マレーシアへの教育移住で失敗?おすすめはカナダや国内?

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教育移住に意外と費用がかかることを知らないまま実行し、

後で後悔する人が実は多い現実。

 

さらに海外の場合はビザの問題もあり、

情報不足が思わぬ手間になることも。

 

 

ここでは海外移住者が実際の教育移住例をもとに

費用ビザ教育移住に人気の国についてまとめてみる。

 

 

教育移住とは?費用は海外と国内で大きな差が?

 

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教育移住とは、言葉の通り

子供の教育にとってより良い環境を求め

家族で住む場所を変えること。

 

 

周りの移住仲間が最も気になっていたのは、

やはり移住費用。

 

 

海外への教育移住の場合は現地への渡航費用、

例えば航空券とビザの申請手数料といったものがかかる。

 

これは当然、どの国を選ぶかで変わる。

 

マレーシアは教育移住にも人気だが、

思ったより文化が合わないということで失敗したというケースも。

 

 

それでも、マレーシアなら近いし滞在条件もゆるい。

 

 

それに比べ、イギリスだと逆に遠くて条件も厳しい。

 

ただ今はLCCがあるので、渡航費用は

昔よりもかからず数万円で済むレベル。

 

 

そして、問題は現地での生活費だ。

 

身近な例だと、後ほど触れるマレーシアの場合は

お手伝いさんの費用を入れても月16万円。

 

イギリスにいるカナのケースでは

やはり高すぎる家賃が影響し、なんと月35万円ほどに。

 

近場の東南アジアと

クオリティ重視のヨーロッパでは、

倍以上の差がある。

 

 

一方で、国内でもより良い教育環境を求め

田舎移住が流行っている。

 

埼玉の蕨から宮崎に移住した青木夫妻。

いったいどれくらいの費用がかかったのか?

 

 

まずは実際の移住前の、現地への下見費用。

 

ホテル代・飛行機代・現地で動くお金

トータルで8万円程度。

 

俺の場合は下見なしのフィリピン移住だったので(笑)

こうした費用は当然かかっていないが。

 

 

青木夫妻は古い一戸建ての民家を賃貸した。

 

敷金・礼金・手数料と2ヶ月分の前家賃などで

25万円ほど。やはり東京と比べるとずっと安い。

 

 

沖縄から東京に戻ってきたリエ達も困っていたのが、

思いのほかかかる長距離引っ越し代。

 

埼玉から宮崎もかなりの距離なので、複数の業者の

相見積もりをとって交渉を続け、ギリギリまで下げて

19万円。

 

家電製品や家財道具はできるだけ持っていけば、

当然購入するコストを抑えられる。

 

 

あとは実際の移住段階での現地への移動費用。

 

彼らの場合は自分の車で行ったので、

ガソリン代・高速代にプラスしてフェリー代と

2泊分の宿泊代。計3万5千円ほど。

 

彼の場合は自家用車を持って行ったが、現地で買うなら

当然これに車の購入代金が上乗せされる。日本は

地方では車は必須。

 

 

厳密には移住費用ではないが、当面の収入が不安定なら

半年分は生活できるための蓄えをしておきたいところ。

これは海外でも同様。

 

おすすめは俺のインターネットビジネスのような場所を

問わない収入を持っておくことだが・・・

 

転職という形で移住後に現地で働くなら、

事前に就職先を決めておくなど

安定収入の当てがあることが望ましい。

 

そうでなければ費用ばかりがかさみ、

生活が心もとないものになってしまう。

 

 

教育移住の穴場、フィリピンのビザ

 

教育移住するなら、ビザについては

専門家にお金を払ってお願いする。

 

それができなければ、煩雑なビザの手続きが必要な国は

そもそも避けるのが賢い。

 

 

例えばビザの点で教育移住しやすいのは、実際

俺も長く住んでいるこのフィリピン。

 

 

最初に考えるのは学生ビザだが、

フィリピンにはロングステイビザが用意されているので

これを活用すれば観光ビザの申請や延長の手間が省ける。

 

ロングステイビザによって

一人につき、1年の居住許可が下りる。

 

住居用のコンドミニアムを所有すること、もしくは

フィリピン退職庁が指定する場所に住むことが条件。

 

 

あなたが投資をしているなら、投資家ビザ・

特別投資居住ビザ・条約投資家ビザも利用できる。

 

ちなみに投資家ビザには

800万円程度の投資が必要に。

 

今後もフィリピンでロングステイの予定があるなら

 

