ダイビングにはまる人続出!その醍醐味と人生観が変わる理由

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ダイビングというと、耳抜きができなかったり鼻血が出たり、

呼吸が乱れてパニックになったりとネガティブな体験談も

耳にするが・・・(笑)

 

一方で「人生観が変わった!」と

醍醐味を語り、その非日常体験にはまる人も。

 

 

そこでこの記事では、スキューバダイビング経験者が

その魅力とともに、近場の国内やフィリピンでの

おすすめスポットを紹介する。

 

 

ダイビングで人生観が変わる理由!その醍醐味とは?

 

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ダイビングの魅力は、冒頭でも触れたように

何と言っても、その「非日常感」。

 

マンネリ化した日々の中で感動から遠ざかっているあなたには、

これを是非体験してほしい。

 

 

あの静けさ、そして無重力状態は

まだ体験はないが宇宙空間に似ている(笑)。

 

 

優雅に泳ぐ水中の生物、

絵画の中に入ったかのような

色彩鮮やかなカラフルワールド

 

 

文明とは切り離された自然との一体感

 

これは、人がいない険しい雪山の

登頂に達した時の感覚に近いものがある。

 

雪山ほど過酷ではなく

その体験ができるのがダイビングだ。

 

 

個人的には、沈没船のような人工物を海底で目にした時に

言葉にしがたい感動を覚える。

 

 

ダイビングにはまる人が多いフィリピン

 

フィリピンでのダイビングの魅力
7,107の島で構成されるフィリピンは、
まさにダイビングスポットの宝庫。
日本から4時間弱、直行便が毎日出ていることもあり
ダイバーには天国のような場所(笑)。
物価や人件費の安さがその人気を後押しする。
セブ島周辺はもちろん、セブの南にあるパングラオ島には
世界一美しいといわれるサンゴ礁が。
また世界最高の島と欧米人が評する
パラワン島の北エルニドでは、
壮大な海の風景を楽しむことができる。
フィリピンでのダイビングで魅力なのは、世界各国から
多くのダイバーが訪れるため、陸に上がった後も多国籍の
料理が食べられたり、音楽やお酒をリーズナブルに楽しめること。
親しみやすい現地のフィリピン人。
東南アジアでありながら
彼らに英語が通じることは、日本人にとってはありがたい。
ダイビング費用が安いことも嬉しい点だ。
年間平均気温27度で水温も高く、ダイバー免許取得直後の
素人からベテランダイバーまで、幅広い人達を虜にする
魅力的な場所がフィリピン。
「治安が悪そう」このイメージが実際と違うと気づいた
日本人は、もうこの国の虜になる(笑)。
フィリピンのダイビングスポットで
おすすめなのは・・・
日本人が来やすいマニラ周辺でおすすめの
ダイビングスポットを紹介してくれたのは、
先日クラークでお茶をしたケリー。
アニラオや、アメリカ米軍施設のあるスービック、
また友達のメアリーが住んでいるミンドロ島の
プエルトガレラだ。
フィリピンではおすすめのダイビングスポットには
事欠かないが、代表的なところをザッと紹介する。
ボホール
迫力のある魚群を間近で見られるバリサガクが有名。
この場所については後述する。
アオウミガメが見られるブラックフォレスト、
ハナビラクマノミのノバハウスリーフといった場所は
ベテランダイバーの黒木さんもおすすめだ。
リロアン
潮の流れによって様々な生物相が作り出されていて、
珍しい生物を至近距離で見ることができる。
モアルボアル
ヨーロッパ人にも人気のダイビングスポット。
陸に上がって各国の食事が楽しめるのもいい。
トンゴサンクチュアリはアオウミガメとの遭遇率が
9割を超えるという人気スポット。カテドラルケーブや
ゴビーポイントも有名。
南レイテ
ジンベイザメにかなりの確率で会えること、その他
珍しい海中生物に会える。テーブルサンゴも有名。
砂地とサンゴ礁のカンダモア、ナイトダイビングで有名な

バーガス・ジュティなど、見どころに困ることはない。

 

 

また世界ナンバー1リゾートのエルニド、ナンバー2リゾートの

ボラカイは、日本人以上に欧米人に人気のスポットであり

もちろんダイビングも存分に楽しめる。

 

あの美しい夕日と透明度の高い海。

ダイバーなら一度は体験してほしい。

 

 

バリカサグをおすすめする理由

 

