コミュニケーション能力が低い…自信がないあなたが鍛える方法とは?

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コミュニケーション能力が低いと、

仕事やプライベート、

恋愛で何かと困ることが多い。

 

それでいて、

自信がない人でも的確に鍛える方法は、

よく分からないもの。

 

 

そこでこの記事では、

コミュニケーション能力の高い人の特徴から

鍛え方まで紹介していく。

 

 

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コミュニケーション能力が低い人と高い人…それぞれの特徴

 

 

コミュニケーション能力の低い人の特徴

 

■その①

 

 

会話は「相手のことを考えていない」から続かない。

 

よくあるのが、

会話をしながら頭の中で

「次はこれを言おう・・・」とばかり考えていて、

相手の話にちゃんと耳を傾けていない

 

 

■その②

 

 

話に集中していないのが明白なのが

よく目が泳いでいたり他の人を見たり

自分の髪を触ったりしている。

 

スマホを触りながら話すなどは論外

 

 

時計をチラチラ見ていることも他人から見たらバレてしまう。

 

 

■その③

 

 

適当な相槌を打つこと。

 

「ええ」「はい」・・・

 

相槌は丁寧なのだが、

バリエーションが少なく、

気持ちがこもっていない感じがする。

 

 

またやたら反応が遅かったり曖昧だったりと、

よく分からない場合もある。

 

機械的に反応しても、

曖昧でも相手は適当に流されていると受け取るもの。

 

 

■その④

 

 

ネガティブに返すこと。

 

「今度インドに行くんだー!」

 

「ほんとですか?うんこくさいって聞いてますよ」

「この時期、空港すごく混雑しているんですよね・・・」

 

 

などと頼んでもいないアドバイスをくれたり、

無意識に否定をする

 

仮に良かれと思ったことでも、

結果的に相手をムッとさせることがあるので注意したい

 

 

また、愚痴・悪口・噂話ネガティブ3点セット

 

何かと不平・不満が多いことも特徴にあげられる。

 

 

■その⑤

 

 

根拠のない決めつけをすること。

 

「あの人は一人っ子だから、わがままなんですよ」

「B型って、だから苦手なんですよねー」

 

 

などと話のネタとして軽く話すならまだしも、

都市伝説レベルの根拠の弱い情報を元に、

否定的な意見を確信持って述べるのは、気をつけたい。

 

 

■その⑥

 

 

すぐ自分の話にすり替える。

 

「昨日イケアに行ったんだけどさ」

「私は近所のコストコに行きました。それでね・・・」

などと話を中断された相手は、

 

「この後に面白い話があったのに・・・」

不完全燃焼になり、

不満が残る

 

 

会話はキャッチボールという言葉を思い出し、

相手の話を最後まで聞くというということが、

意外にできる人が少ないので、この基本を大事にしたい

 

 

■その⑦

 

 

ペラペラととても早口でまくし立てて話し、

伝える情報量が多すぎることがある。

 

 

コミュニケーション能力の高い人の特徴

 

 

その①

 

 

話し方や自分のことよりも相手にもっと興味を持ち、

その話にどっぷり浸かっている。

 

そうすれば、

感情を伴った言葉が自然に溢れてくるから、

会話に詰まることもなくなる。

 

 

■その②

 

 

過去の体験・恋愛・家族など、

相手の感情が乗っかりやすい話題で

会話をしている。

 

特に女性には恋愛ネタは鉄板であり、

女の子とは恋愛の話しかしないと

豪語するつわものもいる(笑)。

 

 

■その③

 

 

「相手からの質問にどう答えるか」

という受け身の話し方で会話に臨むのではなく、

自分から相手に興味を持って、

 

どんどん質問をぶつけていっている

 

果敢に相手にパンチを浴びせていくボクサーのように。

 

 

■その④

 

 

表情豊かに

「へ?!そうなんだ」、「なるほど、それで?」などと

返し方が上手な人

 

相手はもっと話したくなるし会話も盛り上がる。

 

 

コミュニケーション能力がないと困る場面。仕事とプライベートでは?