永住権であるクオータービザ(約500万円のショーマネー)

またはリタイアメントビザ(約200万円から500万円の定期預金)

 

のほうがメリットが多いといえる。

 

 

ビザ以外のフィリピンの魅力と言えば、

まずは大阪から3時間半、東京から4時間という近さ。

 

年間平均気温27度という気候の快適さ、

和食のレベルの高さ、美しいビーチリゾートが豊富なこと、

英語が通じること・・・教育移住の魅力は様々。

 

 

長期滞在では重要な物価や人件費・・・

これが低いのがフィリピンでもある。

 

たびたび訪れるケソンシティのウェンシャスパ。

マッサージを毎日受けられるのは、俺にとって

この上なく幸せなこと(笑)。

 

 

親日の人が多くフレンドリーなフィリピン人。

 

人口と経済成長が著しい、世界で最も伸びている国の

勢いとライフスタイルの向上を目の当たりにできるのもいい。

 

 

ちなみにフィリピンについては、特にマニラ辺りは

治安を気にする日本人が多いが、外国人が多い地域で

普通にロングステイする限り問題はない。

 

窃盗やスリなどの軽犯罪は他の国と同様当たり前にあるので、

貴重品に気をつけるのは最低限必要なことだが。

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教育移住でイギリスを選ぶなら外せないのは?

憧れのブリティッシュイングリッシュ。
子供をイギリスの学校に入れたいという日本人も多い。
イギリスでの学校を選ぶ前に・・・
やはりまずは、あなたの
教育移住の目的を明確にしたい。
クイーンズイングリッシュのような
綺麗な英語をマスターさせたいのか、
イギリス人の友達をつくってほしいのか。
それとも、子供をヨーロッパで
のびのび育てたいのか。
また見どころの多いイギリスの様々な場所を
勉強の合間に一緒に周りたい、あなた自身が
現地の生活に溶け込みながら英語を学び、人脈を広げたい・・・
こういったことも教育移住の動機になる。
教育移住の目的を明確にしておけばおくほど
現地生活は充実するし、そもそもの学校選びも
ポイントを絞ったものになり外すこともなくなる。
また、イギリスの学校に入るとなると当分
現地で生活するため、どの都市を選ぶかも重要。
もちろん大都会のロンドンは人気の場所。
優秀な人達をたくさん輩出したオックスフォード、
イギリスでも食べ物が美味しいと評判の
エディンバラなどの学校も、日本人の選択肢になる。
イギリスへの教育移住の魅力は何といっても、
ネイティブも憧れるイギリス英語が学べること。
日本人が学校で習っているのはアメリカ英語だが、
やはりネイティブが話すアメリカ英語はかなり砕けていたり
スラングがあったり。
また、場所や話す人によってかなり変わってくる。
イギリスで正当な英語を学べるのは魅力だ。
また留学すると現地で友達ができるが、彼らは
アメリカ人と違いやたらに主張してこないところが(笑)
どちらかといえば日本人に近く合っている。
もちろん同じ先進国であり、日本人にとっても
利便性などで問題はない。
美しいロンドンの街並みはもちろん、
ストーンヘンジなどワイルドな場所での見どころも。
勉強の合間の観光にも事欠かない。
ちなみに留学となると長期間の滞在になるが、
食事が質素だったり晴れの日が少なかったりなど
人によっては合わない要素もある。
特に俺のような南国に慣れきった男には(笑)。
イギリス移住がデメリット以上に
子供やあなたにとってのメリットが大きいと確信するなら、
迷わず準備をして現地に向かおう。

 

 

マレーシアに教育移住するなら?失敗しないために知っておきたい5つ

 

もともと日本人の海外移住先候補地として

人気ナンバーワンのマレーシア。

 

インターナショナルスクールのマールボロカレッジで

よく知られるこの国は、教育移住にも人気。

 

 

マレーシアは、東南アジアの中でもシンガポールとともに

地震が少なく、安心できる滞在場所。

 

南国特有ののんびりした人達、また当然

家賃を始め生活費が日本より下がるのも魅力。

 

 

何よりマレーシアのコンドミニアムの充実度。

東南アジアにしばらく滞在してから戻ると、

日本のマンションがあまりに貧相に見える(笑)。

 

コンドミニアムには家具や家電製品はもちろん、

大きいところならプールやジム、コンビニエンスストア、

レストランやクリーニング店などが同じビルの中に入っている。

 

セキュリティの点も万全だ。

 