バイカサグが人気なのは、やはりその海中の景色が

素晴らしいから。ダイビングで訪れるその水中は

とにかくカラフルで美しい。

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またここは、島との行き帰りのボートからイルカが
よく見えることでも有名。そして、魚の量が何しろ多いのが
バリカサグのポイントだ。
バラクーダやギンガメアジの群れをお目当てにしている
ダイバーが多いとは、マリクリスの話。
有名なスポットとしては、フィッシュサンクチュアリ・
ダイバーズヘブン・ブラックフォレスト・カテドラルがある。
フィッシュサンクチュアリは穏やかな場所で、狙いは
やはりギンガメアジ。写真を撮る人には最高の場所だ。
カメラを持参するなら
是非フィッシュアイレンズも持って行きたい。
ダイバーズヘブンは比較的なだらかなスロープ状の海底。
ここでもギンガメアジとかなりの確率で会える。
ブラックフォレストは、黒く見えるナンヨウキサンゴが
まるで森のように生えていることからそう名づけられている。
ここでの狙いもギンガメアジとバラクーダ。
カテドラルは、複雑な地形を楽しめる場所として知られる。
バリカサグへの行き方としては、まずは国内線経由。
マニラから国内線を使い、ボホールのタグビララン空港に
1時間で到着。
そこから車で数十分で、パングラオ島のアロナビーチへ。
ちなみに俺がこの場所のリゾートホテルに投資したのも
この美しい海にまず惚れこんだことと(笑)、
そこが第二のボラカイとして注目されていることから。
このビーチから船で30分、バリカサグ島に到着。
他のアクセス方法としては、セブのマクタン島のビーチから
バンカーボートで3時間かけて行くことも可能。
そして、日本の三菱商事などもODAとして協力して
建設された新しいパングラオ島の国際空港が、
こうした面倒を一気にスキップする。
ダイバーにとって、
これは朗報以外の何ものでもない。

 

 

スキューバダイビングの楽しさは日本でも味わえる!

 

日本にも、ダイビングに魅力的な海が

たくさんあるのをご存じだろうか?

 

 

関東近郊

 

まず関東で人気なのは、小笠原諸島。

ここが東京というのがいまだに信じられない(笑)。

 

ザトウクジラやイルカは有名だし、シロワニは

ここでしか見れない。

 

東京から父島まで約1日以上かかるが、日本人ダイバーなら

一度は潜る価値のある魅惑のダイビングスポットだ。

 

 

そして、城ヶ島。早稲田にいた頃のキャンプサークルの

メンバーと、非公式キャンプで行ったあの夏が懐かしい。

成田さんは今頃どうしているのか(笑)。

 

三崎口駅から車で15分、都心からは1時間半ほど。

 

日本の中でも、ここはウミウシの天国として

有名なダイビングスポット。

 

 

そして、静岡の大瀬崎も関東近郊ではダイバーに

よく知られる。

 

ここではマンボーが目玉であり、また

夜間ダイブではちょうちんあんこうが見れる。

 

 

日本にいた頃、俺がオヤジのトライアスロンの応援で

よく行った沼津駅から、ダイビングエリアまでの

直通バスがある。

 

 

沖縄

 

もちろん、石垣島は真っ先におすすめされる場所。

マンタやサンゴ、美しい砂地・・・もう言葉を失う美しさ。

 

アクセスは、関東・関西・東海・那覇の各地から

直通の飛行機で。

 

 

そして、トライアスロンでも有名な宮古島。

 

ダイナミックな水の中の風景では

魔王の宮殿などがよく知られる。

 

東京または那覇から飛行機で。

 

 

沖縄本島もおすすめといわれるように、

やはり南国沖縄にはあちこちにダイビングスポットがある。

 

沈没船を始め様々な見どころがあり、

初心者から上級者まで楽しめる。

 

那覇空港から車で各ポイントに移動しよう。

 

 

久米島は、体験ダイビングなど初心者にも適している。

 

美しいサンゴ礁や珍しい生き物が見れるし、

海底鍾乳洞はベテランも楽しませる。

 

 

アクセスは、東京からの直行便、または那覇から30分ほど。

 

 

阿嘉島ではテーブルサンゴやスズメダイが見られる。

竜宮城の名で知られる海底の風景。

 

フェリーで那覇から1時間半。高速船なら50分だ。

 

西表島には神秘的な独特の風景が拡がる。

ここはイリオモテヤマネコでも有名。

 

船で石垣島から約40分で到着する。

 

 

最後の渡嘉敷島は真っ白な砂地が美しく、

ウミガメによく遭遇する。初心者にもおすすめのスポット。

 

フェリーで那覇から1時間、高速船で30分程度。

 

 

まとめ。スキューバダイビングが合うかどうかはやってみてから…

 

 

ダイビングの魅力や

ダイビングスポットについて語ってきた。

 

 

やってみて楽しくない、はまる理由が分からない

という人がいるのも事実。

 

スポーツや他の趣味と一緒で、万人が楽しめるわけもない。

 

安全な環境でまずは体験をしてみて、

心が躍るかどうかを確認してみるといいだろう。

「フィリピンのダイビング、最高だったーー!!」
フィリピンから帰国した直後に
嬉しそうな声で連絡をくれたナオ。
バリカサグをダイバーの聖地と勝手に呼ぶ彼は(笑)、
フィリピンに来てもそれ以外の場所でダイビングをしなくなった。

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