 

 

相手の立場になって話していないというのが問題。

 

しゃべり方が下手という以前に、

ベースにある思いやりや相手への愛情

欠けているということだ。

 

 

ベースにある相手への思いやりが欠けていたら、

どんな話し方のノウハウも役には立たない。

 

むしろこのベースがない状態で

下手に小手先のテクニックを覚えると、

適当な人に思われて信用をなくすので注意が必要

 

 

例えば、

 

■仕事上①

 

 

大勢の人の前でのスピーチとなると緊張してしまう。

 

という人は、やはり自分にばかり注意が向いている

 

「失敗したらどうしよう」

「ダサい、バカだと思われたらどうしよう」・・・

そういったことを考えていると緊張感は増長していくばかり

 

 

一方で、

「相手に一つでも思いを届けたい」

「何か一つでも役に立ちたい」と思えば、

 

不思議とリラックスできるもの。

 

 

■仕事上②

 

 

セールスや営業の仕事では、

あなたもご存じのとおり

コミュニケーション能力がダイレクトに結果につながる

 

 

最もNGなのが・・・

 

とにかく自分の主張が会話のメインになってしまったり、

売り込みたいものの話ばかりで、

相手の話をしっかり聞かず、本当に望んでいるものを汲み取れないこと。

 

 

共感力を発揮する・・・

 

これが、

営業の仕事で最も必要不可欠となる

コミュニケーション能力

 

 

■仕事上③

 

 

普段から話を聞いてくれる、

自分を気にかけてくれる・・・

 

そんな上司に、

部下が「この人の期待に応えたい」

そう思うのは自然なことだ。

 

 

もちろん仕事で良い上司に恵まれた部下は、

それに甘んじることなく自分のマイナス面を改善していくこと

コミュニケーション能力を磨いていくことが必要になっていく。

 

 

■またプライベートでは…

 

 

1回の会っている時間が長すぎるということも

問題ではないか…。

 

毎日のように4、5時間も会っていれば、

同じ話の繰り返しになったり、

旬な話題が尽きて過去のどうでもいい話題を蒸し返したり。

 

 

やはり、

 

「少し物足りなかった。また今度会ってゆっくり話したい」

というくらいでアポを切り上げるのも、

鮮度の良いお付き合いを続けるコツのようだ。

 

 

*日本では、

大学を卒業しても相当な数の人が

正社員として就職できない時代

 

時代に求められるのは学歴や暗記力よりも、

現場での応用力だったり考える力

様々なタイプの人と接するためのコミュニケーション力である。

 

 

しかも、

グローバル化とオートメーション化が止まることなく進む中で、

 

日本人以外のやる気も能力も高いライバルが増えたり、

機械やITに仕事を奪われることが避けられない中では、

コミュニケーション力生き残るための肝となる。

 

 

仕事上でもプライベート上でも相手の立場に立ち、

コミュニケーションを取る事は、

とても大事な事と改めて感じる。

 

 

コミュニケーション能力の向上が

必須だと感じたのは・・・

 

あの霞ヶ関の監査法人に入所し、先輩の

奥田にいじめられてからだった(笑)。

 

 

コミュニケーション能力向上で得られるメリット

 

人は一生「世の中」、つまりは人の中で生きていく。

 

俺のように孤独な時間を大切にするとしても、

仕事や家族・友達との関係でコミュニケーションを

完全に避けるのは難しい。

 

 

そんな中でコミュニケーション能力を鍛えると、

まず友達があっさりできやすくなる。さらには

恋愛で、良いパートナーに出会える確率も向上。

 

 

一方で、人生のかなりの時間を占める仕事。

コミュニケーション能力を上げれば、仕事を通じて

やりがいを見つけやすくなり、毎日働く楽しさが向上する。

 

楽しく仕事をしていれば実績も出て、

経済面での豊かさも少しずつついてくる。

 

いずれ独立したような場合には、さらに

コミュニケーション能力を活かせる

チャンスが増えることに。

 

取引先やお客さんからの信頼が得られ、

人脈が拡がり、結果が目に見えてついてくるようになる。

 

コミュニケーション能力向上のために意識したいこと

 

コミュニケーション能力は人の持つ性格や育ってきた

環境によってかなり個人差があるため、一朝一夕に

向上させることはできないが・・・

 

個人的に大切だと感じているのは、

相づちの早さとその分かりやすさ。

 

ハッキリとうなずき、何かを聞かれてモジモジせず、

完璧な回答でなくてもすぐに答えられること。これは

気持ちの良いコミュニケーションに必須。

 

 

また、相手より少し

高めのテンションを常に維持。

 

相手の言うことを否定せず「そういう考え方もあるんだ

とまずは受け入れ、相手が求めているようなら自分の

意見を伝える。

 

やはりしゃべりすぎは嫌われ、

上手に質問できる人は好かれる。

 

 

日本人はもともと、相手の気持ちを

汲みながら会話ができる数少ない人種だが・・・

 

話している相手の気持ちを一歩深く汲み取ろうと

意識するだけでも、コミュニケーションが

より丁寧になる。

 

 

そして文字でのやりとりが主流の今の時代、

直接会って会話する機会を増やすこと、せめて

電話で話すことを大切な人とは意識してみたい。

 

コミュニケーション能力は、こうした

リアルタイムでのやりとりを通して磨かれる。

 

大事なことほど、直接やり取りするのを心がけよう。

 

 

コミュニケーション能力を鍛える具体的な方法

 

 

どんな人とも盛り上がるコミュニケーションの方法とは?