 

マレーシアでの教育移住を

楽しむための知識としては・・・

 

まずは言葉の問題。

 

俺もマレー語は「テレマカシ」(ありがとう)しか

知らないように(笑)マレーシアの現地の言葉が流暢な

日本人は少ないはずだが・・・

 

比較的英語が通じやすいので、滞在を楽しくするためにも

日常英会話はマスターしておきたい。

 

 

そしてマレーシアでの長期滞在を考えるなら、

リタイアメントビザ「MM2B」に期限があること

その後の準備もしておくことがもれなく必要になる。

 

 

イスラム教徒の多い国であり、また多民族国家であることから

日本と文化や環境の違いがそれなりに大きいことを知っておこう。

 

 

滞在する場所をしっかり選ぶのも必須。

 

東南アジアの中でかなり有望な不動産投資先として

一時期話題になったジョホールバルも、実は

意外と治安が悪いとマレーシア人のマリンタンも話していた。

 

人気のマレーシアといえど、治安の悪い場所が

存在することも覚えておきたい。

 

 

そして、ローカルフードをメインにする場合は別として

実は食費が極端に下がらないマレーシア。

 

 

海外ならシンガポールかオランダ?教育移住するならカナダがおすすめ?

 

教育移住でよく話題になる費用やビザについて、

人気のマレーシアやフィリピン、イギリスを例に語ってきた。

 

 

「教育移住」という言葉が、洋子さんを始め

俺の周りの海外移住仲間の間で流行っている。

 

そして、子供の教育のために

国内で移住を考える人が増えてきている様子。

 

 

教育移住で最も大切なのは「国選び」

 

教育移住で考えたいのは、あなたのお子さんに

何を一番学んでもらいたいのかということ。

 

例えば教育移住が現地の言葉を学ぶためなら、

その言葉を母国語にしている国を選ぶのが自然。

 

例えばカナダ。その他アメリカやイギリス、やオーストラリア、

ニュージーランドなどだ。

 

綺麗で治安のよいシンガポールやオランダは

ネイティブではないものの、英語が通じやすいのでおすすめ

という声もある。

 

 

しかし、こういった国は先進国であり、教育費や

生活費が日本以上に高かったり、また移住のための

長期滞在ビザの取得が容易でないことも多い。

 

そこで、ビザの取得が比較的容易で教育レベルが

それなりに高く、英語がネイティブレベルの国・・・

例えばこのフィリピンを移住先候補にしてみる。

 

アジアの中でも英語のレベルが最も高いのはもちろん、

「子供が宝」の国であり環境がいい。

 

また国全体の平均年齢が若く、教育レベルも悪くない。

子供にとって良い移住環境が揃っているといえる。

 

もちろん、教育移住するなら住む場所を

しっかり選ぶことは大切。

 

 

幸いフィリピンには、インターナショナルスクールや

レベルの高い学校も多く、その割に欧米よりも

ずっとコストを安く抑えられる。

 

 

それ以外に教育移住で大切なこと

 

教育のために海外に移るなら、

とにかく情報と準備が大切。

 

特にあなたのお子さんのことを考えると、

移住先の治安については敏感にならざるを得ない。

 

住もうとする場所の周辺環境など、現地に実際に

足を踏み入れてしっかり観察する必要がある。

 

 

また、教育レベルの低い学校を選ばないように

気をつけること。

 

これを間違えると、子供が母国語である日本語と

現地の言葉のどちらも中途半端になってしまったり、

学校で不当な差別を受けることにも。

 

 

そのために大切なのは、最新かつ

正確な情報を持っている人と出会うこと。

 

ネット上の情報だけでは、実際に住んでいない人が

書いたりしている場合もあるので信憑性が低い。

 

現地で身銭を切って自ら経験を積んでいる人と

知り合いになり、その人の話をしっかり聞く。

 

さっき語ったような治安や学校選びのための情報は、

こうした人から直接得ることで確かなものとして

初めて価値を持ってくる。

 

 

現地生活を楽しむために必須なのは、検索能力。

Google先生を味方にできるということ(笑)。

 

 

また、不安にならないための安定収入や貯蓄。

これはマレーシア旅行、そしてフィリピンのマラテでの

3ヶ月の滞在でかみしめた。

 

お金があれば、やはりアクティブになれる。

海外という慣れない場所では特に委縮しがちなので、

経済面は大きい。

 

 

当然ながら、健康面にはいっそう気を配ろう。

 

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