バンコクに移住した看護師、費用など50歳の現実…生活費で失敗?仕事やビザのサポートをブログで…後悔しないための知識。チェンマイへの移住はどう?

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「東京24区」と呼ばれるほど、日本人にとって便利な

発展都市バンコク。とはいえタイという海外への移住なので、

準備は万全にして臨みたい。

 

 

ただネットはやっかいなもので、中には訪れたこともない人が

あたかも現地在住者のように記事を書いている例も(笑)。

 

実際の長期滞在経験者が

バンコク移住に必要な知識と準備について語り、

後半では人気のチェンマイにも触れる。

 

 

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バンコクへ移住した50歳の現実…後悔の様子をブログで公開。ビザはどうする?

 

バンコク移住の準備で意外と甘く考えている人が多いのが

長期滞在ビザ、そして現地での収入源の問題だ。

 

 

個人的に、50歳を過ぎてからバンコクに移住した

知人Mさんの話をもとに紹介しよう。

 

 

移住で最も大きな壁になるのは、ビザの問題。

 

 

タイの観光ビザを延長して

180日から270日のロングステイが可能だが・・・

 

タイは入出国管理が厳しく、一度でもオーバーステイしたり

ビザの申請が遅れると、次回以降の入国が拒否されることも。

 

 

あなたが50歳以上であれば、

タイのリタイアメントビザが取得可能。

 

一方50歳未満で、働く気がなくても可能なものとしては

タイランドエリートカードを取った後に20年のビザを取ること。

 

またその簡易版であるイージーアクセスを取った後、

5年のビザを取得。これらが現実的な選択肢だ。

 

 

学生ビザなら比較的簡単に取れるが、

移住というには心もとない(笑)。

 

ただ、この学生ビザを取っても

実質学校に行かなくても問題ないのがすごいが。

 

 

あとやはり必須の準備として、

現地での収入源。

 

 

日本企業の駐在員になる場合は

バンコクに自分の意思で住み続けられないこと、

 

現地採用の場合は、低い給料が壁に。

 

 

一方で、起業後にワークパーミット

つまり労働許可証を取る方法もあるが・・・

 

実態が必要でペーパーカンパニーが許されないことと、

日本人1人が労働許可証を得るのに目安として

4人のタイ人を雇う必要があるなど、ハードルは低くはない。

 

 

こういった問題があるので、個人的には

タイにいても日本円収入が得られるオンラインビジネスを

移住前から始めるのをおすすめする。

 

 

それ以外の準備として、この東南アジアの大都市に

そもそも自分が適応していけるか見極めておく必要がある。

 

 

バンコクは東南アジアの例にもれず渋滞がひどく、

それに伴い排気ガスがひどい。

 

またインターネット回線が遅いのは、

Webで食べている俺にとっては厳しいところ(笑)。

 

 

物価に関して言えば、先日

ホリエモンも動画で語っていたが・・・

 

タイではマッサージが日本のだいたい

半分くらいの値段になっている。このフィリピンでは

いまだに1時間500円程度なのに(笑)。

 

タイの生活費は思ったほど安くないことは

短期滞在で確かめておこう。

 

 

個人的には、日本からタイまでの飛行時間が

思ったよりもかかるところが辛い。

 

フィリピンなら、例えば大阪から3時間半。

やはり近さは魅力だ。

 

 

そういえば、一時期タイで売春婦を中心に

エイズが蔓延していることが話題になっていた。

 

移住後にナイトライフを考えているなら、

気をつけるに越したことはない。

 

 

意外と知られていないが、世界で5番目、

そして東南アジアで最も多くの

日本人が住んでいる国がタイ。

 

当然、一番日本人が多いのがバンコクだ。

 

スクンビットには日本人街すらあり、移住後

まだ日本にいるのと錯覚することもしばしば(笑)。

 

 

バンコクの魅力は、日本よりもコストを抑え、海外移住後も

東京とそれほど大きく変わらない利便性の中で過ごせる点。

 

首都とはいえ、バンコクでは

そこそこのコンドミニアムでも月2万円台から賃貸可能。

 

ジムやプールがついているという点ではやはり、

東南アジアの物件は東京のマンションと比べて

ずっと恵まれているし、部屋も広く快適。

 

セキュリティも24時間で安心だし、家具や家電が

最初からついているので身軽に移住できる。

 

 

地下鉄やモノレールもあり、日本からのチェーン店は

ほとんどある(吉野家・すき家・ペッパーランチ・

大戸屋・銀だこなど)。

 

紀伊国屋や伊勢丹があるのはまるで新宿で、

さすがに驚いた(笑)。

 

 

