海外移住…英語話せないのに可能?現地で働く意義とは

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いまや多くが憧れる海外移住。

 

ただ、ほとんどの日本人は

「英語話せないコンプレックス」を持っているだけに、

外国で生活していけるのか当然不安になる。

 

 

そこでこの記事では、

実際の海外移住者が現地での言葉や

それ以外の問題、海外で働くメリットとデメリットについて語る。

 

 

海外移住は英語話せないのにできる?言葉以外の問題点は?

 

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結論から言えば・・・英語が話せなくても海外移住は可能

 

現地で日本のように友達をつくったり

コミュニティに属したいなら、もちろん

日常会話くらいはできたほうが楽しい。

 

 

ただ、特に都会で暮らしていると分かるように

日常生活で他人と関わるケースというのは

限られている。

 

お店での買い物や外食、タクシーに乗るような場合だ。

 

海外ではウーバーやGrabが使える場所が多くあり、

タクシーですら会話が要らない。買い物や外食も

細かいやり取りもなく済んでしまう。

 

 

ただ少し困るとしたら、現地での役所関係や契約といった

ちゃんと聞き取れないとまずい部分。

 

ただ日本人が比較的多く済む場所なら日系の

代行サービスがあったり、今ならこうしたブログに

多くの人が情報を載せているので活用できる。

 

 

そもそも海外には英語圏でない場所も多い。

俺がよく滞在している、この近場の東南アジアだってそう。

 

そもそも英語が通じない国なら、英語を話せても

モノリンガルと同じ条件になる。

先進国への移住
昔から海外移住といえば、カナダのバンクーバーや
オーストラリアのゴールドコーストなどが人気。
72歳で単身ヨーロッパ・フランスに移った
並木さんというご老人も地元にいるが(笑)。
また今なら、東南アジアのエリート国。
日本より安全で快適といわれる
シンガポールも海外移住先として人気。
しかし当然これらの国は、便利な反面
日本のように税金や生活費(物価及び人件費)が
基本的に高い。
シンガポールやオーストラリアの生活費は
日本以上だ。
海外のこうした国にリタイヤした日本人がやってきても、
年金だけではやっていくのが難しい。
また人気の国は海外から多くの人が若いうちから、
もしくは日本人のように
老後の移住を希望する。
その国自体に外国人を受け入れる
メリットがなくなっているケースが多い。
従って、政府がビザの発給に厳しい制限を設けている。
当然金額的な負担も大きい。
後進国への移住
後進国の場合はコスト面では日本より下がるのが基本だが、
交通やネット環境といったインフラ面、治安の点。
また衛生面や医療環境といった部分を考慮して
移住を検討する必要がある。
俺の場合はこのフィリピンにいるが、あなたが住む海外で
外したくない基準を明確にすること。特に老後となると、
肉体的・体力的な負担も考慮しておきたい。
例えば俺の場合、
その海外が冬のない南国であり、
体に優しいこと生活費が
日本よりも下がること(最低半分以下)
現地人との結婚以外でも定住ビザが現実的に取れること
英語圏であること(最低限アルファベットの国)
親日であること
一時帰国の際のことを考え、日本から遠すぎないこと
できれば経済成長している国
和食のレベルがそれなりに高い
日本人が多すぎないこと(笑)。
これは俺だけのこだわり。・・・
こうした条件が明確であるばあるほど、
あなたの海外移住は楽しく魅力のあるものとなる。

 

 

海外で働く意義とマイナス面

 

 

海外で働く意義は、何といっても

自己成長を図りやすい環境

チャレンジできるということ。

 

自分が外国人になることで、仕事はもちろん

生活すべてを含めて新しい経験。

 

非日常間の中に身を置くことで

日本では味わえない緊張感、そして

やりがいを実感することができる。

 

 

また東南アジアのように伸びている国なら、

日本人のビジネスマナーや行間を読む能力を活かしながら

重要なポジションで活躍することも可能に。

 

これは、タテ社会である日本の労働環境では

なかなか体験できない。

 

 

しかし、良いことばかりでもない。

外国では当然、その国ごとの就職に関する壁がある。

 

欧米と東南アジアに分けて、日本人に

人気の国ごとの問題点を見渡してみたい。

 

 

欧米諸国での就職

 

まず人気のある外国であり、

日本人の就職希望者も多いカナダ。

 