 

特に、

初対面の人とすぐに盛り上がる

コミュニケーション方法が知りたい・・・

 

 

そんな風に思ったことは?

俺はある。

 

日本にいた頃、

よく練馬の光が丘公園のバーベキュー広場で

100人近い人を集めて肉を焼いたが・・・

 

中には人見知りで、

つまらなそうにしている人を見かけたからだ。

 

うまく話すために意識したいのは?

 

「うまく話すことができる人になりたい・・・」

 

これは、

人間関係に悩んだり仕事で行き詰まった人が

一度は自分のコミュニケーションを振り返った時に願うことだ。

 

 

うまく話すための最大のポイントとは?

 

20代半ばで、

埼玉のさえない田舎で個人事業を立ち上げ、

数千人と向き合ってきた。

 

 

俺が知る限り、

うまく話すためにはうまく話すことを意識しないことは逆説的だが、

これが最も大切

 

 

うまく話そうと意識する時は、

常に「自分」にベクトルが向いているが、

そうではなく、相手に意識を向けて話す

 

ベースに思いやりを持ち、

相手のことを考えてみる。

 

 

「この人の役に立つことを一つでも伝えたい」

「心の痛みを軽くしてあげたい」

「勇気づけたい」・・・

 

こうした意識を持って話を聞いてあげること。

 

 

相手の立場に立つこの気持ちがあれば、

うまく話そうとしなくても良いコミュニケーションが自然と成立し、

あなたも気負いなく話すことができる。

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ゆっくり落ち着いて話を聞いてあげる。

 

それだけでうまく話す達人になれるということだ。

 

また、コミュニケーションを向上させるのにふさわしい場所を選ぶ。

 

 

同じ「コミュ」つながりだが、

自分が属するコミュニティを選ぶというのも、

個人的には大切だと実感している。

 

 

例えば、趣味などの仲良しの集まり。

 

ただ人が集まっているだけだと、

いつまでも目線が同じで飽きてきたり、暇だったり、

ジェラシーで、愚痴や悪口や噂話が始まる傾向に。

 

 

何かの共通の目標に向かって向上心を持っているコミュニティには、

そういったことはない。

 

 

何かを目指す楽しいコミュニティにいれば、

 

人を大切にするし、

お互いが人との触れ合いを通して自分を磨こうと努力するので、

コミュニケーション力も向上していく。

 

 

是非一度、

あなたが属しているコミュニティを

振り返ってみてほしい。

 

チャンスは人が運んでくるので、

公私ともに運が上がってくるのを実感するだろう。

 

 

自分自身に自信が出てきて、

良い仕事に恵まれ仕事がうまくいき、

経済的豊かさがついてくる。

 

もちろん、

良いパートナーにも出会えることになる。

 

 

喋り方の改善が

本当に人生を変えるといっても

言い過ぎではない。

 

ここで、

うまく話すための6つのポイント

 

 

■その①

 

 

まずは、

テンポの良いあいづち

 

何か質問された時も、

とりあえず「そうだね」と答えてから

考えるという癖をつけてみる。

 

特に日常会話では、

このあいづちのテンポの良さ

グッドコミュニケーターになれるかどうかを左右する。

 

 

■その②

 

 

相手の言ったことを繰り返したり、

時々質問を挟んで相手に話させる。

 

 

■その③

 

 

相手の目

もしくは、

その周辺を見るのも大切。

 

それ以外のところを見ていると、

自信のなさが伝わってしまう。

 

うまく話したいなら、

話している相手の集中力を削ぐようなことをしない。

 

相手が話す間スマホをいじっている人

 

あれは論外だ。

 

 

■その④

 

 

テンションは相手より少し高めを意識する。

 

テンションに差がありすぎると、

相手に引かれてしまう。

 

基本はにこやかな笑顔

これも重要なポイント

 

 

■その⑤

 

 

そしてやはり、

聞く側に回るのが基本

 