ちなみにバンコクに詳しい雄太が

おすすめするのがオンヌット。

 

日本人にとっても不自由がなく、

海外生活の非日常と利便性が同居する地域だ。

 

 

50歳以上で、ビザの問題をクリアして移住する場合でも、十分な準備が必要である。

 

一番の問題は現地での収入源である。

 

現地採用は給料が低いし、

日本企業の駐在員は自分の意思で住み続けることができない。

 

起業後に労働許可証を取る方法もあるが、

実態が必要で、なかなか難しい

 

移住体験者によると、

移住前からオンラインビジネスを始めることをすすめている。

 

移住するにあたって、サポート会社が必要と体験者は言う。

ビザ等の面倒な部分だけは任せてしまうと手続きが大幅に楽になる。

 

ただし、業者を慎重に選ぶ必要がある。

なおこさんは知名度があり、信頼できると推薦している。

 

 

タイならバンコクよりチェンマイ?移住した後の賃貸など生活費などの費用は…家族なら?

 

タイでバンコクと並び人気なのが、

チェンマイという都市。

 

 

このチェンマイが良いのは、タイの首都バンコクや

観光地であるプーケットよりも、生活費が

その80パーセント程度に下がること。

 

それでいながら住みづらいかといえばそんなことはなく、

日本人を含め外国人が多く住んでいるため

インターネット環境を含め生活に必要な物は揃っている。

 

 

ただ、チェンマイ発着の国内便・国際便が増えたことで

観光地化が進み物価は上がりつつある。

 

便利になるのは歓迎だが、俺のように

海外の非日常感を楽しみたいあなたには

物足りなくなっていく可能性も(笑)。

 

 

食事という点でも、移住生活で自炊をしなくても

朝から晩まで食事を提供してくれる屋台や食堂で食べたり、

食材を買うことができる。

 

料理の種類も多種多様で日本人の味覚に合うものが多いので、

食という点で困ることはない。

 

 

またチェンマイでは医療レベルが高く、日本語を話せる

タイ人医師もいるため、ロングステイの健康面で

安心できるのもメリットだ。

 

遺跡を観光で回ったり、ゾウのアクティビティがあったりと

長期滞在中に飽きることのない楽しい環境。

 

 

タイで人気のバンコクやチェンマイ…移住後の仕事はどうする?看護師の需要は?

 

チェンマイがタイで人気なのは間違いないが、

やはり大都市バンコクと比べて

日本人向けの仕事は少なくなる

 

さっき語った収入源確保の壁、

特に仕事の選択肢と給与の問題が

バンコク以上に深刻になることに。

 

幸いネット環境に問題がないことは確かめたので、

移住前から情報発信ビジネスを始めておこう。

 

 

それ以外のチェンマイの問題として・・・

 

このフィリピンと異なり、チェンマイでセキュリティガード

がいる高級コンドミニアムに住もうとすれば、値段がかなり

上がってしまうこと。

 

 

気候という点では、日本よりも年間の寒暖差がないタイ。

 

ただしバンコクから北に600km以上行ったところにある

チェンマイでは、時期によっては吐く息が白くなる。

 

逆に4月は日本の8月にあたり、

40度の灼熱になるので体調管理が必須に。

 

 

タイのバンコクへの移住、失敗しないためにサポートを。なおこさんは?

 

バンコクやチェンマイの移住生活の現状や

必要な準備について語ってきた。

 

まずはあなたが現地に合うかどうかを

実際の渡航で確かめること。それでも住みたいなら

ビザと収入源の準備を万全にしておこう。

 

個人的には、バンコクに移住するならサポート会社を。

なおこさんは知名度があり、信頼できる。

 

 

「バンコクに移住したい。チェンマイもいいけど・・・」

 

タイ、特にバンコクに移住したいと

しきりに話していたのは政木さん。

 

世界を周ってきた彼が言うのだから、バンコクは

移住先としてもやはり魅力があるのだろう。

 

 

一方で、日本のダイレクトマーケティング事業で

年収700万円ほどの権利収入を確保した文やん。

 

西麻布の自宅から大好きなチェンマイに移り、

そこでしばらくロングステイする計画をskypeで話してきた。

 

 

これからも東南アジア人気に乗り、

近場への移住仲間が増えてきそうだ。

 

 

海外移住する先の候補地としてチェンマイはどう?

