やスリといった

軽犯罪が中心で、強盗があっても殺されたということは

そうそう聞かない。

 

抵抗して撃たれた韓国人の話は時々耳に入るが。

 

 

俺もこちらに住んで長いが、日本人を含め外国人が

殺されたケースというのは、ビジネスか女性絡み

または怨恨と個人的な事情がほとんど。

 

むしろ日本でよく起きる

無差別や親族間殺人というのは聞かない。

 

街中に銃を持ったガードマンを見かけるが、

彼らがあれを発砲する機会は一生のうちにほとんどないだろう。

 

 

ただし当然、特に日本人同士だけで見知らぬ土地に

遊びに行ったり、暗い場所をフラフラするのは

おすすめできることではない。

 

 

また、フィリピンの首都でありNo.1の大都市であるマニラに

優秀なフィリピン人講師が最も集まっているのは確か。

 

俺の友達にも、日本でいう東大にあたるU.P.

(フィリピン大学)卒の英会話講師がたくさんいる。

 

それでも、いい加減な経営者が

適当な基準で講師を採用し、フリートークばかりで

まともに英会話を学べないというスクールも多い。

 

 

スクールを選ぶ際は治安の良い場所、

そしてカリキュラムのしっかりした学校を選ぼう。

 

 

マニラで英会話学校を選ぶなら「日本人経営」の学校や教室を避けたい理由

 

結論だけ言えば、

日本人経営の英会話スクールには当然

日本人留学生が多く集まるから。

 

 

フィリピンでの語学留学が他の主な留学先、

例えば米英・カナダ・オーストラリアと大きく異なるのは

留学生のほとんどが日本人と韓国人であるということ。

 

韓国人に至っては、マニラやセブに

なんと年間100,000人規模で英語留学にやってくる。

 

俺がよくフィリピン人に

韓国人と間違われるのも不思議ではない(笑)。

 

 

ただでさえ日本人留学生ばかりのマニラで

日本人経営の語学学校を選ぶと、同じ寮で

生活するようになり日本人との交流が増えることに。

 

さすがに日本人同士で英語で話すことはないので(笑)、

留学の効果は半減する。

 

 

どの留学先でも言えるが、「バイリンガルになる」

という目標をストイックに達成するなら

努めて日本人との交流は避けたい(笑)。

 

 

一方、実際ケソンシティの日本人経営の英語学校で

寮の食事を作っているマリベルが友達なのだが・・・

 

彼女の話を聞くと、衛生環境はかなり悪い。

見えないところで手を抜く経営者も多い様子。

 

 

マニラから「フィリピン最後の秘境」エルニドへのアクセス方法

 

学校選びから離れるが・・・どうせマニラに留学するなら

各地にアクセスが良いこの場所の利便性を活かしたい。

 

最もおすすめのエルニドに行こう。

 

 

「フィリピンてエルニドが有名だよね?」

 

一時帰国した六本木で久々に飲んだマシュー。

 

アメリカ人の彼もやっぱり、エルニドが世界的に

有名なリゾートだと知っていた。

 

 

フィリピン・エルニドの魅力

 

17世紀に訪れたスペイン人すら開拓をためらったといわれる、

神々しいエメラルドグリーンの海と真っ白の砂浜。そして

海から突き出た岩の絶景。

 

「フィリピン最後のフロンティア」と呼ばれるこのエルニドは、

欧米人が世界ナンバーワンのリゾートだと絶賛し、海外の

雑誌でも何度も紹介されている。

 

ランキングとしては、日本人も今では

よく知っているボラカイよりも上だ。

 

 

その魅力は、同じフィリピンで世界ナンバー2ビーチリゾートの

ボラカイと違い、エルニドはとにかく観光客が少ないこと。

 

理由は、他の島と違い一般の交通の便が少ないため。

 

泊まるリゾートホテルの専用機に乗っていくか

エアスイフトの直行便に乗るかだが、いずれも1日1便。

 

 

また豊かな自然と、日本の田舎を彷仏とさせる

素朴なたたずまいのエルニドの村。のんびりした時間が流れる。

 

美しい海はもちろん、パウダーのようにきめ細かい

真っ白の砂は、あなたの命を間違いなく洗濯する。

 

そしてこれだけの秘境なのに、

食事などに不自由さがないのもいい。

 

 

ラグーンが各地に点在し、

また1つの島に1つのリゾートがつくられている。

 

例えば

 

満足度が高くリピーターが多いミニロックアイランドリゾート。

大自然を体験できるラゲンアイランドリゾート。

 

1棟1室のヴィラが42室も用意されているパングラシアン。

すべてが水上コテージのアプリットアイランド。

 

最後のアプリットアイランドだけが、パラワン島の

右側に位置する。もちろんここが俺のお気に入り(笑)。

 

 

マニラからエルニドへのアクセス方法

 

マニラからはエアスイフト社の直行便を利用するか、

エルニドのホテルリゾートに連絡をし

リゾート専用機(20人乗り)をチャーターする。

 

リオ空港に着いた後は専用のジープニーに乗って

ターミナルに。

 

普段から乗り慣れている俺と違い、これで

初めてジープニーに乗ったというのはヒデさん(笑)。

 

ターミナルに着くと地元のフィリピン人が

歓迎してくれるのは、さながらハワイのよう(笑)。

 

空港から車で港へ、そこからボートに乗り換え

約1時間でエルニドのリゾートに到着だ。

 

 

ちなみにエルニドは海洋保護区になっていて

フィッシングはできない。チャーター機に乗る際に

道具を持っていると没収されてしまうことに注意。

 

 

まとめ。マニラの英会話スクールに通ったり家庭教師を雇うなら、リアルな情報を

 

マニラで英語を学ぶなら、実際に留学し

英会話力が伸びた人の口コミを頼りにしよう。

 

可能なら現地に短期滞在し、いくつかの学校に

体験留学できればリスクを抑えられる。

 

 

窓がない、こんな病院のような部屋に

滞在させられたという話もよく聞く(笑)。

 

 

それでも、日本人が少ない英語学校を探すのは

セブよりマニラの方が容易。

 

個人的にはマニラを留学先に選び、

セブよりもリゾートなどの遊びの少ない環境で

ストイックに語学力向上に励むのも一つだと考える。

 

 

ところで、あなたが留学するなら是非

現地のフィリピン人と友達になってほしい。

 

フィリピン人は基本的に他人、特に外国人に親切で

日本人に親日感情を持っている人が多いので話しやすい。

 

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