ここではワークパーミットを取るために

TOEIC 600点以上が目安になる英語力と、

アピールできる日本での学歴や職歴が必要になる。

 

職歴の中では、特にアピールできる

具体的な実績があるのがベター。

 

日本人独特の技術やITなどの技能がない限り、

現地の外国人より有利に就職するのは難しい。

 

 

常に新しいものを世界に発信するアメリカ。

 

現地人か外国人かは関係なく、一度就職したら

仕事に関して常にドライで厳しい判断をされるのは

ハリウッド映画の通り(笑)。

 

 

アメリカ同様ネイティブが住むイギリスでは、

外国人であるあなたにかなり英語の力がなければ

就職して仕事を続けるのは厳しい。

 

また外国人、現地人問わず経験がかなり優遇されることと、

就職にあたり労働許可証が必要になる点。

 

 

フランスでは、外国人である日本人が仕事のために

ビザを取るのが難しいこと、またフランス語が優先される国で

フランス語がちゃんとできなければ就職も困難。

 

日本以上の学歴社会というのも意外と知られていない。

 

 

スペインの場合は

ワーホリの制度自体がないことが特徴。

 

またスペイン語が話せなければ、

この外国での就職はやはり難しい。

 

 

人気のあるイタリアでも就労ビザを取るのが難しいこと、

また給料が下がるのに物価が高いことも

この国での就職のハードルを上げている。

 

 

東南アジアでの就職

 

シンガポールは東南アジアでも別格であり、

この国での就職に関しても熟練したスキルが求められるのは

香港や欧米と同じ。

 

日本人が就職するハードルはそれなりに高い。

 

 

俺がいるこのフィリピンでは、現地採用の場合には

アジアで最もきれいな英語を話す彼らが競争相手。

 

あなたの英語がかなり流暢でないと仕事には使えない。

 

また現地人でも仕事自体が少ない現実。

フィリピン大学(日本の東大に当たる)を

卒業した学生でも、

 

SMモールなどで販売員をやっていたりする。

 

英語がちゃんと使えなければ

そもそも仕事自体が見つからない。

 

 

タイで日本よりも給料が下がるのはフィリピンと同じだが、

タイでは就労ビザと労働許可の2つが必要になる。

 

また日本人が多いタイで「日本語のみでオーケー」

という仕事があっても、10割日本語のみの仕事はない

と考えておきたい。

 

良い条件の仕事にタイ語と英語の技能は必須。

 

 

 

 

海外に住んでいるだけに、海外移住の方法や条件について

よく聞かれる。やはり大きな決断だけに、後悔はしたくないもの。

 

やっかいなのが、移住経験もないのに

自分ごとのように書かれてあるネットの情報(笑)。

 

 

ここでは実際の海外移住者が、海外移住に必須の知識を

移住を後悔するパターンと共に紹介する。

 

 

海外移住の方法と条件!具体的に何が必要?

海外移住を考える時に外せないのは、

ビザと仕事の問題を解決すること。

 

 

ビザはそもそも決まり事なので

条件をクリアしないと大好きな国でも住めない。

 

また現地での仕事など、収入源の確保が当然必要。

 

 

日本人のパスポートは世界一信用が高いが、

それは旅行者としての話で移住となると別。

 

長期滞在ビザが条件面で取りやすいのが

フィリピンとマレーシア。

 

ビザランを使って実質的な長期滞在が可能なのは

香港やマカオ寄りの中国、そして台湾。

 

現地人と結婚すれば、イギリスのような一部を除き

ほとんどの国で配偶者ビザにより移住が可能に。

 

 

一方で、多くの人が希望する海外移住の

大きな問題は仕事だ。

 

俺にはオンラインビジネスという強い味方があったが、

あなたの場合は移住後の仕事をどのように解決するだろうか?

