鰤(ぶり、ブリ)の冷凍保存の仕方って?下味の冷凍と解凍方法!刺身や照り焼き、塩麴や竜田揚げ、塩焼きの保存は?冷凍焼けや変色、賞味期限は2ヶ月?

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年末ともなれば、出世魚で縁起の良い新鮮な

おせちに入れようかと考えていることでしょう。ただ冷凍解凍方法

にはコツがあり、下手にやると味も鮮度も落ちてしまいます。

 

 

今回は年末のバタバタを、

少しでも緩和するためのお助け情報。

 

 

先にぶりを準備しておきたいあなたのため、

早めに購入しても鮮度もなるべくそのままに、

冷凍保存させておく方法をご紹介します。

 

 

鰤(ぶり、ブリ)の冷凍と解凍方法には正しいやり方が…冷凍保存の仕方、その理由とは?

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少しでも美味しさを保ったまま保存するには、

冷凍保存する前に下処理をしておきましょう!

 

 

また下処理後に下味をつけて冷凍する方が、

保ちも良くなり調理する時も楽になりますのでおすすめです。

 

 

まず内臓部分を取り除き、切り身にしましょう。

 

次に、その切り身の表と裏に塩をよく振りかけます

 

そのまま15分〜20分ほど置きます。

 

その後流水で洗い流します

 

 

少し面倒なような気もしますが、

こうする事で生臭さを軽減することが出来ます。

 

解凍した後に美味しく頂けるポイントですね。

 

 

洗い流したぶりの水気を、

キッチンペーパーで優しくしっかり吸い取ります。

 

冷凍焼けを防ぐためにもしっかり水気は取っておきましょう。

 

 

しっかり水分を拭き取りましたら下味をつけていきます。

 

塩麹や味噌、醤油などで漬け込んでおきましょう。

 

味が染み込んだものを一つずつラップに包み

しっかり空気を抜いて

フリーザーバッグに入れて冷凍保存しましょう。

 

 

下味を付けたものは保ちが良くなる上に、

下味が付いているおかげで、

いつでもすぐ調理出来ますし便利ですよ。

 

 

鰤(ぶり、ブリ)の冷凍は刺身にできる?生食が美味しい方法は?

 

今の時期のぶりは旬なこともあり、

脂がのっていますので、

なかなか冷凍後にお刺身で食べるのにはむかないようです。

 

ちょっと味が落ちてしまいますね。

 

 

それでも冷凍したぶりをお刺身で食べていただくには、

切り分けてあるぶりを一つずつキッチンペーパーに包み

しっかりと空気を抜いてラップで更に包みます。

 

 

そのまま冷凍庫へ保存するか、

フリーザーバッグに入れて保存するのもいいでしょう。

 

ただしフリーザーバッグに入れる際も、

しっかりと空気は抜いてください。

 

 

解凍は包んであるまま流水で解凍するか、

チルド室で解凍するのが良いでしょう。

 

 

ですがやはり味落ちが気になりますので、

お刺身にして食べる予定があるなら、

 

翌日ぐらいまでに冷蔵したもので食べるのが、

美味しく食べられると思います。

 

 

鰤(ぶり、ブリ)の冷凍はそのままできる?解凍のコツやポイントは?

 

下味をした冷凍方法は紹介しましたが、

下味をせずにそのまま冷凍することも出来ます。

 

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下処理と水分の拭き取りまでは同じようにやってください。

 

その後そのままラップに包み、

フリーザーバッグに入れて、

冷凍庫で保管するだけです。

 

 

ラップで包む際やフリーザーバッグに入れる際に、

しっかりと空気を抜いてください。

 

美味しさを保つことと長期保存するポイントです!

 

冷凍焼けの予防にもなります。

 

 

鰤(ぶり、ブリ)の冷凍を美味しくいただく!季節の絶品レシピ

 

それではいよいよ下味をつけて冷凍したぶりを使って、

美味しいぶり料理を作りましょう。

 

下味は作る料理を想定しておいて、

その料理用の下味をつけておくのが良いですよ。

 

 

今の時期ですとぶりの西京焼きはいかがでしょうか。

 

砂糖、お酒、みりん、味噌を合わせた下味に、

ぶりを漬け込みましょう!

 

漬け込んだ後に一つずつラップに包んで、

冷凍保存してもいいですし、

 

冷凍に使用する予定のフリーザーバッグに直接調味料を混ぜて、

その中にぶりを入れてそのまま冷凍しても大丈夫です。

 

調理する時は袋ごと流水で解凍してから、

フラインパンで焼くだけなので簡単です。

 

 

鰤(ぶり、ブリ)を冷凍保存できる期間は?下味をつけた場合、保存のリミットは?

 

冷凍したところで、

どれくらいの期間保存出来るかが問題です。

 

下味を付けたものは1ヶ月程保存出来ます。

 

そのまま下処理のみで冷凍したものは、

2〜3週間程になります。

 

冷凍したからといって、

とても長く保存出来るものではありませんし、

味落ちもしてしまいます。

 

期限までまだまだあっても、

早めに食べた方が美味しく頂けます。

 

 

冷凍した後は計画的に早く消費していきましょう!

 

 

鰤(ぶり、ブリ)の冷凍、解凍レシピは照り焼きが最高!人気のレシピご紹介

 

ぶりといえばやっぱり定番のぶりの照り焼きか最高ですよね。

 

まずぶりの照り焼き用の下味を付けて冷凍していきます。

 

 

下味の調味料(ぶり6切れ)

 

☆砂糖      大さじ2杯

 

☆酒         大さじ3杯

 

☆みりん   大さじ3杯

 

☆醤油      大さじ3杯

 

 

上記の調味料を混ぜ、

その中にぶりを入れて味を染み込ませましょう。

 

ある程度染み込みましたら、

一つずつラップで包みフリーザーバッグに入れて、

冷凍庫で保存します。

 

空気をしっかり抜くのを忘れないで下さいね。

 

 

いざ調理する際は蒸し焼きにして解凍します。

じっくり蒸し焼きにすることでふっくらと美味しく出来ます!

 

解凍する時間もなく簡単でおすすめです。

 

 

まとめ

 

お刺身にして食べるにはあまりむかない冷凍保存ですが、

調理するなら簡単になる冷凍ぶりでした。

 

 

年末年始が迫ると忙しくなってきますよね。

自分も今年はまたマニラでクリスマスを迎えることに(笑)。

 

 

今年の年末は食材は上手に保存して、

買い物する時は一気に、調理する時は簡単にして、

家事を少しでも減らしてゆっくりと来年を迎えましょう。

 

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