バンコクに移住した50歳の現実。チェンマイなどタイに移住した後の仕事や生活費などの費用…失敗して後悔した理由をブログで公開!東南アジアに海外移住するならサポートはなおこさん?

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バンコクは、地下鉄やモノレールも整備された交通の利便性に加え、

レストランや屋台、ショッピングモールの充実等、

先進国と余り変わらない生活の利便性がある。

 

また、日本人にとっては心強いことに、

日本語が通じる調剤薬局やサミティベート病院や

バンコク病院等では通訳がいる

 

現地の人々がにこやかで、穏やかなのがタイの大きな特徴である。

 

 

しかし、最近ではタイのビザを取るのが難しくなっている

海外移住先としてタイは魅力的であるが、世界各国から移住者が殺到し、

すでに制限が厳しくなっているのが現状である。

 

ビザなしで移住の場合、

半年で滞在合計日数が90日以内という制限があることが問題になる。

 

しかし、50歳以上になるとリタイアメントビザを取ることができるので、

バンコク移住のハードルは一気に下がる

 

 

では、50歳でバンコクに移住した人はどのような現実なのだろう。

仕事や生活費等を移住体験者のブログから見てみよう!

 

50歳以上で、ビザの問題をクリアして移住する場合でも、十分な準備が必要である。

 

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一番の問題は現地での収入源である!

 

現地採用は給料が低いし、

日本企業の駐在員は自分の意思で住み続けることができない。

 

起業後に労働許可証を取る方法もあるが、

実態が必要で、なかなか難しい

 

移住体験者によると、

移住前からオンラインビジネスを始めることをすすめている!

 

移住するにあたって、サポート会社が必要と体験者は言う。

ビザ等の面倒な部分だけは任せてしまうと手続きが大幅に楽になる。

 

ただし、業者を慎重に選ぶ必要がある。

なおこさんは知名度があり、信頼できると推薦している!

 

 

海外移住する先の候補地としてチェンマイはどう?

 

 

チェンマイは、「北方のバラ」とも称される

落ち着いた雰囲気の美しいタイの古都である。

 

四方を古いお掘りと城壁に囲まれた旧市街では、

歴史を感じさせる古い遺跡やお寺が残っている。

 

 

またチェンマイは、デジタルノマドの首都として有名で、

現代風なエリアには高速WIFIが使えるお洒落なカフェやショップ、

 

レストラン、ショッピングモールが立ち並び、

インターネット環境や生活面の不自由は一切ない

 

バンコクやプーケットに比べ、

家賃や外食費等の生活費が

1割~2割安いという住みやすさが魅力である。

 

食に関しては、安い日本食、イタリアン、中華料理等の

多種多様なレストランがあり、屋台や食堂では

日本人の味覚に合う食事がいつでもできる。

 

気候は、日本よりも年間の寒暖差がないタイであるが、

バンコクから北に600km以上行ったところにあるチェンマイは、

時期によっては吐く息が白くなる程寒くなる。

 

日本の8月にあたる4月には、40度の灼熱になるので、

体調管理が重要になる!

 

 

チェンマイ市内の交通手段は、

市内循環バスやソウテンがあり、便利である。

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ソウテンはチェンマイ市内なら片道一律約60円で利用できる。

 

2018年度から新しく導入された市内循環バス【RTCバス】も、

片道一律60円で、バスの車内のマップに

ルートが色分けして書かれている。

 

生活面では、かなり安いコストで日本にいるのと変わらない

利便性を享受できるが、仕事面では、

バンコクに比べ日本人向けの仕事は少ない

 

 

今、若いタイ人達は、従来の考え方を改め始めていると言われている。

今後、現地の人の意識変革が進めば、

タイは大きく変わっていくのではないか。

 

 

同じ東南アジアのマレーシア 移住した50歳に仕事はどう、生活費は?

 

 

マレーシアは、ほぼ一年中常夏の気候と

日本の3分の一程度の物価の安さで、老後の移住先として人気があるが、

今は、若い移住者も増えている。

 

 

50歳でマレーシアに移住する場合のビザは、

滞在期間や年齢制限などの条件はなく

 

取得できるリタイアメントビザの

MM2H(マイ・セカンドホーム・プログラム)がある。

 

このビザ取得の条件は、日本の口座に1,350万円以上、

毎月の収入が約27万円以上あり、

 

4~6割(50歳以上と以下で割合が変わる)を

マレーシアの銀行で定期預金にするというものである。

 

マレーシアに移住した後の50歳以上仕事については、

管理部門でのスキルがあり即戦力になる人材を

求める企業からの需要があり、求人もある。

 

この場合は、英語が堪能であることが必須条件になる。

企業への就職は、これらの条件を満たさないといけないので、

なかなか難しい。

 

日本人の仕事として比較的需要があるのが医療系だ。

日本人患者と医師とのコミュニケーションの仲介

 

通訳を兼ねた看護師や医療事務などの求人もあるので、

海外転職サイトを活用してみるといい。

 

 

では、実際にかかる生活費はどのくらいなのだろうか。

クアラルンプール近郊のコンドミニアムに2人で住む場合は、

 

家賃は4~8万円、食費は3~5万円くらいである。

日本の生活費より10万円くらい安くなる。

 

その他の利点として、マレーシアに移住し、

税金を節約して資産を増やす方法がある。

 

マレーシアでは海外で得たお金に対しては、税金を払う必要がないのだ。

投資の利益や配当に課税されないのは、とても魅力的である。

 

 

まとめ

 

 

50歳でバンコクにしろ、チェンマイ、マレーシアにしろ、

移住をするときは、就職先を決めてから移住することをおすすめする。

 

また、物価が安いといっても、情勢次第の不安定さがあるので、

ある程度の資産の確保も必要である。

 

そして、自身の感覚に合う移住先を探すことが

一番重要なことではないだろうか、

適応性、柔軟性が劣ってくる年代の移住なので!

 

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