 

 

海外移住して仕事をするための方法としては、

 

日本で採用され海外への赴任を希望する

現地で採用される

自分のビジネスを立ち上げる

 

といった方法が。

 

 

当然、雇用条件は

日本で採用されるのがベストなものの・・・

 

サラリーマンである以上、移住後に急に

帰国命令や異動命令が入ったり、またそもそも

希望の国で仕事ができないこともある。

 

そして海外赴任といえば昔は左遷に近かったが、

今は経済が伸びている東南アジアを中心に

エリートが優先される傾向にあり、門はなかなか狭い。

 

 

そして移住後に現地採用される場合は、

そもそも仕事の選択肢や需要が少なかったり。

 

またあっても、日本人の需要が多い新興国では

給与水準が日本採用よりも下がることがほとんど。

 

例えば俺が移住したこのセブの場合は、仕事といえば

日本人向け英会話学校が中心で、給料は10万円でも

良いほう。借金などがなければ現地生活はできるが。

 

 

さらに、移住して自分のビジネスを持つ場合。

 

やはり海外では外国人に起業の際の様々な制約があるし、

そもそもリスクの面から仕事で現地人を雇うことを

おすすめしていない。

 

 

仕事、つまり収入と関連して

移住で気になるのが現地での生活費。

 

コストの安さで人気ランキングをつけると、

俺がいるこのフィリピン、マレーシア、

インドネシアあたりは上位に来る。

 

同じ東南アジアでもタイなどは物価や人件費が

上がって来ているし、シンガポールはすでに

先進国のような状態。

 

 

「引っ越しする時は予算、職場からの距離、

駅からの距離、娘の通う学校の位置、近所の環境とか

いろいろ考えるよね?あれのグローバル版と考えて」

 

海外移住を視野に入れて、フィリピンに移った俺に

skypeで相談してきた金彦。

 

ランキングにこだわりすぎていた彼に

そうアドバイスした(笑)。

 

 

海外移住で後悔するケース

 

移住で後悔するパターンで多いのが

金彦のように、自分に合うかを確かめる前に

人気国ランキングで選んでしまうこと。

 

 

例えば、移住人気ランキングの常連国。

 

 

アジアではマレーシア、タイ、シンガポール、

台湾、そしてインドネシアあたり。

 

台湾は日本からの近さ、親日レベルの高さ、

日本語を話せる人が多いこと、日本人にとって

料理に馴染みがあるなどの理由で人気。

 

 

英語圏であること、自然と都会の両方があること、

移住のための永住権もポイント制で取れるなどの理由で

人気なのが、カナダとニュージーランド。

 

カナダの場合はビザなしでも延長して

1年半滞在できるのが便利。

 

 

同じ英語圏でも、オーストラリアは老後の移住先として

人気だったが、生活コストが北米以上に上がってきている。

永住権の取得だって容易ではない。

 

 

ヨーロッパでは、ドイツやスペイン。

 

さらに大麻や売春が合法というユニークな国オランダには、

個人事業主を中心に日本人移住者が増えている。

 

スイスは北欧ということで物価が高かったり。

 

 

アメリカは、そもそも永住権が取るのが難しいが

日本人にとって魅力的な移住先であることは

今も昔も変わっていない。

 

 

ランキングは年によっても違っていたり、統計はとれるが

実際は人それぞれの主観や個人の状況、感じる魅力で

変わってくるもの。

 

つまりあなたが今どのような状況にあるのか、

譲れない条件は何かなどを明確にした上で

こうした移住先ランキングを参考にするといい。

 

 

あなたが移住を真剣に考えているなら、

Googleで住みたい国ランキングを眺める前に(笑)、

 

あなたの移住の予算

現地で仕事ができるかどうか

治安や政情など環境はどうか

気候は自分達に適しているか

 

さらに

 

日本から遠すぎないか

食事は合うか

英語がどれくらい通じるか

日本人がどれくらい住んでいるか

 

移住にあたりこうした視点を明確にした上で、

ランキングから参考情報を得ていくといい。

 

当然ながら、

実際に現地に滞在してみるのが最も確実。

 

 