人は自分が話したい動物だが、

あえてこれを意識して聞き手に回ることで、

うまく話せる人になれる。

 

話を遮らないこと、

いちいち否定しないことも重要な聞き手のスタンス

 

 

■その⑥

 

 

話題としては、

お互いに感情が乗りやすい話をテーマにすると

うまくいく。

 

例えば相手が女性だったら、

恋愛話

 

さらに、

お互いの家族や子供の頃の話、

失敗談などは誰もが共感し合える話題になりやすい。

 

 

まとめ。コミュニケーション能力がないなら意識したいこと。

 

 

俺の身近で畳みかけるように話す人といえば、

成増に住んでいる叔母。

 

往年のエディ・マーフィのマシンガントークのようだ(笑)。

 

彼女も例に漏れないが、

おしゃべりが得意な人は日本人にも多い。

 

当然ながらおしゃべりは、

基本的には適当な話題で好きなように話せばいいだけ。

 

 

一方で、

例えば仕事で話をするような場面では、

会話の重要度求められるスキルのレベルが格段に違う。

 

 

新しい友達を拡げたり、

仕事上のコミュニケーションスキルを上げていくためには、

この3つのポイントを押さえた上で会話力を向上させていく必要がある。

 

 

■①誠実な褒め言葉

 

 

「呼吸のように褒めろ」とどこかのゾウも語っていたが、

会った人を(おべっかではなく自然に)褒められるようになると、

人間関係を円滑にするのはとにかく楽になる

 

ちなみに日本人は、

ストレートに褒めるのが意外と苦手

 

そんなときは、

「髪型変わったね」と気づいた事実を伝えるだけで、

相手は褒められたと受け取る。

 

 

■②共通の関心事を話題にする

 

 

相手が興味を持っていることを話題にする

 

同時にあなたも興味があることなら、

当然会話はより盛り上がる。

 

相手の興味は、

相手に関心を持って話を聞いていないと知ることができないので、

やはり聞き上手でいることは大切なコミュニケーションスキルの一つだ。

 

 

■③質問力

 

 

相手に質問することが大切と聞いて、

やたら質問ばかりして、

尋問のようになっているケースも見かけた。

 

まさにテツが荻窪でそうしていたように。

 

 

自分の話を適度に織り交ぜながら質問するというバランス

そして相手が答えづらい質問は避けるなどの配慮が必要となる。

 

それ以外にも明るい雰囲気

相手に感情移入できる心の余裕など、

コミュニケーションに必要なスキルというのは多岐にわたる。

 

 

ちなみに、

今まであまり気を遣わないおしゃべりに慣れている人は、

身近な人との会話を変えることから始めるのをお勧めする。

 

 

今までは適当に聞き流していた兄貴の話を、

興味を持ってしばらく聞いてみるなど。

 

 

俺自身も、

和光にいる母ちゃんで意識して練習した(笑)。

 

 

それから徐々に、

初めての人と会話する機会を増やしていくといい。

 

まさにビジネスにおける、

ホットマーケット(近い集団)から

コールドマーケット(新しい人達)への転換だ。

 

 

日本は今まで、

コミュニケーションスキル向上のための教育

あまりしてこなかった国。

 

そのせいか、

ダラダラとりとめもなく自分のことを話して、

結局何が言いたいか分からない人が多い気がするのは俺だけなのか。

 

 

欧米の教育に昔からあるディベートのような形で、

反対意見に対して自分の意見を述べるために

論理的に考えるスキルが足りないこと

 

 

自分の主張を通すための工夫をすることに慣れていなかったこと。

 

それが国際的に通用しない日本人を

多く生んでしまった原因だと感じている。

 

 

コミュニケーションスキルが極端にないことは、

仕事にも関わるので目の前の経済力に影響するし、

将来の孤独にすらつながる。

 

 

地味なタイプなのに、

一緒にいて面白い人というのは意外と多い。

 

まさに調布のシゲがそう。

 

彼の話し方は独特だが、

芸人や関西人のそれとは一線を画している。

 

 

魅力ある面白い話し方の5つのポイント

これは俺が定義する「面白い」

つまり一緒にいて退屈しない魅力がある人の話し方のポイント。

 

 

■①明るいトーン

 

 

笑顔がなかったり、

ボソボソと自信なさそうで

暗い感じだと面白い人には決して見えない。

 

そうなると、話す内容の設定が重要になる。

 

 

ネガティブな話題を選んでしまうと、

人は自然に良くない表情になり、

嫌な話し方になってしまうからだ。

 

 

