3組に1組が離婚する日本。
やはり結婚する前に確認しておきたいのは、
離婚理由として圧倒的に多い「価値観の違い」。
ただ盛り上がった恋愛からそのまま結婚となると・・・
なかなか冷静にチェックできないもの。
そこでこの記事では、結婚前に最低限これだけは
確認しておきたいという事項をまとめた。
結婚する前に確認しておきたいこととは?
恋愛から結婚に踏み出そうとするあなたが、
今しておきたいこと。
相手の見極め
借金、浮気癖、暴力や暴言、ギャンブル、浪費などの
悪い癖はもちろん、相手子供が好きかどうかも
結婚前に知っておきたいところ。
結婚してから、そのパートナーが恋愛の頃とあまりに
違うことに気づいたり、家庭を持って変わってしまった
という話も少なくない。
今は日本でも離婚は珍しくないが、俺も自分の経験で
よく知っている通り精神的にボロボロになる(笑)。
結婚するならやはり
幸せに長くいられる相手を選びたい。
そこで個人的には、俺のオヤジと母ちゃんが自由が丘
でしていたように(笑)、数年でも同棲をしてみることを
勧める。一緒に住んでみて心地良いか、安心できるか。
相手の小さな癖が気になったり日常イライラするなら、
紙切れ一枚を提出したところでそれが変わるわけではないから
結婚には慎重になった方がいい。
細かいところのシミュレーション
先々の生活設計はもちろん、仕事や住む場所、
子供はもうけるのか、それはいつなのかなどを
しっかり話しておく。
当然思い通りにいかないことが多いので、
そのギャップがフラストレーションにならないように
計画が完璧すぎないことは前提。
お互いのプライベートの時間と自分に使える予算が
圧倒的に小さくなるのが結婚。
特に一緒に住み始めて数年は自由だった恋愛の頃が
異常に懐かしくなり、戻りたい気持ちにかられる(笑)。
覚悟のない結婚は、自分はもちろん
その恋愛相手とその家族まで不幸にする。
結婚に関する価値観の違いをチェック
結婚することで、自分の夢や望むライフスタイルと
どう折り合いをつけるか・・・ここに価値観の違いが表れる。
例えば資産家と結婚して裕福でも、相手の家庭の
厳しいしきたりに従わなければならなかったり。
事業家と結婚すれば、今は良くても
それこそ先は分からない(企業の平均寿命が7年という時代)。
自分が恋愛相手と一緒になって我慢することが増えても、
仮に夢を諦めることになっても、それでもいいと
心から納得できるかどうか。
こうした結婚前の段階であなたや相手が
法的に一緒になることが向いていないと判明したら(笑)、
あえて恋愛の延長でい続けるのも一つ。
結婚して不幸になった人を何人も見ているし、
ずっと独りでも幸せな人もいくらでもいる。特に
これからの時代は、男女の在り方もより多様化していく。
結婚が人生の全てではないので、結婚するなら
より幸せになれないと意味がない。
結婚したら幸せになれる・・・これは大きな間違いで、
結婚はその恋愛相手と一緒になって努力し、共に
幸せになるための修行、というのが正しい(笑)。
結婚さえすれば幸せになれる、結婚したらその
恋愛相手が幸せにしてくれる・・・
事前にこうした認識を持っていたり、恋愛と結婚の違いが
曖昧な人ほど、結婚後に厳しい道を歩んでいる。
まとめ。恋愛と別次元の「結婚」
結婚する前に最低限
確認しておきたいことを語ってきた。
「人生で一度は結婚してみたいです」・・・
自然に聞こえたアキコのそのフレーズに違和感を覚え、
後から吹き出した俺(笑)。
俺の理想は、お互いが経済的に自立していて
精神的にも依存し合わない関係。
お互いが同じ夢を持っていたら素敵だが、そうでなくても
パートナーを尊重し合い、何らかの形でそれぞれの夢を
応援できること。
いつも楽しい会話があり、そのベースには愛情と
相手への思いやりがあること。
もし、今ドバイにいるadelがそういう人なら・・・
結婚はしないと言っていた俺も
再婚がありえるのかもしれない(笑)。
結婚はゴールではなく、人生の第二ステージのスタート。
それも、より厳しい修行の始まり(笑)。
ただしその恋愛相手を心から愛していて、
命まで捧げられるほど思っているのなら、
それはこの上なく楽しい修行になる。