こうした人気の国でも、日本と同様

完璧な国などなく、それぞれ固有の問題を持っている。

東南アジアでの問題点
外国としては、日本と文化的違いがかけ離れていない
東南アジア。ただ、あの街の独特の埃っぽさが
ダメな人には、そもそも環境的に移住は厳しい。
まさにマニラに遊びに来たカケルがそうだった(笑)。
人気のあるタイだが、ビザを取るのがそれなりに面倒。
またスマイルが基本と思われているタイ人に深く関わると、
意外とクセがあることを知る(笑)。数年東京に住んでいた
トーン。今はバンコクに戻った彼から多くを学んだ。
シンガポールはやはり、永住権があまりにも高額。
また物価水準も高いので、この国に住む日本人には
労働者以外だと富裕層の移住者がほとんど。
国土が狭く、また文化的に発展していなかったりして
退屈なこと、また小国家だけに法律がすぐに変わることも問題。
俺が今住むこのフィリピンでは、日本人というだけで
お金持ちと勘違いされる(笑)。
お金やビザ目的に近づいてくるフィリピン人と
本物との違いが、慣れていない人には判断しづらい。
また外国で出会った同じ日本人には気を許しがちになるが、
タガログ語を流暢に話す現地の日本人移住者にも注意。
慣れない外国人旅行者をカモにしている日本人移住者は、
現地人に溶け込んだ身なりをしているのが特徴(笑)。
北米とヨーロッパでの問題点
日本人が最も多く住んでいる外国、アメリカ。
アメリカ人がストレートな表現する人達なので、
これが肌に合わない日本人に移住は厳しい。
またこの国の永住権を取ること自体が難しい。
住みやすい都市部は物価が高いこと、医療費の高さも有名。
ドラッグや銃など治安の問題、アジア人への差別、
仕事のスタイルが日本と全く異なること、訴訟が多いことも壁。
カナダでは、現地の人でもなかなか仕事が見つからないのに
日本人が良い条件の仕事にありつくのは難しい。また
アメリカ同様に物価水準が高く税金も高い。
イギリスも物価が全体的に高い上、
このフィリピンと比べても和食のレベルが落ちる。
日照時間が短いのも俺にはたまらない(笑)。
同じヨーロッパで日本人に人気のイタリアだが、こちらも
物価水準の高さと給与水準の低さのギャップに移住者は苦しむ。
街並みが美しいにも関わらず

ゴミが多かったりするのも残念なところだ。

 

 

夢の海外移住にチャレンジしたものの、失敗して後悔。

あげくは、やむなく帰国・・・

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決してこうはなりたくないもの。

 

そのためにも、なぜ彼らが後悔するハメになるのか

理由を知っておこう。

 

またこの項では、おそらく海外移住に際して

最も大きなハードルとなる「ビザの取得」「安定した仕事

についても触れる。

 

 

海外移住に失敗して後悔する人が多いのはなぜ?

 

海外移住に失敗する理由。

 

結論から言えば、それは将来の収入面・支出面の

将来設計をしないまま勢いで行動に移したこと。

 

また自分自身が海外移住向きか見極めていなかったり、

移住の前提条件を満たしていなかったことも原因といえる。

 

 

某作家の、借金を踏み倒してフィリピンに

海外移住しちゃいました的なアウトサイダーな

生き方でない限り(笑)・・・

 

あなたの人生設計の中で

現実的な移住方法を考えるはず。

 

 

まずは、将来の資金繰りを考えてみる。

 

収入面では、今の仕事以外にいつ、どこから

どのくらいの収入を得ているか。

 

それは副業からなのか、それとも投資収益なのか。

今ある資産、投資に回せる余剰資金はいくらあるのか。

 

 

支出面では、

 

結婚、出産、養育費や両親の介護、老後・・・

いつ、何にどんなお金がかかるのか。この中で

移住のための費用も考慮に入れる。

 

 

海外移住を楽しくするポイントはやはり、

どこにいても入り続ける収入、そして現地との

価格差を利用できること。

 

あなたがそのための具体的な方法を手にしているなら、

迷うことなく行動に移していきたい。

 

 

さらに、以下の前提条件を満たしていないと

海外移住に失敗する可能性が高くなる。

 

能力

 

インターネットが問題なく使えることと、

最低限の英語力(現地の言葉)。

 

 

また健康に問題がないこと。

 

そもそも、体が健康でないと

海外にいるのは億劫になる。

 

これは予期せぬケガや急病の時に実感。

海外移住は長期にわたるので、健康が

より重要なファクターに。

 

 

経験

 

パック旅行やツアー以外の旅を自分で手配し、

実行したことがあること。

 

 

移住先の選び方

 

暖かい場所(冬がない)

母国語がアルファベット表記

物価が安い

現地人は白人以外がメイン

日本からの直行便があり、時間がかからない

 

これらは、日本人が移住しやすい国の条件。

 

 

まずは、気に入った国に

いつもより長く滞在してみることをおすすめする。

 

 

海外移住に失敗しない方法とは?