 

チェンマイは、「北方のバラ」とも称される

落ち着いた雰囲気の美しいタイの古都である。

 

四方を古いお掘りと城壁に囲まれた旧市街では、

歴史を感じさせる古い遺跡やお寺が残っている。

 

 

またチェンマイは、デジタルノマドの首都として有名で、

現代風なエリアには高速WIFIが使えるお洒落なカフェやショップ、

 

レストラン、ショッピングモールが立ち並び、

インターネット環境や生活面の不自由は一切ない

 

バンコクやプーケットに比べ、

家賃や外食費等の生活費が

1割~2割安いという住みやすさが魅力である。

 

食に関しては、安い日本食、イタリアン、中華料理等の

多種多様なレストランがあり、屋台や食堂では

日本人の味覚に合う食事がいつでもできる。

 

気候は、日本よりも年間の寒暖差がないタイであるが、

バンコクから北に600km以上行ったところにあるチェンマイは、

時期によっては吐く息が白くなる程寒くなる。

 

日本の8月にあたる4月には、40度の灼熱になるので、

体調管理が重要になる。

 

 

チェンマイ市内の交通手段は、

市内循環バスやソウテンがあり、便利である。

ソウテンはチェンマイ市内なら片道一律約60円で利用できる。

 

2018年度から新しく導入された市内循環バス【RTCバス】も、

片道一律60円で、バスの車内のマップに

ルートが色分けして書かれている。

 

生活面では、かなり安いコストで日本にいるのと変わらない

利便性を享受できるが、仕事面では、

バンコクに比べ日本人向けの仕事は少ない

 

 

今、若いタイ人達は、従来の考え方を改め始めていると言われている。

今後、現地の人の意識変革が進めば、

タイは大きく変わっていくのではないか。

 

 

同じ東南アジアのマレーシア 移住した50歳に仕事はどう、生活費は?

 

マレーシアは、ほぼ一年中常夏の気候と

日本の3分の一程度の物価の安さで、老後の移住先として人気があるが、

今は、若い移住者も増えている。

 

 

50歳でマレーシアに移住する場合のビザは、

滞在期間や年齢制限などの条件はなく

 

取得できるリタイアメントビザの

MM2H(マイ・セカンドホーム・プログラム)がある。

 

このビザ取得の条件は、日本の口座に1,350万円以上、

毎月の収入が約27万円以上あり、

 

4~6割(50歳以上と以下で割合が変わる)を

マレーシアの銀行で定期預金にするというものである。

 

マレーシアに移住した後の50歳以上仕事については、

管理部門でのスキルがあり即戦力になる人材を

求める企業からの需要があり、求人もある。

 

この場合は、英語が堪能であることが必須条件になる。

企業への就職は、これらの条件を満たさないといけないので、

なかなか難しい。

 

日本人の仕事として比較的需要があるのが医療系だ。

日本人患者と医師とのコミュニケーションの仲介

 

通訳を兼ねた看護師や医療事務などの求人もあるので、

海外転職サイトを活用してみるといい。

 

 

では、実際にかかる生活費はどのくらいなのだろうか。

クアラルンプール近郊のコンドミニアムに2人で住む場合は、

 

家賃は4~8万円、食費は3~5万円くらいである。

日本の生活費より10万円くらい安くなる。

 

 

その他の利点として、マレーシアに移住し、

税金を節約して資産を増やす方法がある。

 

マレーシアでは海外で得たお金に対しては、税金を払う必要がないのだ。

投資の利益や配当に課税されないのは、とても魅力的である。

 

 

まとめ

 

 

バンコクは、地下鉄やモノレールも整備された交通の利便性に加え、

レストランや屋台、ショッピングモールの充実等、

先進国と余り変わらない生活の利便性がある。

 

また、日本人にとっては心強いことに、

日本語が通じる調剤薬局やサミティベート病院や

バンコク病院等では通訳がいる

 

現地の人々がにこやかで、穏やかなのがタイの大きな特徴である。

 

 

しかし、最近ではタイのビザを取るのが難しくなっている

海外移住先としてタイは魅力的であるが、世界各国から移住者が殺到し、

すでに制限が厳しくなっているのが現状である。

 

ビザなしで移住の場合、

半年で滞在合計日数が90日以内という制限があることが問題になる。

 

しかし、50歳以上になるとリタイアメントビザを取ることができるので、

バンコク移住のハードルは一気に下がる。

 

では、50歳でバンコクに移住した人はどのような現実なのだろう。

仕事や生活費等を移住体験者のブログから見てみた。

 

 

50歳でバンコクにしろ、チェンマイ、マレーシアにしろ、

移住をするときは、就職先を決めてから移住することをおすすめする。

 

また、物価が安いといっても、情勢次第の不安定さがあるので、

ある程度の資産の確保も必要である。

 

そして、自身の感覚に合う移住先を探すことが

一番重要なことではないだろうか、

適応性、柔軟性が劣ってくる年代の移住なので。

 

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