えんがわを英語で説明する仕方。寿司ネタもあわせて

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日本には海外にはない、日本独特の食べ物や

 

建築様式といったものがあります。

 

例えば寿司のえんがわ、

 

海外では馴染みのないものです。

 

えんがわの語源ですが、

 

えんがわの形状が

 

 

日本家屋の縁側に

 

よく似ているからだと言われています。

 

 

なので寿司ネタの

 

 

「えんがわ」を漢字で書くとしても

 

 

「縁側」になり、

 

「縁川」とは書かないようです。

 

 

寿司ネタのえんがわは、

 

 

英語でflounder(ヒラメ) fin(ヒレ)と言います。

 

 

つまりヒラメのヒレという事になります。

 

寿司ネタのえんがわについて、

 

外国の人に説明するのって難しそうですね。

 

 

 

 

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えんがわを英語で説明するとどう言う?

 

 

 

 

寿司ネタをどうやって英語で説明するのか。

 

エンガワはコリコリとした食感で、

 

好きな人は多いでしょう。

 

 

でもこの歯ごたえから、

 

何という魚なの?

 

それとも貝の一種?

 

等と

 

感じてしまう人もいます。

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このえんがわは、

 

ヒラメやカレイの背びれと尾びれの

 

付け根の部分なのです。

 

 

 

この部分は

 

ヒレを動かすための筋肉があるので、

 

 

あの独特のコリコリとした食感になるのです。

 

 

 

 

前述したように

 

英語での読み方は

 

flounder (発音はフラゥンダーで、かすかに小さくゥを入れます)finです。

 

 

 

ですがエンガワの事を外国の人によく分かってもらうには、

 

 

flounder finだけでは

 

ちょっと物足りない気がします。

 

 

もっと補足の説明が必要になるでしょう。

 

 

 

 

例えば、

 

Engawa means parts of muscle at the base of the dorsal fin and the tail fin of flounder.

 

(訳:エンガワはヒラメの背びれや尾びれの付け根にある筋肉の部分です)

 

 

となります。

 

 

 

 

エンガワやアワビなどのコリコリした触感は、

 

 

英語翻訳するとどうなるのでしょうか。

 

 

例えば

 

 

Engawa is crunchy and delicious.

 

 

(えんがわはコリコリしておいしい)

 

となります。

 

 

 

 

 

えんがわの語源の「縁側」、英語で何と説明する?

 

 

 

エンガワの形が「縁側」に似ているので、

 

エンガワという名称になったのですが、

 

それを外国の人に英語で説明するのって、

 

簡単ではないかもしれません。

 

 

 

なぜかというと、

 

 

縁側というのは

 

日本固有の建築様式だからです。

 

 

 

ですから外国の人には、

 

 

まず縁側がどういうものかを

 

説明しなければなりません。

 

 

 

 

近頃は日本の家も、

 

本格的な縁側が付いている家を

 

建てるということは少なくなりました。

 

 

 

 

日本人でも、映像ではない、

 

実際の縁側を見たことがないという人もいるかもしれません。

 

 

縁側は和室と庭との間に設けられた

 

板状の通路で、

 

 

 

 

屋外に張り出しているという

 

特徴があります。

 

 

 

庭と家とをつなぐ役目もあり、

 

 

または縁側に腰かけて

 

日向ぼっこをしたり、

 

 

 

庭を眺めながら

 

 

食べたり飲んだり

 

くつろぐ場でもあります。

 

 

 

雨戸の外にあって雨が降ると

 

 

濡れる縁側は濡れ縁、

 

 

 

雨戸の中にあるものをくれ縁

 

(広さがあるものは広縁)と言います。

 

 

 

 

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縁側を英語翻訳すると、

 

 

veranda(ベランダ)、

 

porch(ポーチ)、

 

balcony(バルコニー)

 

となります。

 

 

 

ですが、ベランダもポーチも、

 

 

ちょっと日本の縁側とは違うという感じは

 

否めないかもしれません。

 

 

日本独特の建築なので、

 

 

ぴったりした言葉がないのも

 

無理ないかもしれません。

 

 

なので補足の説明が必要になります。

 

 

a narrow wooden passageway along the edge of a house facing the garden.

 

(訳:庭に面した家の縁に沿って設けられた細い木製の通路)

 

 

という感じになります。

 

 

上記のように

 

 

説明しながら縁側の写真を見せれば、

 

 

縁側がエンガワという名称の元になっている事が

 

 

分かってもらえるかもしれませんね。

 

 

 

 

ヒラメのえんがわ、カレイのえんがわ、英語では同じになる?

 

 

 

ヒラメとカレイは、両方とも平ぺったい魚で、

 

とてもよく似ています。

 

似てはいますが、

 

当然違う魚です。

 

 

ヒラメは獰猛な魚で食べるものは

 

魚類やイカ類で、

 

 

大きな口で捕まえ、

 

 

鋭い歯でバリバリと食べます。

 

カレイはとてもおとなしい魚で、

 

 

食べるものも

 

ゴカイ等の小さな虫を食べています。

 

 

 

カレイの口は

 

小さく歯も上あごにしかありません。

 

 

 

 

似てはいますが結構違う魚という感じですが、

 

 

英語はヒラメとカレイを区別せず、

 

総称してflatfish(訳:平らな魚)と言います。

 

 

もしくは前述のflounderと訳し、

 

 

ヒラメもカレイも同じ訳になります。

 

なのでヒラメのエンガワもカレイのエンガワも、

 

 

flounder finという事になります。

 

 

欧米人は日本のように

 

魚を好んで食べないので、

 

 

いちいちヒラメとカレイを

 

区別して考える事はないようです。

 

 

 

でも日本の高級寿司店では、

 

エンガワと言えばヒラメですが、

 

 

回転寿司のような所では

 

カレイのヒレを使っているようです。

 

 

 

味がものすごく違うという程でもないのですが、

 

 

ヒラメは高級魚で、

 

カレイは高級魚ではありません。

 

 

 

 

えんがわをスーパーではあまり見かけない?

 

 

 

エンガワはヒラメのごく一部の部位ですから、

 

かなり高級な食材になります。

 

ですから滅多にスーパーでは見受ける事はありません。

 

 

もしどうしても

 

 

エンガワをスーパー内の

 

鮮魚売り場や町の魚店で買いたい場合は、

 

 

 

ヒラメを丸ごと買い、

 

魚屋さんに頼んで

 

さばいてもらうしかないかもしれません。

 

 

 

そうすれば当然エンガワも

 

その中の一部に入っている事になります。

 

 

 

ですが大手スーパーの中には、

 

エンガワをたまに売っている所もあるようなので、

 

 

そういったスーパーを探せばいいですし、

 

 

インターネットで探すということも出来るでしょう。

 

ただ、ヒラメのエンガワではなく、

 

大体はカレイのエンガワです。

 

 

 

 

 

えんがわ以外の寿司ネタを英語で言うと?

 

 

 

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エンガワ以外にも、

 

寿司ネタを英語で言うと

 

何て言うんだろうと思うものってありますよね。

 

 

 

そういったものを一部、挙げてみましょう。

 

 

ミル貝はgiant clam、

 

小柱はlittle scallops、

 

あわびはabalone、

 

コハダはgizzards sardine、

 

ウニはsea urchin、

 

大トロはfatty tuna

 

となります。

 

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