 

永住ビザ

 

海外移住の方法を語るときに、その国に

安定して住む権利の話を避けて通ることはできない。

 

 

これについては、あなたに移住候補の国出身の

パートナーがいるなら、結婚ビザがあるので問題はない。

 

その場合は、一緒になった後に残念なことにならないよう

良好な関係を続けていくことに全力を注ごう(笑)。

 

ただし特にパートナーがいない場合、もしくは

俺のようにいても離婚による強制退去の不安が残る場合は(笑)、

永住ビザを検討することになる。

 

 

あなたに数千万から億の潤沢な余剰金があるなら

欧米や豪州も候補地になるが、多くの日本人は

これに該当しない。

 

 

現実的なのは東南アジア、より具体的に

候補となるのはマレーシアフィリピン

 

マレーシアにはMM2Hがあるが、

その取得条件は厳しくなりつつある。

 

一方のフィリピンではSRRVやクォータビザ。

安定性やコスト面を考慮して俺が選んだのは後者だ。

 

 

日本人のパスポートはビザなしで入国できる国が多い

強力なものだが、永住となると当然、話は別。

 

そもそもあなたが住みたい国に無条件に

住めるわけではないことを知っておく必要がある。

 

 

安定した仕事

 

ビザをクリアできたとして、海外移住の方法で

次に問題になるのが、現地でいかに収入を得ていくか。

 

海外移住しても日本の年金をもらう権利はあるので、

その年齢であるなら例えばこのフィリピンでは

日本円との価格差で十分暮らせる・・・少なくとも今のところは。

 

 

そうでなければ日本企業の駐在員として働く、

現地で就職もしくは起業が選択肢となる。

 

駐在員になるなら、上で語ったビザも

会社が準備してくれるが・・・

 

住みたい国を選べるかは疑問であり、また

そこが気に入ってもいつまでいられるかを

決めることはできない。

 

 

一方で現地就職は言葉や文化の点でハードルが高いこと、

給与が現地水準になるのも問題。

 

現地で起業するのは

さらにハードルが上がる。

 

 

俺自身がそうしていてベストだと感じるのは、

日本円を稼げるオンラインビジネス

移住前から構築し、安定させておくこと。

 

今なら世界中にインターネットがあり、

場所の自由を得ながら、まだまだ市場の大きい

日本から円建ての収入を得ることができる。

 

さらに東南アジアなどなら、日本円の収入と

安い生活費との差額を現地での不動産投資に回す。

 

投資のための原資をつくっていくことができ、

その投資物件がさらに次の収入を生み出してくれる。

 

 

場所にもよるが、例えばフィリピンなら

月8万円以上、先進国なら27万円以上の

安定収入がほしい。

 

 

海外移住におすすめの場所

 

海外移住先として人気があるのは・・・

 

 

まず近所の東南アジアなら、バリなどのインドネシア。

「東京24区」ともいわれるタイのバンコク。

 

また移住先としても人気ナンバーワンのマレーシア、

そして俺がいるフィリピンだ。

 

シンガポールも治安と便利さで人気。

 

 

日本人が最も多く住んでいるアメリカ本土、

そしてハワイ。また留学先としても人気のオーストラリア、

カナダ、ニュージーランドといった英語圏。

 

 

滞在費用と近さで選ぶなら、やはりインドネシアやタイ、

マレーシアなどの東南アジアに軍配が上がる。

 

アメリカは田舎を選べば費用は下がるが、ニューヨークや

ロサンゼルスなどの都市部は高い。

 

当然ハワイは観光地でもあり、より高くなる。

オーストラリアに至っては人件費・物価は日本以上。

 

 

ちなみに海外移住で現地に溶け込みたいなら、

俺が今フィリピンで住んでいるようなコンドミニアムに住もう。

 

これは日本でいうマンションで、

自炊をしたり掃除も自分でする。

 

 

東南アジアの場合、安い費用でメイドを雇って

買い物や掃除・洗濯を頼むことも可能。

 

ちなみに洗濯はコンドミニアムに入っている

ランドリーにお願いもできる。

 

 

日本と違って良いのは

プールやジムやコンビニが入っていることだ。

 

 

いわゆるサービスアパートメントの場合は

洗濯や自炊ができるため、最低限の家事を

こなしたい場合に向いている。

 

 

物価の安い国なら、俺がそうだったように

ホテル暮らしも。

 

ホテルでは当然、ベッドメイキングから全て

スタッフがやってくれるので快適に過ごせる。

 

 

まとめ。海外移住に失敗しないために十分な下見を

 

そもそも海外移住は英語が話せなくても可能なのか?