■②常に新しいことにチャレンジする

 

 

話題設定が重要と先ほど語ったが、

魅力ある話し方をする人には

話題が旬であるという特徴がある。

 

 

何年も前の話を武勇伝として何度話しても、

やはり飽きられる。

 

常に何か新しいことにチャレンジしていると、

新鮮で面白い話題を提供できる

 

 

■③例え話が上手

 

 

難しいことをわかりやすく話す。

 

これは簡単そうで意外と難しいスキルだが、

例え話は良い助けになる。

 

 

■④説得力がある

 

 

実際に起きたケースや、

数字などを伝えると話がより具体的になり、

説得力を増す。

 

また人は物語(ストーリー)で話すと、

なぜか引き込まれるという性質を持つ

 

 

中嶋さんが話してくれて面白かったのが、

体重120キロだった隣のお兄ちゃんがなぜダイエットを始め、

どうやって1年半で80キロになれたのかのストーリー。

 

専門学校の同級生に本気で惚れた話は涙ものだった。

 

 

■⑤「聞き上手」はタイミングと相手を選ぶ

 

 

ご存じの通り聞き上手は基本的に好かれるが、

初対面の相手の話をただ聞いているだけでは、

相手からの信用を得られない。

 

 

まずは自分がどんどんさらけ出す

 

そして相手が心を開いて話し始めたら、

聞く側に回る

 

話し方の訓練をしたことはあるだろうか?

 

 

俺が話し方の訓練を最もしたのは、

26歳で始めた個人事業で人に会うことが増えた頃。

 

和光のあのマンション、

ガーデンヒルズはさながら俺の話し方の訓練のための道場だった。

 

話し方の訓練

「日本人がやりがちなNGを知る」

 

 

○相手を責める言い方

 

 

「だからあなたは間違っている!」と

相手の非を責める話し方は、

ほとんどの人がやりがちなこと。

 

ちょっと言い方を訓練すれば、

無用な衝突を避けられる。

 

例えば会う約束をドタキャンされた場合、

「あなたが来なくて、私あの時本当に困ったんだよ」

「ミスをしたあなた」から「困った私」に変えて話す。

 

あなたの主観を伝えることで、

相手は自分が責められているという心理的反発が消え

相手もこちらの主張を受け入れやすくなる

 

 

さらに「?をされると困る!」ではなく、

「?してくれると助かるなぁ」という話し方をするほうが、

相手にこちらの望む通り動いてもらいやすくなる

 

これも訓練したい。

 

 

○あいまいな答えのままでは

 

 

いつまでも理解し合えない関係で終わってしまうので、

ここも訓練したい。

 

例えば何かに誘われた時。

 

 

初めから行く気がないなら、

どっちつかずの返事をするのではなく

 

「ゴメン!今日はデートだからパスするわ」などと、

適当なウソをついてでもはっきり断るほうがずっといい

 

その時は「付き合い悪いよな」と思われても、

面倒なことにならず、

後々お互いが傷つかないで済む。

 

 

○話し方の訓練「使う言葉を変える」

 

 

せっかちな俺などは特にだが、

じれったい人に対して

「早くやんなきゃダメだろ?さっさとやりな!」と言いたくなる。

 

 

こんな時は少し言い方を変えて、

「早くやると後が楽だよ。早く終わらせて遊びに行こうよ」と、

楽しいことに誘うような感じで伝えるのも一つ。

 

 

上からの命令のような口調ではなく、

 

同じ目線での言葉にしたほうが、

相手も気持ちよく受け取れるし、

当然やる気にもなる。

 

 

ちょっとした言葉一つを意識するだけで、

人間関係がうまくいきチャンスも増えるなら、

チャレンジをする価値はあると思うがどうだろう?

 

 

喋り方を変えたいなら意識したいポイントがある。

 

まずは、

身近にいる心地良い喋り方をする人をマークし、

その人と一緒にいる時間をできるだけ増やしてみる。

 

 

次にその人の目の動きや相槌の仕方、質問の振り方、人の話を聞く時の姿勢など

細かいところまで全てチェックし、

できるところから真似をしてみること

 

 

喋り方を変えたいと思っても、

うまく話そうとせず

無理に面白い話をしようとする必要もない。

 

うまくいっている人の形式的なところを学び真似してみる。

 

伝わるように大きい声で話しているか?

 

ダラダラ長く話していないか?

 

相手に関心を持って話しているか?

 

何より、その場を楽しんでいるか?

 

喋り方を変えて、人生を面白く変えよう

 

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