また海外就職のメリットや問題点などについて語ってきた。

 

さらに海外移住に失敗する人が多い理由を語ったが、

全ては準備不足、情報不足が原因。

 

エアビーなど民泊を利用して現地に溶け込んだ

ロングステイをしてみると、最小限のリスクで

現地生活が体感できる。

 

 

例えば、しばらく住んだ香港。

 

滞在していた離島は、

想像以上に英語が通じないことがストレスに(笑)。

 

一方のマニラやセブは英語は問題なく通じるが、

汚い街並みがマイナス。

 

海外にも、あなたに合う場所が必ずある。

日本以上に快適な場所を探してみよう。

 

 

「もう日本イヤ・・・外国で就職したい」

 

そんな嘆きの声をシゲから聞いたのは、マラテの

コンドミニアムに戻った直後にかかってきた

スカイプのコールで。

 

外国で就職したいと言いたくなるのも

無理はないような、職場での悩み相談だった(笑)。

老後は海外でのんびり暮らしたいという日本人は
昔から多いが・・・あなたも本気で考えたことはあるだろうか?
俺は埼玉の和光にいる頃から、
退屈でありきたりの日常に悶々していたタイプ(笑)。
だから海外には老後とはいわず、
すぐにでも行きたかった。
いろいろ問題点も述べたが、
自分としては海外を選んだことに後悔はない。
海外移住して数年が経つが、
俺の場合かなりご近所のフィリピン(笑)。
同じ移住でも、母国日本からの距離は
心理的な影響の大きい要素。
近所に住んで単に日本での不便さを解消したいか、
それとも非日常感を思いっきり味わえる
遠く離れた外国に移住したいか。
そもそも海外移住したいといっても、語ってきたように
そこが先進国なら永住権取得のハードルは高いし
生活費も日本のように高いのが一般的。
現地人との結婚や仕事などで、
制約の大きさが異なってくる。

「海外に永住したい!もう日本はイヤ!」

 

成増駅前のコメダでツバを飛ばした達郎(笑)。

 

 

そんな彼のように海外移住を目指すなら、

日本人がこれから意識したいこと。

 

俺がもし移住のためのアドバイスをするとしたら、

 

生活コストが下がること

ビザを取得できること

 

この2点をランキングよりも大切に考えてほしい。

 

 

生活コストを下げながら日本人が現実的に

移住できるとすると、やはり東南アジアがいい。

 

例えばこのセブなら、メイドを一カ月雇っても

8,000円程度。またアジア各国間は

ローコストキャリアの発展で移動にお金がかからない。

 

 

また、その国のビザを取得できれば、ビジネスや就労、

税制面、銀行口座開設や子供の教育など様々なメリットを

受けられる。

 

一方で国によっては、ビザなしに出入国を

繰り返せば注意を受ける可能性だってある。

 

 

こうした点から具体的におすすめなのは

結局、マレーシアフィリピン

 

今のところは資産などの取得条件が多くの人にとって

現実的なのと、温暖な南国の気候や英語が通じること、

日本から遠くないこと。

 

さらに経済成長している点で

ビジネスや投資の面でも魅力がある。

 

 

ただしこの両国においても、他の国の例に漏れずこれから

ビザの取得条件が厳しくなっていくことが十分に考えられる。

 

行動は早いに越したことはない。

 

 

日本が世界に置いて行かれている理由

 

かつては経済大国として世界に名を知らしめた日本。

 

そのおかげもあって、今こうして海外に移住。

 

好きなフィリピンで暮らすことができ、日本人として

最強のパスポートを使って世界中を周ることができる。

 

 

しかし・・・日本人固有の考え方が弊害となり、

他の国に遅れをとっている感を否めない。

 

 

それは、資本主義社会の世界にあって、

自分の大切な時間(=人生)を売ってお金に換えている

という認識が希薄なこと。

 

そして、それを裏で支える家族の存在を

当然と思ってしまう日本人が多いこと。

 

この事実がはっきり分かっていて、

大切なことを大切にできていることだ。

 

海外永住を視野に入れるなら、まずは

このことを押さえておきたい。

 

 

今でも多いのは、周りの目を気にして退社できず

サービス残業をしたり、気に入られようと上司にこびたり、

週末のゴルフに付き合ったり・・・

 

あなたが永住したい海外には、

こういう人間はそうそう多くない(笑)。

 

 

また独立しても、「がむしゃら」「やりがい」の名のもとに、

やみくもに目の前のことに没頭する起業家もいる。

もともとは海外移住も視野に入れていたのに。

 

 

思うに、時間の自由も報酬も得られず、

家族を犠牲にしたまま何年も働き続けられるのは

ごく一部の特殊な人だけ。

 

そこに入らない俺には、到底無理(笑)。

 

 

「やりがいさえあれば」

 

聞こえはいいが、お金も自由もいらない、海外移住だって

一生できなくていい、とコミットして独立する人はいないはず。

 

いずれは、できれば早いうちに現場を離れ

自分は一定の上がり(利益)を得て、

家族とゆっくり旅行でもできる立場。

 

いわゆる「ビジネスオーナー」になりたいと、

誰もが思っていたはずだ。

 

いつの間にか、それを忘れてしまうことは悲しい。

 

これは、海外旅行すら無縁になった、裏原宿で

カラオケバーをやっているオヤジにも聞かせたいが(笑)。

 

 

「財政赤字や年金などの国の重大な問題に抜本的な

解決策を打ち出せず、国民に負担ばかり強いる

日本の政治家は無能」

 

こんな声をたまに聞くが、そうも言えない。

 

「自分は他の人より優位に立ちたい、

豊かでありたい、おいしい思いをしたい」

 

海外を含む地球人共通のこの感情に忠実。

 

自らの身の危険を避けつつ、安定した世の中の仕組みから

自身と家族のより豊かな人生を抽出する。

 

それが今最大公約数として、最も有利でおいしい

生き方であるということを理解している。

自分は日本以外での永住も考えながら。

 

皮肉たっぷりだが(笑)、彼らが考えに考えて

賢く生きていることは事実。

 

人の犠牲の上に本当の幸せが成り立つわけはないから

彼らには天誅が下るだろうが(笑)・・・

 

 

ここで言いたいのは

 

思考停止もまずいし、

ノリと勢い、感情で先のイメージがないまま

海外移住することも十分にまずい

 

ということ。

 

 

海外移住を可能にする理想的な起業の形は?

 

「自営からビジネスオーナーへの壁」

をご存じだろうか?

 

 

お店や会社経営などのリアル世界では、自営から憧れの

ビジネスオーナーになるために、「1億円」の壁がある

と言われている。

 

ほとんどの自営業者がこの壁を越えられず、

ビジネスオーナーになれないまま

自営で一生を終えている現実。

 

人的ネットワーク

ITシステムの活用

 

前者は実に80年以上の歴史を持ち、

後者でもすでに20年以上。

 

時間の限界と、場所の限界。

これらのリミットを外してくれるもの。

 

ネットワークやシステムをビジネスに活かすと、

凡人でも自営からビジネスオーナーになることができる。

 

そう・・・新倉というド田舎に住んでいる(笑)

普通のおじさんである稲垣氏が、実は年収5億円

だったりするように。

 

 

世界にこれから飛び出して活躍するために

俺達日本人がやっていきたいことは、

仕事のために外国語を学ぶことではない。

 

英語を学ぶことを俺が勧めているのは仕事のためではなく、

海外にいる外国人の考え方を理解し、世界中に友達をつくって

価値観を拡げ、人生をより充実させるため。

 

そして海外移住をより楽しいものにするため。

 

 

もし世界にいる外国人と英語を使った仕事という土俵で

あなたが日本人として戦うなら、相当厳しいことになるのは明白。

 

例えば、5歳から英会話を習いほとんどの国民が

英語を理解できるフィリピン人。

 

彼らは月2万円の給料で生活していたりするが、

そんな低賃金で優秀な彼らと競合することになる。

 

 

世界では、同じ能力、同じ労働価値なら同じ賃金という

オランダモデルが主流。

 

日本人だからというだけで、海外で今の日本レベルの

給料をもらえるなどということは、残念ながらあり得ない。

 

だから彼らと正面から戦うなら、

海外移住も敷居が高い。

 

 

日本語、特に難解な読み書きで守られた日本の市場。

 

ITシステムを活用し、ブログやメルマガで収入を得ながら

海外に出て、物価や人件費の安い安全な国に住む。

 

これがベストだと信じて勧めているし、

俺自身が実行していること。

 

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移住
海外移住者のつぶやき(先人の知恵を最大限に活用したいあなたへ)